自民党 野田佳彦に関するニュース

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

鳩山は、戦後自民党の安保・基地政策の非道の到達点とも言える「辺野古基地建設」をひっくり返そうとして日米にまたがる軍産政官の複合勢力の巨大な力に跳ね返されて挫折したのだし、菅は3・11の「首都圏壊滅か」という未曾有の危機の中で、戦後自民党が培ってきた、これまた日米にまたがる「原子力ムラ」の圧倒的な闇の権力構造に戦いを挑んで退けられた。開いた口がふさがらない野 [全文を読む]

増税合意取り付けた民主党 解散で50~60議席獲得の予測も

NEWSポストセブン / 2012年06月26日07時00分

自民党では谷垣禎一総裁や石原伸晃・幹事長ら一部が、「法案成立すれば解散・総選挙で信を問うべき」と息巻いているだけで、実際は増税合意をまとめた自民党の長老グループも解散など考えていない。実は、民主党も自民党も選挙が怖くて仕方ないのである。 それには理由がある。自民党選対幹部が語る。「公明党は3月に近畿ブロックの詳細な情勢調査を行なっており、その内容が伝わって [全文を読む]

防衛相に民間人起用は与野党の防衛政策が違わない表れとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

麻生太郎政権で防衛相補佐官を務めた森本は親米・現実路線で、もともと自民党に近い。そんな森本をなぜ起用したのか。 野田は単に安保防衛政策でも自民党に近いサインを送ったほうが増税に得策と考えただけかもしれない。そのあたりを東京新聞は「消費増税への再改造」「自民への配慮ばかり」、日本経済新聞も「消費税協議にらむ」「自民と協調へ守りの布陣」(ともに6月4日付夕刊) [全文を読む]

総選挙、埼玉1区関ヶ原の戦い

クオリティ埼玉 / 2014年12月08日14時29分

いずれにしても全国で民主党の伸び悩み、第3極の低迷という情勢で自民党が議席独占をする可能性のある地域が出てきているのは確かだろう。 武正陣営は週末の土日12月6日、7日と民主党幹部を埼玉1区に送り込んだ。6日午後5時から浦和駅東口で野田佳彦前総理を応援弁士に迎えた。聴衆は500から600人といったところであったが野田氏の到着が遅れ候補者に話は30分以上とな [全文を読む]

タクシー運転手 元議員に「マスゴミ」「駄民党」の言葉教える

NEWSポストセブン / 2012年11月28日07時00分

だが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院議員)、平野貞夫氏(元民主党参院議員)、筆坂秀世氏(元共産党参院議員)は呆れ果てており、これから政治はどうなるのかを3人が鼎談した。 * * * 筆坂:とにかく石原(慎太郎)さんでも、小沢(一郎)さんでも、自民党幹部でも、維新にすり寄っていくのは本当にみっともない。橋下さんは府知事選も市長選も圧勝したが、政治 [全文を読む]

野田首相の腹心 “森元首相によく会ってる”が永田町の通説

NEWSポストセブン / 2012年05月29日07時01分

現在では民主党も自民党も批判している「古い政治」の時代である。 ところが、官邸は自民党のなかでも、「解散なき大連立」を狙っている「古い政治」の長老グループを標的に工作を仕掛けているフシがある。 そのルートのひとつが、かつて国対政治を担った早稲田大学雄弁会人脈だ。 野田首相側近の手塚仁雄・首相補佐官がこの間、雄弁会の大先輩にあたる森喜朗・元首相のもとに何度も [全文を読む]

不支持率6割超の野田首相 9月の民主代表選で再選濃厚の見方

NEWSポストセブン / 2012年08月18日16時00分

自民党では“若手の切り札”の小泉進次郎氏をはじめ、元幹事長、元大臣など有力議員7人が不信任案採決で造反。民自公はこれ以上の造反を恐れて参院での野田首相問責決議案を「採決しない」と決めた。国会議員の責務である採決さえできないのに、「決められる政治」とは聞いて呆れる。 それでも、谷垣禎一・総裁と石原伸晃・幹事長は9月8日会期末を見据えて「今国会中の解散を求め [全文を読む]

