ヤクルト 野村克也に関するニュース

【ヤクルト】対ホークスの思い出は山田哲人の3連続ホームラン

文春オンライン / 2017年06月07日18時00分

ヤクルトとソフトバンクの思い出あれこれ 拝啓 松中みなみ様。先日の「文春野球決起集会」において、一度だけごあいさつさせていただきました。この日はお仕事のご都合ということで、松中さんは早々に退席されましたので、あまりゆっくりとお話しすることはできませんでした。 僕の中の「松中みなみ像」と言えば、事前に聞いていた「ニィニィ」こと、松中信彦氏のご親戚であるという [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

* * * 【1993 ヤクルトvs西武】 ID野球で前年のリベンジ、ついに西武王国の牙城が陥落 野村vs森、2年続けて名将が激突 最後の打者、鈴木健を空振り三振に切って取ると、ヤクルトの守護神・高津臣吾は、両腕を高々と上げながら天空へ吠えた。15年ぶりの日本一。それは、西武黄金時代の終焉を告げる雄叫びでもあった。 1990年からヤクルトの監督に就任した [全文を読む]

【プロ野球】《日本シリーズ・名ホームラン選》日本シリーズの歴史に刻まれた「ホームラン名場面」をプレイバック!

デイリーニュースオンライン / 2016年11月03日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■ヤクルト・杉浦亨の「代打サヨナラ満塁ホームラン」 今年の西川のサヨナラ弾は、「1992年のヤクルト・杉浦以来2人目のサヨナラ満塁ホームラン」と紹介されていた。しかし、杉浦の場合はサヨナラ満塁ホームランの上に「代打」がつく。 1992年、ヤクルト対西武の日本シリーズは第1戦からいきなり、3 [全文を読む]

【プロ野球】《セ・リーグ最下位を占う》4チームに可能性がある!? セ・リーグの最下位攻防戦がアツイ!

デイリーニュースオンライン / 2016年09月09日16時05分

3位:DeNA 4位:ヤクルト 2.0ゲーム差 5位:阪神 2.0ゲーム差 6位:中日 1.0ゲーム差 (9月4日終了時点) DeNAと阪神の失速、ヤクルトと中日の健闘により4チームの差がギュッと凝縮。5ゲーム差の中でダンゴ状態となっている。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■最下位は14年連続で2チームが独占 21世紀 [全文を読む]

稲葉篤紀 ヤクルト監督待望論消えた背景に古巣の「学閥力学」

NEWSポストセブン / 2014年10月06日07時00分

かつてはヤクルトの主力だった選手である。現役19年間のうち、10年がヤクルトでのプレー。この間には野村克也監督の下、黄金時代のメンバーとして活躍している。 実は稲葉が引退するにあたり、古巣への復帰の声も出ていた。 「今季限りでの退任が決まっていた小川淳司監督の後任候補に名前が挙がっていました。ヤクルト時代の稲葉のファンは少なくないし、関係者の間で待望論が高 [全文を読む]

若きイチロー 野村ID野球に必要以上に取り込まれて精彩欠く

NEWSポストセブン / 2013年01月11日16時00分

対する相手は、ID野球を標榜する野村克也監督率いるヤクルトである。 野村監督がシリーズのカギに挙げたのがイチローの封じ込め。戦前から「アイツの弱点は高めの直球」とマスコミに触れ回っていた。 迎えた第1戦、1回裏のオリックスの攻撃。先発のブロスがイチローに投じた第1球は高めの直球だった。 「いきなりキッチリ投げ込んでくるか」 それはイチローが、野村監督の策 [全文を読む]

野村克也氏 「巨人戦は相手が10人」を痛感した開幕戦回顧

NEWSポストセブン / 2017年03月26日16時00分

名将・野村克也氏がヤクルト監督1年目の1990年の開幕戦、巨人対ヤクルト戦(東京ドーム)の思い出を振り返る──。 * * * 現役時代を南海、ロッテ、西武で27年間、監督としてヤクルト、阪神、楽天で16年間(兼任監督を除く)過ごしたが、やっぱり開幕戦は正月気分だな。開幕戦はあくまで「143分の1」という監督もいるが、最初の1勝は早い方がいい。 相手がエース [全文を読む]

