自民党 野田毅に関するニュース

増税同調の自民 野田政権の援護に駆けつけることありえない

NEWSポストセブン / 2012年05月21日07時00分

野田政権としては谷垣禎一・総裁率いる自民党と組んで「増税党」を作り法案成立を目指しているものの、民主党内からも異論が続出し、いまや八方ふさがりの状態だ。 「増税党」の伴侶となる自民党は、本当に包囲されつつある野田本陣に援軍として駆け付けるのだろうか。NOである。 谷垣総裁は「自民党の考え方と首相の考え方は基本的に同じ方向を向いている」(4月16日の講演)と [全文を読む]

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

主なターゲットになっているのは、自民党の若手幹部候補だ。 中国が対日政界工作を強める背景には、自民党の世代交代で親中派と呼ばれる議員が急速に減っていることがある。 過去、日中のパイプ役となってきた野中広務氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった自民党の大物親中派議員たちは軒並み引退し、政権への影響力もなくなった。しかも、日中関係が悪化する中、前回総選挙で大量に当 [全文を読む]

「法人税引き下げ」で異なる意見「政府税調」と「自民税調」はどう違う?

弁護士ドットコムニュース / 2014年05月30日16時30分

一方、自民党税制調査会(自民税調)は、法人税率を引き下げるためには代替財源が不可欠という立場で、野田毅会長は「(政府内で)前寄りか少し前広に議論が進んでいる」と、議論の動きをけん制しているようだ。 議論は12月に与党税制大綱としてまとめられ、最終的に来年の国会に提出される法案となるようだが・・・。この「政府税制調査会」と「自民党税制調査会」には、どんな違 [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

国会議員も紛糾!厚労省「原則禁煙法案」のハレーション

プレジデントオンライン / 2017年03月26日11時15分

自民党厚労部会(部会長・渡嘉敷奈緒美衆院議員)では、健康被害を懸念する声に一定の理解を示すものの、小規模な飲食店にも摘要されることに異論が続出し、法案が通るメドすら立っていない状態。また、党たばこ議連(会長・野田毅前党税制調査会長)は7日に臨時総会を開催し、たばこ葉農家の保護や小売店、飲食店、旅館・ホテルの経営悪化を阻止するために気炎を上げた。 自民党[全文を読む]

「たばこ部会」が怒号飛び交う紛糾 誰がための対策か

NEWSポストセブン / 2017年05月19日16時00分

このままでは法律なんて絶対にできっこないよ!」 5月15日夕刻から開かれた自民党の厚生労働部会に出席した党幹部は、帰り際にこう吐き捨てた。 この日、同部会では塩崎恭久・厚労大臣も出席し、今国会会期中の法案提出(健康増進法改正)を目指す受動喫煙防止対策の「厚労省案」と「自民党案」の妥協点が諮られ、いよいよ閣議にかける大詰めの段階に入ると見られていた。 ところ [全文を読む]

安倍政権を操るサントリー、「優遇」政策に批判噴出…狡猾な政治家・新浪社長の暗躍

Business Journal / 2017年01月10日06時00分

同7時33分、同ホテル発」(16年10月24日付時事ドットコム「首相動静」より) 懇談会に同席したのは、二階俊博自民党幹事長、高村正彦自民党副総裁、大島理森衆院議長など政府・自民党の要人たちだ。首相が30分余りで退席すると、入れ替わるように菅義偉官房長官が入った。「まるで閣議だね、集まった顔ぶれは」。宴会場から出てきた甘利明元経済財政政策担当相は、記者団の [全文を読む]

覚せい剤逮捕の議員秘書と親密「創価学会の熱心な信者」の“危ない”女性タレントAって!?

日刊サイゾー / 2015年10月09日20時30分

自民党の衆議院議員、野田毅税制調査会長の秘書が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、大手新聞社の政治記者が「女性タレントAも危ないらしい」と話していたことがわかった。 逮捕されたのは野田議員の私設秘書、藤木寿人容疑者(39)で、9月下旬に覚せい剤を使用した疑い。警察の取り調べを受けた容疑者の尿検査により覚せい剤成分が検出され、10月1日に逮捕された。容疑者 [全文を読む]

安倍首相“消費増税で党内対立”は確信犯的パフォーマンス?

WEB女性自身 / 2014年11月10日08時00分

「勉強会の講師には、安倍首相のブレーンである本田悦朗内閣官房参与が呼ばれ、消費税再引き上げの時期を 17年4月まで、1年半先送りするよう求めたのです」(自民党担当記者) 10月22日、安倍晋三(60)内閣の目玉だった女性閣僚がダブル辞任した2日後の話だ。全国紙政治部デスクは、「後ろで糸を引いている」のは菅義偉官房長官(65)と解説したうえ、増税議論に冷や [全文を読む]

安倍晋三 庶民を苦しめる大増税「デタラメノミクス」を暴く!(1)携帯電話とパチンコに課税?

アサ芸プラス / 2014年07月22日09時56分

携帯電話やパチンコを標的としたトンデモ新税の創設計画が自民党内で秘かに検討されている──。 こんな衝撃的なニュースが飛び込んできたのは、先月下旬のことだった。 増税といえば、今年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられたばかり。来年10月には10%へのさらなる引き上げが予定されているだけに、国民の間には「どのツラ下げて」との怨嗟と怒りの声が、燎原の火の [全文を読む]

フォーカス