大阪桐蔭 藤浪晋太郎に関するニュース

【センバツ】東北勢初の日本一なるか!?…ジンクスと因縁で占う優勝校予想

デイリーニュースオンライン / 2015年03月22日08時50分

スポーツ紙などで優勝候補に挙げられているのは、昨秋(2014年)の明治神宮大会を制した仙台育英(宮城)、同大会準優勝で一昨年のセンバツV校・浦和学院(埼玉)、夏春連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)、近畿大会の覇者・天理(奈良)、昨夏の甲子園で4強の敦賀気比(福井)、プロ注目の最速152キロ右腕・高橋純平を擁する県立岐阜商(岐阜)など。 センバツにはさまざまなジ [全文を読む]

大阪野球名門PLと大阪桐蔭 先輩・後輩の関係など諸々対照的

NEWSポストセブン / 2015年07月30日11時00分

同じ大阪にある高校野球の有名校だが、1956年創部のPL学園と1988年創部の大阪桐蔭はことごとく対照的な特徴を持つ。 PLは名将・中村順司監督の下、「チームワーク」を第一に考えた。チーム打撃、送りバント、守備でのカバーなど、「チームのために自分は何をしたらいいのかをまず考える」野球である。 対する大阪桐蔭は中田翔(日本ハム=2008年卒業)や森友哉(西武 [全文を読む]

中村剛也や中田翔ら 大阪桐蔭OB選手が「マン振り」する理由

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

先日開催されたプロ野球のオールスター第1戦では、パ・リーグの3番から6番までに森友哉(西武=2014年卒業)、中村剛也(西武=2002年卒)、中田翔(日本ハム=2008年卒)、浅村栄斗(西武=2009年卒)と4人の大阪桐蔭OBがズラリと並んだ。 セ・リーグでも打撃10傑に名を連ねる平田良介(中日=2006年卒)と、阪神のエースに君臨する藤浪晋太郎(2013 [全文を読む]

【プロ野球】乱闘が起こる確率は…オールスター“サプライズ”を勝手に大予想

デイリーニュースオンライン / 2015年07月16日15時00分

大阪桐蔭時代にバッテリーを組んだ1学年上の先輩・藤浪晋太郎(阪神)の対戦はもっともドラマがある組み合わせだろう。 中継は2試合とも「資料集め」に定評があるテレビ朝日が担当する。夏の甲子園を放送するABC朝日放送が系列局にあるので、甲子園の映像がふんだんに使われるだろう。「高校時代にはバッテリー」「2012年の甲子園で春夏連覇」「思い出の地・甲子園で2人があ [全文を読む]

大阪桐蔭OBの藤浪と森 中田翔や西岡ら先輩との上下関係配慮

NEWSポストセブン / 2014年09月01日07時00分

夏の甲子園で4度目の優勝を果たした大阪桐蔭は、今やプロ球界でも一大勢力だ。パ・リーグの強打者・中田翔(日本ハム=25)や中村剛也(西武=31)のほか、阪神には岩田稔(30)、西岡剛(30)、藤浪晋太郎(20)の3人が顔を揃える。 「大阪桐蔭の強さは、西谷浩一監督による全国スカウト行脚にある。捕手以外はすべて各中学の“エースで4番”を選び、1学年20人ほどの [全文を読む]

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(1)大谷翔平の二刀流への布石となった一撃

アサ芸プラス / 2016年08月07日09時59分

そこでは大谷と並ぶ大会の注目選手と目された藤浪晋太郎(現・阪神)の大阪桐蔭といきなり初戦で激突することになった。投手・大谷は5回表まで大阪桐蔭打線を2安打無失点に抑えたものの、6回表に2つの四球と長短打を浴びて一挙に3失点。7回には本塁打を打たれるなど、8回2/3を投げて被安打7、与四死球11で9失点(自責点5)。大阪桐蔭打線の強力打線の前に一敗地にまみれ [全文を読む]

甲子園制覇!大阪桐蔭・西谷監督のスターを育てる秘訣とは?

