映画 緒形拳に関するニュース

佐藤浩市が語る本音「映画モドキと本物の映画は違う」

Movie Walker / 2016年05月04日08時00分

日本映画界を代表する“主役級”のキャストが集結した話題作『64-ロクヨン-前編』(5月7日公開)。そのなかで圧倒的な演技を披露した主演の佐藤浩市にインタビューを敢行し、映画界の第一線で活躍してきた佐藤だからこそ語れる“映画作り”の極意を教えてもらった。 本作で警察の広報官・三上を演じた佐藤は、「撮影中、三上と対立する記者クラブを演じた瑛太たちに『俺を潰すつ [全文を読む]

<ドラマのロケでのサイン色紙の貰い方>佐藤浩市さんにお願いした400枚以上の日付入りサイン色紙

メディアゴン / 2014年11月26日01時52分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *松本清張の長編ミステリー「砂の器」は1974年に野村芳太郎監督によって映画化され、その後、テレビでも5度のドラマ化がされました。謎を解く鍵になった舞台は、島根県奥出雲のJR木次線・亀嵩(かめだけ)駅。筆者は昨年、別のドラマで奥出雲ロケがあり、亀嵩駅を訪れました。小さな駅舎は「扇屋」とい [全文を読む]

時を越えた夫婦共演…!?「ハロー張りネズミ」と唐沢寿明の意外な関係

dmenu映画 / 2017年08月31日10時00分

『島耕作』シリーズで知られる弘兼憲史の人気漫画を原作とする同ドラマは、2004年放送のドラマ「オレンジデイズ」(TBS系)以来、実に約13年ぶりのTBSドラマ出演となる瑛太が主演、映画『モテキ』や『バクマン。』を手がけた大根仁がゴールデン・プライム帯ドラマ初の脚本・演出を担当するなど、話題盛りだくさん。実はこのドラマ、1991年に映画化されていたことをご存 [全文を読む]

四半世紀寝かせた今が食べ頃? 緒形直人に再び恋をする理由とは

CREA WEB / 2017年07月26日12時00分

その運命の作品……それは映画『64 -ロクヨン-』である! 緒形直人のスゴさを確認するだけなら後編のみでじゅうぶんなのだが、話が掴めないし、なにより製作陣に失礼なので前編から観よう。写真は、映画公開記念特装カバーを巻いた原作小説『64』(文春文庫)。 そもそも私は坂口健太郎君の麗しいお姿を拝むために観た。 ところが話が進むうちに、過去の罪の証拠となるメモを [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』から、芝居を勘違いして遠回りした若き日の思い出と、それで見えてきた景色について語った佐藤の言葉をお届けする。 * * * 佐藤浩市は1983年、相米慎二監督・緒形拳主演の映画『魚影の群れ』に出演している。 「夏目雅子さんと砂浜で会話する場面から初日は始まったんだけど、『はい、 [全文を読む]

舞台挨拶で明かされた佐藤浩市と永瀬正敏“初共演”の真実

アサ芸プラス / 2016年06月23日05時59分

6月19日、前後編累計観客動員215万人を突破した大ヒット映画「64-ロクヨン-」の舞台挨拶が東京都港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、佐藤浩市、緒形直人、永瀬正敏が「父の日」をキーワードにそれぞれの思いを語り合った。今作が初共演となる3名だが、佐藤の父である故三國連太郎とは緒形と永瀬が、緒形直人の父である故・緒形拳とは佐藤と永瀬が共演しており、互 [全文を読む]

名脇役・光石研 緒形拳から褒められた言葉だけが支えだった

NEWSポストセブン / 2017年01月27日16時00分

決して目立ちはしないものの、ああ、あの映画にもこのドラマにもと、おびただしい数の作品に渋い味を添えてきた。まさに名うてのバイプレイヤーなのだ。 しかし、本人は、そんな評価を至って淡々と受けとめている。「名脇役とかバイプレイヤーとかって、二枚目俳優以外を指すときに、いちばん便利な言葉なんじゃないですか。それは人様が呼んでくださることであって、自分としては何と [全文を読む]