権力維持のために増税賛成の谷垣総裁 失敗すれば総裁クビも

NEWSポストセブン / 2012年06月18日16時00分

民主党、自民党、公明党による消費増税を主体とした税と社会保障の一体改革案が大詰めを迎えている。この3党はまさに一体となって「大日本増税党」を結成しようとしている。 増税党「野田派」のマニフェストを代筆するとこうなる。 【役人の生活が第一。増税で国民の生活は切り捨て、富を官僚に集め、役人天国を目指します。】 野田佳彦首相と同じく財務大臣出身で官僚の後ろ盾によ [全文を読む]

「いま代表選したら蓮舫は2票しかとれない」と民進党若手

NEWSポストセブン / 2017年04月20日11時00分

自民党にとっては、そのように離党者が相次ぐ民進党は議員の恰好の“草刈り場”に映っている。 長島昭久・衆議院議員が離党すると、自民党の下村博文・幹事長代行が「優秀な人なのでウエルカムだ」とスカウトに動き、次の民進党代表候補と見られていた細野豪志氏が党内の反対を押し切って憲法改正私案を発表すると、すかさず自民党の保岡興治・憲法改正推進本部長が「大変大きな意義 [全文を読む]

衆院補選勝利で浮上した解散説の裏事情

経済界 / 2016年11月16日13時59分

東京10区は、自民党前衆院議員の若狭勝氏が民進党新人の鈴木庸介氏らを破り、2度目の当選。福岡6区は、無所属新人の鳩山二郎氏が民進党新人の新井富美子氏らを破り、初当選を果たした。 若狭氏は、今夏の都知事選で無所属で出馬した小池百合子氏の応援をした自民党議員として知られている。党内で孤立無援。選挙戦さなか、除名覚悟を公然と口にしていた。ところが、小池氏が圧倒的 [全文を読む]

「蓮舫」消えて「橋下徹」都知事が実現するための大ハードル

WEB女性自身 / 2016年06月24日06時00分

自民党は徹底的にイメージダウンを狙ってきますから」(民進党関係者) 蓮舫氏出馬なら、共産党が後押しする動きもあった。それでも決めきれなかったのは、橋下徹前大阪市長(46)が出馬する可能性があるから。2人連続の都知事辞任で、安倍晋三首相(61)は 製造者責任 を問われている。 「自民党本部では、『自公色のない人物』に加え『行政手腕のある実務派で勝負すべき』と [全文を読む]

野田首相 解散に踏み切るかは自民総総裁選の結果次第の見方

NEWSポストセブン / 2012年09月10日07時00分

ここへきて野田が一転、解散先送りの気配を漂わせ始めたのは、自民党が消費増税反対を理由にした首相問責決議案に賛成し、事実上、民主、自民、公明の3党合意の枠組みが壊れてしまったからだ。口では「壊れた」と言わないが、増税に合意した自民党が一転、反対に回ったのだから、枠組み崩壊は明々白々である。 谷垣禎一自民党総裁の再選もほとんど絶望的になった。本稿を執筆してい [全文を読む]

野田首相は“小沢切り”どころか水面下で次期選挙の相談をしている

週プレNEWS / 2012年06月12日18時00分

自民党との協調路線に本格的にかじを切ったかのように思われている。先日の改造内閣発足に伴う、問責決議を受けた2大臣の交代劇も、まさに自民党への配慮を象徴する出来事だった。 しかし、民主党の某中堅議員A氏は「あの三者会談は、世間で報道されているような小沢切りをアピールする儀式ではない」と断言する。 「もしそうなら結論が見えている会談を2度も行なう必要はない。野 [全文を読む]

選挙で勝てない民主・自民は、消費税増税法案を先送りさせる?