アサ芸プラス / 2014年09月09日09時57分

第96回全国高校野球選手権大会は、大阪桐蔭が深紅の優勝旗を手にした。過去7年で3度(センバツを含めれば4度)の甲子園制覇を達成している、常勝軍団の強さの秘密に迫る──。 大阪桐蔭は昨年秋の近畿大会大阪府予選4回戦で履正社にコールド負けし、今年のセンバツ出場を逃した。しかし、その履正社に春の大阪府大会でリベンジを果たし、そのまま近畿大会を制している。そして夏 [全文を読む]

中3で球速146kmも 大阪桐蔭の今期の新入部員は逸材揃い

NEWSポストセブン / 2016年02月24日16時00分

春1回、夏4回の甲子園制覇を誇り、今春のセンバツ(3月20日開幕)でも優勝候補筆頭と目されているのが大阪桐蔭だ。中田翔(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)らを輩出し、全国からプロ予備軍が集まる同校だが、4月に入学する新入部員は「例年以上にとんでもない逸材揃いだ」と高校野球ファンの間ですでに話題になっている。 中でも注目株は岐阜県の飛騨高山に生まれ育った根尾昴( [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日11時30分

【1997年】川口知哉(平安高・投手) ○オリックス ×近鉄、ヤクルト、横浜 【2001年】寺原隼人(日南学園高・投手) ○ダイエー ×巨人、中日、横浜 【2006年・高】田中将大(駒大苫小牧高・投手) ○楽天 ×日本ハム、オリックス、横浜 【2007年・高】中田翔(大阪桐蔭高・外野手) ○日本ハム ×ソフトバンク、オリックス 【2010年】斎藤佑樹(早 [全文を読む]

大阪桐蔭高、5億円裏金発覚 尋常ではない金満体質で訴訟&不祥事連発 やらせ受験も

Business Journal / 2015年04月01日06時00分

現在開催されている第87回選抜高校野球大会で、史上5校目の「夏春連覇」を狙いながらも準決勝で敗退した大阪桐蔭高校が「裏金」問題で揺れている。 大阪桐蔭は中高一貫の私学で、学校法人・大阪産業大学の傘下にある。その大阪産業大学から調査を委託された第三者委員会(委員長・畠田健治弁護士)が3月25日、保護者から集めた教材費や模試受験料の一部を裏金として約5億円プー [全文を読む]

スポーツライター予想 「阪神藤浪は10勝7敗が最低ライン」

NEWSポストセブン / 2013年04月03日16時00分

“流しのブルペンキャッチャー”として全国の名だたるアマチュア選手の球を受けてきた安倍氏は、大阪桐蔭で春夏連覇を成し遂げた立役者・阪神のドラフト1位の藤浪晋太郎についてこう語る。 * * * 藤浪晋太郎(18・大阪桐蔭)は名門・阪神タイガースの低迷を立て直せる男だ。このオープン戦でも先発ローテーションの一員として登板。ピシャリと抑えたり、逆に試合中盤に捕まっ [全文を読む]

【プロ野球】各球団が警戒? 荒れ球・藤浪晋太郎のこれまでの“デッドボール”を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年04月08日17時05分

大阪桐蔭の先輩・平田良介の顔面付近に暴投。結果的に左手に当たったが、平田は立ち上がるや否や「オラッ」と藤浪を一喝。 ■菊池涼介の胸へズドン! 2014年9月12日の広島戦。すっぽ抜けた球が菊池涼介の左胸を直撃。前の回に阪神はマートンが死球を受けていたこともあって、両軍首脳陣が睨み合い。警告試合が宣告された。 ■レジェンド・黒田博樹が激怒 2015年4月25 [全文を読む]

緊迫の投手戦!大阪桐蔭が1点差で秀岳館を下し、5年ぶりの決勝進出

ベースボールキング / 2017年03月30日15時55分

【第89回選抜野球大会】 ● 秀岳館 1 - 2 大阪桐蔭 ○ <3月30日 準決勝> 30日に行われた春のセンバツ準決勝。第2試合の秀岳館(熊本)-大阪桐蔭(大阪)は、両チーム一歩も譲らない投手戦に。最終回まで目が離せない試合を制し、決勝へと駒を進めたのは大阪桐蔭だった。 秀岳館の先発は、27日に行われた2回戦以来の登板となる左腕の田浦。一方の大阪桐蔭[全文を読む]

【プロ野球】意外な発見!? 甲子園経験者がセ・リーグの開幕オーダーにどれだけいたのか調べてみた

デイリーニュースオンライン / 2016年08月28日16時05分

■阪神:5人 (左)◎高山俊(日大三) (中)×横田慎太郎(鹿児島実) (三)ヘイグ (右)◎福留孝介(PL学園) (一)ゴメス (遊)◎鳥谷敬(聖望学園) (二)◎西岡剛(大阪桐蔭) (捕)◎岡崎太一(智辯学園) (投)メッセンジャー 甲子園球場を本拠地とするだけあって、甲子園出場組が日本人選手の6人中5人を占める。開幕投手はメッセンジャーに譲ったが、 [全文を読む]

【高校野球】春夏連覇の権利が唯一ある智辯学園が初戦突破!

