映画 黒沢清に関するニュース

蓮實重彥+岡田秀則 対談〜スマホ時代の映画体験

ガジェット通信 / 2017年06月07日14時00分

すべての映画は平等である 映画保存のエキスパートが明かす、《物質》面から捉えた映画の新しい魅惑 キネマ旬報 映画本大賞2016の第一位を受賞した、岡田秀則氏の著書『映画という《物体X》』(立東舎)。ここには、岡田氏と蓮實重彦氏による対談「シネマテークの淫靡さをめぐって」が収録され、シネマテークやフィルム・アーカイブについて語られていますが、実際の対談では [全文を読む]

「ものづくりはブーメラン」松江哲明&山下敦弘が“山田孝之というジャンル”を通して見えたこと

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月15日17時00分

2017年1月~3月にテレビ東京ほかで放送された深夜番組『山田孝之のカンヌ映画祭』。カンヌ映画祭で賞をとろうとする山田孝之が、映画監督・山下敦弘や、その他多くの人物と共に映画を作ろうとする過程をおいかけたドキュメンタリードラマである。2015年に放送された『山田孝之の東京都北区赤羽』と同じ、松江哲明監督と山下敦弘監督が再び、山田孝之とタッグを組んだこの作品 [全文を読む]

「映画は学べるか?」助監督作品50本越え!菊地健雄監督に聞く

ソーシャルトレンドニュース / 2017年07月14日21時26分

7月15日(土)に長編2作目となる映画『ハローグッバイ』が公開になる、菊地健雄監督。実は2015年の監督デビューまで、助監督経験を10年以上にわたって積んできた監督でもある。助監督として、黒沢清、瀬々敬久、万田敏邦、タナダユキ、横浜聡子……といったゼロ年代の日本映画を支えてきた名だたる監督の現場を真横で見てきた菊地監督。なんと、助監督としてついた監督は30 [全文を読む]

『害虫』の塩田明彦監督初ロマンポルノ作品『風に濡れた女』が国際映画祭へ出品!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年07月13日18時30分

宮崎あおい主演映画『害虫』で知られる塩田明彦監督が、“28年ぶりに復活するロマンポルノに挑んだ”『風に濡れた女』。本作が8月に開催される第69回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門へ正式招待されることが決定した。金豹賞(グランプリ)が対象となる部門への参加となることから、受賞への期待も高まっている。『風に濡れた女』は“製作開始から今年で45周年を迎える日 [全文を読む]

前田敦子が挑んだ異例の「ミュージック・シネマ」――映画女優路線を進む彼女の野望とは?

リアルサウンド / 2014年01月17日18時29分

前田敦子が主演を務めた映画『Seventh Code』が1月11日から一週間限定で公開され、小規模公開ながら、劇場では連日満員の状態が続いている。この映画は、元々は3月5日に発売されるシングル、『セブンスコード』のMVとして制作されたものだ。ザクザクとしたギターのリフレインが耳に残る、アップテンポな疾走感のあるロック楽曲。そのイメージを元に、『カリスマ』な [全文を読む]

長谷川博己インタビュー「黒沢清監督に衝撃を受けて映画界に」

文春オンライン / 2017年09月08日17時00分

いまもっとも旬な俳優にして、熱心な映画ファンでもある長谷川博己が、映画『散歩する侵略者』(9月9日公開)で、長く敬愛する黒沢清監督作品に念願の初出演を果たした。黒沢作品との出会い、その魅力の真髄から、撮影現場で目の当たりにした演出術まで、情熱的に語り尽くす。 ◆◆◆ 『スウィートホーム』の衝撃 ——長谷川さんはもともと黒沢清監督の映画の大ファンだったとうか [全文を読む]

内藤瑛亮監督の新境地!『ドロメ』 リアルな青春描写の秘密を聞いた!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月30日23時16分

