魁皇 白鵬に関するニュース

白鵬の「張り手」が物議 「横綱らしくない」のか

J-CASTニュース / 2017年07月25日18時45分

「一番上に立つ人が下の人のほっぺたを叩くのは...」横綱審議委員会が2017年7月24日に東京・両国国技館で開かれ、元大関・魁皇の通算最多1047勝を名古屋場所で1050勝に塗り替えた白鵬に、特別表彰を授与すると決定した。白鵬は歴代2位の63連勝を記録した10年にも同表彰を受けていた。一般紙・スポーツ紙の複数報道によると、この横審委で北村委員長は「大変な偉 [全文を読む]

白鵬告白「稀勢の里は横綱になるには早かったということ」

NEWSポストセブン / 2016年07月13日16時00分

史上3人目となる1000勝(魁皇・1047勝、千代の富士・1045勝)に挑む横綱・白鵬は昨今、横綱らしからぬ言動を指摘され、バッシングされている。これまで批判に対して彼は多くを語らず、貝になった。真意を聞くべく、ノンフィクションライターの武田葉月氏が直前合宿に密着取材した。「沈黙の横綱」の衝撃の独白である──。 * * * 昨年から続くあらゆるバッシングで [全文を読む]

白鵬「P.ローズに意見されたイチローさんの気持ちわかる」

NEWSポストセブン / 2016年07月12日16時00分

名古屋場所で千代の富士(現九重親方、通算1045勝)、魁皇(現浅香山親方、通算1047勝)に続く、史上3人目の通算1000勝が懸かっている〉 そんなことを考えている時に飛び込んできたのが、メジャーリーグで活躍されているイチローさん(マーリンズ)の日米通算4257安打という世界新記録でした(6月15日達成)。 私は1000勝を目標とし、自分自身を奮い立たせて [全文を読む]

大相撲九州場所「注目の力士」

日刊大衆 / 2016年11月22日21時30分

「この記録は千代の富士、魁皇に続く史上3人目の快挙。しかも、初土俵から94場所目での達成は、千代の富士より24場所、魁皇より40場所早い、ダントツの最速記録です」(前同) 大記録を打ち立てた白鵬は、取組後のインタビューで心境を聞かれ、「最高です」と答え、続けて「いろいろな道のりを乗り越えて達成できた。一味も二味も違う」と語っている。 「先場所を右足親指など [全文を読む]

長年の相撲ファン、稀勢の里に変人横綱・大乃国をダブらせる

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

「人気力士だった魁皇が38歳11か月まで土俵に上がり続け、幕内在位107場所通算879勝、生涯通算1047勝という記録を作れたのは、魁皇が綱を取れず、大関のままだったから。金星1個につき協会は場所ごとに褒賞金を支給するため、平幕に負けがかさむ横綱に対して、引退勧告を出すことになる。 気がかりなのは、稀勢の里が常にガチンコでぶつかるだけに、上位陣に包囲網を [全文を読む]

まさに阿吽の呼吸! 横綱・白鵬がツイートした手形押し動画がゴイゴイスー

Entame Plex / 2016年05月08日23時04分

大相撲夏場所が5月8日に東京・両国国技館で初日を迎え、横綱・白鵬は小結・隠岐の海を寄り倒しで下し、元大関・魁皇と並んで史上1位となる幕内879勝目を挙げた。そんな凄まじい快挙もさることながら、夏場所前の5月6日に白鵬がツイートした動画が話題となっている。 何と1620枚ものサイン色紙に手形をつける様子を収めたものなのだが、そのスピードたるや! 動きに一切無 [全文を読む]

白鵬関、秋場所への意気込みを語る

dwango.jp news / 2014年09月12日15時39分

また、一番印象に残っている取組では、大関・魁皇関との対戦を挙げ、「ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で出来たことが嬉しい思い出」と話した。― 一番印象に残っている取組は?私の中で一番印象に残っている取組は、同じ一門の大関魁皇関との対戦であります。2004年九州場所の一番であります。同じ一門の大関に勝って、ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で [全文を読む]

