映画 三船敏郎に関するニュース

「京都国際映画祭2016」閉幕 阿部寛が「三船敏郎賞」に輝く<イベント総まとめ>

モデルプレス / 2016年10月16日20時00分

【京都国際映画祭・阿部寛/モデルプレス=10月16日】13日から京都府で開催された「京都国際映画祭2016」のクロージングセレモニーが16日、行われた。同式典をもって、4日間にわたる映画祭が閉幕した。◆阿部寛が「三船敏郎賞」を受賞 パーティーの中では、戦後の大スター三船敏郎の名前を冠した「三船敏郎賞」の授賞式も開催。同賞は、国際的な活躍が期待される俳優を表 [全文を読む]

三船敏郎 スター・ウォーズを子供向け映画だとオファー断る

NEWSポストセブン / 2015年12月14日11時00分

映画のヒットにより、ルーカスはSWに関するさまざまな権利を持つようになった。その1つがグッズだ。『どっちのスター・ウォーズ』(中央公論新社)の著者で映画ジャーナリストの立田敦子さんはこう語る。 「SW以前には、映画のグッズ販売はありませんでした。そこもルーカスの先見性の素晴らしいところだと思うのですが、彼は、マーチャンダイジング(商品化計画のこと)の権利 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ハリー杉山、「映画が僕に自信をくれた」「映画は究極の喜怒哀楽」。東京国際映画祭は「心を“まっぱ”にして観て」<ロングインタビュー>

TechinsightJapan / 2014年10月22日21時50分

年に一度の映画の祭典『第27回東京国際映画祭』がいよいよ10月23日から開催される。今年は“SAMURAI(サムライ)”賞が新設され、北野武氏とティム・バートン氏が受賞するなど早くも話題になっているが、今年の“フェスティバル・ナビゲーター”を務めるのがタレントのハリー杉山だ。情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ)のレギュラーとして「ハロハロ!」「ナイスワ [全文を読む]

GHQ 民主主義を賛美する親米的映画で日本人の歓心をかった

NEWSポストセブン / 2015年09月15日07時00分

1954年の映画。 題名通り、7人の侍が活躍する。野武士に襲われ放題の農村。村のわずかな蓄えをはたいて、7人の浪人者を雇う。日米安保体制の写し絵。そうとも言われる。自衛力の著しく不足する農村が、平和憲法下の日本。7人の侍は米軍。そう解釈できなくもない。 『七人の侍』は群像劇である。7人みんなが主役。とはいえ、ひときわ目立つ侍はいる。三船敏郎扮する菊千代だ。 [全文を読む]

天下の男前ミュージシャン・吉井和哉が映画監督・内田けんじに語る“オトナの男のメソッド”

週プレNEWS / 2012年09月21日06時00分

男前にもほどがあるロックミュージシャン、吉井和哉と、 その脚本力が世界で評価されている映画監督、内田けんじ。新作映画『鍵泥棒のメソッド』でタッグを組んだ俊才ふたりが、 40代の目線から恋愛や家族、そして“子作り”まで語る……! ■30代くらいの女性は結婚を気にしすぎ(吉井) 内田 いや~、イエモン(THEYELLOW MONKEY)時代から大ファンの僕にと [全文を読む]

世界的“映画スター”の素顔とは 名取裕子もうっとり「シビレちゃいました」

モデルプレス / 2016年10月13日20時15分

【名取裕子/モデルプレス=10月13日】女優の名取裕子が13日、京都府で開催中の「京都国際映画祭2016」にて行われた『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』の舞台挨拶に、三船敏郎さんの孫で、同作のプロデューサー・三船力也と、脚本家・Stuart Galbaraith(シュチュワート・ガルブレイス)氏と登壇した。◆日本が誇る映画スター・三船敏郎さ [全文を読む]

知られざる高倉健の素顔。不器用ではない本名・小田剛一が自らに見出した“日本の美”

週プレNEWS / 2016年08月20日06時00分

もうひとつは国内だけでなく、世界の映画ファンに『日本にこんな凄い映画スターがいたんだ』ということをきちんと知ってもらいたかったからです」 ―アメリカなど海外では高倉健という役者はあまり知られていない? 「残念ながら、知名度はさほど高くありません。日本のムービースターといえば、最初に名前が上がるのは圧倒的に三船敏郎さんです。三船さんの名前が浸透しているのは、 [全文を読む]

吉本主催「第1回京都国際映画祭」盛り上がらず……内田裕也の登場に違和感

日刊サイゾー / 2014年10月27日09時00分

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 10月16日から19日の4日間にわたり、“映画もアートもその他もぜんぶ”というコンセプトで、日本映画発祥の地である京都で「第1回京都国際映画祭」が、吉本興業の祇園花月がある祇園会館をメインに、京都市内15カ所の会場で開催された。 この映画祭は [全文を読む]

筋金入り映画ファン落合博満氏が洋画からジブリまで論じた書

NEWSポストセブン / 2013年10月10日07時00分

【書評】『戦士の休息』落合博満著/岩波書店/1575円(税込) 古い洋画からタイトルを借りた本書は、落合博満氏による映画エッセーという異色の本である。名古屋出身で中日ファンであるスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーの依頼でジブリ発行の月刊誌に連載したものに、山田洋次監督との対談などを加えて書籍化した。 実は著者は〈半世紀にわたる筋金入りのファン〉と自称す [全文を読む]

【極秘】映画「スター・ウォーズ」の知られざる10の秘密 / 衣装は他映画の使いまわし

ヨメルモ トリビアニュース / 2017年03月22日06時00分

「スター・ウォーズ」シリーズといえば、1977年に第1作目が公開されて以降、40年以上にも渡って作品が作り続けられ、今なお世界中のファンから愛されている映画作品です。スピンオフ作品を含めると実に10万年以上もの歴史が描かれているというのですから驚きですよね。 知られざる秘密を大発表! スター・ウォーズの作り込まれた映像や世界観は多くの人々をトリコにしていま [全文を読む]

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