ソニー 平井一夫に関するニュース

「銀座ソニービル」が教えるソニーの過去と現在、そして未来

プレジデントオンライン / 2017年02月11日11時15分

■銀座ソニーパークプロジェクトが始動 ソニーは東京・数寄屋橋交差点角にあるソニービル(中央区銀座5-3-1)を50年ぶりに全面的に建て替える。現在のビルが存在するのは今年の3月末まで。それ以降、立て替えのための取り組み、銀座ソニーパークプロジェクトが本格的に始動するという。現ソニービル解体前のカウントダウンイベントとして昨年11月12日から2月12日までの [全文を読む]

ソニー出身の元グーグル社長「ソニーの方が先見の明あった」

NEWSポストセブン / 2014年03月10日07時00分

その後も、常に私たちに新しい発見と商品を提案してきたソニーが今年2月、大規模なリストラ策を発表した。 VAIOシリーズで知られるパソコン事業からの撤退と、BRAVIAブランドを展開するテレビ事業の分社化。いずれも、ソニーの看板事業だったはずなのに、いったいどうしたのだろうか。 長年にわたってソニーを取材し、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)の著書もあ [全文を読む]

「ソニーらしさ」復活へのチャレンジ 新入社員のアイデアを商品化して新規事業へ

経済界 / 2016年12月07日11時32分

アイデアが商品につながらない風土 「社長になった時、まず商品を強化しなければならない、もっと面白い、ソニーらしいねと言っていただける商品を出していく方針を明確にした」 インタビュー記事中の平井一夫社長のこの言葉は、2012年の社長就任時、ソニーの商品力が低下していたことを物語っている。 70年前に誕生して以来、ソニーは数々のヒット商品を送り出してきた。しか [全文を読む]

ヤフーとソニー、中古住宅流通市場などの活性化に向け資本・業務提携

JCN Newswire / 2015年07月07日15時59分

TOKYO, July 7, 2015 - (JCN Newswire) - ヤフー株式会社(東京都港区 代表取締役社長:宮坂学 以下、Yahoo! JAPAN)とソニー不動産株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:西山和良 以下、ソニー不動産)は、2015年7月2日に、日本国内の中古住宅流通市場とリフォーム・リノベーション市場の活性化に向けて業務提携契約 [全文を読む]

ソニー、「銀座ソニーパークプロジェクト」始動

JCN Newswire / 2016年06月13日16時26分

次の50年へ 2022年に新ソニービルが誕生予定TOKYO, June 13, 2016 - (JCN Newswire) - ソニー株式会社(以下「ソニー」)は、創業70周年を迎える今年、ソニーの新たな時代への挑戦を象徴する事業として、東京・銀座のソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)をリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」の実施を決 [全文を読む]

ソニー、株主から迫られた“解体論”を無視できないワケ…カギ握る再建後の青写真

Business Journal / 2013年06月08日07時00分

2013年3月期に、08年3月期以来5期ぶりに純損益で黒字を確保したソニー。国内のデジタル家電組ではパナソニックやシャープを尻目に抜け出した格好だが、ここにきて思わぬ敵が現れた。米アップルでも韓国サムスン電子でもない。約6パーセントの株式を所有する大株主である米ヘッジファンド、サード・ポイント(以下サード社)だ。 ●突きつけられたエンタメ部門の分離、上場 [全文を読む]

ソニービル建替前のカウントダウンイベント 「It’s a Sony展」開催。ソニービルの50年を振り返る

ITライフハック / 2016年11月07日17時00分

ソニーは、2016年11月12日(土)から2017年3月31日(金)まで、東京・銀座のソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)にて、「It's a Sony展」を開催する。創業70周年を迎えた今年、ソニーは新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手している。本プロジェクトで [全文を読む]

ソニー、なぜ不信広がる?展望なき追加人員削減、異例決算発表に平井社長姿見せず

Business Journal / 2014年05月18日01時00分

ソニーは5月14日、2014年3月期連結決算の最終損益が1283億円の赤字(前期は415億円の黒字)になると発表。大手電機各社が軒並み業績回復を遂げる中、「ソニーひとり負け」の様相を呈している。同日に開かれた決算発表会見の席上、4月に最高財務責任者(CFO)に就任したばかりの吉田憲一郎氏は、「経営目標を達成できず、株主や関係者のご期待にお応えできないことを [全文を読む]

構造改革を進めるソニー、「ビデオ&サウンド事業」も分社化

FUTURUS / 2015年02月22日17時29分

2014年2月、ソニーはVAIOブランドのパソコン事業を売却、テレビ事業を分社化することを発表した。日本を代表するメーカーとして歩を進めてきた同社にとって、これらの事業からの撤退は苦渋の決断だったろう。 しかし、時代は予断を許さなかったようだ。2015年2月18日、ソニーは2015~2017年度の中期経営方針は発表。高収益企業への変革に向け、株主資本利益率 [全文を読む]

ソニー、クラウドテレビに番組配信へ 好調PS4が成功の鍵、と英紙指摘

NewSphere / 2014年09月15日11時00分

ソニーと米バイアコム(Viacom)社は9月10日、ソニーが計画する米国でのクラウドサービスによるテレビ配信において合意し、バイアコムがコンテンツ提供で協力する運びとなったと発表した。 【バイアコム(Viacom)社とは】 バイアコムは米国大手のメディアグループ。MTVをはじめとするケーブルテレビ向けチャンネル事業、およびパラマウント映画を傘下に持つ。若者 [全文を読む]