デイリーニュースオンライン / 2016年08月12日16時05分

1962年 作新学院(栃木) 1966年 中京商(愛知、現・中京大中京) 1979年 箕島(和歌山) 1987年 PL学園(大阪) 1998年 横浜(神奈川) 2010年 興南(沖縄) 2012年 大阪桐蔭(大阪) 最後の連覇は4年前。エースの藤浪晋太郎(阪神)と森友哉(西武)のバッテリーが活躍した、2012年の大阪桐蔭の強さが印象に残っているファンも多 [全文を読む]

【プロ野球】持っている若虎!阪神・北條史也に期待したいことは?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月18日16時06分

(1位は5本の清原和博(PL学園)、2位タイは平田良介(大阪桐蔭)が記録している) また、現チームメートの藤浪晋太郎(大阪桐蔭)とは、この大会の決勝戦で対決。光星学院3対0と完封負けを喫し、惜しくも優勝を逃した。 4番の北條は4打数ノーヒット(うち2三振)。藤浪に完全に抑えられ、この大会でみせていた「ラッキーボーイ」的な勢いは封じられた。 その後、ふたり [全文を読む]

自主トレ派閥 大阪桐蔭軍団に変化発生、「むさい男塾」結成

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

中でも大集団を誇っているのが「大阪桐蔭グループ」だ。阪神の西岡剛を中心に、平田良介(中日)、中田翔(日本ハム)が最初に派閥「好奇心」を結成したが、その後は「チーム剛」として中田のほか西川遥輝(日本ハム)、大和(阪神)、城所龍磨(ソフトバンク)、西田直斗(阪神)が一団となった。 しかし昨年の西岡が不振だったためか、大がかりなチームは解消。まず西田、西川が一 [全文を読む]

上下関係ユルい大阪桐蔭野球部出身者 以後脱落する選手多い

NEWSポストセブン / 2015年07月31日07時00分

もはやプロ野球界の一大勢力、清々しいほどのフルスイングで長打を連発する大阪桐蔭高校OBの選手たち。高校野球の名門校で全寮制と聞けば、PL学園に代表される厳しい上下関係を想像するが、大阪桐蔭では下級生が上級生の世話をする習慣がない。今年のオールスター戦では、1学年下の森友哉(西武=2014年卒業)が藤浪晋太郎(阪神=2013年卒業)にタメ口で話す様子がTVで [全文を読む]

原巨人が強奪計画?好調の西武・森友哉をめぐる各球団の思惑

アサ芸プラス / 2015年06月02日05時56分

浅村栄斗(24)、中村とともに、大阪桐蔭出身の西武主砲としてセの投手陣に襲いかかるだろう。指をくわえてこの状況を見ていると言われるのが阪神である。「森は13年のドラフト前、地元でもある阪神入りを希望しているとされ、大阪桐蔭でバッテリーを組んだ先輩・藤浪晋太郎(21)についても『阪神でバッテリーを組めたら最高です』と話していた。2人は母親同士がメル友です。現 [全文を読む]

大阪桐蔭の5億円裏金騒動で渦中の前校長を追い込む資料入手

NEWSポストセブン / 2015年04月06日07時00分

センバツ甲子園でベスト4入りを果たした大阪桐蔭が、大会期間中に「5億円裏金問題」で揺れた。 「不正を主導した前校長は『知らなかった』とシラを切っているが、こっちには証拠があるんです!」 同校を運営する学校法人・大阪産業大学(以下、大産大)の教職員組合幹部はそう憤慨した。 大阪桐蔭といえば藤浪晋太郎(阪神)、中田翔(日ハム)らを輩出した甲子園常連校だが、昨秋 [全文を読む]

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