自民党 鳩山邦夫に関するニュース

1999年都知事選との不思議な因縁

政治山 / 2016年07月21日11時50分

一方、自民党本部は森喜朗幹事長が指揮を執って、明石康・元国連事務次長を擁立します。この年の10月に成立する自自公連立政権に配慮し、公明党との選挙協力を円滑にするために同調しやすい人物を選んだ結果でした。 ところが、柿澤弘治・自民党東京都連幹事長がこの決定に反発し、衆院議員を辞して立候補します。柿澤氏は党に反旗を翻したとして自民党を除名されました。現在、民 [全文を読む]

衆院2補選が告示、東京10区は3人、福岡6区は4人の争い

政治山 / 2016年10月11日11時09分

東京10区の補選は自民党の衆議院議員だった小池百合子東京都知事が、7月の都知事選に立候補して失職したことによるものです。立候補届け出たのは民進党の新人で元NHK記者の鈴木庸介氏(40)、自民党の前職で比例東京から鞍替えした若狭勝氏(59)=公明推薦=、幸福実現党の新人で党青年局部長の吉井利光(34)の3氏です。10日現在の有権者数は36万8,515人(東 [全文を読む]

県知事選中盤戦へ~塚田候補“矛盾”の中での戦い

クオリティ埼玉 / 2015年07月31日13時38分

塚田桂祐候補は、新藤義孝自民党県連会長と県内各地で遊説活動を行い、遊説先では党支部を中心に、県議団や自民党に党籍がある市議会議員、町村議会議員がサポートするという体制。林芳正農林水産大臣や竹下亘復興担当大臣など閣僚も続々と応援に入っているが、その一方で鳩山邦夫元法務大臣や平沢勝栄衆議院議員が上田清司候補の応援に入るなどの“矛盾”もあり、自民党支援者の間でも [全文を読む]

衆院補選勝利で浮上した解散説の裏事情

経済界 / 2016年11月16日13時59分

東京10区は、自民党前衆院議員の若狭勝氏が民進党新人の鈴木庸介氏らを破り、2度目の当選。福岡6区は、無所属新人の鳩山二郎氏が民進党新人の新井富美子氏らを破り、初当選を果たした。 若狭氏は、今夏の都知事選で無所属で出馬した小池百合子氏の応援をした自民党議員として知られている。党内で孤立無援。選挙戦さなか、除名覚悟を公然と口にしていた。ところが、小池氏が圧倒的 [全文を読む]

民主・岡田はカエルコレクター…政治家の意外な素顔

デイリーニュースオンライン / 2015年01月05日11時50分

「なんだか、帰ってきたという感じがする」 衆議院選挙の最終日に当たる12月13日、自民党の麻生太郎財務大臣は東京・秋葉原に姿を現すと開口一番にそう切り出した。 麻生大臣は2009年に総理大臣に就任したが、その際に『週刊少年ジャンプ』を毎週愛読していることが紹介された。好きなマンガは、『ゴルゴ13』。そんなマンガ好きが秋葉原のオタク層をがっちり掴んだ。冒頭の [全文を読む]

自民総裁選で菅官房長官vs安倍首相、平成の角福戦争か

NEWSポストセブン / 2017年05月18日07時00分

来年9月に安倍晋三首相は自民党総裁任期を迎える。党内では今のところ「安倍三選は確実」との見方が強いが、派閥再編の動きによって情勢は大きく変わる。 安倍一強といっても、それを支える最大派閥の細田派は自民党議員の4分の1を占めているに過ぎない。党内が細田派、大宏池会(新・麻生派)、そして二階俊博幹事長と鈴木宗男氏を軸に額賀派(55人)、二階派(41人)、石原派 [全文を読む]

鳩山邦夫さんの後継者争い 長男と次男は葬儀で目も合わさず

WEB女性自身 / 2016年07月07日06時00分

邦夫氏も二郎氏に『国政進出は大川市長を二期勤めて力をつけてからにしろ』と伝えていました」(前出・自民党関係者) ところが邦夫氏は今春体調を崩すと見る見るうちにやせていき、帰らぬ人となった。 「二郎氏も、突然の事態にかなり困惑しています。市長になってからちょうど3年。しっかり任期を全うしないうちに国政に転出して、有権者から『市長の仕事を投げ出した』と思われる [全文を読む]