最新作『ドロメ【女子篇】』『ドロメ【男子篇】』で描かれているのは意外にも、高校生同士のリアルで青臭い会話のやり取りや初々しい男女の交流……!そんなリア充どもが次々と泥の妖怪に襲われていくホラー映画なのだが、登場人物たちがイケイケでリア充すぎるわけでもなく、親近感があるキャラクターたちだ。そんな今までの内藤監督作にはない、ほのぼのとした雰囲気が続く『ドロメ【 [全文を読む]

須賀貴匡&津田寛治が振り返る「2002年の仮面ライダー龍騎」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月19日12時00分

その後、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』『カーネーション』などのNHKドラマをはじめ、映画『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』など多くの作品に出演する俳優となっている。そして、龍騎で、主人公の勤める会社の先輩役を演じたのが俳優・津田寛治だ。龍騎で出会った2人は、今や同じ事務所に所属する先輩・後輩に。龍騎以来、仲良くし続けているという。そこで『チェリ [全文を読む]

なぜ?長澤まさみ&松田龍平サプライズ登場も静かな会場

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月09日17時55分

俳優の長澤まさみと松田龍平が9日、東京・世田谷区にある109シネマズ二子玉川で行われた映画『散歩する侵略者』のサプライズ舞台あいさつに出席。上映前にサプライズで会場に現れたのだが、なぜか特に驚きの歓声が上がることもなく会場はシーン……。静かな拍手で迎えられた登壇者たちは戸惑いを隠せない様子だったが、松田が「(驚いた人が)少ない……。観終わったあとにサプライ [全文を読む]

デックス東京ビーチ×映画『散歩する侵略者』公開記念タイアップキャンペーン

PR TIMES / 2017年08月10日14時00分

カップルをはじめ幅広い層が映画『散歩する侵略者』の世界観を楽しめるイルミネーションを開催 東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤一志)が運営管理する東京・お台場の商業施設「デックス東京ビーチ」では、映画「散歩する侵略者」の公開に合わせて「デックス東京ビーチ×映画『散歩する侵略者』公開記念タイアップキャンペーン」を、2017年9月1 [全文を読む]

映画は”音”でもっと楽しめる!ーー作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求した映画祭

NeoL / 2017年03月15日09時40分

映画は“音”で、もっと楽しめる!をコンセプトにした「丸の内ピカデリー爆音映画祭」が、2017年3月25日(土)〜4月7日(金)まで2週間、丸の内ピカデリー(東京・有楽町)にて開催。 映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭だ。 「丸の内ピ [全文を読む]

『バイオハザード・ヴェンデッダ』清水崇&カプコン小林Pインタビュー「フルCGアニメでホラーもアクションも人間ドラマもやる」

ガジェット通信 / 2017年05月26日17時00分

―清水崇監督が『バイオハザード』の映画のプロデューサーを務めるという点で、最初小林さんはどう思われましたか? 小林:僕は実は、ホラーって苦手で全然観てこなかったんですね。『バイオハザード』の仕事に就いて初めて観たので。この仕事じゃなかったら今も絶対観てないです(笑)。でも勉強のために色々観させていただく様になって、清水さんが携わってくれるというのは素直に [全文を読む]

WOWOW FILMS『散歩する侵略者』第70 回カンヌ国際映画祭正式出品決定!

PR TIMES / 2017年04月13日19時40分

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)の劇場用映画レーベルWOWOWFILMS の最新作『散歩する侵略者』が、2017 年5 月17 日からフランス・カンヌで開催される第70 回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されることが決定しました。 WOWOWFILMS 作品としては2014 年の『2つ目の窓』、 [全文を読む]

映画『ヒッチコック/トリュフォー』コラボレーションイベント開催

NeoL / 2016年12月06日18時13分

映画『ヒッチコック/トリュフォー』とPASS THE BATONがコラボレーションイベントを開催。 1962 年、フランソワ・トリュフォーは、敬愛する偉大な監督アルフレッド・ヒッチコックに、インタビューをさせてほしいと熱望し、ヒッチコックは快諾。2人は、国籍も、年齢も、キャリアも違いますが、意気投合し、長時間のインタビューが実現した。そして1冊の 伝説の本 [全文を読む]

小泉今日子、深津絵里、竹内結子……黒沢清が描く“女”たちはどう変化した?

