作品 松本清張に関するニュース

米倉涼子“黄金タッグ”で13年ぶりの試み「似合わないと思っていた」

モデルプレス / 2016年02月19日11時53分

華麗なる大奥を舞台に、ひねりの利いたトリックとアクション満載の作品に仕上がった。◆米倉涼子「時代劇は似合わないと思っていた」 殺された父の敵でもある現政権の悪事と裏事情を探るため、スパイとなって大奥に奥女中として入り込む勇猛果敢なヒロイン・縫(ぬい)役の米倉は、今回もこれまで数々作品に出演してきた松本清張とのコンビだが、時代劇は今回が13年ぶり2度目。自身 [全文を読む]

北川景子、自身初の試みに「新しい挑戦になる」 向井理と数年ぶりの共演

モデルプレス / 2016年01月29日05時00分

【北川景子/モデルプレス=1月29日】女優の北川景子が今春、テレビ朝日系で放送のドラマ「黒い樹海」で主演をつとめ、同作で初めて松本清張作品に挑戦する。1960年に刊行された長編小説「黒い樹海」は、数ある清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と評され、過去、映画を含め5回に渡って映像化。サスペンスフルな原作の魅力はそのままに、設定を現代に置き換え、北川を主 [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

で、その扉を開けたのが、この作品――フジテレビの月9ドラマ『HERO』(1stシーズン)だったと。奇しくも2001年1月8日スタート。文字通り21世紀最初のクールの作品だったんですね。思えば、90年代の純愛ドラマの扉を開いたのは、91年1月スタートの『東京ラブストーリー』だった。それ以前、連ドラ界はトレンディドラマの時代だったのが、『東ラブ』以降は“純愛ド [全文を読む]

北川景子へ名作のバトン「いい意味でイメージが変わる」<コメント到着>

モデルプレス / 2016年02月16日05時00分

今回、初めて松本清張作品に挑む北川は「地方紙を買う女」を「おそらく誰もが『これぞ!』とうなずく“ザ・松本清張”」、「黒い樹海」を「いい意味でイメージが多少変わる“新しい松本清張”」と称し、「ぜひ2夜連続で、幅広い層の方々に楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。 対して、過去に幾度となく松本清張作品に出演してきた田村。「松本清張作品は物語や謎解きに奥行きが [全文を読む]

剛力彩芽、人気作品で再び“トリオ共演”が実現「いろいろ想像しながら…」

モデルプレス / 2016年02月05日07時00分

昨年3月に開局50周年特別企画として放送された松本清張『黒い画集-草-』から1年、再び松本清張作品での三人のトリオ共演が実現した。 剛力は「前回と主キャストが一緒だったので、今回はどういう作品になるのかなって、撮影が始まる前はいろいろ想像しながら楽しみにしていました。またお二人とご一緒できるという話を聞いてとても嬉しかったです」と喜びのコメントを寄せた。 [全文を読む]

剛力彩芽、人気作の“トリオ共演”が復活「シンプルにドキドキできる」

モデルプレス / 2017年04月11日06時00分

「シンプルにドキドキできる作品だと思います。どのように映像で表現されているのか、私自身も楽しみ」と今作をアピール。 また、村上は「評価を頂いていることを非常に有り難く思っています。更にレベルアップした状況で取り組めればと思い演じました」とコメント。陣内は「松本清張作品のもつ展開の面白さと、村上さん演じる山岡を中心とした三者三様の有り様の面白さ、バランスの面 [全文を読む]

戦争・性描写…過激な映画を扱う宣伝プロデューサーの仕事を直撃 邦題ってどうつける?

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月06日21時26分

過激な性描写にも関わらず、若い女性客を多く集めた『ニンフォマニアック』や爆発処理にあたる兵士を描いた『ハート・ロッカー』、『私が、生きる肌』……と、一筋縄ではいかない洋画作品を配給し続けているブロードメディア・スタジオ。10月1日に公開された最新作は、ドローンを使った新たな戦争の形を描いた『ドローン・オブ・ウォー』だ。これらの、ある意味“扱いの難しい”作品 [全文を読む]

東山紀之の涙が際立たせるものは…松本清張『花実のない森』

しらべぇ / 2017年03月29日06時30分

■初共演や初松本清張作品など(画像提供:(C)テレビ東京 ドラマ特別企画 松本清張『花見のない森』)テレビ東京・松本拓プロデューサーが「『初めて』というキーワードにこだわった」という今作では、初のテレビドラマ化だけではなく、同期デビューである東山紀之と中山美穂が初共演というのも話題のひとつ。また、監督は『とんび』(NHK)や『天皇の料理番』(TBS系)など [全文を読む]

藤原竜也「本心を言えば非常に面倒くさい役」鈴木京香ら豪華俳優陣でドラマ化

モデルプレス / 2017年01月27日05時00分

また、棟居と行動を共にするベテラン刑事に緒形直人、昔の恭子を知る老女役に草笛光子、捜査の全権を握る捜査一課キャップ役に宅麻伸など、重厚な作品にふさわしい実力派の役者が集結。不朽の名作に新たな息吹を吹き込む。 ◆藤原竜也コメント 大変失礼な話ですが、僕は『人間の証明』の映画を観たことがなかったんです。その話を監督にしたら、「俺はこの先、一切観ずにこの作品[全文を読む]

米倉涼子「幼稚園児みたい」と時代劇撮影を振り返る

Smartザテレビジョン / 2016年04月02日00時00分

――松本清張作品の時代劇ですが、雰囲気等はいかがでしたか?松本清張さんの作品は“ドロドロしていて、暗くて、でも見応えがあって、スッキリしそうなところがある”みたいな作品が多いのですが、「ドロッとした時代劇を見てみたい、自分でも感じてみたい」と思い、すごく楽しみにしていた作品です。“松本清張感”というのがどういう形になって出来上がってくるのか、私も楽しみです [全文を読む]

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