上田知事ダブルスコアで圧勝!~更なる埼玉県発展に向けて4期目の船出

クオリティ埼玉 / 2015年08月10日00時19分

一方、敗れた塚田桂祐氏(自民党埼玉県連推薦)は、「訴える力が足りなかった」と敗戦の弁を口にしたが、自民党も決して一枚岩ではなく、県内の各支部や自民党所属自治体議員の後援会では所謂「ねじれ現象」が顕著で、議員本人は塚田氏を支援し、後援会は上田知事支援に回るなどの行動が目立った。 また、鳩山邦夫元法務大臣や平沢勝栄衆議院議員ほか、自民党衆議院議員も上田知事支 [全文を読む]

【蓮舫代表初めての選挙】裏切りと欲望渦巻いた衆院補選東京都第10区

東京ブレイキングニュース / 2016年10月26日15時01分

10月23日に行われた衆院補選ですが、当選したのが東京都第10区で自民党の若狭勝氏、福岡県第6区では自民党の追加公認の鳩山二郎氏という予想通りの結果でしたね。まあなんていっても東京都第10区は東京都知事選に転出した小池百合子氏の後継選出でしたし、福岡県第6区は6月21日に亡くなった鳩山邦夫元総務相の弔い合戦でしたからね。 しかし個別的に見れば、チョロチョロ [全文を読む]

舛添氏退任日に逝った鳩山邦夫氏 東大首席はどっち?の真相

NEWSポストセブン / 2016年06月27日16時00分

自民党、新進党、旧民主党、そして自民党復党また離党と政党を渡り歩いたが、サービス精神旺盛で誰からも憎まれなかった。 エピソードには事欠かない。エミリ夫人がまだ17歳のアイドルだった時にプロポーズ。蝶の収集家として世界的にも知られた。 政治家としては文部大臣、労働大臣、法務大臣、総務大臣を歴任、政治にカネを散じるのを惜しまなかったことでも知られる。 旧民主党 [全文を読む]

急死した鳩山邦夫の”天才伝説”と舛添要一との隠れた因縁

デイリーニュースオンライン / 2016年06月25日12時07分

「田中角栄の秘書→1976年に新自由クラブ推薦で初当選→自民党入党後、宮澤内閣で文相→羽田内閣で労働相→兄の由紀夫と(旧)民主党を結党して副代表に→1999年に民主党を離党して都知事選挙に立候補」……ここで同じく立候補した舛添要一と<宿命の対決>に臨んだ。 結果は石原慎太郎の前に、枕を並べてダブルスコアの討ち死に──。 ■愛すべき「バカ正直」 自民党に復党 [全文を読む]

故・鳩山邦夫氏、急死の原因は「炭水化物抜きダイエット」だった? 激ヤセの裏に……

日刊サイゾー / 2016年06月23日18時00分

元首相、鳩山由紀夫氏の弟で、総務相や法相などを務めた自民党の鳩山邦夫衆院議員が67歳で死去したことが伝えられたが、原因が徹底して炭水化物を抜くダイエット法にあったのではないかと疑われているからだ。 死因は十二指腸潰瘍と発表されているが、鳩山氏はここ最近、激ヤセ。3月には党の地方創生実行統合本部長として、和歌山県を視察。政府関係機関の移転を進めるためのもので [全文を読む]

加計学園問題まとめ 「要注意発言」で振り返る

文春オンライン / 2017年05月20日07時00分

文書の中に実名が登場する北村直人日本獣医師会顧問(元自民党衆院議員)は「文書に書かれていることは事実だ」と語った。文書には「(北村氏が)政治パーティーで山本(幸三)国家戦略特区担当大臣と会って話をした」などと書かれているが、これも事実だという(朝日新聞 5月18日)。 「第二の『永田メール事件』になりはしないだろうか?」 自民党の和田政宗参院議員は自らのブ [全文を読む]

