佐々木則夫 東芝に関するニュース

東芝、西田元社長直撃「WH買収は最適な判断。問題はマネジメントだ」

文春オンライン / 2017年04月06日07時00分

田窪氏は、当時原発事業担当役員だった佐々木則夫元東芝社長の右腕として、2006年の米ウエスチングハウス(WH)買収を取り仕切った人物。彼は2011年から12 年にかけて、当時経済産業省のエネルギー庁次長だった今井氏と、年に約30回も会っていた。 詳しくは4月6日発売の週刊文春の拙稿「東芝〝原発大暴走〟を後押しした安倍首相秘書官 今井尚哉」をお読みいただきた [全文を読む]

東芝サプライズ社長人事、実績軽視、経団連会長狙い優先と社内から疑問の声も

Business Journal / 2013年03月02日09時50分

2月26日、東芝が佐々木則夫(63)社長の後任に、田中久雄(62)副社長を昇格させる人事を発表した。 今回の人事は、東芝社内の問題だけではない。財界人事の混迷の影響が大きかったと見るほうが正しいかもしれない。 「6月に佐々木則夫社長が経団連副会長に就き、西田厚聡会長は経団連副会長を退任する。これに伴い、西田さんは東芝の会長も退任すると見られていた」(経団連 [全文を読む]

東芝・原発事業崩壊の蔭に前会長の「イメルダ夫人」の存在

文春オンライン / 2017年05月12日07時00分

2015年に「不正会計」が発覚して以降、会社経営に損害を与えたとして、西田厚聰、佐々木則夫、田中久雄の3社長と最高財務責任者(CFO)2人は東芝から損害賠償請求をされている。ところが、巨額損失が発生している原発事業に関しては、責任の一端を担うべき人間は他にもいる。 その一人が、2016年6月から今年2月まで東芝の会長に就いていた志賀重範氏だ。 志賀氏は、 [全文を読む]

東芝、異例人事から透ける内部対立 「停滞の戦犯」会長就任に、競合他社から安堵の声も

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

室町正志取締役が会長へ昇格するが、社長経験のない室町氏が会長に就くことは異例であり、前社長の佐々木則夫副会長は留任する。今回の人事からは、昨年浮き彫りになった東芝経営陣の対立が現在もまだ続いている様子がうかがえる。 室町氏は半導体事業の出身で、一部報道によると「副社長時代は社長レースを佐々木氏と争った時もあった」とされるが内情は異なる。「原子力畑の佐々木さ [全文を読む]

東芝、歴代3社長を提訴 内向きな名声レースの末路 常識離れした「東芝の常識」

Business Journal / 2015年11月11日06時00分

さらに同日、同社は西田厚聡氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長とCFO(最高財務責任者)2人に対し、計3億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 本連載の前回記事では、世間を騒がせた東芝の不正・粉飾会計事件に関する不可解なマスコミや業界、政府の対応を検証したが、今回は東芝内部の動きについてみていきたい。そもそも「天下の東芝」が、なぜかくも子供じ [全文を読む]

東芝 歴代社長よりも社内評が悪かった「カリスマ幹部」

NEWSポストセブン / 2016年04月01日16時00分

2006年に西田厚聡・社長(当時)と佐々木則夫・原子力事業本部長(同)が主導して買収したWH。東日本大震災以降、新規受注は激減したため子会社としての資産価値を引き下げる処理(減損処理)が必要なはずだが、東芝はそれを意図的に先延ばししてきたとみられている。50代のベテラン社員A氏は不満を口にする。 「事業の『選択と集中』が必要なのはわかります。でも、なんで [全文を読む]

訴訟見越しての対策か 東芝社長“財産隠し疑惑”

WEB女性自身 / 2015年07月31日06時00分

社長及び佐々木則夫副会長、西田厚聡相談役の3人の社長経験者の辞任を発表する異例の事態。東芝は関連企業を含めれば従業員20万人以上、売上高6兆5千億円超、時価総額1兆6千億円超の大企業だ。 「有利子負債も1兆4千億円あるため、どんなに悪質な会計不正でも、金融市場の混乱を考えれば、上場廃止なんてできない。企業責任としては、金融庁が科す金融商品取引法違反(有価証 [全文を読む]

東芝不正会計、「甘すぎる」処分の真相 すべて予め決められたシナリオ

Business Journal / 2015年10月04日06時00分

この初春に始まり、西田厚聰相談役、佐々木則夫副会長、田中久雄社長の歴代3社長辞任、さらには第三者委員会の調査報告書公表でも収集がつかず、世間を騒がせた東芝の不正会計・粉飾決算問題。9月7日には当初予定より4カ月遅れて2015年3月期決算を発表し、過去の決算訂正を含む有価証券報告書について2度の延期の末に関東財務局へ提出した。そして再発防止策の表明と室町正志 [全文を読む]

「人材枯渇企業」東芝、実質的に銀行管理下へ…命運担う「過激な救世主」存在感増す

Business Journal / 2017年02月23日06時00分

小林氏は読みに鋭く、大勝負を打つだけでなく過激な発言も多かった」(同) ●半導体嫌いのトップも認めざるを得なかった手腕 実際、その功績は半導体嫌いで知られる佐々木則夫元社長も認めており、四日市工場(三重県四日市市)への継続投資をもぎ取った。佐々木氏の後任社長候補にも名前が挙がっていた。 一連の粉飾会計問題を受け、15年7月に副社長を辞任。第三者委員会の報告 [全文を読む]

「上場すべきでない会社」が上場したままでいいのか

プレジデントオンライン / 2017年02月16日09時15分

東芝の不正会計問題について、証券取引等監視委員会(SESC)は「粉飾」だと認定、西田厚聰・元会長や佐々木則夫・元副会長、田中久雄・元社長らの責任は明らかだとして、東京地検特捜部に刑事告発するよう求めた。ところが、東京地検は立件は難しいという姿勢を崩していないのだ。3期9年にわたってSESCの委員長を務めた佐渡賢一氏は告発に執念を燃やしていたが、12月12 [全文を読む]

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