認知症 白澤卓二に関するニュース

【白澤先生インタビュー(第1回)】認知症は予防できる?

認知症ねっと / 2016年09月05日17時00分

認知症を「予防」という観点からサポートする認知症予防専門医院「白澤記念クリニック」。その最高顧問を務める白澤先生に、認知症のメカニズムから認知症の具体的な予防方法までをお訊きしました。認知症はこれまで、予防も治療も難しい病気として認識されていました。しかし、さまざまな研究が進むにつれ、認知症は早期の対策で発症を予防することは可能であるということがわかってき [全文を読む]

40代からじわじわ進行する認知症 ―予防と改善には糖質制限食が有効

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月04日09時00分

また、そうした人たちは、「介護が必要な高齢者の約半数は認知症であり、介護施設にいる高齢者の約80%が認知症である」という統計(「世界アルツハイマー病報告書2014年版」)からみても、親の認知症発症を心配している人が多いといえるだろう。その一方で、自分のこととなると、「まだ若いし、元気に働けているし、自分は大丈夫」と答えるはず。しかし『認知症は脳のメタボだっ [全文を読む]

【認知症予防専門病院】新宿白澤記念クリニック開院のお知らせ

PR TIMES / 2016年06月20日12時20分

この度、元順天堂大学大学院加齢制御医学講座教授である白澤卓二医師を顧問に迎え、認知症予防の専門病院である新宿白澤記念クリニックを、2016年6月27日に新宿駅南口に開院することとなりましたのでお知らせいたします。 【開院の目的】 人口の高齢化に伴いアルツハイマー病を代表とする認知症の増加が高齢者医療費の増大、介護費用の増大をもたらしています。有効な治療法が [全文を読む]

キンドル電子書籍『ボケないのはどっち?――生活習慣、食事、考え方、、、 その選択が認知症を進行させている!』著者白澤卓二がリリース 『ごはん』と『パン』食べるとボケるのはどっちだとおもいますか

DreamNews / 2015年11月02日18時00分

株式会社あさ出版(東京都豊島区池袋/代表取締役:佐藤和夫 http://www.asa21.com )は、利便性に優れたキンドル電子書籍で『ボケないのはどっち?――生活習慣、食事、考え方、、、 その選択が認知症を進行させている!』著者白澤卓二が、10月12日にリリース致しました。株式会社あさ出版(東京都豊島区池袋/代表取締役:佐藤和夫 http://www [全文を読む]

頑固な人は認知症に、嫉妬深い妻はボケやすいとの調査結果

NEWSポストセブン / 2017年01月08日16時00分

◆皮肉屋はボケやすい イースト・フィンランド大学のエリーサ・ニューボーネン博士らのチームは2014年に「皮肉屋」と「認知症」に関する論文を発表した。 それによると、彼女らはまず高齢者の男女に「誰でも他人を出し抜くためにウソをつくと思うか」「誰も信用しないのが最も安全だと思うか」という質問をし、「そう思う」と答えた人を皮肉屋の傾向があると分類した。その後、 [全文を読む]

食生活から認知症予防を目指すセミナー開催

認知症ねっと / 2016年10月09日12時00分

食事から認知症の予防を図る 平成28年10月25日午後4時半から午後8時まで、食事により認知症の予防を図る経営者向けセミナーが開かれる。 場所は、群馬県高崎市にあるザ・ジョージアンハウス1997ロイヤルクエストハウスで、主催は荒井会計事務所だ。 認知症の予防に役立つ生活術を学びこれに役立つ料理を楽しめる 現在日本は超高齢化が進行しており、これは今後も続くと [全文を読む]

L4YOU!医師監修の“健康鍋”で認知症予防!

認知症ねっと / 2016年01月25日11時07分

1月27日(水) 午後4時から放送テレビ東京のレギュラー番組「L4YOU!」では、1月27日(水) 午後4時から、『老化&認知症予防!医師監修“健康鍋”』が放送される。ゲストにかとうかず子さんを迎え、医師指導によるあったか健康鍋が紹介される。司会は、草野満代さんと板垣龍佑アナウンサー。料理研究家のタカコ・ナカムラさんが、老化を予防する野菜出汁を使った野菜た [全文を読む]

今野先生コラム「食事で認知症予防」第2回:ココナッツオイルと中鎖脂肪酸と認知症

認知症ねっと / 2017年07月13日15時00分

ブレインケアクリニック院長 今野先生コラム「食事で認知症予防」 認知症予防の中でも特に関心が寄せられている「食事」。多くのメディアで様々な食材や栄養素が取り上げられる中、どんなものをどのように摂ったらよいのか、戸惑っている方も多いのではないでしょうか。そこで、認知症予防のプログラムを提供するブレインクリニックの院長であり、栄養についても詳しい今野裕之先生が [全文を読む]

現在300万人超の認知症患者 30年後には1000万人との推計

NEWSポストセブン / 2012年05月13日07時00分

それでは、糖尿病を発症する前の糖尿病予備軍の人も、やはりボケやすいのだろうか? 九州大学の環境医学分野の清原裕教授は福岡県久山町に住む60歳以上の認知症のない高齢者1022人を対象に15年にわたる追跡調査を実施した。 追跡調査中に232人が認知症を発症した。糖尿病の診断には「75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)」と呼ばれる方法を実施。空腹時に血糖値が正常 [全文を読む]

【白澤先生インタビュー(第2回)】クリニックでの認知症予防の事例[PR]

認知症ねっと / 2016年10月06日10時00分

認知症予防専門という、新しい概念で認知症をサポートする「白澤記念クリニック」。クリニックでは実際にどのような予防法、指導が行われているのでしょうか。白澤記念クリニックの最高顧問である白澤先生にインタビューを行いました。 認知症を予防という観点からサポートする、という、これまでにない形の専門クリニックが「白澤記念クリニック」です。クリニックでは、食事指導や運 [全文を読む]