小池百合子 自民党との「都議選ゲリラ暗闘」一部始終!(1)塾生なら「のっぺらぼう」でも

アサ芸プラス / 2017年01月23日12時55分

宿敵・都議会自民党に「宣戦布告」した小池百合子都知事は、各会派と連携して包囲網を構築。「小池新党」参戦に向けて盤石の体制が整う中、突如、安倍政権のキーマンが“舌禍”で奇襲攻撃──激化する都議選「ゲリラ暗闘」の内幕を全部書く! 1月4日、都庁で仕事始めに臨んだ小池百合子都知事(64)は、都議会各会派に挨拶回りを行った。火花を散らした都議会自民党の都議らと談笑 [全文を読む]

小池百合子「国民に大ウケ」本当の理由

日刊大衆 / 2016年10月24日11時00分

今年7月の都知事選では、自民党の推薦を得られないまま、“造反”して立候補。結果、自公推薦の増田寛也氏、野党が推した鳥越俊太郎氏に圧勝した。その人気と支持率の高さを目の当たりにした自民党執行部は、“反小池”色を鮮明にしていた自民党都連の頭越しに小池氏を取り込む作戦に出た。「10月6日には、二階俊博自民党幹事長と下村博文自民党都連会長が都内のホテルで小池都知事 [全文を読む]

自民党関係者が政敵蹴落とすため赤旗に情報流すこともある

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

2009年6月に野中広務氏、2013年1月に加藤紘一氏、2013年6月に古賀誠氏と、自民党重鎮が日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」に次々と登場し話題を集めた。2005年の離党まで共産党No.4として辣腕をふるった筆坂秀世氏(元参議院議員)と、ジャーナリストとして赤旗と関わり、先般の都知事選では共産党と対峙した上杉隆氏が、なぜ彼らが赤旗に登場したのかに [全文を読む]

赤旗 優秀な記者は自分で記事を書かないから信用される

NEWSポストセブン / 2016年09月15日07時00分

筆坂:敵方である自民党の幹事長クラスにまで食い込んで、情報を取ってくる記者もいますよ。自共が競合する選挙区で、自民党の現状分析を入手して、共産党の常任幹部会に報告する。その情報を元に選挙活動のテコ入れをして逆転勝利したこともありました。 面白いことに、優秀な記者は自分で記事を書かないから情報流出が表沙汰になりません。だから相手に信用される。その情報がすべ [全文を読む]

都政に見る歪んだ力関係、国会議員より地方議員の方が強い?

政治山 / 2016年09月05日17時30分

敗戦の責任を取って自民党県連の会長を務めていた国会議員は会長を辞任しましたが、保守分裂の選挙戦は事実上、党本部と県連の対立であり、地盤を固めている地方議員の結束の強さを見せつけました。 県連では、会長が国会議員であっても、実質的な権力は地元の利害を調整できる地方の実力議員が握る、という図式は多くの地方でみられる権力構造です。都知事選の告示前に、元都知事の猪 [全文を読む]

橋下徹氏 都知事選に慎太郎流「後出しジャンケン出馬」か

NEWSポストセブン / 2016年06月21日16時00分

自民党では森喜朗・幹事長(当時)が自公相乗り候補として外交官出身の明石康・元国連事務次長を擁立したが、これに反発した柿沢弘治・自民党東京都連幹事長が離党して出馬、さらに国際政治学者時代の舛添要一氏まで出馬する大混戦となった。 選挙戦は鳩山vs舛添のデッドヒートと見られていたが、そこに告示日直前になって政界引退していた石原慎太郎氏が「東京から日本を変える」と [全文を読む]

株売却する議員続出…「安倍バブル」株で設けた議員、損した議員

WEB女性自身 / 2015年06月18日11時00分

目立つのは自民党所属の議員で、のべ27人、およそ8割を占めている。 売却で手にした金額がダントツだったのは、約17億円売りの鳩山邦夫議員。学研HDなどのほか、 13年にブリジストン創業者の長女だった母がなくなり、莫大な遺産を相続した。相続税を納めるため、受け継いだブリジストン株や保有株を大量に売却したためだ。もっとも、儲かっているわけではないようで、「証券 [全文を読む]

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