ソニー、巨額損失の映画事業売却説…買収から30年、統治できずハリウッドの夢破れる

Business Journal / 2017年02月16日06時00分

ソニーは2月2日、2017年3月期の連結最終利益(米国会計基準)を従来予想の600億円から260億円(前期比82%減)に下方修正した。映画事業で1121億円の減損損失を計上するためだ。 そのため会見では、映画事業の先行きに質問が集中したが、「映画はソニーの戦略上、非常に重要。事業の売却は選択肢にない」として、吉田憲一郎副社長は売る考えがないことを強調した。 [全文を読む]

エレキとエンタの垣根をなくす「One Sony戦略」

経済界 / 2016年12月07日11時30分

消えてしまったソニープレミアム 「ソニー70周年のキーワードは感謝です。多くのステークホルダーに支えられて今日がある」(平井一夫社長) ソニーは今年設立70年を迎えた。1946年5月、日本橋の白木屋(のちに東急百貨店となり、現在はコレド日本橋)の一角で産声を上げたソニーのその後の成長は、まさに神話企業に相応しいものだった。数々の画期的な商品を世の中に送り込 [全文を読む]

「ソニー魂」消滅!復活最後の鍵は「車の自動運転」

WEB女性自身 / 2015年02月26日04時00分

2月18日、向こう3年間にわたるソニーの中期経営計画が発表された。平井一夫社長(54)はウォークマンを抱えるビデオ&サウンド事業を10月1日をめどに分社化し、ゲーム、映画、音楽、半導体を成長の柱にすると発表した。スマホとテレビはビジネス上のリスクがあるとして「売却・提携も視野に入れる」とも。 見方によっては、ものづくりからの撤退宣言だ。この発表を聞いて失望 [全文を読む]

電機各社で1人負け 「ソニーらしさ」の喪失が直接的に反映

NEWSポストセブン / 2014年05月04日07時00分

2014年3月期、円安によって電機各社が増益を確保する中でソニーは「1人負け」だった。結果、VAIOという看板商品まで売却せざるを得なくなった。かつてウォークマンやトランジスタラジオを生んだソニー魂は復活するのか。ジャーナリストの永井隆氏が、パソコンブランド「VAIO」を売却するに至った理由について報告する。 * * * 「苦渋の決断だった」 ソニーから看 [全文を読む]

ソニー 4Kテレビの高付加価値化は成功するも「一寸先は闇」

NEWSポストセブン / 2014年04月17日07時00分

10期連続の赤字で7月には分社化される予定のソニーのテレビ事業。だが、同社の平井一夫社長は、将来的なテレビ事業の売却可能性を否定するどころか、「分社化することで経営スピードを上げ、黒字化できる」と強調してきた。 平井氏の自信の裏付けとなっているのは、フルハイビジョン(HD)の4倍の画素数を持つ「4Kテレビ」の販売が好調に推移していることにある。ソニーの発表 [全文を読む]

ソニー、新たな柱・医療事業会社設立にくすぶる懸念 独自の商慣習、官僚の天下り…

Business Journal / 2013年04月27日07時05分

ソニーはオリンパスと医療事業の合弁会社、ソニー・オリンパスメディカルソリューションズを設立した。ソニーの画像技術とオリンパスの内視鏡技術を組み合わせて、新型の外科用内視鏡などを開発する。3Dやフルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」の技術を活用した世界初の外科用内視鏡の製造を視野に入れる。新事業の柱に掲げる医療事業だが、業界内部からは船出を危惧する声も [全文を読む]

ソニー、赤字累計1兆円の危機 3度の業績見通し下方修正で広がる不信、平井社長退任論も

Business Journal / 2014年05月06日01時00分

ソニーは5月1日、2014年3月期の連結業績見通しを下方修正し、最終損益が1300億円の赤字(前期は430億円の黒字)になると発表した。赤字幅は2月時点の予想より200億円拡大するが、大手電機各社が軒並み業績回復を遂げる中、「ソニーひとり負け」の様相を呈している。 ソニーの平井一夫社長兼CEO(最高経営責任者)は、社長に就任して間もない12年4月12日の経 [全文を読む]

日本サムスンがSONYの大物をトップ招聘 求められているのは

NEWSポストセブン / 2013年01月24日07時00分

日本でもこの専門書をバイブルにしていたシステム開発者は多いと聞くが、その中のひとりが元ソニーで半導体事業のナンバー2まで務めた鶴田雅明氏(56)だ。そんなソニーの“知能”が、今年1月から韓国・サムスン電子の日本法人(日本サムスン)のトップに就いた。「鶴田氏はソニーを辞めてわずか2か月足らずでの電撃移籍。しかも、ソニー現社長の平井一夫氏と同じソニー・コンピ [全文を読む]

ソニー 「スマホ事業の止血終われば復活できる」と識者予想

NEWSポストセブン / 2014年11月19日07時00分

電機メーカーで“一人負け”に喘ぐソニー。先ごろ発表された2014年9月中間決算でも4年連続となる1091億円の赤字に沈み、通期の連結最終赤字は2300億円に及ぶ見通しだ。ついには、1958年の上場以来続けてきた株主配当もとりやめる決定をした。 「改めて株主の皆様にお詫び申し上げる。早期復配を目指すことを約束したい」 11月18日、ソニーの平井一夫社長は投 [全文を読む]

絶望から奇跡の完全復活…ソニー平井社長が激白、4年の覚悟の「構造改革」全真相

Business Journal / 2016年07月14日06時00分

平井一夫氏がソニー社長に就任して4年が経った。2011年度に4567億円という過去最大の赤字を計上した直後、嵐の真っただ中に船出した平井ソニーは今、ようやく前進を始めた。 ソニーは1997年度に過去最高益を計上して以降、業績低迷が続いていた。北米バブル景気の影響から一時はV字回復達成に見えたが、08年9月のリーマン・ショックを受けて再び暗転した。巨大企業ソ [全文を読む]

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