映画 夏目雅子に関するニュース

芸能界ピンチヒッター裏・物語(3)

アサ芸プラス / 2012年03月29日11時00分

映画編 大竹しのぶ→夏目雅子「鬼龍院花子の生涯」 「作品に価値が見出せない」に五社監督憤激 戸田恵梨香→多部未華子「LIAR GAME」 降板理由は「松田翔太との共演拒否」だった! 主要キャストや監督の実力が興行収入に直結する映画界では、テレビドラマ以上にその選定には気を配っているはずなのだが、それでもピンチヒッターが立てられることは多い。突然の交代劇が吉 [全文を読む]

夏目雅子、名取裕子ほか脱いでイメチェンに成功した女優たち

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

映画を語る上で避けて通ることができないのが“濡れ場”だ。人気商売の女優たちが自ら身体を晒すことはなかなかリスキーだが、脱ぐことでイメージチェンジに成功した女優もいる。 1983年、まだアイドルの印象の強かった小柳ルミ子は映画出演2作目の『白蛇抄』で初のヌードを披露し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。相乗効果で、公開の半年前に出したシングル『お久しぶ [全文を読む]

【ウラ芸能】高評価・安藤サクラへの「不満」

NewsCafe / 2014年12月18日15時00分

デスク「女優の安藤サクラ(28)が映画情報誌キネマ旬報の『日本映画オールタイムベスト女優』に選ばれの知ってる?」記者「ああ、老舗映画雑誌ですが、若い映画ファンは読んでないでしょ、キネ旬って…」デスク「ま、そうかもしんないけど、何がすごいかって…。男女10人ずつ計20人の日本映画で活躍した俳優が選ばれてて、安藤の他は、若尾文子(81)、富司純子(69)、浅丘 [全文を読む]

今年は高倉健イヤー 「絆求める時代に求められる役者」との評

NEWSポストセブン / 2012年07月22日07時00分

映画、CMに立て続けに出演。ブルーレイボックスの発売も決まった。81才を迎えた超ベテラン俳優がいま注目を集める理由とは? 「健さんが表舞台に登場するのは、オリンピックのようなもので何年かに1回なんです。そのたびに映画界を中心にテレビやCM業界でも、健さん人気が高まります。ひさしぶりに主演作が公開される今年は、まさに健さんイヤーといえますね」 こう話すのは、 [全文を読む]

早世のマドンナたち③ 夏目雅子 死の12年後に公開された幻のヌード秘話(1)

アサ芸プラス / 2012年07月05日10時54分

プロの歌い手ではないけど、さわやかさがあふれていました」 公の場で再会したのはそれから7年後、酒井が長らく育ててきた郷ひろみと夫婦役で共演した映画「瀬戸内少年野球団」(日本ヘラルド)のロケだった。すっかり大人の女優になった雅子に、酒井は〈美人薄命〉という言葉が浮かんだが、それは1年後に現実のものとなってしまう‥‥。 こうした男たちと出会った当時、雅子は横浜 [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(1)「鬼龍院花子の生涯」脚本家・高田宏治インタビュー

アサ芸プラス / 2016年09月11日09時57分

さて、実録ヤクザ映画でも高田脚本の名作は多いですが、いわくつきなのは「北陸代理戦争」(77年、東映)でしょうか。高田 松方弘樹が演じた主役のモデルが、公開直後に劇中と同じ喫茶店で射殺されてなあ。そもそも、これは「新仁義なき戦い」の4作目として予定されたけど、菅原文太が「もう『仁義』はいいよ」と。それで松方に代わった。──さらにクランクイン直後、渡瀬恒彦がジ [全文を読む]

“五代さま”だけではない!『あさが来た』の注目サブキャラクターたち

日本タレント名鑑 / 2016年03月12日09時55分

2014年、実写版の映画『魔女の宅急便』で主人公・キキ役を演じ、注目されました。中学2年生までフィギュアスケートを習っており、西日本の大会で入賞経験も持ちます。 その千代の親友・宜(のぶ)を演じる吉岡里帆さんは、メガネをかけた地味キャラの役柄のイメージとは裏腹に、女優活動とともに水着グラビアにも登場し人気になっています。NHKドラマでは2015年『美女と男 [全文を読む]

壇蜜、「ノーパンで来た甲斐がありました」

モデルプレス / 2012年11月12日12時59分

グラビアアイドルの壇蜜が10日、東京・銀座シネパトスにて自身が主演する映画「私の奴隷になりなさい」の大ヒット記念トークイベントに登場。漫画家、小説家、映画監督などとしてマルチに活躍する内田春菊とともに、ギリギリなトークを繰り広げた。同イベントでも「男性にはタネだけ頂いて…」など、期待に違わぬ奔放発言を次々と繰り出していた壇蜜だが、完全プライベートで来場して [全文を読む]

早世のマドンナたち③ 夏目雅子 死の12年後に公開された幻のヌード秘話(3)

アサ芸プラス / 2012年07月11日10時54分

あの瞬間、どんな男でもフラフラッとなってしまうよね」 映画としての雅子の遺作は、同じく監督・五社英雄、脚本・高田宏治の「北の螢」(84年/東映)である。ナレーションのみだが、五社監督が熱望しての参加となった。 この映画が公開されたころ、雅子は作家・伊集院静と結婚する。長く続いた不倫を経ての結婚に、母親の小達スエは賛成していなかったが、ある日、知人にこう漏ら [全文を読む]

夏目雅子、高倉健らを撮った写真家・立木義浩が語る「女、文豪、役者、そして写真」

週プレNEWS / 2016年08月09日06時00分

五社英雄監督の映画に準じた作品で、主演の夏目雅子さんほか、岩下志麻さん、夏木マリさんなど女優7名を撮り下ろした。映画が元気な時代だったから、今ではタイアップなんて言うの? 現場のセットを借りて撮影することも多かった。 夏目さんとは神様の思し召しか、折に触れて撮る機会に恵まれた。売れている女優さんはとにかく時間がないから、メイク中の楽屋や舞台挨拶の合間でパッ [全文を読む]

フォーカス