舞台 三谷幸喜に関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

■事件は警視庁捜査一課で起きている!? いや、もっと驚くのは、このうち上位4作品がいずれも「警視庁捜査一課」が舞台になっている点。つまり、1つの部署の中で同時に4つのドラマが並行して進んでいることになる。かつて『踊る大捜査線』で織田裕二扮する青島刑事は、「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」の名セリフを吐いたけど、それは誤りだ。正しくは [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】優香、三谷幸喜の新作舞台出演 “全34幕”挑戦に「大変」

TechinsightJapan / 2017年03月08日11時55分

タレント・優香(36)が、7日に実施された、三谷幸喜作・演出の舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』(東京芸術劇場シアターイーストにて4月30日まで)の初日直前会見に出席した。本作は優香にとって2度目の舞台出演。私生活では俳優の青木崇高と昨年結婚したが、結婚後の初舞台となる。 三谷幸喜氏ほか、共演の段田安則、栗原英雄、戸田恵子と会見に登場した優香。初めての舞台[全文を読む]

初笑いは三谷幸喜のステージ2本立てで!舞台初挑戦の竹内結子とイモトアヤコがその魅力を語る

PR TIMES / 2014年12月29日12時10分

本作で舞台に初挑戦した竹内結子とイモトアヤコが、公演後にその感想を語ってくれた。 三谷らしいシチュエーション・コメディである本作。竹内演じる長女のあゆみには婚約者のケニー(小林勝也)がいるが、彼はなんと親より年上。それを家族に言い出せないうちにケニーが家を訪ねてきて、あゆみの父(草刈正雄)が彼を婚約者の父親と勘違いしたところから、あゆみはうそにうそを重ねて [全文を読む]

「同じセットで別の舞台を昼と夜に……」脚本家・三谷幸喜が激務に勤しむワケ

日刊サイゾー / 2014年09月12日13時00分

あの遅筆で有名な三谷さんがこれだけの量を書くということは、事務所の社長の意向でしょうね」(芸能事務所関係者) 市村正親の降板で話題になったTBSのドラマ『おやじの背中』をはじめ、竹内結子主演の舞台『君となら~Nobody Else But you~』、川平慈英とシルビア・グラブが出演する舞台『ショーガール』と、ドラマに舞台に八面六臂の活躍を見せている脚本家 [全文を読む]

WOWOW“三谷喜劇の日” 舞台「酒と涙とジキルとハイド」を初放送!

PR TIMES / 2014年09月03日09時22分

二重人格をテーマに据えたロバート・ルイス・スティーヴンソン著作の怪奇小説「ジキル博士とハイド氏」に着想を得た、シチュエーションコメディで、19世紀末のロンドンを舞台に片岡愛之助、今回が初舞台となる優香、藤井隆らが出演している。 「ただ面白いだけの、笑った後に何も残らない喜劇を創りたい」と三谷が語るように、彼自身が感じる普遍的な笑いと面白さを最もシンプルな [全文を読む]

急遽の代役で、評価うなぎ登りの「宮沢りえ」…女優魂どう思う?

NewsCafe / 2013年05月20日12時00分

4月9日から今月12日までの約1カ月、東京芸術劇場で公演されるとあって、多くの演劇ファンが注目していた舞台だった。しかし千秋楽も近づいた今月6日、重要な役どころを担っていた天海祐希が急病により入院。青天の霹靂に周囲の耳目が集まるなか、代役に抜擢されたのが宮沢りえだ。主演を務める野田の強い説得で代役を引き受けたという宮沢は、睡眠時間を削って稽古に励み、なんと [全文を読む]

急遽の代役で、評価うなぎ登りの「宮沢りえ」…女優魂どう思う?

