年俸 田中将大に関するニュース

広島・オリ・巨人…他 高年俸選手の活躍とチーム成績の相関

NEWSポストセブン / 2014年05月25日16時00分

プロ野球では選手年俸の高いチームが強いわけではない。年俸に見合う活躍をする選手がどれだけいるかが、順位を左右している――。今年のペナントレースを見ると、ハッキリとそう言える。交流戦開始前の両リーグは、広島とオリックスが首位。昨季の覇者である楽天と巨人は、波に乗り切れなかった。 この時点までの選手年俸と成績の相関はどうなっているのか。スポーツライターが解説す [全文を読む]

大谷翔平のメジャー移籍を容認する日ハム球団事情

NEWSポストセブン / 2016年12月12日16時00分

「巨人や阪神、ソフトバンクなどでは選手の年俸総額に事実上、限度がありません。人気球団は放映権料やグッズ販売で収入があり、甲子園球場やヤフオクドームなど親会社が球場の営業権を持っているので、観客動員増がそのまま収益につながる。 それが日ハムの場合、札幌ドームの高額な利用料もあり、球団の収入には限界がある。そのため年俸総額にキャップを設けざるを得ない。予算は [全文を読む]

「世界で最も稼ぐスポーツ選手」はロナウド 年収94億円で首位に

Forbes JAPAN / 2016年06月09日06時30分

その年収は年俸やボーナス、広告契約料の総計で8800万ドル(約94億2000万円)に達した。本ランキングでは過去15年の間にゴルフ選手のタイガー・ウッズが12回、首位にランクイン。ボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニアが過去4年間で3回トップに立っていた。しかし、メイウェザーが引退しウッズが衰えを見せる中、その隙間を埋める形で浮上したのがロナウドだ。こ [全文を読む]

前田健太の出来高偏重契約 日本人選手の未来占う試金石に

NEWSポストセブン / 2016年01月20日16時00分

契約金100万ドル(1億1800万円)、年俸は総額2400万ドル(28億8000万円)の8年契約で、各年最大で1015万ドル(11億9000万円)、年俸の3倍という異例の高さの出来高契約がつく。 インセンティブは開幕ロースター入り、先発回数(15試合から5試合刻み。32試合以上で満額)や投球イニング数(90イニングから10イニングごと。200イニングで満 [全文を読む]

世界で最も有名なアスリートに錦織が選ばれイチローが隠れ1位になった理由

THE PAGE / 2017年06月01日04時00分

ただ、年俸総額に制限のあるプロリーグもあることから、選手の年俸や収入はランキングには、反映されていない。 ニューズウィークは、「なぜ、ESPNはクリスティアーノ・ロナウドと、レブロン(ジェームス)を愛し、女子選手を無視するのか」という見出しで、このランキングの算出方法に疑問を呈した。 ニューズウィークは、ESPNのメルビン広報の談話を掲載し、ランキング算出 [全文を読む]

長い目で見ればプロ野球でも高卒より大卒の生涯賃金は高いか

NEWSポストセブン / 2015年07月26日07時00分

プロ野球選手たちの「年俸」をテーマにした大ヒット漫画『グラゼニ』(講談社刊)の原作者・森高夕次氏は、現場取材の経験からプロ野球は「夢を売る世界」であるがゆえに、徹底した格差社会だという。そしてもうひとつ、現役時の年俸だけでは測れないプロ野球の側面について森高氏が語る。 * * * プロ野球選手には、現役の期間が短いという問題があります。引退後の再就職先とし [全文を読む]

そこまでやる?プロスポーツ選手の「推定」年俸報道に違和感を持つ人は35.1%

しらべぇ / 2014年11月08日10時00分

【プロスポーツ選手の年俸額が当たり前のように報道されていることに、違和感がある人の割合】 ・ 違和感がある:35.1% ・ 違和感はない:64.9% 3人に1人以上が「違和感がある」と答える結果になりました。誰もが年収額を公開されること自体もそうですが、「確定」ではなく「推定」でしかないのに、あたかもそれだけ貰っているかのような報道をされることも、疑問を [全文を読む]

斎藤佑樹の年俸は田中将大の5日分 上回るのは学歴程度の評

NEWSポストセブン / 2014年06月09日07時00分

しかし8年後の今、7年総額161億円(年俸23億円)という超大型契約でヤンキースのエースになった田中に対し、斎藤は一軍昇格を目指す年俸2800万円の“三流投手”に成り下がっている。年俸は田中が斎藤の82倍。単純計算では、田中は斎藤の年俸をたった5日間で稼ぎ出す計算になる。 「もはや斎藤が田中を上回っているのは、学歴くらいしかなくなった。かつての栄光はそこ [全文を読む]

村田兆治氏「私が現役なら田中将大にぶつけて下さいと志願」

NEWSポストセブン / 2013年12月28日07時00分

* * * 投手の分業制が当たり前になり、中継ぎや抑え投手にもホールドやセーブポイントがつき、それによって一定の評価が与えられ、高い年俸が貰えるようになった。その一方で、大した実績もないのに大幅に年俸が上がるなど、納得していないファンも増えたのではないでしょうか。何より、感動を与えるプレーが少なくなっていることに不満を覚えますね。 2013年シーズンでは [全文を読む]

各球団の「歴代最高年俸」っておいくら?

ベースボールキング / 2016年12月28日19時00分

セ・リーグで本塁打、打点の二冠に輝いたDeNAの筒香嘉智は一気に2億円もの増額を勝ち取り、年俸は3億円に到達。ほかにも2年連続トリプルスリーのヤクルト・山田哲人が1億3000万円増の3億5000万円で球団の日本人史上最高額を叩き出し、首位打者と最高出塁率の二冠に輝いた巨人・坂本勇人も1億円増の3億5000万円でサインしている。 つい少し前までは1億円が一 [全文を読む]

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