年俸 田中将大に関するニュース

広島・オリ・巨人…他 高年俸選手の活躍とチーム成績の相関

NEWSポストセブン / 2014年05月25日16時00分

プロ野球では選手年俸の高いチームが強いわけではない。年俸に見合う活躍をする選手がどれだけいるかが、順位を左右している――。今年のペナントレースを見ると、ハッキリとそう言える。交流戦開始前の両リーグは、広島とオリックスが首位。昨季の覇者である楽天と巨人は、波に乗り切れなかった。 この時点までの選手年俸と成績の相関はどうなっているのか。スポーツライターが解説す [全文を読む]

「世界で最も稼ぐスポーツ選手」首位は2年連続ロナウド 年収102億円

Forbes JAPAN / 2017年06月08日06時30分

トップは米国の63人で、バスケットボール・アメフト・野球での年俸増加が大きく貢献した。英国からは6人、ドミニカ共和国から5人、スペインから3人が入ったが、その他の国は1人にとどまった。フォーブスはランキング作成にあたり、2016年6月1日からの1年間に現役で活躍した各選手の給与やボーナスなど合算。スポンサー収入に関しては、業界関係者への取材に基づき、広告契 [全文を読む]

大谷翔平のメジャー移籍を容認する日ハム球団事情

NEWSポストセブン / 2016年12月12日16時00分

「巨人や阪神、ソフトバンクなどでは選手の年俸総額に事実上、限度がありません。人気球団は放映権料やグッズ販売で収入があり、甲子園球場やヤフオクドームなど親会社が球場の営業権を持っているので、観客動員増がそのまま収益につながる。 それが日ハムの場合、札幌ドームの高額な利用料もあり、球団の収入には限界がある。そのため年俸総額にキャップを設けざるを得ない。予算は [全文を読む]

「世界で最も稼ぐスポーツ選手」はロナウド 年収94億円で首位に

Forbes JAPAN / 2016年06月09日06時30分

その年収は年俸やボーナス、広告契約料の総計で8800万ドル(約94億2000万円)に達した。本ランキングでは過去15年の間にゴルフ選手のタイガー・ウッズが12回、首位にランクイン。ボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニアが過去4年間で3回トップに立っていた。しかし、メイウェザーが引退しウッズが衰えを見せる中、その隙間を埋める形で浮上したのがロナウドだ。こ [全文を読む]

前田健太の出来高偏重契約 日本人選手の未来占う試金石に

NEWSポストセブン / 2016年01月20日16時00分

契約金100万ドル(1億1800万円)、年俸は総額2400万ドル(28億8000万円)の8年契約で、各年最大で1015万ドル(11億9000万円)、年俸の3倍という異例の高さの出来高契約がつく。 インセンティブは開幕ロースター入り、先発回数(15試合から5試合刻み。32試合以上で満額)や投球イニング数(90イニングから10イニングごと。200イニングで満 [全文を読む]

長い目で見ればプロ野球でも高卒より大卒の生涯賃金は高いか

NEWSポストセブン / 2015年07月26日07時00分

プロ野球選手たちの「年俸」をテーマにした大ヒット漫画『グラゼニ』(講談社刊)の原作者・森高夕次氏は、現場取材の経験からプロ野球は「夢を売る世界」であるがゆえに、徹底した格差社会だという。そしてもうひとつ、現役時の年俸だけでは測れないプロ野球の側面について森高氏が語る。 * * * プロ野球選手には、現役の期間が短いという問題があります。引退後の再就職先とし [全文を読む]

そこまでやる?プロスポーツ選手の「推定」年俸報道に違和感を持つ人は35.1%

しらべぇ / 2014年11月08日10時00分

【プロスポーツ選手の年俸額が当たり前のように報道されていることに、違和感がある人の割合】 ・ 違和感がある:35.1% ・ 違和感はない:64.9% 3人に1人以上が「違和感がある」と答える結果になりました。誰もが年収額を公開されること自体もそうですが、「確定」ではなく「推定」でしかないのに、あたかもそれだけ貰っているかのような報道をされることも、疑問を [全文を読む]