2軍でも名将だったヤクルト・真中監督の“ゆとり世代”掌握術

週プレNEWS / 2015年10月14日08時30分

本塁打王、盗塁王、最高出塁率の3タイトルにトリプルスリーも獲得した山田哲人(てつと)を筆頭に、粒ぞろいの選手がそろいリーグ優勝したヤクルトスワローズ。 そんな個性派集団を率いるのは、今季から就任した生え抜きの真中満(まなかみつる)監督。12球団の監督の中で最も若く、どちらかといえば地味な存在だ。 外野手だった現役時代は主に1番打者として打率3割を2度マー [全文を読む]

【ソフトバンク】今の“ミスターホークス”はスワローズと同じ背番号「1」

文春オンライン / 2017年06月07日18時00分

唯一、ヤクルトスワローズが1993年にリーグ優勝(連覇)! さらに日本一に輝いていました。 おお、これが酉年効果……! いや、当時のヤクルト監督・野村克也さんの手腕かな。 ノムさんといえば、私の世代だとヤクルトや阪神、楽天の監督さん。という印象ですが、選手時代は南海ホークス(現ソフトバンクホークス)で大活躍。戦後初の三冠王にも輝いたスーパーヒーローはこのホ [全文を読む]

今年急増「プロ野球女子」座談会「なぜ私たちは球場に足を運ぶのか?」ひとり観戦も

Business Journal / 2013年12月14日01時00分

【今回の座談会メンバー】Nさん(20代):東京ヤクルトスワローズファン。今季は80試合を観戦。Tさん(30代):福岡在住の野球好き。福岡ソフトバンクホークスを応援しつつ、小学校の頃からのヤクルトファンでもある。Sさん(40代):プロ野球観戦歴20年以上のアラフォー女性。仙台出身の埼玉西武ライオンズファン。--まず、みなさんが今応援するチームのファンになった [全文を読む]

野村克也氏 「大谷にやられっ放しのパの連中に恥はあるか」

NEWSポストセブン / 2016年10月27日07時00分

南海時代は打倒・巨人を掲げ、日本シリーズで長嶋茂雄・王貞治らと鎬を削り、監督としては弱小といわれたヤクルトを3度の日本一に導いた。1935年生まれ、81歳になる私の人生は、プロ野球の歴史とほぼ重なる。 そんな私が最近、試合を観ているとため息しか出ない。「なんだこれは」というシーンばかりで、「何を考えているんだ」とボヤいてばかりいる。精神衛生上、まことによろ [全文を読む]

野村克也氏「人間の才能には限界があるが頭脳に限界はない」

NEWSポストセブン / 2016年10月09日07時00分

ヤクルトの監督になって1年目(1990年)、アリゾナキャンプのミーティングでは、常に選手の興味を引く話をするように心がけた。話すだけでなく内容をホワイトボードに文字にして書き連ね、必死に言い聞かせた。その積み重ねで、選手から信頼されるようになったんだ。 特に力を入れて「教育」したのが、私と同じポジションの古田(敦也)。捕手は監督の分身だから、古田にはまず [全文を読む]

プロ野球”黒いドラフト”封印された真相「高橋由伸が抱えた苦悩とは?」

アサ芸プラス / 2015年10月21日17時56分

担当記者は、高橋がそれまでそんなことを言ったのを聞いたことがありませんでした」(スポーツ紙デスク) 前代未聞の「涙の逆指名会見」を演出したのは、相思相愛の関係にあったヤクルトへの入団を強制的に断念させられたことにあった。球界関係者が回想する。「事実、ヤクルトには『逆指名します』と伝えていたし、それは野村克也監督の耳にも入っていた。当時スカウトだった片岡宏雄 [全文を読む]