NewsCafe / 2013年05月20日12時00分

4月9日から今月12日までの約1カ月、東京芸術劇場で公演されるとあって、多くの演劇ファンが注目していた舞台だった。しかし千秋楽も近づいた今月6日、重要な役どころを担っていた天海祐希が急病により入院。青天の霹靂に周囲の耳目が集まるなか、代役に抜擢されたのが宮沢りえだ。主演を務める野田の強い説得で代役を引き受けたという宮沢は、睡眠時間を削って稽古に励み、なんと [全文を読む]

『清須会議』40億円突破! でも……ヒットメーカー三谷幸喜を悩ます“舞台の不入り”問題

日刊サイゾー / 2013年12月04日11時00分

「実は今、三谷さんが上演台本と演出を務める中谷美紀さん主演の舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』が地方公演を行っているのですが、先日行った宮城公演がガラガラだったそうです」(舞台関係者) 三谷監督の舞台といえば、予約開始からすぐに売り切れ、いつもプラチナチケットとなることで有名。演劇界の中でも、有数の人気舞台なのだが……。 「チケット代はほかの地方公演に比べ [全文を読む]

高畑淳子 髪ボサボサの裕太を連れて“あの恩人”の元へ

NEWSポストセブン / 2017年08月10日16時00分

天海祐希(50才)や大泉洋(44才)、吉田羊、小池栄子(36才)、伊藤蘭(62才)といった豪華キャストが「全員10才」を演じる異色の三谷幸喜(56才)演出の舞台『子供の事情』。発売と同時に前売りチケットは即完売し、オークションサイトでは1枚10万円を超える高値がついた話題の舞台を、8月上旬、高畑淳子(62才)が観劇に訪れていた。 高畑は昨年、三谷が脚本を務 [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

舞台裏でもう一つのお仕事ドラマこのお仕事路線が以後、連ドラ界の大勢になったのは、ひとえに『HERO』が高視聴率を獲得したからなんですね。なんと、11話全て30%超え。これは日本の連ドラ史上、今もって唯一の快挙である。脚本は福田靖サン。この作品が彼にとって出世作になったんだけど、面白いのは、実は福田サンはピンチヒッターだったんですね。初回は大竹研という、フ [全文を読む]

三谷幸喜 2017年待望の新作書き下ろしは“サスペンス”豪華キャストで贈る、虚言が巻き起こす悲喜劇 舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』上演決定

@Press / 2016年11月10日09時30分

出演は『ホロヴィッツとの対話』(2013)『国民の映画』(2011、2014)で、その存在を常に解き放つ段田安則、『酒と涙とジキルとハイド』(2014)で初舞台を踏み、三谷作品2本目にして二度目の舞台出演の優香、現在放送中のNHK大河ドラマで草刈正雄演じる真田昌幸の弟 真田信尹を、その眼力とクールな面立ちで演じている栗原英雄が初参加、そして戸田恵子が久しぶ [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

〇『IQエンジン』(89年1月~89年9月)難解なクイズを第三舞台のメンバーがドラマ形式で出題。解答者なしで視聴者に考えてもらう斬新なコンセプトだった。 〇『奇妙な出来事』(89年10月~90年3月)後の『世にも奇妙な物語』の前身番組。当時のストーリーテラーは斉木しげる。企画・石原隆、脚本・君塚良一ほか。 〇『TV PLUS PRESS』(90年4月~9 [全文を読む]

今、誰も意見が言えない大物脚本家とは?

tocana / 2016年03月08日09時00分

特に舞台の世界では脚本のあがりが遅いことで知られています。普通、本読みのタイミングでは脚本ができあがっているものですが、三谷さんの場合には本読み当日にペラ1枚の企画書を持ってきて、それを渡してそれぞれの役柄を説明していることもあります」(舞台関係者) すごいことだが、本読みに脚本がなくて出演者は困らないのだろうか。 「みなさん困ってますよ。ただ怒ったりする [全文を読む]

天海祐希代役の宮沢りえを巡る野田秀樹と三谷幸喜のやり取り

NEWSポストセブン / 2013年05月16日07時00分

野田秀樹(57才)と三谷幸喜(51才)の初共作となった舞台『おのれナポレオン』の公演が終わると、いつも明るい天海の姿が誰の目にもおかしく映った。これまで経験したことのないだるさを感じ、公演中から苦痛と闘っていたという。都内の病院で精密検査を受けると「軽度の心筋梗塞」と診断された。その知らせは舞台の全関係者にすぐに知らされ、そのまま会議が行われた。 「三谷さ [全文を読む]

