臨床心理士 矢幡洋に関するニュース

「かつらカミングアウト」を“お約束”にまで昇華 臨床心理士・矢幡洋氏がアツい!

日刊サイゾー / 2017年05月21日15時00分

■矢幡氏のかつらネタをこすり続けるバラエティ 最近、テレビ番組で臨床心理士の矢幡洋氏をよく目撃する。真面目系のみならず、バラエティ番組にて遭遇することも少なくない。 彼には、いくつものフックがある。5月11日放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した矢幡氏は、数々の持ち味で爪跡を残した。「59歳で貯金ゼロ」「親の遺産で生活している」「目が血走って [全文を読む]

号泣・野々村県議のメンタルを解説した臨床心理士も話題 ネットユーザーに人気の理由

AOLニュース / 2014年07月07日17時00分

彼のメンタリティについて『情報ライブ ミヤネ屋』(7/7放送)で解説した臨床心理士の矢幡洋氏(58)だ。 実はこの矢幡氏、もともとは作家として活動する傍ら、臨床心理士としても有名な人物で、今年に入ってからは ゴーストライター問題の佐村河内守氏、STAP細胞騒動の際の小保方晴子氏など、いわゆる"旬の人"について数多くのコメントを発表している。しかし、 ネット [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】山里亮太は「全然リスペクトされてない」と専門家。爆問・田中が「芸人としての殺人予告だ」と指摘。

TechinsightJapan / 2015年01月01日17時55分

討論バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』の年末特番で、臨床心理士の矢幡洋氏から「全然リスペクトされてない」と分析されたお笑い芸人・山里亮太。本人は出演していなかったものの、矢幡氏の辛らつな言葉に爆笑問題・田中裕二が「芸人としての殺人予告を受けたようなものだ」と指摘する一幕があった。だが、お笑い界では山里をリスペクトする芸人もいるようだ。 テレビ朝日 [全文を読む]

川崎老人ホーム連続殺人 元介護職員の肥大化する自己愛を分析

WEB女性自身 / 2016年02月25日09時00分

しかしそれまで世間から疑惑の目を向けられている息子を問い詰めることは考えなかったのでしょうか」(前出・社会部記者) この母子関係について、臨床心理士の矢幡洋さんは、次のように語る。 「窃盗の公判で、今井容疑者は『バレないと思った』と陳述しています。突き落としに関しても『バレなければいい』と考えていたのでしょうが、彼の社会性は相当未熟です。母親は彼に対してか [全文を読む]

元少年Aの影響か? 頻発する動物惨殺事件の闇とは

週プレNEWS / 2015年11月17日06時00分

臨床心理士の矢幡洋氏は、頻発する動物虐殺と元少年Aとの関連をこう指摘する。 「Aは元々、ダークヒーローとして、一部で“憧れの存在”でした。医療少年院退院後に消息不明だったのが今年、手記の出版や公式サイトの開設で“現実的な存在”になった。Aの言動がリアルなものになったことで、彼を模倣したいと考える人間が増えても不思議ではありません」 そもそも、動物虐待をす [全文を読む]

精神科医 『絶歌』に俺はこんなに文章書ける的虚栄心感じる

NEWSポストセブン / 2015年06月25日07時00分

また、〈寂寥の谷〉や〈両価的(アンビバレンス)な想い〉〈翅〉といった難しい表現や漢字を頻繁に使い、三島由紀夫などの小説からも文章を引用するなど“俺はこんなに文章が書けるんだ”という虚栄心が強く見える」 臨床心理士の矢幡洋氏はこう分析する。 「『絶歌』というタイトル、淳君の頭部を学校正門前に置くシーンを描いた〈GOD LESS NIGHT〉という章タイトルな [全文を読む]

横浜高1「母&祖母」刺殺事件の火ダネは“嫁姑の不破”だった

WEB女性自身 / 2015年05月27日06時00分

Aは事件の発覚を恐れて母も刺したと供述していましたが、母への不満も募っていたのでしょう」(前出・捜査関係者) Aの凶行の背景にあったという 嫁姑の不仲 について、臨床心理士の矢幡洋さんはこう語る。 「父も不在で、嫁姑関係の仲介をする人物もいなかったのでしょう。報道をみると、祖母が母親の子育てに介入しているという状態ですが、反発を覚えた母親が、祖母に対抗する [全文を読む]

雅子さま 「ピンクのお召し物」の決意と叶わなかった園遊会

NEWSポストセブン / 2015年04月29日07時00分

ここ数年、黒やグレーといった暗いイメージのスタイルが多かった雅子さまが明るいトーンのお召し物を着ていらっしゃるのが珍しく、ビックリしたんですが、とてもお似合いでした」(前出・学習院関係者) 臨床心理士の矢幡洋氏は、こう説明する。「気持ちが沈んでいたりして、誰からも話しかけられたくないときはガードの堅そうな黒系の服を着たりするのが人間の習性です。雅子さまが春 [全文を読む]

老女惨殺名古屋女子大生と佐世保同級生殺害少女に共通の過去

NEWSポストセブン / 2015年02月02日07時00分

殺人願望はそうした意識の中で熟成されたのではないでしょうか」(臨床心理士・矢幡洋氏) 森さんとのトラブルや家計の苦境、家族不和など動機をめぐる情報が錯綜しており、捜査の進展はこれからだ。 ※週刊ポスト2015年2月13日号 [全文を読む]

なぜ「55歳・大正大学講師」はキャンパスで全裸保護されたのか?(2)交際相手のB子さんとは?

