マグロ 松方弘樹に関するニュース

松方弘樹さん、最近は「ほとんど言葉も出ない」状態だった

NEWSポストセブン / 2017年01月12日07時00分

マグロといえば、なんといっても松方さんだった。真っ白なクルーザーでマグロ相手に竿を振るうドキュメンタリーは、正月番組の定番だった。 2015年5月には、石垣島沖で361kgもの超巨大マグロを釣り上げ、世間は仰天。このマグロは、すしざんまいが約185万円で落札。松方が釣ったマグロの握り約1万2000貫を求めて、都内各店には大行列ができたほどだ。 著書『松方弘 [全文を読む]

巨大クロマグロ激減の一因と指摘される“まき網漁”とは?

週プレNEWS / 2012年12月24日12時30分

ときには、300kgを超す大物も釣れたクロマグロ。しかし今、日本海から巨大クロマグロが消えつつあるという。マグロを扱うさまざまな漁業関係者たちに、その理由を聞いてみた。 俳優の松方弘樹さんが先月、3度目の優勝を果たした「萩マグロトーナメント」で知られる、山口県萩市の農林水産部水産課、椙本(すぎもと)学さんによると、主な漁場であった同市の見島沖では「ここ数年 [全文を読む]

梅宮辰夫「おまえが先に逝っちまった。寂しい…」 松方弘樹さんのお別れの会に825人が参列

エンタメOVO / 2017年06月06日20時00分

大好きなマグロをさかなに日本酒を飲む笑顔の松方さんが印象的な1枚。祭壇は、映画俳優として歩んだ松方さんらしく、レッドカーペットをイメージして作成され、2100本のトルコキキョウ、800本のバラなど8000本の花が添えられた。 発起人の一人である梅宮は、代表してマイクの前に立つと「弘樹、おまえと知り合って、もう60年ぐらいたつのかな…」と松方さんの遺影に向か [全文を読む]

すしざんまい社長が偲ぶ「松方弘樹のマグロ愛」

プレジデントオンライン / 2017年03月05日11時15分

■伝説のマグロ漁師を師匠に持つ2人の絆 1月21日。俳優の松方弘樹氏が74歳で亡くなった。豪快なマグロ釣りを愛した松方さんの思い出を「すしざんまい」の木村清社長にうかがった。 「7、8年前になるかな。新幹線で松方さんに声をかけられたのが初めてで、お互いマグロ釣りに魅せられているから、話が止まらなくなってね。 実際にお話をしたのは新幹線の中が初めてでしたが、 [全文を読む]

【訃報】松方弘樹さん死去 74歳、ネットでも「元気の出るテレビ」見ていたのに!と悲しむ声

秒刊SUNDAY / 2017年01月23日19時43分

ー300キロのマグロを釣り上げる松方といえば「俳優」としての知名度も高いが、それを上回るほどの釣り好きで、とくにマグロ釣りは、度々世間を騒がしておりました。さらに一昨年には300キロを超える大物を釣り上げ、当時話題となりました。日本テレビの元気の出るテレビでは「部長」という役職で、バラエティにも出演。独特のキャラクター性と、異彩を放っておりました。ネットで [全文を読む]

高橋英樹、松方弘樹さんの思い出を語る 「酒も、趣味も徹底的にやり尽くす方」

エンタメOVO / 2017年06月06日20時25分

マグロ釣りの名手”だった松方さん。高橋は「趣味の世界でも、酒においても、何かを徹底的にやり尽くす方なんしょうね」と印象を語り、「俳優業でもすさまじいほどの表現力を使って、われわれにないすごい演技を見せてくれた。やっぱりのめり込み方がすごい人なんだと思う」と語った。 また、時代劇での共演を振り返り「最後に2人の立ち回りのシーンがありましたが、松方さんは一 [全文を読む]

ビートたけし「松方さんは勝新さんや錦之介さんに連なる人」

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

TBSの楽屋に、ある日大量のマグロの刺身が届いたこともあった。「松方さんが釣り上げたマグロです」ってね。そりゃ立派なもんで、腹一杯になっちまったよ。 オイラより4つ年上の松方さんは、まさに「兄貴」みたいなもんだよな。 「死んじゃうなんてまだ早いよ」って思うし、晩年の闘病もキツかったんだろうけど、いい時代を生きた人だったよ。 親父さんが近衛十四郎という名時代 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

