政策 安倍晋三に関するニュース

三橋貴明の「列島丸わかり」報告書 ー自民の“全部乗せ公約”は整合性もなく矛盾しているー

アサ芸プラス / 2014年12月28日09時55分

さらに言えば、公約を「重点」政策集と名付けておきながら、項目数がなんと296(!)もあり、ページ数は26ページに及んだ。細かい字で詳細が書かれた約5万文字の重点政策を隅から隅まで読むことなど、総選挙の立候補者ですらやらなかったのではないか。 自民党の総選挙における公約を、私は「全部乗せ公約」と表現した。これは推測だが、安倍総理による解散宣言から公示日まで [全文を読む]

二階幹事長の「GWは外遊せず選挙区回れ」指令は角栄のDNA

NEWSポストセブン / 2017年05月17日07時00分

「田中派には農業なら誰、外交なら誰と分野ごとに角栄氏の眼鏡にかなった政策のエキスパートがいて、どの官庁の政策にも対応できたから総合病院です。そうした優秀な政治家が切磋琢磨して政策を作っていった。 また、選挙互助会というのは、新人議員が地元から陳情を受けると、その分野に強い先輩議員が役所につないでやることで成果を出せる。地元のニーズに応えるから選挙にも強くな [全文を読む]

政高党低 官僚作成の法案が誤記のまま提示される呆れた実態

NEWSポストセブン / 2014年09月08日16時00分

安倍晋三政権の政策決定は「政高党低」ともいわれるが、その実態はいかなるものか。果たして本当に「政高」なのか。だが、実際は官僚主導と見られてもおかしくない。官僚が作った政策や法案をチェックする自民党の政策責任者は政調会長だ。かつては「当選7~8回で官僚と議論できる閣僚経験豊富な幅広い政策に通じたベテラン議員が就くポスト」(自民党OB)とされていた。 今回の内 [全文を読む]

韓国で高まる「安倍首相から学ぼう」の声、韓国ネットも共感=「駄目なところが1つもない」「安倍首相を輸入しなければ!」

Record China / 2017年01月12日13時10分

これを受け、韓国では「安倍首相は慰安婦問題などで韓国と対立し続けているが、内政や政策プロセスの面では学ぶべきところが多い」と指摘する声が高まっている。安倍首相のリーダーシップの要は、現在の韓国が失ってしまった「信頼」と「速度」だという。昨年11月に福島県沖でM7.4の地震が発生した際、アルゼンチンを訪問していた安倍首相はわずか1時間後に記者会見を開き、地 [全文を読む]

安倍氏 前回退陣理由は健康問題でなく孤立と政権行き詰まり

NEWSポストセブン / 2012年12月23日07時00分

役人のサボタージュで官邸に情報が上がらず、安倍さんは孤立して精神的に追い詰められ、参院選敗北で政権は決定的に行き詰まってしまった」 そうした政策の行き詰まりと政権運営の心労と激務で病状が悪化し、腹痛を口実に全てを投げ出して逃げたのが真相ではないのか。 今回も安倍氏は「金融大幅緩和」や「デフレ脱却がなければ消費税は上げない」というアベノミクス政策を掲げて景気 [全文を読む]

小泉純一郎元首相の脱原発論は安倍晋三政権にも影響を及ぼす

NEWSポストセブン / 2013年10月28日16時00分

政策には「選択の余地があって、選び方次第で現実を変えられる政策」と「現実は変えられず、適応する以外にない政策」がある。たとえば財政金融政策は前者だが、原発は後者である。 政治家が「政策次第で現実をなんでも思い通りに変えられる」と考えるのは、思いあがりだ。私は小泉元首相のメッセージを「もはや変えられない現実にどう適応するか」という謙虚で柔軟な主張と受け止め [全文を読む]

山口代表「10%消費増税の延期はない」

プレジデントオンライン / 2017年05月26日15時15分

連立政権を経験して培った外交や安全保障、マクロ経済などの政策分野も含め、党のイメージを広げていく。第3点は党のネットワークの力。公明党の最大の特徴は3000人に上る地方議員がいることです。歴史的に地方政治からスタートし、市区町村、都道府県の議員、それに衆参の国会議員が層をなしてネットワークを形成し、国民の生活に根付いています。そのパワーを今後も生かしていく [全文を読む]

ドル円相場は2017年も大幅な円安になる 目先は「円高リスク」がやや長引く可能性

東洋経済オンライン / 2017年04月24日11時00分

そして、安倍官邸が経済重視の政策を続け2%インフレ・完全雇用・経済の正常化を、完遂させるためは2つの政策オプションがある。それは、次期日銀執行部の選定そして総需要安定化としての財政政策である。実際には経済政策運営に携わるプレーヤーは多岐にわたる。そして、今後決まる2018年以降の日銀の体制は、安倍官邸の経済再生への意思、そして政策の一貫性を判断する最も重要 [全文を読む]

【テキスト速報】籠池理事長、証人喚問で昭恵夫人からの寄付や政治的関与に言及

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日12時09分

また、籠池理事長は今回の一連の問題を通して、安倍政権の政策について不満を持ったことについても発言。「私が支持していた保守の政党の方も、私に何かしてくれたという問題ではなく、このままで行くと憲法改正も当然できないし、国民が騙されているのではないかと、国民の一人である自分がもしかしたら騙されていたのではないかという風に思い至った」と述べている。 午後3時55 [全文を読む]

鳥越俊太郎氏のトンチンカンすぎる選挙公約が波紋…絵空事で討論番組ドタキャン

Business Journal / 2016年07月28日06時00分

その要因のひとつは、政策の弱さだ。準備期間が短かったことが影響し、告示直後には「これから検討する」と述べていたが、選挙戦が進むに連れて徐々に政策を固めてきた。しかし、どの政策も漠然とした感が否めない。「2020年の東京五輪を成功させる」「都民の不安を解消する」「安心・安全なまちづくりをする」「正社員化を促進する」と公約を掲げているが、鳥越氏がもっとも力を [全文を読む]

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