作品 三島由紀夫に関するニュース

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

CDタイトル「オーケストラ・トリプティークによる 黛敏郎個展ー涅槃交響曲へ至る道ー」発売日 2017年4月20日発売レーベル:スリーシェルズCD品番 3SCD0031バーコード番号 4560224350313価格:2,778円(税抜)(税込:3,000円)作曲:黛敏郎演奏:水戸博之指揮、オーケストラト・リプティークピアノソロ:若林千春、ソプラノ:飯島香織、 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

この作品は「題名のない音楽会」などで交流のあったヴァイオリニストの大谷康子と、作曲家でピアニストの新垣隆が演奏します。◆三島由紀夫の詩と黛敏郎の電子音楽による「理髪師の衒学的欲望とフットボールの食慾の相関関係」(1957)この曲は、上演記録も不明とされる謎の作品です。今回、楽譜と詩が発見され、電子音楽パートを復元しての上演が行われます。詩の朗読は、黛敏郎 [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

こ黛といえば、巨大なオーケストラや、オペラ、もしくは電子音楽などに注目が集まってたが、それ以外の黛作品の再評価を目指して、オーケストラ・トリプティークと企画の西耕一(スリーシェルズ代表)はコンサートを開催する。コンサートは6月10日(金)初台の東京オペラシティリサイタルホールにてひらかれる。黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕 [全文を読む]

面白ければ学生映画も出演OK! 映画愛に溢れる俳優・染谷将太の知られざる名作3選

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月06日08時00分

映画作品ももちろんのこと、ドラマやバラエティーの出演本数も増え、映画ファンだけでなく一般層にもアイドル的人気を誇る俳優の一人です。また、役者だけではなく、2013年公開の『シミラー バット ディファレント』で監督もしているという活躍ぶり。そんな彼ですが、演技や演出だけではなく、実は映画を観ることも大好き。古今東西の映画作品や関連書籍を見まくっているそうです [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

中国各都市の規模の大きい空港の書店の人気書籍コーナーから、地方都市の学校の入り口近くにある小さな書店にいたるまで、この二人の日本人作家の作品が常に並んでおり、日本文学ひいてはフィクション文学作品のヒットメーカーとなっている。大河網が伝えた。 ヒットメーカーという共通の評判がある中で、村上春樹は反抗期の若者のように、ジャズのリズムの中で西洋現代文学に近いスタ [全文を読む]

特報!三島文学の最高峰「剣」の唯一のTV版ドラマが2月7日(火)にCS・TBSチャンネル2で放送!

PR TIMES / 2017年02月01日17時40分

当時、TBSでこのドラマの制作に加わっていた柴田馨さん(84)は、「三島由紀夫さんの魂がこの作品を再上映させてくれたように感じて感動しています」と話している。 ■放送概要 『剣』 〈放送チャンネル〉CS放送「TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ」 〈放送日時〉2017年2月7日(火)午後7:00~8:00 〈出演〉加藤剛、真船道朗、蜷川幸雄、 [全文を読む]

「篠山紀信展 写真力」が横浜美術館で開幕、ゆずや草笛光子など新出展作を含む約120点を公開

FASHION HEADLINE / 2016年12月03日12時00分

巡回スタートから5年を経て横浜で開催される同展では、美術館の空間を5つのセクションに分け、篠山の50余年に渡る膨大な作品の中から篠山自らが選んだ写真作品約120点を大型パネルに仕立てて展示する。 「GOD」のセクションでは、有名人の肖像作品が仕事の中心を占めてきた篠山による、多くの人にその死が惜しまれ、今も人々の心の中に生き続ける著名人の肖像作品を展示。ジ [全文を読む]

休日は展覧会へ!銀座エルメス フォーラムや岡本太郎記念館、横浜美術館などで開催中の展示情報【お出掛けまとめ/アート編】

FASHION HEADLINE / 2017年01月07日13時00分

世界有数のアート都市でもある東京では、2017年も刺激的な展覧会が目白押し!エルメス財団が運営する銀座メゾンエルメス フォーラムや東京都写真美術館、岡本太郎美術館などエッジの効いたアート作品に触れられる場所が至るところにある。その他、横浜、金沢、青森でも魅力的な展示が開催中。アートに触れて、心身をリフレッシュしよう! ■オブジェと身体の共犯、銀座メゾンエル [全文を読む]

“月に1冊”集中販売でベストセラー創出へ 文庫売り伸ばし企画「集英社文庫“ツキイチ”」1,800書店で始動

DreamNews / 2016年03月17日10時00分

18年前の作品『命売ります』(三島由紀夫著/ちくま文庫)が帯やPOPの刷新によりヒットしたことや、22年前の作品『旅のラゴス』(筒井康隆著/新潮文庫)の再ブレイクも記憶に新しいところです。ベストセラー作家の新刊や、映像化作品といった売れ筋商品だけでなく、こうした既刊作品の掘り起こしへの取り組みも、売上の拡大につながるものと考えます。 そこで今回、集英社文庫 [全文を読む]

没後45年に偉業達成!三島由紀夫のエンタメ小説『命売ります』が2015年 紀伊國屋書店新宿本店 文庫年間ランキング1位に

@Press / 2016年01月21日14時30分

『命売ります』は刊行から2015年6月までの17年間では累計発行部数4万部という静かな売れ行きで、三島由紀夫ファンの間でも“知る人ぞ知る”という作品でした。しかし出版社営業部員による「隠れた怪作小説 発見!」という手書き文字の新帯にして再展開を始めた2015年7月から一気に人気に火がつき、その後計22万部を重版。現在の累計発行部数は26万部を超えています。 [全文を読む]

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