出産 山口智子に関するニュース

「子を産む責任」という女への圧力。「産まない」選択した山口智子、そして小泉今日子の言葉から考える

messy / 2016年02月17日02時00分

しかも一枚岩ではなく、(A)「女の肉体で生まれたからには、出産の悦びを!」派(B)「社会保障制度存続のために産むべき(=社会構成員としての義務)」派(C)「子育ての不自由を回避して自由を謳歌するのはワガママ女」派 などなど、いくつもの抑圧が重なり合っている。BとCは近い側面を持つが、理屈ぬきの主張なだけにAが一番性質が悪いようにも思える。そういえば昨年、評 [全文を読む]

「正論に頼らず、嫌われる勇気をもつ」仕事と育児を両立するために心がけたいこと

Woman.excite / 2016年04月27日14時00分

しかし、35歳を過ぎたころ突然子どもが欲しくなり、高齢出産の後フルタイム社員で復職し、仕事を続けた経験がありますので、どの立場の方のお気持ちも理解できます。女性の社会進出を後押しすることに対し、現在はさまざまな法整備がなされてきていますし、それぞれの会社でも出産後の社員復職をサポートする人事制度などが取り入れられてきていると思います。けれど、仕事と育児の両 [全文を読む]

「子どもが欲しくない女性はこの世にいるはずがない!」 多様性を認めない社会の抑圧を考える

ウートピ / 2016年03月23日21時50分

「女の肉体で生まれたからには、出産の喜びを」、「社会保障制度のために子どもは産むべき」、「子育てをしないで自由を謳歌する女はわがまま」――前時代的に感じられるこれらの意見は、雑誌『FRaU』(2016年3月号)にて、結婚20年を迎えた女優・山口智子さんの「子どもを産まなかったことは後悔していない」という発言に投げかけられた批判だ。女性の生き方は多様化してい [全文を読む]

「恋愛や結婚をすれば幸せになれるという強迫観念は捨てよう」 【アフロの元記者・稲垣えみ子『魂の退社』インタビュー後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月20日11時00分

私が子供の頃は、女性は結婚して出産するのが当たり前で、それが子供心にもすごいプレッシャーになっていたんですね。「結婚できなかったら負け」みたいな押し付けがあって、で、どうも負けそうな予感があったので(笑)どうしようと。学校の勉強なら努力次第でなんとかなりますが、結婚となるとそうはいかないじゃないですか。持って生まれた容姿とか、あるいは家柄とか、そういう自 [全文を読む]

「子供を産めないことに泣き叫んだ」有働由美子を勇気づけた「子供を産まない選択をした」山口智子の強い言葉

リテラ / 2016年05月23日13時00分

「去年ようやく出産の可能性を諦めて、やっとひとりで生きる自信が出てきた」 その日の番組の特集は、「どう思う?"子どもがいない"生き方」。今年2月、「FRaU」(講談社)のロングインタビューで女優の山口智子が「私は、子供のいる人生じゃない人生がいい」「子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです」と告白して反響を呼ん [全文を読む]

杉咲花&神木隆之介&梶裕貴、ありえない声優オーディション参戦!「モニタリング」2時間SP

CinemaCafe.net / 2017年07月13日13時00分

さらに金田朋子の出産に密着など豪華なラインナップでお届けする。 本番組は日常の中にありそうでありえないシチュエーションを用意、遭遇した人の行動を観察する“ニンゲン観察バラエティ”。 前回に続き「TOKIO」長瀬智也と俳優の坂口健太郎が登場、「もしも夫の友だちが芸能人だったら妻は、信じる? 信じない??」というモニタリングを実施。突然目の前に長瀬さん、坂口さ [全文を読む]

釈由美子、山口智子も悩んだ…30代女性が悩む仕事と結婚、子育て

アサジョ / 2016年08月19日17時58分

仕事、結婚、出産に対して、現代の女性はさまざまな選択肢のなかから、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができるようになってきたとも言われます。しかし、その選択肢の多さが、かえって女性たちを悩ませてしまっているのかもしれませんね。 [全文を読む]

