憲法 安倍晋三に関するニュース

【生活クラブ埼玉】集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の変更に反対する意見を政府に提出しました。

PR TIMES / 2014年06月27日18時50分

政府は、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を閣議決定しようとしています。命と暮らしを脅かす集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈の変更に、生活クラブ生活協同組合(埼玉)は反対します。理事会において「平和と民主主義を脅かす「集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更」に反対します。」文書を確認し、内閣へ意見を提出しました。意見要旨は以下のとおりです。 [全文を読む]

参院選で「戦後」が終る。憲法改正草案を読んでわかった危険性

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日19時30分

今後、憲法改正が決まれば日本は自由と平和を完全に失うと警鐘を鳴らしています。 参院選争点はアベノミクスよりアベノリスクだ バングラデシュのレストランでテロリストに襲われた日本人男性が「私は日本人だ!」「どうか撃たないでくれ」と叫んでいたのを近隣の住民が聞いたという。 この男性が誰で、その後、どうなったかは、わからない。ただ、このテロ事件で20人が殺害され、 [全文を読む]

安倍首相「2020年改憲」をめぐる「総ツッコミ」を振り返る

文春オンライン / 2017年05月13日07時00分

安倍晋三 首相 「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」 時事ドットコムニュース 5月3日 フランス大統領選、韓国大統領選と国外での政治の動きが多かった週だが、安倍首相の改憲発言が内外で物議を醸している。憲法記念日からの一連の発言、反応をここで振り返ってみたい 5月3日、安倍首相は日本会議が主導する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が開催した憲法 [全文を読む]

朝日新聞参院選報道の支離滅裂

Japan In-depth / 2016年07月13日11時00分

憲法改正を支持する勢力が参院全議席の3分の2を超えたことも特徴だった。 この結果を報道する朝日新聞の紙面がおもしろい。自民党に反対し、安倍晋三氏を敵視し、憲法改正に反対してきた朝日新聞にとっては最も嫌な結果が出たということである。「不都合な真実」に直面したともいえよう。朝日新聞は自分たちが決して許さないとしてきた事態が現実となって、その報道姿勢には困惑があ [全文を読む]

安倍氏の改憲意欲 総理のうちにやりたい功名心から?

NEWSポストセブン / 2017年05月25日11時00分

憲法改正発言の真意について国会で野党議員に質問された安倍晋三・首相は、「読売新聞を熟読してほしい」と論議を拒否し、話題になった。改憲といえば、真っ先に思い浮かぶのは中曽根康弘元首相だが、安倍氏と中曽根氏は思想、信念、政治手法まで全く違うのだ。「われわれは、いわゆるマッカーサー憲法を改正しようとするのでもない。明治憲法を改正するのでもない。これはいずれも過去 [全文を読む]

改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった! 9条が幣原総理の発案だったとの証拠が明らかに

リテラ / 2016年02月28日08時00分

先日の国会でも「戦力の不保持」を明記した9条2項を含む改憲を示唆した安倍首相だが、彼を筆頭とする改憲タカ派や保守論壇がしきりに喧伝しているのが、"日本国憲法はアメリカから強要された"という、いわゆる「押し付け憲法論」だ。 安倍首相自身、2012年末にネット番組で「みっともない憲法ですよ、はっきり言って。それは、日本人がつくったんじゃないですからね」と、現行 [全文を読む]

中曽根氏の覚悟と大違い 安倍改憲の耐えられない軽さ

NEWSポストセブン / 2017年05月23日11時00分

「党是ともいうべき憲法改正について中曽根氏に大先輩として考え方を示していただいた。今後、国民的な議論が深まっていくことを大いに期待したい」 中曽根氏といえば、海軍主計少佐で終戦を迎え、日本国憲法公布の翌年(1947年)の衆院議員初当選以来、70余年の間一貫して憲法改正を説いてきた保守政治家として知られる。安倍首相はその大先輩の足跡を継ぐと宣言したのである。 [全文を読む]

安倍首相が使う「期限ありき」「立憲主義」等は日本語の誤用

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

「~ありき」は時事的な誤用と言えるもので、2013年夏の参院選前に憲法96条の改正が論議された時、江川紹子が「マスコミも改憲ありきの雰囲気になっているし」などと書いたあたりから続々と出はじめた。 気持ちの悪い日本語はほかにもある。冒頭の会見中、別の記者からの質問に安倍は「立憲主義にのっとって政治を行なっていく、当然のことであります」と答えた。 「立憲主義 [全文を読む]

憲法改正に賛否両論! なかにし礼氏「憲法は芸術作品」に高須克弥‏氏「つかいものにならない」と返す

ガジェット通信 / 2017年05月04日21時00分

安倍晋三総理大臣が、憲法記念日の2017年5月3日に「9条に1項、2項を残しつつ自衛隊を明文で書き込む」や「高校無償化」を明文化する議論を呼び起こし、2020年に「新しい憲法が施行される年にしたい」としたことが、さまざまな反応を呼び起こしています。 作家・作詞家のなかにし礼氏は、朝日新聞の記事で現行の憲法を「世界に誇れる芸術作品」として、「戦争の放棄」を明 [全文を読む]

DVD『西部邁ゼミナール』vol.1【ゲスト:安倍晋三】&Vol.2【ゲスト:富岡幸一郎、佐藤健志、浜崎洋介、馬渕睦夫、木村三浩】が、Amazon DOD(ディスク・オン・デマンド)で発売!!

DreamNews / 2017年01月20日18時00分

2016年8月20日に行われたMX・表現者シンポジウムの模様を三回に分け シンポジウム1では、西部邁氏による基調講演で、『平成の時代とは何であったのか』『国柄を破壊するアメリカニズムの本質』『全世界的に挫折している「資本」主義』について語り、シンポジウム2では、評論家・佐藤健志氏、文芸批評家・浜崎洋介氏を交え、日本の永き歴史に培われた常識たる憲法を論ずる [全文を読む]

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