自民党 鳩山邦夫に関するニュース

安倍一強の最大の敵は、民進党ではなく小池百合子

文春オンライン / 2017年03月10日17時00分

それは、普段は姿を現さない自民党内の「安倍派」が一堂に会した瞬間だった。2月15日夜、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」で派閥横断の勉強会「きさらぎ会」の新年会が行われた。白い丸テーブルに着席し、歴代首相も好んだフカヒレ入りのスープを前に、首相の安倍晋三は終始、上機嫌だった。日米首脳会談から2日前に帰国したばかりの安倍は挨拶に立つと「日米同盟の新しい時代を [全文を読む]

1999年都知事選との不思議な因縁

政治山 / 2016年07月21日11時50分

一方、自民党本部は森喜朗幹事長が指揮を執って、明石康・元国連事務次長を擁立します。この年の10月に成立する自自公連立政権に配慮し、公明党との選挙協力を円滑にするために同調しやすい人物を選んだ結果でした。 ところが、柿澤弘治・自民党東京都連幹事長がこの決定に反発し、衆院議員を辞して立候補します。柿澤氏は党に反旗を翻したとして自民党を除名されました。現在、民 [全文を読む]

衆院2補選が告示、東京10区は3人、福岡6区は4人の争い

政治山 / 2016年10月11日11時09分

東京10区の補選は自民党の衆議院議員だった小池百合子東京都知事が、7月の都知事選に立候補して失職したことによるものです。立候補届け出たのは民進党の新人で元NHK記者の鈴木庸介氏(40)、自民党の前職で比例東京から鞍替えした若狭勝氏(59)=公明推薦=、幸福実現党の新人で党青年局部長の吉井利光(34)の3氏です。10日現在の有権者数は36万8,515人(東 [全文を読む]

県知事選中盤戦へ~塚田候補“矛盾”の中での戦い

クオリティ埼玉 / 2015年07月31日13時38分

塚田桂祐候補は、新藤義孝自民党県連会長と県内各地で遊説活動を行い、遊説先では党支部を中心に、県議団や自民党に党籍がある市議会議員、町村議会議員がサポートするという体制。林芳正農林水産大臣や竹下亘復興担当大臣など閣僚も続々と応援に入っているが、その一方で鳩山邦夫元法務大臣や平沢勝栄衆議院議員が上田清司候補の応援に入るなどの“矛盾”もあり、自民党支援者の間でも [全文を読む]

衆院補選勝利で浮上した解散説の裏事情

経済界 / 2016年11月16日13時59分

東京10区は、自民党前衆院議員の若狭勝氏が民進党新人の鈴木庸介氏らを破り、2度目の当選。福岡6区は、無所属新人の鳩山二郎氏が民進党新人の新井富美子氏らを破り、初当選を果たした。 若狭氏は、今夏の都知事選で無所属で出馬した小池百合子氏の応援をした自民党議員として知られている。党内で孤立無援。選挙戦さなか、除名覚悟を公然と口にしていた。ところが、小池氏が圧倒的 [全文を読む]

民主・岡田はカエルコレクター…政治家の意外な素顔

デイリーニュースオンライン / 2015年01月05日11時50分

「なんだか、帰ってきたという感じがする」 衆議院選挙の最終日に当たる12月13日、自民党の麻生太郎財務大臣は東京・秋葉原に姿を現すと開口一番にそう切り出した。 麻生大臣は2009年に総理大臣に就任したが、その際に『週刊少年ジャンプ』を毎週愛読していることが紹介された。好きなマンガは、『ゴルゴ13』。そんなマンガ好きが秋葉原のオタク層をがっちり掴んだ。冒頭の [全文を読む]

自民総裁選で菅官房長官vs安倍首相、平成の角福戦争か

NEWSポストセブン / 2017年05月18日07時00分

来年9月に安倍晋三首相は自民党総裁任期を迎える。党内では今のところ「安倍三選は確実」との見方が強いが、派閥再編の動きによって情勢は大きく変わる。 安倍一強といっても、それを支える最大派閥の細田派は自民党議員の4分の1を占めているに過ぎない。党内が細田派、大宏池会(新・麻生派)、そして二階俊博幹事長と鈴木宗男氏を軸に額賀派(55人)、二階派(41人)、石原派 [全文を読む]

鳩山邦夫さんの後継者争い 長男と次男は葬儀で目も合わさず

WEB女性自身 / 2016年07月07日06時00分

邦夫氏も二郎氏に『国政進出は大川市長を二期勤めて力をつけてからにしろ』と伝えていました」(前出・自民党関係者) ところが邦夫氏は今春体調を崩すと見る見るうちにやせていき、帰らぬ人となった。 「二郎氏も、突然の事態にかなり困惑しています。市長になってからちょうど3年。しっかり任期を全うしないうちに国政に転出して、有権者から『市長の仕事を投げ出した』と思われる [全文を読む]

上田知事ダブルスコアで圧勝!~更なる埼玉県発展に向けて4期目の船出

クオリティ埼玉 / 2015年08月10日00時19分

一方、敗れた塚田桂祐氏(自民党埼玉県連推薦)は、「訴える力が足りなかった」と敗戦の弁を口にしたが、自民党も決して一枚岩ではなく、県内の各支部や自民党所属自治体議員の後援会では所謂「ねじれ現象」が顕著で、議員本人は塚田氏を支援し、後援会は上田知事支援に回るなどの行動が目立った。 また、鳩山邦夫元法務大臣や平沢勝栄衆議院議員ほか、自民党衆議院議員も上田知事支 [全文を読む]

【蓮舫代表初めての選挙】裏切りと欲望渦巻いた衆院補選東京都第10区

東京ブレイキングニュース / 2016年10月26日15時01分

10月23日に行われた衆院補選ですが、当選したのが東京都第10区で自民党の若狭勝氏、福岡県第6区では自民党の追加公認の鳩山二郎氏という予想通りの結果でしたね。まあなんていっても東京都第10区は東京都知事選に転出した小池百合子氏の後継選出でしたし、福岡県第6区は6月21日に亡くなった鳩山邦夫元総務相の弔い合戦でしたからね。 しかし個別的に見れば、チョロチョロ [全文を読む]

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