菊花賞 武豊に関するニュース

武豊「競馬記者&ファンが選んだ“GI100勝”渾身騎乗ベスト10レース!」(1)

アサ芸プラス / 2013年11月29日09時57分

そもそもデビュー翌年、史上最年少でGIを制した菊花賞でも、出走権19位の次点馬スーパークリークにこだわり、「この馬と出走ができないのなら諦めます」と、他の騎乗依頼を断っていたという。 しかし、若くして天才と呼ばれた理由は、こうした相馬眼だけではない。卓越した騎乗センスでもユタカ・マジックを披露し、ファンばかりか競馬サークルをうならせてきた。 前出・片山氏 [全文を読む]

未だローテーションが不明なエアスピネル。「5強」の一角が狙うべきは「盾」か「菊」か......?

Business Journal / 2016年07月15日13時00分

皐月賞馬ディーマジェスティとサトノダイヤモンドは、凱旋門賞を回避して菊花賞を目指す。リオンディーズに関しては菊花賞ではなく天皇賞・秋を目指す予定となっている。 しかし「5強」の一角エアスピネルに関しては今後の予定が明確になっていない。 皐月賞では不利を受けつつも掲示板を確保。日本ダービーでも先行集団を引っ張る形で積極的な競馬を披露。最後は上位3頭の切れ味に [全文を読む]

【天皇賞・春(G1)回顧】北島三郎の「無茶ぶり」に武豊騎手もパニック!?キタサンまつりに終わった春の天皇賞

Business Journal / 2016年05月01日20時00分

前年の菊花賞馬キタサンブラックに、阪神大賞典で強い競馬を見せていたシュヴァルグラン。昨年2着のフェイムゲームに3着のカレンミロティック、さらにはここで復活を期すトーホウジャッカルと、各世代から魅力的なメンバーが集結した見所のある一戦だった。 レースは、最内枠から抜群のスタートを切ったキタサンブラックがまずハナを切る。だが、武豊騎手の手は、それほど激しいアク [全文を読む]

【徹底考察】大阪杯(G2) キタサンブラック&アンビシャス「新時代を切り開く4歳勢の強豪をチェック!」

Business Journal / 2016年03月31日16時00分

しかし、周囲の予想を良い意味で裏切り続け、あれよあれよという間に菊花賞(G1)を制して一躍スターダムにのし上がると、年末の有馬記念(G1)でも3着に好走。その実力が、本物であることを証明してみせた。通算8戦5勝のG1馬と聞けば完全にエリートだが、実は本馬は未だ1番人気に支持されたことが一度もない。いわゆる走っても走っても人気にならないタイプで、武豊との新コ [全文を読む]

なぜ「武豊」以外のスター騎手が誕生しないのか?(1)

アサ芸プラス / 2014年02月10日09時57分

一方、昨年のリーディング1位の福永祐一は、牡馬クラシックは昨年の菊花賞のみ。だが、ダービーを制するチャンスは10年前にあった。 「03年、同厩舎のネオユニヴァースとエイシンチャンプの2頭のお手馬が重なった際、福永はエイシンチャンプを選択した。ところが、ネオユニヴァースが皐月賞とダービーを制している。豊さんはそういった“選択ミス”をしないし、菊花賞を勝ったの [全文を読む]

「落馬多い」「勝負弱い」「私生活ユルすぎ」落馬負傷の福永祐一騎手“本当の評判”とは?

日刊サイゾー / 2015年11月06日23時30分

「2年前、エピファネイアで菊花賞を勝つまで、牡馬クラシック競走(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)は1996年のデビュー以来未勝利でした。デビュー当初のキングヘイローにはじまり、最近もワールドエースやリアルスティールなど世代きっての素質馬に乗り続ける福永としては、物足りなさすぎる数字です。特にG1ではあと一歩、ほんの少しの差で2着に甘んじる姿も目立つことから [全文を読む]

武豊と名馬たち(3)初めてダービーを意識した馬

アサ芸プラス / 2013年06月12日09時59分

そして秋、復帰戦の神戸新聞杯は3着、つづく京都新聞杯は直線での不利が響いて6着となり、菊花賞の優先出走権を得ることができなかった。ほかの馬で菊花賞に出ることもできたのだが、武は「クリーク以外の馬に乗るつもりはありません」と言い放った。背景には、伊藤に「何事もなければ勝てる。うちの馬に乗りなさい」と言われていたこともあった。 直前に回避馬が出たため、菊本番 [全文を読む]

