トルネード 野茂英雄に関するニュース

WBC始球式でトルネードを披露した野茂英雄氏の「恩師への気づかい」

週プレNEWS / 2017年03月29日15時30分

恩師のトミー・ラソーダ元監督から受け取ったボールを本塁に背を向ける“トルネード”と呼ばれた独特のフォームから投げ込む。 ボールは大きく外れるもスタンドからはレジェンドの共演に、この日一番と言っていいほどの大きな拍手と歓声が送られた。 その瞬間を「鳥肌モンやった!」と語るのが、野茂と近鉄時代のチームメイトであり、NOMOベースボールクラブの理事でもある金村義 [全文を読む]

元ド軍監督 「野茂英雄は日本のジャッキー・ロビンソンだ」

NEWSポストセブン / 2015年05月22日11時00分

この発言があったのは、ようやく本来の実力を発揮してトルネードがうなりをあげ始め、アメリカの野球ファンにも注目されるようになった頃である。 あれから20年。日本人メジャーリーガーは今や通算50人を超える。日本人選手たちにとってメジャーでプレーすることはもはや夢へのチャレンジから、海を渡るだけの移籍へと変わりつつあるように感じられる。“野茂以前”は遥か彼方にあ [全文を読む]

近鉄入団直後の野茂英雄 泥酔しトイレで寝て同僚の信頼獲得

NEWSポストセブン / 2013年12月19日16時00分

トルネード”の引退から5年も経ったのかと思う。 野茂と田中には、関西出身ながら、地元の強豪校に進まなかったという共通点がある。特に野茂の場合、府立高校へ進学したことが、あの独特な「トルネード投法」を育てたといえる。強豪校なら、フォームを強制的に改造させられたことだろう。新日鐵堺を経てプロに入団してから、初のキャンプで、当時の仰木彬・近鉄監督がこう苦笑して [全文を読む]

日本人メジャーリーガーに“2年目のジンクス”は存在する?

ベースボールキング / 2017年02月16日07時45分

◆ メジャー1年目に2ケタ勝利を記録した投手の2年目・野茂英雄(ドジャース)1年目:28試 13勝 6敗 防2.54(95年)2年目:33試 16勝11敗 防3.19(96年)☆“トルネード旋風”を巻き起こした1年目は13勝、防御率2.54を記録し、最多奪三振のタイトルを獲得。2年目は9月17日のロッキーズ戦でノーヒットノーランを達成するなど、16勝を挙げ [全文を読む]

ガチョーン、バンザイ、ノールック 平成の変則投法5選

NEWSポストセブン / 2016年09月12日16時00分

トルネード投法】野茂英雄(1990年~94年 近鉄)78勝46敗1S 防御率3.15(以下同) 高校時代から上体を捻って投げており、当時は「つむじ風投法」と呼ばれた。大リーグで2度のノーヒットノーランを達成。 【ガチョーン投法】多田野数人(2008~14年 日本ハム)18勝20敗 4.43 大きく振り被ってコンパクトに投げる様が、谷啓のギャグに似ている [全文を読む]

杉下茂氏「本物のフォーク投げたのは村田、野茂、佐々木」

NEWSポストセブン / 2016年08月24日07時00分

「野茂からホームランを打つと公言し、老体に鞭打って朝5時半から走り込んだが、いざトルネードの投球フォームを見て思い出したのが兆治です。これはタイミングを取るのに悩まされると思ったね」 ただ、門田氏は予告通り、野茂にプロ初の被本塁打となる一発を浴びせている(1990年4月18日)。「とにかくタイミングを取るために試合中はずっと野茂のフォームを観察した」(門 [全文を読む]

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