徳洲会 徳田虎雄に関するニュース

徳洲会 都知事が5千万円を返した“女帝”が残した爆弾メモ

WEB女性自身 / 2013年12月04日07時00分

松本清張の『黒革の手帖』を地でいく事態が、徳洲会マネーを舞台に動きだした。中心人物は徳田秀子氏(75)。徳田虎雄前理事長(75)を支えた糟糠の妻であり、徳洲会マネーを差配した“女帝”だ。 「徳洲会から猪瀬都知事に5千万円が提供された情報は各メディアがつかんでいた。朝日新聞がスクープできたのは、9月の強制捜査後に、猪瀬知事側から秀子夫人に5千万円が返却された [全文を読む]

猪瀬都知事への資金提供問題でも話題に 徳田虎雄ってどんな人なの?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月10日11時30分

大手医療法人「徳洲会」から5000万円の資金提供を受けていた問題で、その責任を追う形での辞任である。2020年の東京オリンピック開催が決まった矢先のことだけに、猪瀬氏本人は無念の思いで都庁を去ったのではないだろうか。関連情報を含む記事はこちら ところで、この政治献金問題報道でよく見かけた名前が「徳田虎雄」なる人物である。日本一の病院帝国を築き上げた徳洲会[全文を読む]

徳田虎雄氏はどこで変節したのか 元側近・能宗容疑者が告白

NEWSポストセブン / 2013年12月18日07時00分

医療法人徳洲会グループ創設者・徳田虎雄前理事長の元側近で、徳洲会の「暗部」を知る男、能宗克行容疑者(57)は業務横領容疑による逮捕前、ジャーナリスト・青木理氏に徳田氏の「変節」を語っていた。徳洲会の内幕を描いた『トラオ 不随の病院王 徳田虎雄』(小学館文庫)の著者でもある青木氏がレポートする。 * * * 能宗の回想によれば、最初に異変を感じたのは2005 [全文を読む]

徳田氏を裏切った元側近「今の理事長は『徳田虎雄2号』です」

NEWSポストセブン / 2013年12月11日07時00分

逮捕者まで出し、猪瀬直樹・東京都知事の“5000万円問題”にも波及した徳洲会騒動。発端は、33年にもわたって徳洲会創設者で前理事長の徳田虎雄氏に仕えた元側近・能宗克行(のうそう・かつゆき)容疑者(57)が、徳田氏の親族と対立を深め離反、同会の内部資料を東京地検に持ち込んだことだった。 こうした動きが徳洲会による選挙支援の「暗部」を解き明かすことになった一方 [全文を読む]

徳田虎雄氏の後継争う徳田ファミリーvs徳洲会幹部の内紛

NEWSポストセブン / 2016年04月24日16時00分

2013年、全国280以上の医療施設を展開する「徳洲会グループ」による選挙違反事件(※)が発覚し、全身の運動神経が衰える難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患いながらグループを率いた総帥、「トラオ」こと徳田虎雄氏が医療法人・徳洲会理事長を辞任した。【※選挙違反事件/2012年12月総選挙で鹿児島2区から立候補した徳田虎雄氏の次男・毅氏の選挙にあたって、職員 [全文を読む]

特定秘密保護法、猪瀬知事5000万円問題を斬る...元『噂の真相』岡留安則の編集魂

東京ブレイキングニュース / 2013年12月02日12時00分

そんな稀代の悪法の審議中に、猪瀬直樹東京都知事が徳田虎雄率いる徳洲会から昨年の都知事選前に5000万円を借金していたという事実が表面化した。報道番組やワイドショーでもこの猪瀬問題を各局が取り上げ、特定秘密保護法の報道が縮小される事態となった。猪瀬氏は大宅賞作家でもあり、言論・表現の自由を謳歌してきた人物である。その人物が、戦後最悪の言論統制の機能を持つ法 [全文を読む]

「猪瀬都知事×徳洲会」問題が、1年後に表面化した真の理由とは?