【特別追悼寄稿】決して「天才」にはなれなかった天才武豊の父・武邦彦 『魔術師』と呼ばれた名手が駆け抜けた時代

Business Journal / 2016年08月13日10時00分

デビューわずか2年で菊花賞を制した息子・武豊と比較して、決して「天才」の軌跡ではないことは明らかだ。 だが、自身にとって初の八大競走制覇となったアチーブスターの桜花賞勝利で、世の武邦彦に対する評価は劇的に向上した。 詩人の志摩直人が競馬雑誌『優駿』に寄稿した文中で「今の彼なら絹糸一本で馬を御せる」と評し、同じく詩人の寺山修司は「一見、線が細く見えながら実に [全文を読む]

【あの馬主は何者?】 ついに最高の愛馬に出会った演歌歌手・北島三郎

Business Journal / 2016年06月24日18時00分

菊花賞、天皇賞で同馬が勝利したときの北島三郎氏の絶唱パフォーマンスは、一部の馬主から批判的な目があるものの、競馬場への来場者を押し上げ、地上波での露出頻度を考えればその広告効果は絶大だ。 もちろんこれは芸能界、演歌界の大御所である北島三郎氏だからこそなしえるものであり、過去に紹介したディープインパクトの金子氏や元メジャーリーガー佐々木主浩氏ではここまでファ [全文を読む]

北島サブちゃんの馬がキター!春の天皇賞

クオリティ埼玉 / 2016年05月09日15時38分

この馬は2015年の菊花賞に続くGIレース、二勝目を飾った。 武豊騎手は「まだまださらに強くなりそうですね。楽しみです」と言っていた。 武豊は近年不調にあえぎ天皇賞(春)は2006年ディープインパクト以来となる久々の栄冠だった。 サブちゃんの強運が馬と騎手に勝利をあたえたのだ。 その後、サブチャンはマイクを握り「まつり」を熱唱。 紅白を引退したサブちゃん [全文を読む]

「淀はお庭」武豊騎手の神騎乗なるか!? 不安と期待「北島三郎史上最強馬」キタサンブラックで「まつり」準備万端?

Business Journal / 2016年04月28日13時00分

そんな中、馬券的な人気は別として1、2を争う大きな注目を集めているが、昨年の菊花賞馬キタサンブラックだ。大御所演歌歌手、北島三郎が所有する馬として昨年のクラシック戦線に顔を出した段階から大きな注目を集めている同馬だったが、単なる"イロモノ"ではなかった。現在9戦5勝、重賞を3勝でG1も制し、馬券圏内を外したのも粘りと立ち回りを武器にする同馬に明らかに向い [全文を読む]

“年齢詐称疑惑“再燃!? 加藤紗里、衝撃の「競馬知識」にファンも愕然!

Business Journal / 2016年03月03日14時00分

競馬ファンの多くならお気づきかもしれないが、この「大外から足音も軽やかに」「世界のホースマンよ見てくれ」というフレーズは、2005年、競馬史上最強という声もあるディープインパクトが無敗の3冠馬となった菊花賞(G1)の名実況フレーズ(関西テレビ 馬場鉄志アナウンサー)なのだ。 加藤は「やっぱ紗里、来月の桜花賞出よっかな」と競馬ワードを続け、「競馬大好き~」 [全文を読む]

福永祐一 武豊になれなかった“4大失態レース”(1)「キングヘイローの呪い」が今も続く

アサ芸プラス / 2014年04月18日09時57分

単勝1.9倍の1番人気、福永祐一(37)が騎乗する菊花賞馬エピファネイアは、外からキズナに並ばれるやいなや抜き去られると、ようやく進撃を開始。だが両者の差は広がるばかりで、キズナは先頭でゴール板を駆け抜けた──。 4月6日、産経大阪杯(阪神・芝2000メートル・GII)のハイライトシーンである。最後方待機から早めに抜け出す圧巻の騎乗で武が勝ち、福永は3着に [全文を読む]