天海祐希、大泉洋、吉田羊が10歳の小学生!? 三谷幸喜の最新舞台

ananweb / 2017年07月10日07時00分

天海祐希さんを筆頭に大泉洋さんや小池栄子さんといった錚々たる俳優陣が舞台『子供の事情』で演じるのは、なんと10歳の小学生。吉田羊さん、それって一体どういう…!? 「作・演出の三谷(幸喜)さんの言葉を借りるなら、“ドロドロの”コメディ作品(笑)。教室に大人顔負けの駆け引きや嘘・妬みが渦巻きます。これが子供じゃなかったら生々しくて見ていられないけれど、10歳と [全文を読む]

「真田丸」で日本中を熱狂させた三谷幸喜の注目作の舞台「エノケソ一代記」 WOWOWで放送!

PR TIMES / 2017年03月08日18時04分

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で脚本を務めた三谷幸喜だが、その「真田丸」後初の舞台作品「エノケソ一代記」をWOWOWで放送をする。 [画像: https://prtimes.jp/i/1355/3609/resize/d1355-3609-348491-0.jpg ] 本作は昭和の喜劇王エノケンこと榎本健一になりすまし、全国巡業した喜劇役者エノケ“ [全文を読む]

三谷幸喜、最も嫌う俳優は?

NewsCafe / 2016年09月30日00時00分

鹿賀は1993年に放送された三谷脚本のドラマ『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)に出演し、翌年には人気作品『古畑任三郎』(同)に医師役で登場し、最初は仲良しでした」 いつから不仲になった? 「2002年の舞台『You Are The Top 今宵の君』からです。このとき鹿賀はまったくセリフを覚えないまま舞台稽古に入った。謝るわけでもなく、『俺は忙しいから [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】長澤まさみ、初の三谷幸喜作品。先輩・斉藤由貴と“オンナ同士のバトル”。

TechinsightJapan / 2014年11月01日13時30分

俳優なら一度はこの人の脚本の舞台に立ち演技をしたいと思うのだろう。脚本家・三谷幸喜が新作を書き下ろし、初日開幕前に会見が行われた。今回三谷がラブコールを送った女優は長澤まさみと斉藤由貴の2人。事務所の先輩後輩の仲だという斉藤と長澤は独特なキャラクターを持ち合わせた個性豊かな女優だ。そんな2人の芝居はどんなものになるのか? また三谷作品初出演となる長澤はどん [全文を読む]

松任谷正隆が渡辺晋賞を受賞、初の晴れ舞台に「本当に幸せ」

Entame Plex / 2014年03月03日23時44分

松任谷正隆は、長らく日本の音楽シーンを牽引するとともに、ポップミュージックを進化させ、さらには自らの活動とともに若手の育成も行なうなど、多岐に渡る活動が評価されての受賞となったが、松任谷はステージ上で「僕の一世一代の舞台にお集まりいただいてありがとうございます。こういった賞を受賞するのは初めてで、よく考えたら自分が表舞台、晴れ舞台に立つのは初めてだという [全文を読む]

「音楽劇 ヴォイツェク」の白井晃がWOWOW主催「勝手に演劇大賞2013」で2冠達成。「自分でも達成感のあった作品を視聴者の皆さんに選んでもらえてうれしい」

PR TIMES / 2014年02月01日10時27分

2013年は計6本もの舞台に出演・演出し、演劇界を代表する存在となった白井に、受賞の感想を聞いた。 「正直、この賞の存在は知らなかったんですが(笑)、思い入れの深い作品なので、選んでいただいてうれしいです。しかも、WOWOWと言えば年間30本以上のステージを放送していて、本当に演劇が好きな人たちが観るチャンネル。その主催である賞に投票していただいたのは、と [全文を読む]

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