「2人以上産め」校長も安倍首相も...“子育て右翼“が増殖中! 「子を産まない女は女にあらず」「保育園に頼らず自分で育てろ」

リテラ / 2016年03月17日07時30分

まだ中学生の子どもたちに校長という立場にある者が「(出産は)仕事でキャリアを積む以上に価値がある」「子育てをした後に大学で学べばよい」などと女性の人権を完全に無視した説教を垂れることの、どこに擁護する点があるというのだろう。女性には、産む・産まないの権利、いつ産むか、何人もつかを決める自由(リプロダクティブ・ライツ)があることを知らないのだろうか。 しかも [全文を読む]

二大女優に学ぶ、子どものいない人生に必要な何かとは?

ANGIE / 2016年03月06日21時00分

アラサーのみなさんは、出産と子育ての問題をどのように捉えていますか? 小泉今日子と山口智子「子を持たない」ことへの想いとは 子どもがいないことは同じでも、お二人の想いには大きな違いを感じます。それぞれの言葉からご紹介しましょう。 まずは小泉さんから。読売新聞の「日曜読書面」に掲載された伊吹有喜さん作『四十九日のレシピ』の書評の一節です。 「四十歳を過ぎた私 [全文を読む]

山口智子の産まない発言で「夫婦だけ」という選択肢に市民権

NEWSポストセブン / 2016年02月27日07時00分

資生堂は女性に優しい職場で、美容部員が出産や育児をするにあたっては休職や時短勤務など、フレキシブルな対応をしてきた。ところが2014年、この方針を転換。時短勤務をしている女性社員に対し、土日の勤務や遅番にも積極的に入ってもらいたいと表明したのだ。 背景には、女性ばかりの職場で、子供のいない女性の負担の増加があった。子供のいる女性の都合で一方的にしわ寄せを受 [全文を読む]

桐谷美玲「30歳までに子供産みたい」が炎上したワケ|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2016年02月25日12時00分

ひるがえって、まだ26歳でこれから結婚も出産も控えるかもしれない桐谷美玲女史が、炎上を覚悟したわけではないかもしれないが自分の人生の価値観をきちんと語り、焦りを伝え、人生の行く先をきちんと見据えているように見えるのは、素晴らしいことなんじゃないかと感じます。私自身の人生を振り返ってみると、26歳当時の自分が家庭を持つことなど何も考えず、ただひたすらに働い [全文を読む]

山口智子「親になりたくない」告白にあった少女時代のトラウマ

WEB女性自身 / 2016年02月25日09時00分

『女子と出産~晩産時代を、どう生きる?』などの著書を持つ女性生活アナリストの山本貴代さんは言う。 「いまでも日本には、 女性は子供を産まなければいけない 子供を産んでいないと一人前じゃない といった風潮がありますが、それは多くの女性に対する重圧になっています。 山口さんが幸運だったのは、産まない人生を選択した彼女を理解してくれる唐沢さんというご主人がいたこ [全文を読む]

“不妊症隠し”は的外れ?山口智子の「産まない選択」に共感する同世代女性たち

アサジョ / 2016年02月21日09時59分

「私自身も過去に男性上司から、『出産しない女は未来に責任を持たない無責任者』と断じられたことがあり、山口さんにそのことを話すと、一緒になって怒ってくれた経験があります。『“家”という宿命に縛られるのではなく、自分自身が後悔しない人生を自分で選び取りたい』と明言している山口さんのように、産まない選択をして生きる女性もいることをもっと知ってほしいですね」 山口 [全文を読む]