田原成貴 1993年有馬記念のお立ち台でウソ泣きしたとの説も

NEWSポストセブン / 2013年12月01日16時00分

ファン投票首位の菊花賞馬、芦毛のビワハヤヒデが一番人気だ。 スタートが切られた。先頭に立ったのはメジロパーマーだ。好位にレガシーワールド、ホワイトストーン、ビワハヤヒデ、ウイニングチケットなど人気馬が付ける。スタートのよかったテイオーは中団まで下げた。 3コーナーでビワハヤヒデが加速し、直線入り口でメジロパーマーをかわした。鞍上は岡部幸雄。自信と勢いに満ち [全文を読む]

武一族「天才騎手のスパルタDNA」(5)ピークを過ぎた馬が「一変」

アサ芸プラス / 2013年02月08日09時59分

88年、デビュー2年目にスーパークリークで菊花賞を勝ち(初GⅠ勝利)、その翌年、全国リーディング首位と快進撃を続けた驚異の新人は、90年有馬記念ではスーパーホースとともに、ファンの喝采を一身に集めることになる。 第2次競馬ブームの主役だったオグリキャップ。その年の春、豊はテン乗り(初騎乗)の安田記念で勝っていた。その後は(別の騎手騎乗で)凡走が続き、鞍上に [全文を読む]

勝てない天才、武豊「屈辱の生き地獄」

アサ芸プラス / 2012年12月04日09時59分

「GⅠレースだけじゃなく、勝ち星自体が以前と比べると激減だし、『こんなはずでは‥‥』という気持ちでやってきて、3年くらいたちました」 JRA通算3494勝、GⅠ66勝(いずれも11月23日現在)という歴代最多記録を誇る武のGⅠ初制覇は、デビュー2年目(88年)の菊花賞。それから23年続いたGⅠ勝利は昨年ついにとぎれ、今年もダメか‥‥との感が強まっていた。 [全文を読む]

競馬「GⅠレース」が別格の興奮を呼ぶ理由 季節ごとに変わるファンの楽しみ方とは?

東洋経済オンライン / 2017年04月05日07時00分

3歳時の菊花賞、昨年の天皇賞・春、ジャパンカップにつづくGI4勝目をマークした。GⅠが2つ増えてJRAのGⅠは年間26レース。このうち2つは障害競走のGⅠだ。平地競走のGⅠは24レースになった。前人未到のJRA平地GⅠ完全制覇に向けて、残りは朝日杯フューチャリティステークスだけだった武豊騎手だったが、GⅠが2つ増えたことで残りはあと3レースへと逆戻りした。 [全文を読む]

【G1展望・天皇賞・春】古馬王道の頂上決戦に超豪華メンバーが集結! チャンピオンステイヤーに輝くのは古豪か!? 新勢力か!?

Business Journal / 2016年04月24日17時00分

今年、大活躍の4歳馬の「大将格」は菊花賞馬キタサンブラックだ。 昨年クラシック最後の一冠では、5番人気の評価を覆す走り。オーナーとなる北島三郎の「まつり」の歌声と共に見事、菊の大輪を咲かせた。続く年末の有馬記念でも3着し、菊花賞がフロックでなかったことを証明すると、年明けの大阪杯(G2)では現役トップクラスのメンバーの中、2着に健闘。「平成の盾男」武豊騎 [全文を読む]

【徹底考察】弥生賞(G2)エアスピネル「このままでは終わらせない。不屈のエリート馬の雪辱戦が幕を開ける」

Business Journal / 2016年03月02日17時00分

何故なら、それ以降に日本ダービー(G1)、菊花賞(G1)と距離が延長されれば、有利になるのは距離適性に融通性のありそうなリオンディーズと考えられるからだ。 前走の朝日杯FS(G1)のレースレベル等は、前回の【徹底考察】を参考にして頂きたい。結論だけを述べると、リオンディーズとエアスピネルの2頭だけは、例年の2歳トップクラスの水準は十分に満たしている。 エア [全文を読む]

平成の盾男「武豊と天皇賞」(2)“淡白な強さ”だったメジロマックイーン

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時57分

前年の菊花賞をほかの騎手の手綱で制したこの馬には、果たすべき使命があった。それは、84年に世を去った「メジロ軍団」の総帥・北野豊吉の遺志──祖父メジロアサマ、父メジロティターンに続く天皇賞父仔3代制覇を成し遂げることだった。 それを確実に遂行するために、武に白羽の矢が立てられたのだ。 初めてマックイーンに乗った武は、 ──この馬、本当に菊花賞を勝ったのか [全文を読む]

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