幻の阪神本塁打めぐり誤審認めた審判がシーズン終了後に引退

NEWSポストセブン / 2015年06月12日11時00分

プロ野球1992年シーズン終盤、首位ヤクルト、2位巨人、3位阪神の3チームが1ゲーム差でひしめき合う中で迎えた9月11日の阪神対ヤクルト戦。試合は3対3の同点で9回裏の阪神の攻撃を迎え、2死一塁に。一打サヨナラのチャンスで打席に立ったのは八木裕。甲子園の熱気が最高潮に達するなか、八木がヤクルトのエース岡林洋一のスライダーをとらえると、打球はレフトの頭上を越 [全文を読む]

イチローと野村克也氏の根深い確執!

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時59分

「実は、イチローがメジャーに戦場を求めたきっかけはノムさんだったとも言われているんです」 なんとも聞き捨てならないが、2人の接点といえば、95年のヤクルト対オリックスの日本シリーズが思い出される。 当時、「野村ID対仰木マジック」と謳われたシリーズだ。試合前から両監督の舌戦が展開され、シリーズに入ると、飛ぶ鳥を落とす勢いだった天才打者・イチローをヤクルト [全文を読む]

野球好きの上司と話を合わせる“ツボ”教えます!

週プレNEWS / 2014年04月04日11時00分

多くの管理職が師と仰ぐのは、ヤクルトで「ID野球」を広めた野村克也、そして常勝・西武を築いた森祇晶(前任の広岡達朗の管理野球に心酔する人も多いので要注意)だろう。また、イチローを登用し「日替わりオーダー」でオリックスを活性化させた仰木彬、存在するだけでカリスマ性を発揮した巨人・長嶋茂雄……。以上の監督と、上司の言動に重なる部分があったら、それは影響を受けた [全文を読む]

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

週プレNEWS / 2013年06月03日12時00分

2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。 谷繁 あの一瞬は、本当にうれしかったですね。 江夏 テレビ局もあのとき、うまい具合にご両親を映して、観ている者の胸を熱 [全文を読む]

プロ野球・12球団ファンクラブ評論家が語る「緊張と弛緩がヤクルトスワローズ史の面白さ」

週プレNEWS / 2017年06月01日15時00分

明るく、家族的なことから「ファミリー球団」ともいわれる東京ヤクルトスワローズ。その独特のチームカラーの正体を掘り下げた単行本『いつも、気づけば神宮に~東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社刊)がこのほど発売された。 多数のレジェンドOB、現役選手、首脳陣らを取材した著者の長谷川晶一(しょういち)氏が、前編に続き、とっておきの取材秘話を明かす。 ■『 [全文を読む]

江本孟紀、金村義明、岡田彰布がプロ野球順位予測に挑む

NEWSポストセブン / 2017年04月06日07時00分

攻撃は土井正博、森脇浩司両コーチに任せて、投手出身の監督が投手陣をしっかり見れば、一発逆転もあり得ると思います」 ●各氏の順位予測 【江本孟紀氏】 セ・リーグ(1)巨人(2)阪神(3)広島(4)ヤクルト(5)DeNA(6)中日 パ・リーグ(1)ソフトバンク(2)オリックス(3)日本ハム(4)ロッテ(5)楽天(6)西武 【金村義明氏】 セ・リーグ(1)巨人( [全文を読む]

野村克也氏 小早川毅彦の開幕戦3連発HRを振り返る

NEWSポストセブン / 2017年03月27日07時00分

名将・野村克也氏が、チームを優勝に導いた1997年の開幕戦、巨人対ヤクルト戦(東京ドーム)のドラマを振り返る。 * * * 1997年は優勝へのはずみがついた開幕戦だった。5年連続で巨人の開幕投手を務める斎藤雅樹には前年、全く勝てずヤクルトは0勝6敗。そのうえ斎藤は3年連続完封勝利と、開幕戦にめっぽう強かった。ベンチも斉藤の名前を聞いただけで負けたような雰 [全文を読む]

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