徳洲会 徳田毅に関するニュース

徳洲会 都知事が5千万円を返した“女帝”が残した爆弾メモ

WEB女性自身 / 2013年12月04日07時00分

松本清張の『黒革の手帖』を地でいく事態が、徳洲会マネーを舞台に動きだした。中心人物は徳田秀子氏(75)。徳田虎雄前理事長(75)を支えた糟糠の妻であり、徳洲会マネーを差配した“女帝”だ。 「徳洲会から猪瀬都知事に5千万円が提供された情報は各メディアがつかんでいた。朝日新聞がスクープできたのは、9月の強制捜査後に、猪瀬知事側から秀子夫人に5千万円が返却された [全文を読む]

「猪瀬都知事×徳洲会」問題が、1年後に表面化した真の理由とは?

週プレNEWS / 2013年12月10日10時00分

医療法人「徳洲会」と猪瀬直樹東京都知事の間で貸し借りされたという5000万円が大問題になっている。 これがいわゆる“裏金”であれば、猪瀬氏の責任は重大だ。当然、追求されてしかるべきなのだが、一方でこの問題が表面化するまでの経緯には、不審な点も存在する。 徳田毅衆院議員の地元(鹿児島県)選挙区の事情に詳しい元自民党幹部、S氏が不審点について解説してくれた。 [全文を読む]

中国が沖縄“強奪”を画策?大量の中国共産党幹部、日本で“人間ドック受診計画”か

Business Journal / 2015年05月14日06時00分

「中国共産党が、徳洲会グループの沖縄徳洲会に接近を図っている」という衝撃的な情報が飛び込んできた。「徳洲会の系列病院に、多数の党中堅幹部を人間ドックのために送り込む交渉をしているようです」(警視庁公安部関係者)というのだ。公安当局は「ついに沖縄に手を出そうとしているのか」と警戒を強め、中国側の真の狙いを探っている。 しかも、この動きの背後にあるのは、自民党 [全文を読む]

特定秘密保護法、猪瀬知事5000万円問題を斬る...元『噂の真相』岡留安則の編集魂

東京ブレイキングニュース / 2013年12月02日12時00分

そんな稀代の悪法の審議中に、猪瀬直樹東京都知事が徳田虎雄率いる徳洲会から昨年の都知事選前に5000万円を借金していたという事実が表面化した。報道番組やワイドショーでもこの猪瀬問題を各局が取り上げ、特定秘密保護法の報道が縮小される事態となった。猪瀬氏は大宅賞作家でもあり、言論・表現の自由を謳歌してきた人物である。その人物が、戦後最悪の言論統制の機能を持つ法 [全文を読む]

テリー伊藤対談「猪瀬直樹」(4)あの幼稚な借用書は何だったの?

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時55分

その中の1カ所が徳洲会だったということですよね。 テリー そこからお金を借りた。 猪瀬 当時、選挙に数億円かかるんじゃないかとか、いろんなことを言われていたんです。例えばポスターを2万枚貼らなきゃいけないけど、誰がやるのか。その人件コストはどうするのか。当時、都議会の自民党は猪瀬には反対だったから、助けてくれる人がいれば、どんな人でも助けてもらおうと思って [全文を読む]

猪瀬前都知事 徳洲会幹部が“借用証偽造”供述で逮捕秒読み?(1)

アサ芸プラス / 2014年01月28日09時55分

何しろ、5000万円を提供した側の徳洲会内部では、猪瀬氏を「見限った」という話で持ちきりだからである。さる徳洲会東京本部の関係者が声を潜めて明かす。 「特捜部の事情聴取を、5000万円を提供した徳田毅衆院議員(42)や、(公職選挙法違反容疑で)逮捕された毅議員の姉ら親族、さらには徳洲会の幹部らが受けましたが、皆、正直に話してしまいました」 「正直に」という [全文を読む]

安倍官邸 本当の徳洲会ショックは4月の統一補欠選挙時到来

NEWSポストセブン / 2014年01月06日07時01分

猪瀬直樹・東京都知事の退陣をもって、「徳洲会ショック」は一応の収束を迎えたかのように見られている。だが、安倍官邸では「本当の徳洲会ショックは4月に来る」といわれている。4月27日、統一補欠選挙が行なわれるからだ。 徳洲会事件で失職が確実とみられている徳田毅・代議士(自民党を離党)の衆院鹿児島2区補選も、この日と目されている。しかもこの選挙は、4月1日から消 [全文を読む]

「猪瀬5000万円問題」で浮上した徳洲会“裏金帝王”徳田虎雄のすべてを暴く!(3)

アサ芸プラス / 2013年12月18日09時56分

政治とのパイプが太くなったことで、徳洲会病院は順調に病院数を増やしていった。しかし、権力の絶頂にいた虎雄氏は、02年、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発病する。重篤な筋肉の萎縮と筋力の低下を来す病気で、発病から3~5年で呼吸筋が麻痺し、自発呼吸ができなくなる。有効な治療方法さえ確立されていない難病だが、政治部記者が語る。 「05年、虎雄氏は政界を引退し、息子 [全文を読む]

猪瀬直樹と徳洲会との“何じゃこりゃ”借用証問題をぶった斬り!(1)

アサ芸プラス / 2013年12月05日09時56分

口から唾飛ばす前に目から涙流さなアカンのとちゃうか」 猪瀬直樹都知事(67)が日本最大の医療法人「徳洲会」グループから「疑惑の5000万円」を秘密裏に受け取っていた件で、11月26日に開いた緊急会見はまさしく噴飯物と言うにぴったりの内容だった。 猪瀬氏は得意げに「借用証」を振りかざし、選挙資金、政治資金ではなく個人的な借り入れであったことを力説した。ところ [全文を読む]

徳洲会・現金受領問題、猪瀬知事の次に炎上する大物政治家は?

週プレNEWS / 2013年12月02日12時00分

昨年11月、医療法人「徳洲会」グループから猪瀬知事が受け取った5000万円は選挙資金か、それとも個人的な借金か――仮に選挙資金ならば、公職選挙法が禁じる虚偽記載に当たる。猪瀬知事は「借用証」を公表するなどしているが、釈明の内容は二転三転するなど疑惑は深まるばかりだ。 ただ、仮に個人的な借金であったとしても「利息なし」「返済期限なし」「担保なし」で、捺印も [全文を読む]

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