週プレNEWS / 2012年05月24日10時00分

衆院解散・総選挙を早くしたいか先送りしたいか、9月の民主党代表選、自民党総裁選がどのように戦われるのか、という観点も必要です」 こう語るのは共同通信編集委員の柿崎明二氏だ。 「今、民主党は3つのグループに分かれています。衆院解散も辞さずに消費税増税関連法案を成立させようとしている野田佳彦首相ら“野田陣営”と、それに反対する“小沢グループ”。そして、主流派の [全文を読む]

古谷経衡氏 民進党皇室典範改正は女性票目当ての即物的動機

NEWSポストセブン / 2017年02月09日07時00分

皇室典範の改正を行うべき」(2016年9月3日・朝日)と表明、殊勝なことに民進党の「重鎮たち」はすわ「尊皇家」ともいうべき姿勢で、自民党の特例法よりも皇室典範そのものを改正するべし、の見解で一致しているように思える。「陛下のご意思」を錦の御旗にすれば、確かに自民党よりも民進党の方が「大御心」に近い、とも言える。しかしその姿勢に二心は無いと言い切れるか。 民 [全文を読む]

トランプショック!永田町に蠢く「新大統領利権」発生で「年末総選挙」急浮上!(2)小泉進次郎氏も所属したCSISとは?

アサ芸プラス / 2016年11月26日17時55分

政治評論家の浅川博忠氏は、トランプ側と窓口になる自民党キーマンを、「麻生氏、進次郎氏」 と明かすが、背景には、CSISが将来有望な若手官僚や政治家を目指す人物の、出向先や留学先となっていることがある。「現政権でCSIS出身者の有名人といえば、自民党衆議院議員の小泉進次郎氏(35)です。現在は党の農林部会長ですが、トランプ大統領誕生で外務系に起用される可能性 [全文を読む]

衆院、来年1月解散説を自民党関係者は否定…来年12月選挙が党上層部では有力

Business Journal / 2016年10月27日06時00分

「いつ選挙があってもいいという準備を怠りなくやっていく」 9月に自身の派閥の会合で、こう語ったのは、自民党の二階俊博幹事長だ。この発言を機に、年明けの1月の衆議院解散、2月総選挙説が一気に浮上。その後も二階氏は「選挙の風が吹き始めている」(10月10日)と発言し、同12日には高村正彦副総裁も「確かなことは解散風が吹き始めているということだ。常在戦場の心構え [全文を読む]

安倍政権「衆院1月解散で自民大圧勝」のシナリオ

日刊大衆 / 2016年10月25日11時30分

自民党が来年1月の党大会開催を3月に延期するや、民進党の野田佳彦幹事長も、規約で1月に招集することになっている定期党大会をずらし、3月に開くと地方の幹部らに伝えました。与野党ともに、すでに臨戦態勢ということです」(全国紙政治部ベテラン記者) 来年年明け早々に国会を解散し、2月に総選挙を行う“1月解散”気運が沸騰。これから師走にかけて、永田町は、まさに“セ [全文を読む]

日本に前時代的な強権政治の到来、安倍首相は帝王的な首相に―韓国紙

Record China / 2016年08月30日12時30分

安倍首相が第1次内閣だった07年7月、自民党が参院選で歴史的な大敗を喫した。民主党に政権の座を譲り、安倍首相は病気で辞任を表明。就任わずか1年だった。自民党の麻生太郎、民主党の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦首相はいずれも短命政権に終わっていた。 安倍首相は再任以降、「ドラマ性の高い」政治を行ってきた。就任後4度の選挙にはすべて勝利している。もしかしたら「こ [全文を読む]

実現されなかった議員定数削減…有権者の86.8%は「国会議員多すぎ」【衆院選2014】

しらべぇ / 2014年12月05日08時00分

2012年11月14日、民主党の野田佳彦首相(当時)と自民党の安倍総裁との党首討論が行われ、この場で安倍総裁は野田氏に対し、2013年の通常国会において「定数削減」と「選挙制度改革」を行っていくことを、“しっかりと”としたうえで約束。野田氏はこれに対する自身の約束を守る形でその2日後に解散、行われた衆院選で民主党は大敗し、自民党は政権与党に返り咲いた。 [全文を読む]

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