少し若いと、(それでも40歳前後か)バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)に出ていた素っ頓狂なオジサンか、やたら海でマグロと格闘する釣り人(注2)。10代、20代では「誰?」となる人もいるだろう。 俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹)が脳リンパ腫で亡くなった。享年七十四。 いま多くの人が松方さんのエピソードを語っている。そのどれも [全文を読む]

「最近まで悩んでいた」故・松方弘樹さんが晩年に抱えた金銭問題とは……

日刊サイゾー / 2017年01月27日11時00分

趣味はマグロ釣りで、300キロ以上の巨大マグロを幾度となく釣り上げた。 酒席での“豪快伝説”も数知れず。松方を知る人物は「彼の財布は“立つ”ことで有名だった。銀座のクラブを何軒もハシゴして、1日に1,000万円以上使うことなんてザラ。昔はカード払いなんてなかったから、彼は常に大量の札束を持ち歩いていた。遊び方も含めて、昭和の大スターだった」と惜しむ。 一方 [全文を読む]

“釣り好き“松方弘樹はマグロの乱獲規制を訴えていた! 犯罪的な漁法の味方をする安倍ら自民党政治家を批判

リテラ / 2017年01月26日19時30分

マグロ問題なら事務所を通さなくていい!」と言って携帯番号を教えてくれた松方弘樹さんが1月21日、脳リンパ腫で死去した。昨年2月に入院した松方さんが心残りにしていたに違いないのが、マグロの危機的状況だ。マグロ群を一網打尽にする乱獲漁法「巻き網漁」が放置されている規制の甘さに、松方さんは怒り心頭に発していたからだ。 2009年11月22日、山口県萩市の離島・ [全文を読む]

女性700人斬りでひと悶着!? 芸能界トップクラスの性豪・松方弘樹の不安

tocana / 2015年06月05日09時00分

先月末、俳優・松方弘樹(72)が石垣島沖で釣り上げた361キロの巨大クロマグロが、「すしざんまい」チェーンを展開する「喜代村」(東京都中央区)によって184万8000円で落札されたというニュースが報道された。 松方の釣り上げたマグロは、過去にも、195万円(08年)、437万円(09年)、122万8000円(2本合計/13年)と高額で競り落とされ、いずれも [全文を読む]

地方は消滅しない――山口県萩市見島の場合「幻の牛と生きる」

文春オンライン / 2017年08月21日11時00分

マグロ釣りで何度も島を訪れた俳優の故松方弘樹さんとは共に海に出た仲間である。 「私は小さい頃から見島に住みたいと思っていました。自然がいっぱいで、皆が家族のようだからです。人がのんびりしているので、私達までのんびりしてきます」。吉村さんは島での生活を満喫している。 ただし島には高校がなく、中学卒業と同時に島を出なければならない。そうした子の多くが帰らない。 [全文を読む]

松方と梅宮、男の友情「感動秘話」

日刊大衆 / 2017年02月26日10時00分

たとえば、おバカキャラでブレイクしたつるの剛士は、マグロ釣りをしていた際に松方さんから、“つるのくん、松方です。そんな短期間で釣れたら苦労しないよ~。オレなんか年中、全国追っかけてるんだから!”と励ましの電話がかかってきたことを明かし、故人をしのびました」 また、ダウンタウンの松本人志は、「まだ若手時代、スタッフとの打ち上げ中に松方さんがやって来て、“頑張 [全文を読む]

日韓ドラマWで楽しむ杯(カップ)!「ハケンの品格」&「オフィスの女王」日テレプラスで6月放送決定!

PR TIMES / 2014年05月26日11時39分

「ハケンの品格」で篠原涼子がねじり鉢巻きにハッピ姿で披露する“マグロの解体ショー”が、「オフィスの女王」では韓国ならではの料理に置き換えられているなど、文化や生活様式の違いが反映されており、両作品をあわせて見ることで、さらに楽しむことができます。 今回の放送を記念したオリジナル番組、「ハケンの品格」と「オフィスの女王」の魅力や見どころをご紹介する『楽しさ [全文を読む]

フォーカス