V6・岡田「メンバーとも口をきかなかった」嵐・櫻井「嵐はなくなると思ってた」初サシ飲み全文

ガジェット通信 / 2016年12月09日17時30分

岡田:誘ったよ!(笑) ドラマ終わって映画やるよってなったときに、みんなでうちで観たんだよね。 櫻井:聞いてねーし、それ! 他のメンバーからも一切の情報の漏れがねぇし! 岡田:いや、誘ったよ。 櫻井:一番仲が良い(事務所の)人って誰? 岡田:生田(斗真)と山下(智久)とか。ニノとかもたまに連絡くれたり、大野くんもたまにくれたり。 櫻井:相葉とか松潤とかは [全文を読む]

笑福亭鶴瓶 緒形拳に割られたメガネから学んだ役者魂

NEWSポストセブン / 2016年08月27日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。8月27日から全国公開される映画『後妻業の女』に出演する、笑福亭鶴瓶の言葉をお届けする。 * * * お笑い芸人として活躍する笑福亭鶴瓶だが、実は役者としてのキャリアも長く、初めての本格的な出演は八三年のNHK時代劇『壬生の恋歌』だった。 「別に役者をやるとかいう意識じゃな [全文を読む]

あの無差別殺傷事件をモデルにした「二度と観たくない」と言われるほどの衝撃作とは?

Movie Walker / 2016年06月20日21時06分

海外はもちろん、日本でも多くの作品が作られている“実録犯罪映画”。実際に起きた事件・犯罪を題材にしたこのジャンルは、古くから製作され続け、数々の傑作を世に残している。物語において重要な“結末”が既に知られており、しかも心を抉るような内容のものも少なくない中、観客はなぜこれほどまでに“実録”に魅了されるのだろうか。 代表的な日本の名作としてまず挙げられるのが [全文を読む]

深作欣二監督の映像美が白眉!日本娯楽映画の頂点に立つ1作、映画『魔界転生』のTシャツを新発売!

@Press / 2016年04月18日17時00分

有限会社ハードコアチョコレート(本社:東京都中野区、取締役:宗方 雅也、以下 ハードコアチョコレート)は、東映株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:多田 憲之)と、株式会社オフィス ピー・エス・シー(所在地:東京都新宿区、代表取締役:重留 定治)と、日本娯楽映画の頂点に立つ1作とも呼び声も高い映画、『魔界転生』のTシャツを発売いたしました。▼『魔 [全文を読む]

佐藤浩市、俳優人生で印象深い共演者は夏目雅子と緒形拳

Movie Walker / 2016年04月17日19時07分

横山秀夫のベストセラー小説を2部作として映画化したミステリー『64-ロクヨン-』の前編が5月7日(土)から、後編が6月11日(土)から公開される。4月17日に本作のトークショーが群馬県前橋市のベイシア文化ホールで開催され、佐藤浩市と、原作者の横山秀夫が登壇。佐藤は、熊本大地震での被災者に対して見舞いのコメントをした後、自身の俳優人生を振り返った。 印象に残 [全文を読む]

石坂浩二 場に慣れることで風格が出ると緒形拳から教わった

NEWSポストセブン / 2015年02月08日07時00分

そのとき主演だった緒形拳に影響され後の芝居に生きた役の「風格」についての石坂の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 石坂浩二は慶應高校在学中に演劇部に入り、大学進学後は芥川比呂志の設立した新演劇研究会に所属した。また、高校時代からラジオ局で構成台本の作家としても活動していた。「当時の構成 [全文を読む]

20年ぶりにバラエティ出演、「干され女優」裕木奈江はこうして復活した!