斎藤佑樹の年俸は田中将大の5日分 上回るのは学歴程度の評

NEWSポストセブン / 2014年06月09日07時00分

しかし8年後の今、7年総額161億円(年俸23億円)という超大型契約でヤンキースのエースになった田中に対し、斎藤は一軍昇格を目指す年俸2800万円の“三流投手”に成り下がっている。年俸は田中が斎藤の82倍。単純計算では、田中は斎藤の年俸をたった5日間で稼ぎ出す計算になる。 「もはや斎藤が田中を上回っているのは、学歴くらいしかなくなった。かつての栄光はそこ [全文を読む]

村田兆治氏「私が現役なら田中将大にぶつけて下さいと志願」

NEWSポストセブン / 2013年12月28日07時00分

* * * 投手の分業制が当たり前になり、中継ぎや抑え投手にもホールドやセーブポイントがつき、それによって一定の評価が与えられ、高い年俸が貰えるようになった。その一方で、大した実績もないのに大幅に年俸が上がるなど、納得していないファンも増えたのではないでしょうか。何より、感動を与えるプレーが少なくなっていることに不満を覚えますね。 2013年シーズンでは [全文を読む]

松山英樹 ロレックスとのスポンサー契約でブランド力絶大

NEWSポストセブン / 2016年11月22日16時00分

大谷翔平、松山英樹、錦織圭の3人は、世界レベルの輝きを放ち、公になっている年俸や賞金を比べて“稼ぎ”も拮抗しているように見えるが、実は差がある。 プロスポーツ契約に詳しい代理店関係者は、「ゴルフやテニスは賞金の10~20倍のスポンサー契約料が加算される一方、野球選手はウェアや帽子などのロゴで個人契約が結べないから年俸は高くても長者番付の上位に来ない」と解説 [全文を読む]

出てこい新スター!プロ野球選手のMLB移籍はポジティブ対応で

しらべぇ / 2015年12月02日16時00分

年俸は14億円前後か気になってくるのは前田健太の年俸だ。メジャーリーグへの扉を開いた野茂英雄は1億4000万円から980万円と言う大減俸でマイナー契約だったが、野茂やその他日本人投手の活躍で評価が高まり、現在は軒並み高年俸での移籍となっている。ただし、日本人投手は昨今、ダルビッシュ有や田中将大など「投げ過ぎ」による肩や肘の故障が相次いでおり、甲子園大会 [全文を読む]

掛布雅之 楽天・田中の移籍に見るベースボールと野球の違い

アサ芸プラス / 2014年02月12日09時57分

日本円で約161億円と、イチローの9000万ドルを超えての日本人最高年俸額であり、メジャーの投手史上でも5番目の大型契約。メディアが大々的に報道するのも納得の内容です。 これは、同じ日本人として誇らしいことではあります。最近はスポーツといえば、野球よりもサッカー。つい先日も本田圭佑がACミランに移籍するなどサッカー面でのニュースが非常に多く扱われていました [全文を読む]

田中将大のヤンキース入団でイチローサイドはピリピリムード?

アサ芸プラス / 2014年02月10日09時57分

一方、ヤ軍はこの出費によってチーム総年俸が1億8900万ドル(約198億円)を超えてしまい、このままではルールにより約29億円の贅沢税を支払うことになる。このため、ヤ軍が高年俸の“不良債権”を切ることは当然の流れと言えるだろう。 そのヤ軍で今、半ば「邪魔者」扱いされているのがなんと、イチロー(40)なのだという。 「オフにエルズベリー、ベルトランと大型契 [全文を読む]

田中将大 ヤ軍巨額契約で「松坂・ダルの1年目超え」ノルマ

NEWSポストセブン / 2014年01月24日07時00分

また、世界一奪還が至上命題のヤンキースなら、ポストシーズンでの活躍も期待されるでしょう」(同前) とはいえ、2年前に黒田博樹がドジャースからヤンキースに移籍した際に年俸が大幅アップしたように、年俸の上がり幅は西海岸の球団と比べて東海岸のほうが一般的に大きい。25歳のマー君が順調に活躍すれば、FA権を得る6年後には、投手最高年俸の更新も夢ではない。「カネ」と [全文を読む]

