割腹 三島由紀夫に関するニュース

明治以降の文壇で一番ケンカが強い作家は誰だろう?

メディアゴン / 2015年06月16日07時00分

【あわせて読みたい】・<「あしたのジョー」は誰のもの?>割腹前の三島由紀夫が知りたがった「あしたのジョー」の最終回・<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い・ <漫才師というのは悲しい職業である>日本放送作家協会理事が又吉直樹『火花』を読んでみた・ドラマ「Dr.倫太郎」の原案小説「セラピューティック・ラブ」 [全文を読む]

【11月25日】割腹自殺の三島由紀夫には英霊の魂が乗り移っていた!? 死後46年、今明かされる幻の「皇居突入計画」

tocana / 2016年11月23日13時00分

■日本刀を持ち自衛隊駐屯地に乱入 天才作家・三島由紀夫が壮絶な割腹自殺を遂げてから、すでに46年が経とうとしている。1970年(昭和45年)11月25日、三島は自ら結成した民間防衛組織「楯の会」メンバー4人と共に、自衛隊市ヶ谷駐屯地に乱入。人質を取って立てこもった。三島は、憲法改正のために自衛隊員の決起(クーデター)を呼びかけたが、失敗。その後、彼は「天皇 [全文を読む]

<「あしたのジョー」は誰のもの?>割腹前の三島由紀夫が知りたがった「あしたのジョー」の最終回

メディアゴン / 2015年06月12日07時00分

昭和45年11月25日に市ヶ谷で割腹自殺した作家・三島由紀夫(1925〜1970)は「あしたのジョー」の最終回を知りたがったと言う。三島由紀夫に関しては、講談社の編集者に「僕は毎週水曜日に少年マガジンを買う」と語った話とか、夜中に編集部にタクシーで乗り着け「今週号を買いそびれたので売って欲しい」とねだった話とか、市ヶ谷突入前日に「最終回はどうなるか? 教え [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(2)“文豪”三島由紀夫がぞっこん惚れた男

アサ芸プラス / 2016年12月31日09時51分

この70年、国内外に衝撃を与えたのが三島由紀夫の割腹での自死だった。 11月25日の午前11時前、みずから主宰する「楯の会」の若者4人とともに会の制服を着用して自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み、益田兼利総監を人質とすると、バルコニー前に自衛隊員約1000人を集合させて檄文をまく一方、憲法を改正し、自衛隊を国軍とするためのクーデターを呼びかけたのだ。三島はバルコ [全文を読む]

三島由紀夫の「最後の晩餐」は鳥鍋 女将は「またいらして」

NEWSポストセブン / 2014年10月14日07時00分

三島は連載していた『豊饒の海』の最終回を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹し、自決する。 「学生の頃から家族でよくいらしてました。自決前夜の宴は『楯の会』メンバーと5人。私の祖父の時代でした。張り詰めた雰囲気だったと聞いています」(店主・丸哲夫さん)。 三島の食べた看板メニューの鳥鍋は、豆腐やこんにゃく、しいたけと鶏肉をスープで炊き、しょうゆやポン酢に [全文を読む]

現代人に理解不能な日本人の不思議を描くナショナリズム小説

NEWSポストセブン / 2012年11月18日07時01分

とくに、終戦直後に14人もの所属メンバーが集団割腹を遂げた実在の民族派団体の記録を換骨奪胎したパートからは、現代人にはほとんど理解不能な、切腹する日本人の不思議が強烈に滲み出ている。 偉大な父親の後継第一候補でありながらアメリカ人の妻に振り回される長男と、長男の不甲斐なさが明らかになるにつれて次第に期待を集めるヤンチャな次男という兄弟の性格設定は、どう考え [全文を読む]

闇に消えた「放送禁止映像」を大追跡!(6)<映画篇>酒井法子の初濡れ場「空蝉の森」は倒産で公開中止

アサ芸プラス / 2016年11月20日17時57分

ただし、三島氏の最期と同じく割腹シーンがあるため、未亡人がフィルムの焼却を要請している。 公開から40年後にようやくDVD化されたが、美輪(当時は丸山)明宏と共演した「黒蜥蜴」(68年、松竹)は今もソフト化が禁止の状態。また、その生涯を緒形拳主演で描いた「mishima」(84年、ルーカスフィルム)は、少年期の自慰シーンなどが遺族の怒りを買い、日本では公開 [全文を読む]

切腹した人間の腹はどうなっているのか? タイのハラキリ動画が話題に

tocana / 2016年10月29日18時00分

1970年に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地を訪れた三島は、東部方面総監を監禁し、バルコニーでクーデターを促す演説をした後、割腹自殺を遂げた。 また、明治天皇崩御に殉じて自決した“乃木大将”こと乃木希典も自刃によって亡くなっている。乃木は、軍刀で十文字に割腹したあと、軍刀の柄を膝の間に立て、剣先が頸部を貫くようにうつ伏せに倒れたとされている。 妙な表現ではあるが、切 [全文を読む]

愛国心ということ

クオリティ埼玉 / 2015年07月05日00時32分

彼に大きな影響を与えた三島由紀夫も、市ヶ谷の自衛隊駐屯地で割腹自殺する2年前、朝日新聞に「愛国心――官製のいやなことば」と題して「背中のゾッとするやうな感じをおぼえる」と書いているのだ。 今の鈴木氏は、愛国心についてのみならず政治的スタンスも、愛国運動に没頭していた頃とは変化が見られるのは確かだ。本人はその理由として、長い間の運動を通して右翼も敵方たる左翼 [全文を読む]

<テレビを作る、事件を伝える>地方在住者の願う「テレビ報道」のあり方

メディアゴン / 2014年12月27日00時11分

筆者がテレビで事件報道をリアルに意識したのは、「東大安田講堂事件(1969年)」、「よど号ハイジャック事件(1970年)」、「三島由紀夫割腹事件(1970年)」、「浅間山荘事件(1972年)」ぐらいの頃からである。これらは昭和40年代以降に起きている。昭和30年代の「道山刺殺事件(1953年)」、「南極越冬隊樺太犬生還事件(1956年)」、「赤木圭一郎死亡 [全文を読む]

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