週プレNEWS / 2013年12月10日10時00分

医療法人「徳洲会」と猪瀬直樹東京都知事の間で貸し借りされたという5000万円が大問題になっている。 これがいわゆる“裏金”であれば、猪瀬氏の責任は重大だ。当然、追求されてしかるべきなのだが、一方でこの問題が表面化するまでの経緯には、不審な点も存在する。 徳田毅衆院議員の地元(鹿児島県)選挙区の事情に詳しい元自民党幹部、S氏が不審点について解説してくれた。 [全文を読む]

徳洲会事件・徳田虎雄を支える金満ファミリー企業「カブトク」の闇

東京ブレイキングニュース / 2013年11月05日18時00分

「10月半ば、特捜部によって、違法選挙を取り仕切ったとされる徳田ファミリーへの事情聴取がはじまったかと思えば、10月末には徳田ファミリーを追求する元事務総長などが、徳洲会側から業務上横領容疑で告発され、警視庁の捜査二課の家宅捜索を喰らいました」(社会部記者) 徳田ファミリーとは、虎雄氏の妻で医療法人『徳洲会』の副理事長(74)、長女でグループの資金源と噂さ [全文を読む]

猪瀬直樹前都知事 特捜部は贈収賄罪での立件に自信との情報

NEWSポストセブン / 2014年02月03日16時00分

猪瀬氏は医療法人「徳洲会」から5000万円の資金提供を受けていた問題で昨年12月19日、知事を辞任。猪瀬氏は「先方の好意で、個人的に借り受けたカネ」と説明したが、東京地検特捜部は違法性がないか捜査を進め、この1月22日には本人への事情聴取に踏み切った。 その猪瀬捜査が、大詰めを迎え、いよいよ逮捕のXデー秒読みといわれる。捜査関係者がいう。「選挙直前に多額 [全文を読む]

石原慎太郎、集英社に小説売り込むも拒絶される…徳洲会事件で検察が追及の可能性も

Business Journal / 2013年12月17日18時00分

医療法人・徳洲会の公職選挙違反事件が広がりを見せ、ついには同法人前理事長・徳田虎雄の妻である徳田秀子までが逮捕された。 この事件に関連して猪瀬直樹東京都知事が徳洲会から5000万円を受け取っていたことが発覚し、都議会で厳しい追及を受ける様子が連日メディアで報じられているが、実は徳洲会と実懇関係にあったのは前都知事の石原慎太郎であり、東京地検特捜部の狙いも石 [全文を読む]

徳洲会・現金受領問題、猪瀬知事の次に炎上する大物政治家は?

週プレNEWS / 2013年12月02日12時00分

昨年11月、医療法人「徳洲会」グループから猪瀬知事が受け取った5000万円は選挙資金か、それとも個人的な借金か――仮に選挙資金ならば、公職選挙法が禁じる虚偽記載に当たる。猪瀬知事は「借用証」を公表するなどしているが、釈明の内容は二転三転するなど疑惑は深まるばかりだ。 ただ、仮に個人的な借金であったとしても「利息なし」「返済期限なし」「担保なし」で、捺印も [全文を読む]

猪瀬知事に現金5000万円...「徳洲会マネー」資金力の深い闇

東京ブレイキングニュース / 2013年11月22日16時00分

医療法人徳洲会グループが昨年12月の東京都知事選前、猪瀬直樹都知事(67)側に現金5000万円を提供していたことが22日、明らかになった。猪瀬氏はこの選挙で初当選を果たした。また、猪瀬氏が東京都選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書には、徳洲会グループからの収入についての記載はなかった。今年9月、徳洲会が強制捜査を受けると、知事側の関係者が全額を返 [全文を読む]

猪瀬氏、辞任しても説明責任を果たすべき

NewsCafe / 2013年12月25日17時00分

医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取った問題で、東京都知事・猪瀬直樹氏が辞職願いを提出していましたが、12月24日、都議会で同意されました。このため、都議会の議会運営委員会は百条委員会の設置は見送られました。在職月数は13ヶ月。約1000万円の退職金が支払われることになります。 この問題が明らかになったのは、11月22日の朝日新聞の報道でした。「 [全文を読む]

「猪瀬5000万円問題」で浮上した徳洲会“裏金帝王”徳田虎雄のすべてを暴く!(3)