大横綱・白鵬「知られざる意外な素顔」

日刊大衆 / 2017年09月13日15時05分

理想の立ち合いからライバル稀勢の里への思い、酒席での仰天秘話まで一挙出し!■大相撲の歴史を変えた!千代の富士、魁皇を超え、史上最多勝 大関に昇進した高安の活躍や、負傷した横綱・稀勢の里の復活などが注目された名古屋場所だが、それでも主役は“この男”だった。千代の富士(故・九重親方)の1045勝、そして魁皇(現・浅香山親方)の1047勝を超え、史上最多の通算勝 [全文を読む]

名古屋場所、結婚直後の力士5人が台風の目になるか

NEWSポストセブン / 2017年07月10日16時00分

あと11番勝てば通算1047勝となり、歴代1位の魁皇(現・浅香山親方)に並ぶ。昨年の名古屋では宝富士と勢に金星を献上して優勝を逃しただけに雪辱にかける思いは強い。 「何より、名古屋には白鵬が信頼を寄せる大口のタニマチがいることで知られます。今場所前にもわざわざ激励会を開いてもらい、簡単には負けられない。6月から滋賀県内で合宿を張り、場所前には時津風部屋など [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

横綱昇進を果たせなかった32人の大関の勝率をみると、6割台が13名(稀勢の里、琴風、把瑠都、霧島、貴ノ浪、小錦、若島津、栃東、魁皇、清圀、北天佑、貴ノ花、豊山)、5割台が16名(千代大海、琴奨菊、朝潮、琴欧洲、大麒麟、栃光、出島、北葉山、旭圀、琴光喜、若羽黒、武双山、琴ヶ濱、前の山、魁傑、増位山)、4割台が3名(雅山、大受、豪栄道)となっており、勝率別に [全文を読む]

白鵬関「千代の富士関の優勝記録に今場所で並びたい」と秋場所への意気込みを語る【日本相撲協会公式アプリ「大相撲」】

PR TIMES / 2014年09月12日15時44分

また、一番印象に残っている取組では、大関・魁皇関との対戦を挙げ、「ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で出来たことが嬉しい思い出」と話してくれました。 初月無料キャンペーンにご登録いただければ、白鵬関スペシャルインタビューも動画で見られる九月限定公開の特集はもちろん、過去の取組ムービーも見放題。ぜひこの機会にご登録ください。初土俵時の白鵬関。当時の体 [全文を読む]

横綱・稀勢の里 なぜ報じない「年内絶望」と「本当の症状」(2)回復のメドが立っていない?

アサ芸プラス / 2017年09月26日09時56分

白鵬本人は目標としてきた魁皇の記録を抜く通算1050勝を達成したことで気持ちが切れたと言われています。東京オリンピックまでやると公言していましたが、そこまで続くかどうか」(前出・相撲記者) 今年すでに4場所を休場した鶴竜(32)とともに、アテにできない状況となれば、やはり稀勢の里の奮起にかけるしかなさそうだ。角界関係者が近況を語る。「部屋の稽古場に姿を見せ [全文を読む]

白鵬&貴乃花「相撲協会を支配する日」

日刊大衆 / 2017年08月10日11時05分

元大関・魁皇(現・浅香山親方)の持つ通算最多勝利数1247を更新したばかりか、勝利数を1250勝まで伸ばした。「これで、大相撲の主な記録をほぼ更新したことになります。さすがに双葉山の69連勝は難しいでしょうが、北の湖の持つ歴代最多の横綱在位63場所にも、あと3場所で並びます。優勝インタビューで“名古屋の皆さん、サンキュー!”と39勝にかけて軽口をたたいた気 [全文を読む]