久々に飛び出した小雪の問題発言

NewsCafe / 2015年05月24日17時00分

かねて小雪は記者会見で的外れだったり、言葉の言い間違いがあったりしたが、2011年に俳優、松山ケンイチ(30)と結婚、その後2人を出産し、子育ての経験もへて大人になったという印象だが…。 「小雪は映画で妻と母親を演じることに結びつけたのか『私も親になって、初めて人間にさせていただいたと思っている』と発言したんです」 もっともな意見ではあるが、かみつく人は [全文を読む]

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(7)“珠玉の最終回ベスト5”を早送りプレイバック

アサ芸プラス / 2013年11月08日09時54分

みずからの子・優を宿し、出産間近の田代美幸(山口智子)をタクシーに押し込んだあと、血にまみれた千円札を握りしめながら、「どこへ行こうかな、これから‥‥」「優!」と叫んで絶命した。2人の子供は無事出産されたが、美幸の生死は不明。 【5】「高校教師」(93年1月8日~3月19日。最終回視聴率33.0%) 性的なものを含め、あらゆる種類のタブーをちりばめた野島ワ [全文を読む]

かんき出版『わたしが子どもをもたない理由』販売開始

イクシル / 2017年06月06日09時00分

子どもがいてもいなくても終章:わたしが子どもをもたなかった理由◆見出しの一部・自分のものさしで「淋しいでしょう」と言う人たち・ほんとうは存在しない「圧力」を感じていないか・母の愛がしんどくてたまらない・子どもがいるだけで善になってしまう不思議・五人に一人の女性が、生涯子どもをもちたくない・子のない夫婦の、自立した個のある潔さ・『消滅世界』が暗示する未来・産 [全文を読む]

蓮舫氏「やんちゃで逃げきれない女性は叩かれ続ける」

NEWSポストセブン / 2016年08月26日07時00分

司会を務める『あさイチ』で「ようやく出産の可能性を諦めて、やっとひとりで生きる自信が出てきた」などと語った。それは、「とんでもない間違いをしたのではないか。産む可能性、機能があるのに無駄にしたんじゃないか。気が変になったように泣いたり病院通いした」苦しみ悩み抜いた末のものだった。「産まない人生」──それはかつては声にできない叫びだった。しかし今は違う。「ワ [全文を読む]

アラフォー女性には、割り切ったパートナーシップという結婚もアリ!

恋学 / 2016年05月16日07時00分

人の価値観はそれぞれですし、妊娠・出産を望まない女性も世の中には結構いるでしょう。また、そういう人はアラサー期に焦って結婚する必要はまったくなく、自分のペースで人生を歩んでいくのが良いと思います。 家族というと、父親と母親と子供という三人構成を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、夫と妻という二人構成もちゃんとした家族です。周りが何と言おうと、自分が納得 [全文を読む]

“月9”の影響力に変化有り!?街からОLを消した伝説のドラマ枠の過去と未来【パート2】

日本タレント名鑑 / 2015年07月30日11時56分

病気や夢、妊娠出産など女性の直面する問題を乗り越え夢を叶えようとする二人を応援することで、自分も元気になるようでした。『ひとつ屋根の下』は、月9最高視聴率37.8%をマーク。トレンディさとはかけ離れた、泥臭い感動ストーリーでした。 また、最高視聴率は18.7%でしたが、稲垣吾郎さんが初のアウトロー役を演じ、牧瀬里穂さんが帰国子女の奔放なヒロインを演じた『二 [全文を読む]

「親になって初めて人間にさせていただいた」で大炎上! 小雪の圧倒的な“空気の読めなさ”

日刊サイゾー / 2015年05月28日09時00分

現在、第3子妊娠中で、出産予定は7月だという。先頃、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に登場した彼女が発言したあるコメントが、何やらネット上を騒がせている。 「親になって初めて人間にさせていただいた」 前後の文脈がないと、一部の人にはとてつもなく攻撃的なコメントに映るだろう。要は、劇中で演じた役も3人の子どもがいる設定で、自身も3人目を妊娠し、 [全文を読む]

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