インド人のアルツハイマー発症率が低い背後にカレーありか

NEWSポストセブン / 2012年07月04日16時00分

いまや65才以上の高齢者の10人に1人が認知症だといわれる時代。若いうちからの認知症予防も重要になってくるわけだが、順天大学加齢制御医学講座教授の白澤卓二さんは、こう話す。 「高脂肪、高カロリーの食事を長年摂取することで、認知症のリスクが高まることが近年の研究結果で明らかになりました。理想は20才のころの体重を維持することです」 そのリスクを減らすためには [全文を読む]

2日前の出来事を日記につけて脳を活性化『脳にいいこと事典』

ガジェット通信 / 2017年08月15日18時00分

逆のことを言えば、40歳前後から脳によくない1日1日を過ごしてしまうと、老化が進んでいってもの忘れが酷くなってしまい、認知症にということも……。 今回は脳に本当に効くことをまとめた『脳にいいこと事典(白澤卓二監修)』から大きく4つにわけてご紹介します! その1.生活習慣〜2日前の日記で脳を鍛える〜 脳は記憶をする重要な部分です。脳を活性化させ、記憶力を向上 [全文を読む]

【白澤先生インタビュー(第3回)】認知症予防の今後[PR]

認知症ねっと / 2016年10月31日12時00分

認知症を予防という観点からサポートするというこれまでにないタイプのクリニックを立ち上げた白澤卓二先生。ここでは、白澤先生に、認知症予防の今後や、予防専門クリニックの重要性についてインタビューでお聞きしました。近年増加する認知症患者。高齢化が進み、今後さらに認知症患者が増加すると考えられる中、予防という形で認知症サポートする、という、新しい観点からクリニック [全文を読む]

『医学・薬学』カテゴリーランキング1位獲得中『体が生まれ変わる「ケトン体」食事法』著者白澤卓二。「薬」に頼らず「ケトン体」で体質改善

DreamNews / 2016年02月17日18時00分

認知症予防の効果 この他にも、うれしい変化が続々……。 ★『体が生まれ変わる「ケトン体」食事法』著者白澤卓二●キンドル電子書籍http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B015HAOHXS ■目次 ●1章 頭の冴えも強い体も「ケトン体」がつくる―これまで使われてこなかった「もう一つのエネルギー」 (バイキング料理で何をとるかで、その [全文を読む]

紫外線には免疫能力を向上、骨密度や筋力を維持する効用あり

NEWSポストセブン / 2013年02月22日16時01分

結果、認知症を発症している高齢者はその血中濃度が有意に低いことが明らかになった。 認知症をもたらす疾患別に検討したところ、アルツハイマー病や脳血管性認知症などでも、ビタミンD欠乏症と認知症の関連性が認められた。 ※週刊ポスト2013年3月1日号 [全文を読む]

アルツハイマー病 脳の中でのみ糖尿病を発症している病態

NEWSポストセブン / 2012年09月01日07時00分

さらに、このインスリン抵抗性を、軽度認知機能障害(MCI)の患者や認知症を発症していない患者の脳と比較・検討したところ、インスリン抵抗性は記憶障害の重症度に関連していることが分かった。また興味深いことに、これらの患者は全身の糖尿病は発症していないのに脳の中でのみ糖尿病を発症しているような病態だったという。アーノルド教授は、こう考察している。 「これまで糖 [全文を読む]

朝食後の一服は緑茶で「認知症予防のための生活改善」1

WEB女性自身 / 2017年02月22日12時00分

認知症に対する有効な治療法は残念ながらいまだに確立されていません。しかし、いわゆる老化によって起こる認知症は、アルツハイマー病と血管性認知症が大半を占め、いずれも糖尿病や高血圧などの生活習慣や肥満が、発症に関わることが明らかになっています」 そう語るのは、アンチエイジングの専門家として知られる白澤卓二先生。現在、認知症予防に関して多くの情報があふれている [全文を読む]

夜はオルゴールで脳の血流UP 「認知症予防のための生活改善」3

WEB女性自身 / 2017年02月22日12時00分

認知症に対する有効な治療法は残念ながらいまだに確立されていません。しかし、いわゆる老化によって起こる認知症は、アルツハイマー病と血管性認知症が大半を占め、いずれも糖尿病や高血圧などの生活習慣や肥満が、発症に関わることが明らかになっています」 そう語るのは、アンチエイジングの専門家として知られる白澤卓二先生。現在、認知症予防に関して多くの情報があふれている [全文を読む]

おやつはビターチョコを「認知症予防のための生活改善」2

WEB女性自身 / 2017年02月16日17時00分

認知症に対する有効な治療法は残念ながらいまだに確立されていません。しかし、いわゆる老化によって起こる認知症は、アルツハイマー病と血管性認知症が大半を占め、いずれも糖尿病や高血圧などの生活習慣や肥満が、発症に関わることが明らかになっています」 そう語るのは、アンチエイジングの専門家として知られる白澤卓二先生。現在、認知症予防に関して多くの情報があふれている [全文を読む]

新刊「欽ちゃんの、ボクはボケない大学生。 73歳からの挑戦」

認知症ねっと / 2016年06月07日09時20分

対談のひとつは、「たいへん立派な『成人病予備軍』です」と題して、白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二氏と、成人病や認知症、食事の関係等について会話を交わしている。また巻末に「欽ちゃんが来てくれると、みんなの顔が綻ぶんですよ」として、駒澤大学陸上部監督の大八木弘明氏との対談が収録されている。価格は1,400円プラス税。 ▼関連記事 認知症予防法についてはこちら [全文を読む]

フォーカス