アサ芸プラス / 2013年12月18日09時56分

政治とのパイプが太くなったことで、徳洲会病院は順調に病院数を増やしていった。しかし、権力の絶頂にいた虎雄氏は、02年、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発病する。重篤な筋肉の萎縮と筋力の低下を来す病気で、発病から3~5年で呼吸筋が麻痺し、自発呼吸ができなくなる。有効な治療方法さえ確立されていない難病だが、政治部記者が語る。 「05年、虎雄氏は政界を引退し、息子 [全文を読む]

「猪瀬5000万円問題」で浮上した徳洲会“裏金帝王”徳田虎雄のすべてを暴く!(2)

アサ芸プラス / 2013年12月17日09時56分

自由連合が擁立した大量の候補者の中には、虎雄氏の命令で徳洲会グループの医師・看護師などもいた。大敗の翌年である02年、全国から徳洲会幹部が招集される通称「四役会議」が開かれたのだが、虎雄氏は居並ぶ幹部に向かって、こうほえた。 「選挙をしなければ徳洲会は潰れていた。倒産に向かって突っ走っていた!(落選した)徳洲会の医者は二流三流ばかりだ!」 絶対権力を持つ、 [全文を読む]

「猪瀬5000万円問題」で浮上した徳洲会“裏金帝王”徳田虎雄のすべてを暴く!(1)

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時56分

ファミリーから3人の逮捕者が出た徳洲会グループによる公職選挙法違反事件。事件の中心にいるのはグループの前理事長・徳田虎雄氏と見られている。絶大な権力ゆえ、これまで触れることもできなかった徳洲会のトップはどれほどの権勢を振るってきたのか──その全てを書き尽くす! 「現ナマには現ナマを! ピストルにはピストルを!」 01年、第19回参議院選挙で当時、自由連合の [全文を読む]

善と悪が同居する男...マスコミが報じない徳洲会・徳田虎雄の素顔 by青木理

東京ブレイキングニュース / 2013年12月06日11時00分

大手医療グループ「徳洲会」をめぐる騒動が続いている。猪瀬直樹・東京都知事への5000万円提供問題(猪瀬氏は個人的借り入れと言っているが)まで飛び出し、東京地検特捜部による捜査状況が連日報じられているのはご存知の通り。 この騒動の原因と背景についてはさまざまな雑誌に原稿を書き、テレビ番組などでもコメントしたので、ここでは繰り返さない。ただ、検察捜査が進むにつ [全文を読む]

猪瀬前都知事 徳洲会幹部が“借用証偽造”供述で逮捕秒読み?(2)

アサ芸プラス / 2014年01月29日09時55分

「昨年11月26日、私の事務所に『徳洲会内部の人物だ』と名乗る人から電話がありました。『猪瀬からは、口裏を合わせてくれ、と言って、何度も電話がかかってきた。借用証は最近、猪瀬自身が作成したもので、徳洲会にはそもそも借用証は存在しない』と訴えてきたんです」 さらに三井氏は別の「内部証言」も得たという。猪瀬氏と虎雄氏を仲介し、5000万円の受け取りや返却にも [全文を読む]

田中角栄の金権政治にかかわる新事実を白日の下にさらした本

NEWSポストセブン / 2014年01月06日16時00分

どうしてもイメージが重なってしまうのが、徳洲会の創設者である徳田虎雄氏だったからだ。徳田氏は貧しい離島に生まれて辛い思いをしたからこそ、全国に医療施設を作ろうと決意し、そのために政治力を手に入れる必要に迫られた。 ただ、その手段として用いたのが、闇金だった。もちろん、私は違法な政治資金を容認する考えは毛頭持っていないが、田中角栄も徳田虎雄も、カネの力を使わ [全文を読む]

徳田虎雄氏の人物像を栗本慎一郎氏「純粋に変わってる」

NEWSポストセブン / 2013年12月27日07時00分

医療法人徳洲会創設者にして、息子・毅氏にまつわる公職選挙違反容疑の“黒幕”と評される徳田虎雄氏だが、その「人柄」を探ると、善とも悪とも評しきれない素顔が浮かび上がってくる。ジャーナリスト青木理氏が、このたび上梓した『トラオ 不随の病院王 徳田虎雄』(小学館文庫)から徳田氏の「正体」に迫った。 * * * 医療革命のため、政治の力を借りようとした徳田は199 [全文を読む]

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