病気 渡瀬恒彦に関するニュース

『十津川警部シリーズ』から渡瀬と伊東が降板!惜しむ声続々

しらべぇ / 2016年08月26日20時30分

病気がどうか全快しますように。— るな (@0728_runa) August 26, 2016降板の原因は、渡瀬恒彦が胆のうがんの治療に専念するためではないかとみられているが、所属事務所は関連性を否定。10月スタートのテレビ朝日『おみやさん』には出演するという。■テレビ朝日でも放送の人気シリーズ『十津川警部シリーズ』は西村京太郎原作の人気推理小説で、おも [全文を読む]

渡瀬恒彦 胆のうがんは「小康状態」も新作ドラマ進行中

NEWSポストセブン / 2017年01月19日07時00分

病気のことは共演者にも一切伝えず、撮影の合間を縫っての通院と投薬による治療を続けながら、撮影を乗り切った。 女性セブンに《撮影現場が僕に力をくれます》とコメントを寄せた渡瀬。病気のことは誰にも悟られなかったという。それでも、本調子とはいえない状況が続いている。「昨年7月の『おみやさんSP2』(10月放送)の京都ロケでは、撮影中に体調を崩してしまい、撮影が続 [全文を読む]

がん闘病の渡瀬恒彦が連ドラ復帰 兄・渡哲也と励まし合う

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

渡瀬さんは入院せず、通院しながら小康状態のがんと向き合っているそうです」(芸能記者) 昨年4~6月放送の「9係12シーズン」では、渡瀬は病気を共演者に伏せたまま撮影に臨んだ。「自分の口から(病気のことを)話したことはないです。週刊誌に出たから否定はしませんが、あえて自分からしゃべることではないと思っていた」と語った渡瀬。「現場で弱音は一切なし。本当に痛くな [全文を読む]

小林麻央の闘病告白が多くの日本人女性に与えた影響

NEWSポストセブン / 2017年01月14日07時00分

義理人情にあふれる渡瀬がロングランの刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)の共演者に病気を一切知らせず、弱音を吐かず毎回の収録に臨む姿をリアルに伝えた。 報道後、渡瀬は胆嚢がんを公表し、8月には2時間ドラマ『十津川警部シリーズ』(TBS系)の降板が発表された。不屈の魂を持つ渡瀬の回復を祈りたい。 2016年、多くの人の心に強く刻まれたのが小林麻 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、野生的な麗子が魅力的だった

アサ芸プラス / 2013年03月19日10時00分

その入院先に麗子ちゃんが見舞いに来てくれたんだよね」 同じ病気の“先輩”として、麗子は気にかけてくれたのだろう。やがて鴨下は無事に一線に復帰するが、それと前後して麗子が「ギラン・バレーの再発」を理由に、女優の活動を休止している。 ただし、これに鴨下は異を唱えた。 「この病気に再発ということはない。もちろん、後遺症が残ることはあるが、病気そのものがぶり返すと [全文を読む]

渡哲也の今…弟・渡瀬恒彦さんの最期を苦しめた肺気腫と闘う

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

渡瀬さんを苦しめたのは呼吸器系の病気である肺気腫だった。肺気腫とは、酸素を取り入れる細胞が壊れ、肺機能が低下した状態をいう。 「去年の秋頃から呼吸が苦しくなり、運動などはできない状態になっていたのです。2月に『9係』のクランクイン会見に臨んだ時は、もう歩きながら話すことは困難で、座ったり立ったままだから受け答えができた。会見中に共演者が涙を流す場面がありま [全文を読む]

渡瀬恒彦「兄貴程度の芝居しかできなかったら消えていた」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

「ずっと病気していたから、もっとやつれているかと思っていたんですけど、いつもの温和な恒さんでした。口元はちょっと微笑みを浮かべているようで……。その顔を見た途端、涙がポタポタと出てきて……。絶対に人に弱みを見せないのが、渡瀬恒彦の美学。それを知ってるからこそ見舞いに行けなかった。もう一度一緒に飲みたかった」 葬儀は兄・渡哲也ら10数人の親族のみで静かに営ま [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

その多くが亡くなり、生きていても借金や病気に苦しむ昭和の豪傑たち。やはり彼らのような自由奔放で破天荒な生き方は、最後にイソップ童話のキリギリスのように萎れるのが宿命なのか──? 「私が本気で愛し、2人の子供どもを授かり、20年以上も共に歩んでまいりました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」(仁科亜希子) 「格好良く生 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(2)弘樹のイメチェンを図れ!

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時57分

渡哲也の病気降板を受け、NHK大河ドラマとして初の「途中で主演交代」の事態に見舞われた。74年の「勝海舟」である。メイン脚本家の倉本聰は、親友の中島貞夫に相談する。「誰かいない?」「弘樹ちゃんだったら都合つくかもしれないぜ」 中島は66年の「893愚連隊」(東映)から94年の「首領を殺った男」(東映)まで、最も多くの松方主演作を撮った監督である。時代劇スタ [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(1)松方弘樹という役者の特異性

アサ芸プラス / 2016年10月17日05時57分

これまで病気とは無縁の半生だったが、検査で10万人に1人という珍しい発症率の「脳リンパ腫」が判明する。 松方の病室は今も面会謝絶で、手術が困難な部位であることから、抗ガン剤や放射線による治療を続けているという。「面会謝絶というのは、オヤジなりの美学。リハビリに励んでいるようですが、自分が弱っている姿を見られたくないんでしょう」 松方の“一番弟子”として70 [全文を読む]

フォーカス