芥川賞 又吉直樹に関するニュース

太宰治が川端康成に逆ギレの真実は? 芥川賞の歴史を解く

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日06時30分

又吉直樹『火花』受賞で盛り上がる芥川賞。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら この調子で純文学界が盛り上がることを期待したいところだが、そもそも芥川賞について詳しく知っている人はどれくらいいるのだろう。筆者の周りでも、「芥川賞はどこに応募するの?」と公募だと思っていた人や、「芥川賞と直木賞はどちらの権威が上?」と、芥川賞と直木賞の違いをわかっていない人 [全文を読む]

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日11時30分

芥川賞受賞作となった又吉直樹の『火花』。受賞後すぐに40万部の増刷を決定したものの、全国の書店で完売状態に…。さらに増刷し、累計発行部数は124万部を突破! その勢いは増すばかりだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 又吉人気は『火花』以外にも拡がっている。現在8月号が販売中の雑誌『ダ・ヴィンチ』。45ページにわたる又吉特集を組んだ『ダ・ヴィンチ』 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】又吉直樹がく然『火花』実は読まれていなかった。「こんなに読まれてないとは…」

TechinsightJapan / 2015年07月20日10時50分

ピース・又吉直樹が芥川賞受賞後初めて、相方の綾部祐二とともにコンビで劇場の舞台に立った。又吉が受賞して以来、一般客の前で仕事をするのは初めてとあり、2人の関係にどのような変化が見られるのか興味深いステージとなった。 7月16日に又吉直樹が小説『火花』で第153回芥川賞を受賞したことが発表されると、綾部祐二は「大先生、芥川賞おめでとうございます。これで本格的 [全文を読む]

本日発表! 芥川賞の大本命はやはり又吉直樹『火花』だった! あの選考委員がイチ押しで...

リテラ / 2015年07月16日09時00分

又吉直樹、芥川賞なるか──。今晩、第153回芥川賞・直木賞が発表されるが、世間の注目はもちろん、又吉直樹の『火花』(文藝春秋)が受賞するか否かに集まっている。 しかし、いつもであれば選考会前に下馬評が流れてくるものなのだが、今回はなぜかそれもない。どうやら又吉のこともあり、選考委員もかなりナーバスになっているようだ。 だが、又吉は有力候補者であるどころか、 [全文を読む]

賞金は1億円超から1500円までさまざま!? 文学賞の発表シーズンが何倍も楽しくなる『世界の8大文学賞』

ガジェット通信 / 2017年01月07日07時00分

これを獲ったら世界一?「ノーベル文学賞」 日本で一番有名な文学賞「芥川賞」 読み始めたら止まらない「直木賞」 当たり作品の宝庫「ブッカー賞」 写真のように本を読む「ゴンクール賞」 アメリカとは何かを考える「ピュリツァー賞」 チェコの地元賞から世界の賞へ「カフカ賞」 理解するということについて「エルサレム賞」 芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞は、こうやってで [全文を読む]

古舘伊知郎は「芥川賞」と「本屋大賞」の違いがなぜわからないのか?

アサ芸プラス / 2015年07月21日17時59分

7月16日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)にて、古舘伊知郎が「芥川賞と本屋大賞」との関係に言及し、話題を呼んでいる。 古館は、「芥川賞と本屋大賞との区分けがだんだんなくなってきた感じがするんですけどね」と語り、芥川賞の選考に疑問を呈するような姿勢を見せたのである。 とりあえず権威には噛みついておく古館節のようだが、そもそも古館自身が“芥川賞と本屋 [全文を読む]

古舘“炎上“発言の何が悪い? 又吉批判がタブーに? 芥川賞は本屋大賞と変わらないのに?

リテラ / 2015年07月17日22時30分

又吉直樹が芥川賞受賞から一夜明けた今日も各界からお祝いのコメントが届くなど、お祝いムード一色だ。そんななか『報道ステーション』(テレビ朝日系)での、古舘伊知郎のある発言が大きな波紋を呼んでいる。 「すごいなとは思うんですけど、それとは別に芥川賞と本屋大賞の区分けがなくなった気がするんですけどね」 「芥川賞と明らかに、時代が違うといえばあれですけど、僕なんか [全文を読む]

当社テレビCMに芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんを起用!4月21日(木)より当社テレビCM「2016年春夏・取材旅行編」を放映開始

PR TIMES / 2016年04月19日15時29分

今回より芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんを起用。秩父を旅することによって何かが始まる、動き出す予感を感じさせる“物語的”魅力が溢れる秩父を表現します。さらにテレビCM出演に加えて、又吉直樹さんに秩父や西武線沿線の街をテーマにオリジナルのショートストーリーを執筆いただき、今回放映されるテレビCMに続いて6月頃、8月頃と順々にショートストーリーを展開します [全文を読む]

「全部、金のため」羽田圭介、又吉便乗商法で又吉以上にブレイクの狡猾さ…狙う次の一手?

Business Journal / 2016年02月13日07時00分

1月19日、第154回芥川賞・直木賞の受賞作が発表された。芥川賞には、滝口悠生氏の『死んでいない者』(文藝春秋)と本谷有希子氏の『異類婚姻譚』(講談社)、直木賞には青山文平氏の『つまをめとらば』(文藝春秋)が選ばれた。 芥川賞といえば、昨年7月にお笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説デビュー作『火花』(文藝春秋)が受賞したことが大きく報じられた。そして、 [全文を読む]

羽田圭介「芥川賞とっても、土曜の夜にひとりマズイ飯食ってます」

WEB女性自身 / 2015年10月30日06時00分

又吉直樹が芸人初の受賞で大いに沸いた 15年上半期の芥川賞。同時受賞した若き作家は聖飢魔IIのデーモン閣下風メークで受賞の報告を待っていた一風変わり者。隔週連載《中山秀征の語り合いたい人》。今回は『スクラップ・アンド・ビルド』で受賞した羽田圭介(30)の人となりを掘り下げる。 中山「あらためまして、芥川賞受賞、おめでとうございます!受賞以降、大きな変化はあ [全文を読む]

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