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時55分

B子さんについて、臨床心理士の矢幡洋氏はこう分析する。 「この女性はボーダーラインパーソナリティと思われます。衝動への抑制力が弱く、感情の赴くまますぐ実力行使に踏み切るのが特徴です。自傷行為など極端な行動に走りやすいと言われます」 こうした人物は、相手が社会的規範を逸脱して自分の要求を受け入れることに強くこだわるのも特徴だという。人目に付く場所で服を持ち去 [全文を読む]

高一女子殺害容疑者と酒鬼薔薇との共通点を臨床心理士が分析

NEWSポストセブン / 2014年08月02日07時00分

これらの事実が示す「計画的な犯行」の動機について、臨床心理士の矢幡洋氏は、こう語る。 「遺体をバラバラにするといった強固で残虐な意志があって、被害者はたまたま誘えば疑わずに来てくれる相手だったと思うんです。中学からの同級生とか、加害者にとってはほとんど意味がない。後頭部を何度も殴打して首を切るまでは相当時間がかかるものです。普通の人であれば嫌悪感が生じた [全文を読む]

気づきにくい親子心中 親の食欲減、被害妄想的言動がサイン

NEWSポストセブン / 2014年07月05日16時00分

事前に家族や知人に『死にたい』などと漏らす人もいますが、それを周囲が深刻に受けとめきれず、心中に至ることもある」(前出・川崎氏) 臨床心理士の矢幡洋氏は日常生活で家族や友人にこんなサインがあったら要注意だと指摘する。 「食欲が減っていたり、夜に寝ても午前3時、4時に目が覚めてその後、全然眠れなかったりしていたら、うつ状態にある可能性が高いので注意が必要です [全文を読む]

小保方氏会見を臨床心理士が分析 「他人への依存が強い」

NEWSポストセブン / 2014年04月15日07時00分

臨床心理士の矢幡洋氏は、会見の冒頭、小保方氏が着席する際の様子に注目した。 「会見の冒頭、入場してきた彼女の目はうつろで、どこに座ればいいかわからず弁護士に指示を求めていました。また、質疑応答に移った時、記者の質問に対し、どのマイクで答えたらいいかわからなかったときも、またすぐに隣の弁護士に指示を求めました。 このことからも、彼女は行動を起こす際、“一人で [全文を読む]

ネットの悪ふざけ ルール違反ぎりぎりをみせる“芸”の模倣

NEWSポストセブン / 2013年08月29日07時00分

臨床心理士の矢幡洋さんが言う。 「まず、自分は特別な存在だということをみんなに見せつけたいという心理がある。そして、面白いネタを他の人に提供したいという心理もあるのでしょう。今の人たちは、お笑いのボケとツッコミという考えがしみついています。ネタを提供して、第三者に突っ込んでほしいんです」 ツイッターには、フォロワー数、フェイスブックには「いいね!」の件数が [全文を読む]

統廃合抗議で自殺の小5父 「死によって変える」は望まない

NEWSポストセブン / 2013年02月25日07時00分

臨床心理士の矢幡洋さんがこう説明する。 「大人にとって重大な問題ではなくても、子供にとっては大きな問題として悩んでいることはよくあること。大人の物差しで判断することなく、まずは子供の声に耳を傾け、その上で一緒になって問題解決のために考えることが大切です。 また、自殺は連鎖するといわれています。自殺によって世間の風潮が変わったという状況を目にしてしまうと、 [全文を読む]

身近な“モリグチ症候群”の人は宴会盛り上げ役にすると活躍

NEWSポストセブン / 2012年10月23日16時00分

臨床心理士の矢幡洋氏が森口氏の記者会見の姿を見て分析した。 「どちらかというと小心者で、服装もダラっとしていて自己演出の意図も薄かった。反社会的な方にありがちな、積極的に人を騙してくるタイプではない。“演技性パーソナリティ障害”の気がありますね」 演技性パーソナリティ障害が認められる人は、日常生活のなかで、役者が演技をしているような立ち居振る舞いをし、周囲 [全文を読む]

精神障害者による犯罪は少ない 報道で誤ったイメージが流布

NEWSポストセブン / 2012年06月20日16時01分

臨床心理士の矢幡洋氏によれば反社会性の人格障害(パーソナリティ障害)の傾向が見受けられるという。 一方で、通り魔のような事件が起きて、犯人の精神疾患が取り沙汰されると、まったく関係のない患者たちが差別や偏見にさらされてしまうという問題がある。元警視庁科学捜査研究所の研究員で、現在は法政大学で教鞭をとる越智啓太教授の解説。 「たとえばうつ病患者に自殺願望を持 [全文を読む]

美女たちの桃色ミサイル(4) 吉高由里子 波紋を呼ぶ「奇怪な自筆イラスト」を誌上診断!「作風が酒鬼薔薇聖斗に酷似している」

アサ芸プラス / 2012年05月10日11時00分

神戸の事件に関して、著書「少年Aの深層心理」(青弓社)もある、臨床心理士の矢幡洋氏に解説してもらおう。 「確かに、2つの絵には共通点がありますね。字も含め、かなり奇をてらって、わざとらしく表現している。これを『衒奇性(げんきせい)』と言います。やや常識からぶっ飛んだ世界を心の底に隠すのではなく、人に見てほしいということで公開しているわけです」 さらに共通 [全文を読む]

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