死亡 横田めぐみに関するニュース

飯島勲参与「これが“電撃訪朝”拉致会談の全貌だ!」(2)横田さん夫妻を“納得”させる

アサ芸プラス / 2013年06月04日09時58分

横田めぐみさんといえば、小泉訪朝時に北朝鮮が「死亡した」と発表した8人の拉致被害者のうちの一人。だがその後、死亡年月に関する北朝鮮の説明が変遷したり、目撃証言などが相次ぐ。トドメは北朝鮮が提出してきた「めぐみさんの遺骨」をDNA鑑定した結果、別人のDNAが発見されたこと。死亡説は急速に信憑性を失っていった。前出・外務省関係者が言う。 「ニセ遺骨事件以降、北 [全文を読む]

元総理安部晋三「新・美しい国」への道(3) 「北の核」を巡る愚かな錯覚

アサ芸プラス / 2012年05月09日10時57分

平成14年9月の訪朝時、北朝鮮は「5人生存、8人死亡」と発表したわけですが、その情報を当事者でもある金正日総書記に覆させるのは難しかった。実は8人の方々は、死亡というカテゴリーに入れられてしまいましたが、実際に死亡したという事実はまったく確認されていないんですね。 だから、生存ということを前提に考えるのは、当然だと私は思っていますし、実際、その可能性はあ [全文を読む]

横田めぐみさん情報 北朝鮮の公式声明を覆す重大発言が出る

NEWSポストセブン / 2014年06月09日11時00分

のちに北朝鮮工作員の関与が明らかとなり、奪還が期待された2002年小泉訪朝では、死亡情報がもたらされた。 2004年、北朝鮮は横田めぐみさんのものとされた遺骨を日本側に提出。しかし、日本政府の鑑定結果は「遺骨は別人」というものだった。娘の帰還を長年願い続けた横田滋(81)・早紀江(78)夫妻の心情を弄ぶかのような非道に国民感情は極限まで高まった。 今回、再 [全文を読む]

安倍政権が「めぐみさん死亡」報告書を隠蔽!? 解散は拉致問題ごまかし目的も

リテラ / 2014年11月12日23時30分

同紙によると、2014年9月11日、日本政府の拉致問題対策本部職員が横田めぐみさんが死亡したとされる病院・平壌49号予防院に関係していた脱北者2人に面会。その際に作成された安倍内閣への報告書を入手したという。 実際、当日の「東亜日報」にはその報告書が掲載されていたのだが、そこには、横田めぐみさんが「1994年4月10日に劇物や薬物の過剰投与で死亡した」「 [全文を読む]

北朝鮮の国交正常化大使 拉致問題をあざ笑う秘密メモを入手

NEWSポストセブン / 2014年12月06日16時00分

「8人死亡、4人未入国」の見解についても「詳細はわからない」としたうえで、こう発言している。 「死んだ人間は帰ってこない。それよりも1億2000万人の安全の問題を考えるべきだ」 「死んだ人間について詳細がわかったところで、それが1億2000万人の安全に役立つのか」 横田めぐみさんをはじめ、死亡とされた8人を「死んだ人間」と断定し、それにこだわれば武力攻撃 [全文を読む]

中国情報機関関係者 横田めぐみさん帰国できない事情を語る

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

そして、2002年小泉訪朝でもたらされた死亡情報……北朝鮮の非道への怒りは、横田滋(81)・早紀江(78)夫妻の切なる思いと相まって、負債の長女・めぐみさんを拉致問題の象徴へと押し立てた。 このたびの拉致再調査でも、めぐみさんの消息が明らかにされなければ真の解決は望めない。北朝鮮が死亡を発表して以後のめぐみさん情報について、独自資料から辿った。 時は199 [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(4)“日本人村で生活している”との情報も…

アサ芸プラス / 2014年06月19日09時56分

だから横田さん夫妻には心を強くしてください、と伝えたいです」 めぐみさんの元夫による06年の会見以降、北朝鮮は「めぐみさん死亡」発言をしていない。金総書記の遺訓を守るべく、金第一書記と北朝鮮は日本を納得させる「答え」を用意できるかどうか。 「いかなる組織、構成の委員会を立ち上げて調査するかを見極めずに制裁解除することはない」 安倍総理の参院本会議でのこの言 [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(3)封筒に書かれた横田さん夫妻の宛名

アサ芸プラス / 2014年06月18日09時56分

そのためには孫娘(キム・ウンギョンさん)に母(めぐみさん)のことを語らせ、元夫にも語らせ、めぐみさんが生活していた空間を横田さん夫妻に見てもらい、死亡を納得してもらう。それが狙いです」 [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(1)“二代目ミスターX”が接触

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時56分

そしてこれは、11年12月17日に死亡した金正日総書記の「遺訓」でもあるという。政府関係者が語る。 「02年の小泉訪朝を陰で仕切ったのは『ミスターX』と呼ばれる人物。金哲(キム・チョル)と名乗ったこの男は、国家安全保衛部(秘密警察)の柳京(リュ・ギョン)副部長と見られていた。そのミスターXは10年11月の韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃事件に絡んで銃殺刑に [全文を読む]

「北朝鮮は日本人少女拉致」=トランプ氏、めぐみさん念頭―国連総会演説

時事通信 / 2017年09月20日01時13分

北朝鮮で拘束された後、今年6月に帰国したものの、数日後に死亡した米国人大学生オットー・ワームビア氏や、マレーシアでの金正男氏殺害事件に触れた後、「13歳の日本人少女」の拉致にも言及した。 [時事通信社] [全文を読む]

