ドラマ 坂元裕二に関するニュース

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

ドラマや情報番組など、多ジャンルにわたる視聴率の底上げがあったからである。そんな局のパワーは、当初「楽しくなければ~」のキャッチフレーズに相応しくないといわれた、あの部署にも伝播した。フジテレビ報道局である。■世紀のスクープ時に、1985年8月12日――。その日、午後6時過ぎに羽田空港を離陸した日本航空123便は、相模湾上空で制御不能となり、群馬県の御巣鷹 [全文を読む]

テレビドラマお好きですか? 現在を代表する脚本家6人からドラマ界の未来を探る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月12日11時40分

今シーズンのドラマで一番の話題作と言えば『明日、ママがいない』だろう。しかし、放送内容に対する批判であったり、スポンサー降板騒動であったりと良い意味での話題作とは言えない。ドラマがつまらない。そんな言葉を耳にすることは多くなった。テレビが家庭の中心ではなくなった今、テレビドラマはどうあるべきなのだろうか。 関連情報を含む記事はこちら 『キャラクタードラマ[全文を読む]

<テレビドラマ崩壊現象が進行か>フジ・ドラマ名門枠「月9」で『いつ恋』が史上最低視聴率9.7%

メディアゴン / 2016年04月09日07時40分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * *今年の冬(1月~3月)ドラマ、視聴率の結果を見れば、つまらなかったと感じたのは筆者ばかりではなかったようです。筆者が最終回まで視続けた民放ドラマは結局の所、フジテレビの『お義父さんと呼ばせて』と『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の2本だけでした。『お義父さんと呼ばせて』の方は個人的には面白 [全文を読む]

きゃりーぱみゅぱみゅ、2015年1月スタート『問題のあるレストラン』で初のドラマ主題歌を担当

okmusic UP's / 2014年12月18日10時00分

【その他の画像】きゃりーぱみゅぱみゅきゃりーぱみゅぱみゅがドラマの主題歌を担当するのは今回が初。気になる楽曲のタイトルは「もんだいガール」。サウンドプロデューサーの中田ヤスタカがドラマのために書き下ろした楽曲で、ドラマの世界同様、頑張る世の女性たちの背中を明るく押すようなポップでキュートな楽曲だという。ひとりひとりが持つユニークな個性や、常識に捕らわれな [全文を読む]

低視聴率なのになぜ?松たか子『カルテット』が”熱烈支持”のワケ

デイリーニュースオンライン / 2017年02月25日18時00分

松たか子(39)が主演を務める火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)が、じわじわと人気を集めている。初回放送の9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が現在のところ最高の視聴率で、回を重ねるごとに視聴率はやや下降気味になっている。しかし、緻密な演出と胸にグッとくるセリフの数々に、ネットを中心にファンを増やしているようだ。2月21日に放送された第6話も、平均視 [全文を読む]

人気の高い日本ドラマの特徴は…―中国メディア

Record China / 2017年05月11日13時10分

日本の質の高いドラマを表彰する「第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の各賞がこのほど発表され、「カルテット」が作品賞、脚本賞、主演女優賞など最多5賞を獲得した。コンフィデンスアワードの審査員は、ドラマに関する有識者とマスコミのドラマ・テレビ担当者から構成されている。「カルテット」は、多くのドラマファンが「冬ドラマ」の中で最もおもしろかったとしており、今 [全文を読む]

6人の人気脚本家からひも解く、テレビドラマの歴史と魅力『キャラクタードラマの誕生』

日刊サイゾー / 2014年01月14日19時00分

2013年、『あまちゃん』や『半沢直樹』がヒットし、テレビドラマは大きな話題となった。実は、このふたつの作品には共通点がある。それは、どちらも「キャラクタードラマ」であることだ。 成馬零一氏が上梓した『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)は、岡田惠和(『銭ゲバ』『泣くな、はらちゃん』)、坂元裕二(『それでも、生き [全文を読む]

時代とともに変化を遂げた「フジ月9」の30年

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

「当時、若い女性の見るドラマ枠がフジにはありませんでした。そこで、それまでバラエティの『欽ドン!』を放送していた月曜9時をドラマ枠にしたのです。参考にしたのは、TBSの『男女7人夏物語』でしょう。TBSが開拓した恋愛路線を、勢いのあるフジテレビが奪って成功したわけです」 こう話すのは、中川右介さん(作家・編集者)。入手できうる映像はすべてチェックするなど、 [全文を読む]

【WOWOW】坂元裕二脚本、水田伸生演出、永山絢斗主演で贈る連続ドラマW「モザイクジャパン」5月18日放送スタート

PR TIMES / 2014年04月03日18時16分

坂元裕二脚本、水田伸生演出、永山絢斗主演で贈る、AV業界に乗っ取られた田舎町を舞台にした、新しい形の社会派エンターテインメントドラマ、ついに解禁。 ドラマ「Woman」「最高の離婚」「東京ラブストーリー」など数々のヒット作を生み出した坂元裕二が脚本を手掛けた新しい形の社会派エンターテインメントが登場。セックス産業で潤う田舎の街を舞台に、深い人間心理や社会問 [全文を読む]

おやじの背中 ボクサー満島ひかりの運動神経に女性作家驚愕

NEWSポストセブン / 2014年08月03日16時00分

近年のドラマファンは目が肥える一方だ。録画視聴、ネット掲示板、あらゆる情報が交錯するなかで評価を下す。制作側も小手先では誤魔化せなくなりつつある。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が今回取り上げるのは、TBSの大型企画だ。 * * * 視聴率が伸び悩んでいる夏ドラマ。不作などと言われていますが、録画での視聴も増えている今。「視聴者離れ」と判断するのは早計 [全文を読む]

フォーカス