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時59分

「日本から姿を消したあの裕木奈江が、世界的人気を誇る映画監督デヴィッド・リンチの映画に出演すると聞いた時は驚きました。どうやら監督が日本人エキストラを探していると聞き、裕木が会いにいったら、『君はジャパニーズ・ホームレス・ガールを演じることに興味があるかい?』と突然、ホームレスの役を言い渡されたそうです。学生の頃からリンチ監督のファンだったという裕木は即 [全文を読む]

「釣りバカ」「マルサ」「犬神家」…名優・三國連太郎の代表作といえば?

NewsCafe / 2013年05月16日15時00分

ちょうど時代が平成へと移る頃にスタートした国民的映画シリーズ「釣りバカ日誌」スーさん役として、若い世代にも馴染みある名優だ。一方で、いわゆる"役者バカ"としても知られており、仰天のエピソードも枚挙にいとまがない。老人の役作りのため歯を10本抜く、共演女優を本気で殴って失神寸前に追い込む、アドリブでつばを吐きかける…。近年の芸能界では考えられないような豪快さ [全文を読む]

深作欣二のバイオレンス、撮影中はずっとビビってた

アサ芸プラス / 2012年12月18日10時00分

ちょうど10年ほど続けた女優業の最後の思い出になったわね」 80年代に入ると、深作は「女性映画」へ積極的に取り組む。松坂慶子主演の「道頓堀川」(82年/松竹)や、吉永小百合主演の「華の乱」(88年/東映)がある。 原田美枝子が日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を獲得した「火宅の人」(86年/東映)もまた、女たちの烈しい演技が見ものだ。演技だけでなく、原田は [全文を読む]

山田孝之、ドラマ「破獄」名演で「人間の証明」の藤原竜也に圧勝!?

アサジョ / 2017年04月18日10時15分

「4月2日には77年公開の映画『人間の証明』で故・松田優作が演じた棟居刑事役を単発ドラマで藤原竜也が演じたばかり。緒形も松田も日本が誇る名優でファンも多いため、山田や藤原といった次世代の名優が彼らと同じ役を演じるとどうなるかと話題になっていました。2人を比較すると、圧巻の演技力に絶賛の声が多数あがった山田の圧勝でしょう。山田はドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ [全文を読む]

闇に消えた「放送禁止映像」を大追跡!(6)<映画篇>酒井法子の初濡れ場「空蝉の森」は倒産で公開中止

アサ芸プラス / 2016年11月20日17時57分

不特定多数が視聴できるテレビに比べれば、客層を選ぶ映画は本来、クレームとは最も遠い位置にある。それでも、やはり事故は起こってしまうもの…。 映画界において、鬼門とされるのが故・三島由紀夫氏の名前だ。自身が製作・監督・主演を務めた「憂国」(66年、ATG)は、興行的にも大ヒット。ただし、三島氏の最期と同じく割腹シーンがあるため、未亡人がフィルムの焼却を要請し [全文を読む]

魅力なのか詐欺なのか!? 「人たらし」な男にはまる女たち

citrus / 2016年07月12日23時50分

彼女が映画が好きだというと、早速、映画デートに誘われた。車で送り迎えをしてくれ、しゃれたレストランを予約しておいてくれた。いつの間に買ったのか帰りには花束をくれ、「花を抱くきみを見たかった」とキザなセリフを吐いた。 「いちいち女心のツボにはまるというか。ちょうど前の彼にひどいフラれ方をしたので、この人なら私のことを大事にしてくれるかもと思ってしまったんです [全文を読む]

左とん平 脇役は腹八分がちょうどいい

NEWSポストセブン / 2016年06月12日16時00分

左が面白い悪役や、脇役として心がけていることについて語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1983年の今村昌平監督による映画『楢山節考』に出演、冬の雪山に籠っての長期間に及ぶ撮影に参加している。 「僕はあの監督と知り合ってよかった。というのは、今まで百本くらい [全文を読む]

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