作品 松本清張に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

で、その扉を開けたのが、この作品――フジテレビの月9ドラマ『HERO』(1stシーズン)だったと。奇しくも2001年1月8日スタート。文字通り21世紀最初のクールの作品だったんですね。思えば、90年代の純愛ドラマの扉を開いたのは、91年1月スタートの『東京ラブストーリー』だった。それ以前、連ドラ界はトレンディドラマの時代だったのが、『東ラブ』以降は“純愛ド [全文を読む]

戦争・性描写…過激な映画を扱う宣伝プロデューサーの仕事を直撃 邦題ってどうつける?

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月06日21時26分

過激な性描写にも関わらず、若い女性客を多く集めた『ニンフォマニアック』や爆発処理にあたる兵士を描いた『ハート・ロッカー』、『私が、生きる肌』……と、一筋縄ではいかない洋画作品を配給し続けているブロードメディア・スタジオ。10月1日に公開された最新作は、ドローンを使った新たな戦争の形を描いた『ドローン・オブ・ウォー』だ。これらの、ある意味“扱いの難しい”作品 [全文を読む]

東山紀之の涙が際立たせるものは…松本清張『花実のない森』

しらべぇ / 2017年03月29日06時30分

■初共演や初松本清張作品など(画像提供:(C)テレビ東京 ドラマ特別企画 松本清張『花見のない森』)テレビ東京・松本拓プロデューサーが「『初めて』というキーワードにこだわった」という今作では、初のテレビドラマ化だけではなく、同期デビューである東山紀之と中山美穂が初共演というのも話題のひとつ。また、監督は『とんび』(NHK)や『天皇の料理番』(TBS系)など [全文を読む]

米倉涼子「幼稚園児みたい」と時代劇撮影を振り返る

Smartザテレビジョン / 2016年04月02日00時00分

――松本清張作品の時代劇ですが、雰囲気等はいかがでしたか?松本清張さんの作品は“ドロドロしていて、暗くて、でも見応えがあって、スッキリしそうなところがある”みたいな作品が多いのですが、「ドロッとした時代劇を見てみたい、自分でも感じてみたい」と思い、すごく楽しみにしていた作品です。“松本清張感”というのがどういう形になって出来上がってくるのか、私も楽しみです [全文を読む]

豪華出演者コメント付き!「黒い樹海」の見どころ紹介

Smartザテレビジョン / 2016年03月13日08時00分

3月13日(日)、北川景子が初めて松本清張作品に挑む「松本清張二夜連続ドラマスペシャル 第二夜『黒い樹海』」(テレビ朝日系)が放送される。同番組のストーリーは、両親を早くに亡くした祥子(北川)は、唯一の肉親である姉・信子(小池栄子)と都内のマンションで2人暮らしをし、仕事を探しながら新聞社に勤務する信子を信頼し、寄り添うように生きてきた。その日も東北旅行に [全文を読む]

剛力彩芽が二人の男性刑事に振り回される新人刑事に!

Smartザテレビジョン / 2016年02月05日07時00分

前作放送から1年、松本清張作品で再び3人の共演が実現した。これについて村上は「前回の『黒い画集-草-』とはシチュエーションが違って、今回は3人とも刑事を演じます。彩芽ちゃんとは二人で静岡から出てきた親子のような刑事です。がっちりと組んでやるのは今回が初めてだったので新鮮な感じでやらせてもらいました。陣内さんとは前回同様、対立しながらも事件の真相に迫っていき [全文を読む]

清張原作「黒い画集」がテレ東50周年を締めくくる

Smartザテレビジョン / 2015年01月21日07時00分

主演の村上は、同作品について「清廉であるはずの病院が、登場人物たちそれぞれの闇によって染められていきます。そして最後に明かされる『草』というタイトルの意味に驚かれると思います。 現場でスタッフと『現代の社会状況を松本清張は予見していたみたいだね』という話になりました。この作品は“松本清張が過去から現代へ送った診断書”とも言えると思います」と印象を語った。 [全文を読む]

東山紀之主演で「花実のない森」初のドラマ化!

Smartザテレビジョン / 2017年01月27日15時45分

「花実のない森」が初めてテレビドラマ化されることについて東山は「僕は清張先生の作品に出演するのは3本目です。この年代になって、より深みをもって清張先生の作品に関われると思うので、ぴったりの作品に巡り合えたなと思います。清張先生の作品は男女の関係など、精神的なものが必要なので、そういう点を意識して演じたいと思います」と清張作品への思いを語る。 また、「梅木 [全文を読む]

7月13日渋谷にて作曲家・芥川也寸志の弦楽オーケストラ個展開催。大河ドラマ「赤穂浪士のテーマ」や映画「ゼロの焦点」「鬼畜」や芥川の最高傑作とも呼び声の高いトリプティークの演奏も含む。

DreamNews / 2016年06月28日14時30分

また、これまで演奏機会の殆ど無かった幻の作品「絃楽オーケストラのための陰画」やジュリアードで最初に学んだ日本人である大村多喜子(吉村順三夫人)が初演した「譚詩曲」も再演される。芥川の隠れた傑作として知られるピアノ曲集の弦楽オーケストラアレンジは、珠玉の小品集といった趣。芥川ファンだけでなく、日本の作曲家に興味あるものにとっては必見の会となるだろう。宣伝動画 [全文を読む]

内山聖子GPが語る松本清張作品の魅力とは?