白鵬の相撲が批判されるほど「荒々しい」事情 理想の「横綱相撲」から遠ざかったのはなぜか

東洋経済オンライン / 2017年08月01日08時00分

千代の富士の通算1045勝、魁皇の1047勝という史上2位、1位記録を次々と抜き去り、自身の持つ最多優勝記録を更新する39回目の優勝を達成。通算勝ち星の記録も、1050勝にまで伸ばした。一時期の不調を脱し、再び、抜きんでた土俵の王者として君臨しようとしている。しかし、相撲ファンや関係者の間からは、その強さを称賛する一方で、相撲内容への不満も少なからず聞こえ [全文を読む]

白鵬が日本国籍取得を決意、これまでの波乱の経緯

NEWSポストセブン / 2017年08月01日07時00分

12日目に関脇・玉鷲を寄り切りで下して元大関・魁皇(現・浅香山親方)の持つ歴代最多1047勝に並んだ翌日、スポーツ各紙が一斉に「白鵬が日本国籍を取得する考えを持っていることがわかった」と報じたのだ。これは今後の角界に大きなインパクトを与える決断である。「もともと白鵬は横綱になった時点で“相撲界に恩返しするために、将来は部屋を持って弟子を育てたい”という夢 [全文を読む]

モンゴル国籍の横綱・白鵬は帰化しないと親方になれない…国籍差別にならないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2017年07月30日09時52分

今回の名古屋場所では、魁皇の記録を抜き、通算勝利数でも歴代トップに踊り出た。しかし、そんな偉大な横綱がこのままでは引退後、相撲協会の運営には携われない可能性があるという。白鵬はモンゴル出身で、現在もモンゴル国籍。しかし、引退後、親方になるのに必要な「年寄名跡」の襲名継承には、日本国籍を有することが条件となっている(日本相撲協会寄附行為施行細則)。規定がない [全文を読む]

白鵬、歴代最多「1048勝」 魁皇超えて単独1位に

J-CASTニュース / 2017年07月21日18時53分

白鵬の通算勝利数はこれで1048勝となり、元大関・魁皇(現・浅香山親方)の1047勝を上回る、歴代単独1位となった。 [全文を読む]

【大相撲】部屋別優勝回数を分析 No.1誇る九重部屋、92年間優勝なしの部屋も…

しらべぇ / 2014年11月27日21時00分

千代の富士の記録で1位が少ないのは、通算勝利数と幕内勝利数を魁皇に更新されたため。横綱在位と優勝回数などは、あと一歩及ばなかった。特筆すべきなのは、1989年秋場所後、角界初の国民栄誉賞(史上8人目)を受賞し、大相撲の歴史に金字塔を打ち立てた。 千代大海は、魁皇とともに大関在位1位。素晴らしい記録ではあるが、ともに賜杯を2度以上抱きながら、横綱には届かな [全文を読む]

「愛嬌とは自分より強いものを倒す柔かい武器である」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば204】

サライ.jp / 2017年07月23日06時00分

東の正横綱の白鵬が、千代の富士や魁皇を上回る通算勝利数の記録を達成して円熟の存在感を見せる一方で、宇良(174 センチ、137 キロ)や石浦(173 センチ、118 キロ)といった平幕の若い小兵力士の活躍も印象に残った。とくに、9日目、宇良が横綱の日馬富士を相手に、低い立ち会いからとったりで倒したワザ師ぶりや、8日目、石浦が幕内最軽量の体で、自分の倍近い [全文を読む]

元小結・時天空の間垣親方が逝去 華麗な足技よ永遠に…

しらべぇ / 2017年01月31日17時30分

その後は幕内力士として白鵬、安馬(日馬富士)、魁皇、琴欧洲らと激戦を繰り広げ、小結まで昇進した。■足技と気迫にファンが熱狂時天空の最大の魅力は、気の強さと多彩な足技。柔道経験を活かした蹴手繰り(けたぐり)が十八番で、立合いで相手が勢いよく向かってきたところや張りあいの際などにポンと足を蹴り、相手の巨体を何度も転がしてみせた。また、勝負に対する気迫も凄まじく [全文を読む]

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