「拉致」埋没許されない 日朝会談から15年 国際環境激変

産経ニュース / 2017年09月16日21時49分

北朝鮮側が確たる根拠も示さず「8人死亡」と一方的に伝えてきた14年9月17日、横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(81)は、家族会の記者会見でマイクを握りしめて毅然(きぜん)と、こう言い放った。 「絶対、いつ死んだかも分からないようなことを信じることはできません。まだ生きていることを信じ続けて、闘ってまいります」。娘を取り戻す闘い [全文を読む]

拉致問題、進展見えず=「小泉訪朝」、17日で15年

時事通信 / 2017年09月16日15時54分

小泉氏の訪朝を受け、北朝鮮は拉致被害者の横田めぐみさんら8人を死亡とする一方、5人の生存を認めた。金総書記は会談で謝罪を表明。両首脳が署名した「日朝平壌宣言」には、植民地支配など「過去の清算」とともに、ミサイル発射実験の凍結延長などが盛り込まれた。 03年8月には北朝鮮の核開発問題を協議する6カ国協議がスタート。05年9月には北朝鮮の核計画放棄を明記した [全文を読む]

曽我ひとみさん:「拉致関心薄れている」会見で危機感訴え

毎日新聞 / 2017年09月13日21時54分

横田めぐみさん(行方不明時13歳)ら残る12人について、北朝鮮は「死亡した」「入国していない」などと主張。2014年の「ストックホルム合意」で再調査を約束したが、16年2月に中止を宣言した。 警察庁は拉致事件として13件を認定している。帰国した5人の事件など8件については、北朝鮮の元工作員ら11人が関与していることがこれまでの捜査で判明。国際刑事警察機構( [全文を読む]

北朝鮮テロ支援国家指定に拉致問題明記を

Japan In-depth / 2017年02月28日19時00分

そもそも米国が1988年に北朝鮮を「テロ支援国家」に指定した要因は、金正日朝鮮労働党中央委員会書記(当時)が同年のソウル五輪開催妨害を狙って引き起こした1987年の大韓航空858便爆破事件(乗客乗員115人全員死亡)であり、その後、同じく金正日による日本人拉致も、指定の理由に加えられている。 マレーシア警察による金正男氏暗殺の捜査が進み、北朝鮮による国家 [全文を読む]

世界の歴史はロックで歌われていた!! 世界初のコンセプトによる音楽書

PR TIMES / 2015年02月18日11時03分

■ 書籍の詳細はこちら http://www.rittor-music.co.jp/books/13317203.html■ 書籍『ロックで学ぶ世界史』著者:山崎智之発売:2015年2月25日定価:(本体1,900円+税)仕様:A5判/ 208ページ発行:リットーミュージック■ Contents33年 イエス・キリスト磔刑793年 ヴァイキング時代の始まり [全文を読む]

拉致問題「めぐみさん娘日本帰国で幕引き」の裏シナリオ

WEB女性自身 / 2014年07月09日15時00分

そして、日本政府もこれで幕引きしようとしているんです」 安倍政権がウンギョンさん帰国で幕引きを図るなら、めぐみさんの「死亡」が既成事実になってしまうと五味氏は危惧する。めぐみさんが帰ってこなければ 幕引き などありえない。 (週刊FLASH7月22日号) [全文を読む]

拉致問題解決、今が絶好のチャンス 中国に見放された北朝鮮は本気と米紙報道

NewSphere / 2014年07月02日18時38分

2002年に北朝鮮は13人の拉致を認め、5人を帰国させたが、他の被害者は死亡、あるいは、入国していないと伝えられた。しかし、信憑性にかけるため、日本政府は再調査を要請していた。安倍首相は、拉致問題解決を優先課題と位置づけている。 【ミサイル発射は日本に対するけん制?】 先週末、北朝鮮は短距離弾道ミサイルを日本海にむけて発射した。日本政府は、北京の大使館ル [全文を読む]

横田めぐみさんは金王朝の「奥の院」を知りすぎたとの憶測も

NEWSポストセブン / 2014年06月15日07時00分

死亡者を集団火葬、管理所を3か月近く封鎖した> 流行性出血熱とは、ネズミが保有するウイルスがダニなどを媒介として人間に感染して起こる病だ。中国東北部やロシアなどで感染が確認されている。2~3週間の潜伏期間ののち、高熱に見舞われ、それが5日程度続くという。 顔や上腕部に出血斑が現われ、尿も途絶える。肺水腫を起こすケースも多い。感染すると5~30%の人が死に到 [全文を読む]

安倍晋三氏 金正恩は“父は誤り”と拉致問題進展可能性指摘

NEWSポストセブン / 2012年01月01日07時00分

金総書記は拉致作戦の首謀者でありながら、2002年の小泉純一郎総理訪朝時に「5人生存、8人死亡以外の拉致被害者はいない」と断言した人物。最高指導者ゆえ彼の存命中にこの言葉を覆すのは難しく、拉致問題は暗礁に乗り上げていたが、後継者の金正恩ならばこの判断を「間違っていた」と変更することができる。 息子が“偉大なる”父親の政策を否定するのは高いハードルであり、父 [全文を読む]

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