ハンカチ王子からの転落…日ハム・斎藤佑樹の”ごっちゃん体質”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月23日15時06分

いまや年俸22億円に達した。ポルシェなど……ねだる必要も無い。 (注1)ポルシェ・マカン…ベーマガ社がリースして、又貸ししていた。 (注2)田中将大…楽天で大活躍した後、メジャーのニューヨーク・ヤンキースで先発投手を努める。 (注3)桑田真澄と水野雄仁の金銭授受疑惑…ともに読売巨人軍時代。 (注4)ポルシェ・カイエン…マカンよりさらに高価なSUV。 著者プ [全文を読む]

“黒田のように…”“先発4番手” ドジャース入団の前田健太に寄せられる現地の期待とは

NewSphere / 2016年01月18日17時00分

ドジャースと結んだ8年という長期契約がクローズアップされがちだが、年間換算で300万ドル(約3億5000万円)という基本年俸の低さ、出来高の占めるウエイトの大きさが現地でも様々な反応を呼んでいる。 ◆アメリカでも議論を呼ぶ出来高契約 米スポーツ専門局「ESPN」によれば、前田の出来高契約の詳細は以下の通りとなる。 開幕時のベンチ入り15万ドル(約1750万 [全文を読む]

TV・新聞が報じないプロ野球“メジャー移籍戦線”交渉現場「注目が集まる広島・前田健太の評価額は?」

アサ芸プラス / 2015年11月28日09時56分

「マエケンのポスティング移籍には上限24億円の入札金が必要ですが、年俸10億から15億円の5年契約を基本とした争奪戦が展開されそうです。100億円未満で収まる『お買い得選手』で、メジャーでは先発ローテの3番手から5番手の評価ですが、WBCなどの結果を見ると、確実に勝ち星が計算できるため、人気が集まっているのです。先発投手が手薄で一線級を取り損なった球団が、 [全文を読む]

球界のカーマニア 山本昌ら中日出身者に多く巨人は大人しい

NEWSポストセブン / 2015年08月05日16時00分

その選手が巨額の年俸をとっていることの証であり、子供たちはその姿を見てプロ野球へ憧れを持つのだ。まずは選手たちが乗っている愛車の具体的な車種を見ていこう。 ベースボール・マガジン社が発行する『選手名鑑』にはそれぞれの選手の「愛車」という項目がある。それによると一番人気はベンツ。ほかアウディ、ポルシェが上位に並ぶ。国産車ではトヨタ(レクサス)が断トツの人気だ [全文を読む]

桧山、高橋由 ベストナインで1票だけ入る選手はなぜいるか

NEWSポストセブン / 2013年12月02日16時00分

谷繁は球界を代表する捕手だが、契約更改で年俸が6000万円減となったように個人成績はふるわず、チームも4位と低迷した。 「パ・リーグは直接の系列紙を持つ球団がないこともあり、田中将大が満票選出となったのでしょう。でも、系列紙のないパ・リーグでも、1票しか入ってない選手は数人いますよね。それは、1年中選手たちに張り付いている各球団の番記者たちが投票していると [全文を読む]

【巨人】因縁の地・仙台で「挑戦者」として再出発する由伸巨人

文春オンライン / 2017年05月30日11時00分

対する原辰徳率いる巨人も、シリーズ第7戦の先発投手は推定年俸5億円のサウスポー杉内俊哉に託し、スタメンは3番高橋由伸(現巨人監督)、7番ジョン・ボウカー、8番ホセ・ロペス(現DeNA)、最後に田中から空振り三振を喫した打者は代打の切り札・矢野謙次(現日本ハム)だった。そのほとんどはチームを去り、運命が複雑に交差し、巡り巡って4年ぶりの日本球界復帰を果たし [全文を読む]

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