リアルサウンド / 2016年06月29日06時00分

それはまた、近年における黒沢清映画の変貌を考察すると同義になるはずだから…。参考:黒沢清監督が仕掛ける“違和感”の意味ーー『クリーピー 偽りの隣人』の演出を読む 『クリーピー』前半は犯罪心理学者の西島秀俊が過去の未解決事件を趣味で(!)捜査していく犯罪映画の流れである。その裏面で彼より一足先に異界への門を叩くのが、妻を演じる竹内結子だ。引越し先の近隣住民に [全文を読む]

『散歩する侵略者』をよりディープに楽しむための、必須映画11本!

文春オンライン / 2017年09月16日17時00分

さらに好きだと公言している監督の映画から、本歌取りしているシーンのチェックも、ファンはせずにいられません。そもそも黒沢監督作品にオマージュを見出したくなるのは、なぜでしょう? フランスでは1950年代から、ゴダールやトリュフォー、シャブロルをはじめとする、熱狂的な映画好きで、評論家活動をするシネフィルな青年たちが、映画を撮り始めるヌーヴェル・ヴァーグという [全文を読む]

夏帆&染谷将太、同じ理由で黒沢清監督を絶賛

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月11日21時35分

長澤まさみ主演の映画『散歩する侵略者』(上映中)のスピンオフとして製作された連続ドラマ「予兆 散歩する侵略者」の完成披露試写会が都内で行われ、夏帆、染谷将太、黒沢清監督が出席。スピーディーで知られる黒沢組の撮影現場や、間を絶妙に使った“侵略者”役・東出昌大登場シーンの裏側を語った。 本作は黒沢監督が劇団「イキウメ」の舞台を映画化した『散歩する侵略者』のスピ [全文を読む]

映画『散歩する侵略者』黒沢清監督&前川知大(イキウメ)が語る「恐怖と笑いのさじ加減」

ガジェット通信 / 2017年09月08日20時00分

劇団「イキウメ」の同名人気舞台を、『クリーピー 偽りの隣人』『岸辺の旅』の黒沢清監督が映画化した『散歩する侵略者』が9月9日より公開となります。長澤まさみさん、松田龍平さん、長谷川博己さんという豪華キャストを迎えた本作、謎が謎を呼ぶ展開と黒沢清監督らしい美しくも恐怖に満ちた世界観は最高の一言! 「イキウメ」主宰で原作の執筆者である前川知大さんによる見事な [全文を読む]

第39回PFF 1プログラム3時間超の長編作品を特集 コンペ審査員に李相日ら

映画.com / 2017年08月10日15時00分

映画.com ニュース] 9月16日から開催の「第39回PFF ぴあフィルムフェスティバル」記者会見が8月10日東京国立近代美術館フィルムセンターであり、コンペティション部門が映画監督の登竜門として知られる同映画祭のラインナップ、見どころを荒木啓子ディレクターが解説した。 「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、自主映画の面白さを広く伝えるため197 [全文を読む]

【ムービープラス】『無限の住人』『光』など、カンヌ現地取材映像もたっぷりお届け!5月28日(日)深夜1時15分(日本時間)より、第70回カンヌ映画祭授賞式を日本独占生中継

PR TIMES / 2017年05月19日11時55分

[画像1: https://prtimes.jp/i/7517/205/resize/d7517-205-289862-2.jpg ] CS映画専門チャンネル「ムービープラス」は、カンヌ映画祭の日本オフィシャル・ブロードキャスターとして、5月28日(日)深夜(日本時間)に行われる第70回カンヌ映画祭授賞式をテレビ日本独占生中継します。 70回目を迎える今年 [全文を読む]

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