エピソード 高倉健に関するニュース

知られざる高倉健の素顔。不器用ではない本名・小田剛一が自らに見出した“日本の美”

週プレNEWS / 2016年08月20日06時00分

最愛の人(江利チエミ)との離婚や死別、オフの間の生活ぶり、撮影時のエピソードなどを通じ、様々な葛藤や苦悩があったからこそ、これだけ凄いスターになったという部分を伝えたかった。 とはいえ、作り手側から結論を押し付けるような映画にはしたくない。だから、まずは世界の映画人が語るアーティストとしての健さん、国内の関係者が語る素顔の小田剛一(高倉健の本名)というふた [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「八名信夫」(1)健さんが気配りで見せてくれたこと

アサ芸プラス / 2016年08月30日05時57分

あらためて健さんとのエピソードや、被災地復興を願って取り組む新作映画への思いを、天才テリーに打ち明けた!テリー ごぶさたしてます。こうしてお会いするのは、20年ぶりぐらいですか?八名 いや、マネージャーに確認したけど、どうやら30年ぶりらしい。それこそ、悪役商会を作ったばかりの頃だな。あんたのテレビでよく使ってもらって、応援してもらったな。テリー いや、と [全文を読む]

高倉健さんの訃報に著名人がコメント続々

モデルプレス / 2014年11月18日15時20分

本当のセレブ、かっこよかったなー」 ・演出家の片岡K 「ボクが聞いた高倉健さんのすごいエピソードは、『幸福の黄色いハンカチ』で刑務所から出所したばかりの主人公が食堂でビール片手にラーメンとカツ丼を頬張るシーンの撮影。スタッフがその見事なお芝居を称えると、健さんははにかんで言ったらしい。『この撮影のために2日間何も食べませんでしたから』」 ・芸能リポーターの [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「大村崑」(4)あのスターたちの素顔はどうですか

アサ芸プラス / 2016年11月25日12時57分

テリー アハハハ! 美空ひばりさんとのエピソードとか、他にも聞きたい話がいっぱいあったんですけど、もう時間がなくなっちゃいました。大村 フフフ、気になる人は、本にいっぱい書いてあるからね(笑)。テリー あちゃ、さすがは宣伝上手! 生CMありがとうございます!◆テリーからひと言 別れ際にいただいた「喜劇は砂糖みたいなもの。うまく使えば“料理(ドラマ)”がおい [全文を読む]

高倉健に謝罪させた大物俳優とは? 銀座のゲイバーで起きた珍事!

tocana / 2014年07月25日11時00分

爆笑問題の太田光がTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』にて梅宮がホステスの女性2人を連れて、ゲイバーでコーヒーを飲んでいた高倉健と長嶋茂雄に遭遇したというエピソードを披露していた。 太田によれば、2人に気付いた梅宮は、すぐに挨拶にいったが、「おぉ、梅宮。どうした? あんまり飲んでないで、早く帰れよ」と言われ、気まずさから店を変えたという。これ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪・番外編】“追悼 高倉健さん”を『徹子の部屋』で放送。過去の出演では「温泉に入るだけの映画」と夢を語っていた。

TechinsightJapan / 2014年11月18日14時10分

1988年に健さんが出演した『徹子の部屋』の一場面が流れると、彼はパリ・ダカールラリーに出て撮影した時に「毎日、サソリが7~9匹も出て、凄まじいところに来ていると実感した」とエピソードを語っていた。 黒柳徹子が、砂漠や南極などで撮る作品が多く“極地俳優”と呼ばれていることに触れると、健さんは「本当は全然好きではない」と意外な本音を明かした。さらに、いつか実 [全文を読む]

語っていいとも! 第6回ゲスト・板東英二「僕、この取材ちょっと甘く見てました。こない話できるとはよもや思わなかった」

週プレNEWS / 2015年07月12日12時00分

大量得点差で「今日はこの試合見ててもしゃーないから帰りますわー」ってエピソードも有名では? 板東 あった。もうこれは大失態ですけどね。9対2かな? で、阪神が負けてるんですよ。また最下位で弱い時に。アナウンサーが「さぁ、いよいよ阪神の攻勢が!」ってね、必死にこっからがいよいよ野球の醍醐味(だいごみ)ですと。さぁも何も…こんなもん俺がスタジオで話をしながらレ [全文を読む]

東山紀之が芸能界生き残りを誓った高倉健の一言

Smartザテレビジョン / 2016年06月25日07時15分

外国の人は皆喜んでくれます」と、店の常連であった高倉健とのエピソードを語った。すると東山は安住アナに「高倉健さんお会いしたことありますか?」と尋ね、安住は「お会いしたことないんですよー」と残念な表情に。 一方、東山は「知り合いのレストランで偶然お会いして。『若いころにソックリだ』って言っていただいて。それで『この世界でがんばろう』って気になりました」と知ら [全文を読む]

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

今は亡き往年のスターたちの仰天エピソードも多数 実際に杉作氏が役者たちに会った話も多く、安岡力也にエロ本を買っているのを見つかった話、先ほど逝去した安藤昇と記念撮影する際に、安藤の薦めで1つの椅子に2尻した話……などなどいい話が満載だ。時が経ったためか、前の刊行時よりも多くのスター、男たちがいなくなってしまっているのは誠に残念である。しかし、大幅に加筆修 [全文を読む]

ピース・又吉より異色? 直木賞受賞作家・東山彰良を直撃!「自分の価値観を持っていれば人種差別なんかしないですよ」

週プレNEWS / 2015年08月29日06時00分

今回の直木賞受賞作『流』は、自身の父や祖父のエピソードを交えながら、国民党と共産党の戦争(「国共内戦」)を含む歴史の大きなうねりの中で、ひとりの青年の成長を描いた大作。読むと“満腹”になること間違いなし! 怒涛のエンターテインメントで選考委員たちをも唸(うな)らせた稀代(きだい)の作家に直撃した。 * * * ―直木賞おめでとうございます! 受賞後、何か [全文を読む]

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