Smartザテレビジョン / 2016年03月12日05時00分

そこで、内山聖子ゼネラルプロデューサーに両作品の見どころなどについてインタビューを行った。多くの松本清張作品を映像化している同局であるが、“松本清張”作品の魅力について内山氏は、3つの魅力があるという。「1つは、古い作品なのに全く色あせていない。2つ目は、現代の作家たちに代わりの人がいない。素晴らしい作家はたくさんいらっしゃいますけど、松本清張さんのような [全文を読む]

自作の映像化に拘った松本清張 撮影現場に顔出しカメラワークまで指示した

太田出版ケトルニュース / 2015年12月03日13時07分

清張は若いときから映画が好きだったようで、自分の作品が映像化されたものの中には気に食わないものもあったのだとか。 「原作をひと度映画会社やテレビ局に渡してしまえば、養子にやってしまうのと同じで、養家先でどのように扱われようと口出しすることはできない」(『松本清張映像の世界-霧にかけた夢-』より) 事実、彼は撮影現場にまで顔を出し、スタッフと綿密な話合いを頻 [全文を読む]

剛力彩芽が陣内孝則の壁ドンに胸キュン!?

Smartザテレビジョン / 2015年02月24日20時07分

また、「松本清張作品は読み物として面白い、人間の底を描き出すものが多いので、果たして映像化したときにどうなるのかという懸念があったのですが、脚本のアレンジもあり、いい作品になったと思います」と作品の出来に手応えを感じている様子。 ロケ地についても「仙台だったんですけど、朝昼晩ロケ弁で、あまり牛タンを食べたりできなかったのが残念ですね」とエピソードを交えな [全文を読む]

松本清張ファン必見! 清張ドラマ16作品を2ヶ月にわたり放送

PR TIMES / 2013年08月29日13時25分

CS放送「チャンネル銀河」 2ヶ月連続サスペンス劇場 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」は、「2ヶ月連続サスペンス劇場」と題し、9月、10月にサスペンス作品を集中放送します。「2ヶ月連続サスペンス劇場」では、松本清張原作のドラマ16作品をはじめ、グリコ・森永事件、下山事件など昭和史に残る未解決事件の実録ドラマ、渡辺謙、若山富三郎をはじ [全文を読む]

【視聴熱】モー娘。、剛力彩芽らが不朽の名作に挑戦!

Smartザテレビジョン / 2017年05月02日22時00分

4月26日発売号では、“原作者”にスポットを当て、舞台やドラマ、映画など話題の作品を紹介している。 ■ 竹宮惠子の名作がモーニング娘。'17主演で舞台化! デビュー50周年を迎える少女漫画界の巨匠・竹宮惠子の代表作の一つ「ファラオの墓」が、ハロー!プロジェクト演劇女子部により舞台化。6月2日(金)~11日(日)、東京・サンシャイン劇場で上演される。古代エジ [全文を読む]

北川景子が初の清張作品を完走!「完成が楽しみ」

Smartザテレビジョン / 2016年02月27日05時00分

3月13日(日)に放送される松本清張二夜連続ドラマスペシャル「黒い樹海」(テレビ朝日系)で、松本清張作品に初挑戦した北川景子が、このたびクランクアップを迎え、撮影の心境を語った。 同作は、姉の事故死に疑念を抱いた主人公・祥子(北川)が、魑魅魍魎のごとくうごめく“怪しい人物たち”に翻弄(ほんろう)されながらも、姉の死の真相を求め、孤独な調査を進めていく旅情ミ [全文を読む]

ケンカの中身は「文学的」じゃない?仲が超悪かった日本の文豪たち

しらべぇ / 2015年10月30日19時00分

というのも川端は芥川賞の選考で、当時薬物中毒などに陥っていた太宰の生活ぶりがよろしくないとの理由で太宰の作品を評価しなかったからだ。才能のある作家というのは気難しい性格が多いようで、文豪たちの間ではもめごとが生じていたり、不仲がささやかれたりすることが多い。その内容はゴシップ的なものから文学的意義の高いものまで様々である。今から紹介する以下の3つのケースな [全文を読む]

村上&剛力&陣内が3度目のタッグ! 松本清張「誤差」放送決定

Smartザテレビジョン / 2017年04月11日06時00分

作品は、新潮文庫所収の傑作短編集「駅路」の一遍で、テレビドラマ化は半世紀ぶりとなる。メインキャストは、山梨県警の刑事・山岡役に村上弘明、山岡とコンビを組む後輩刑事役に剛力彩芽、さらに“死体の声に耳を傾ける”法医学教授・立花役として陣内孝則の3人。この3人が集うのは、2015年3月のテレビ東京開局50周年特別企画「黒い画集―草―」、2016年3月に放送され [全文を読む]

東山紀之“忘れられない日”に同期の中山美穂とラブシーン

Smartザテレビジョン / 2017年03月21日19時18分

本作は、松本清張のサスペンスミステリーを原作に、今回初めてドラマ化された作品。先の読めない推理展開で、美しく切ない男女の愛の物語を描く。 東山は本作について、「清張作品は人間の奥深いところをえぐっていく作品が多いので、やっぱりある年齢を経てからこの役に巡り合って良かったなと思います。自分の過去と照らし合わせながら見ていただくと、より共感していただけるので [全文を読む]

剛力彩芽が再び松本清張作品に挑む「喪失の儀礼」共演者発表

dwango.jp news / 2016年03月03日12時01分

謎を追う中、松本清張作品ならではの一筋縄ではいかないクセのある役どころを、それぞれが好演。一つの線に結びつくまで目が離せない、本物の演技で挑む。 3月は他局でも松本清張のスペシャルドラマの放映が予定されているが、こちらも見逃せない内容となりそうだ。 ◆番組概要 【番 組 名】 松本清張特別企画 『喪失の儀礼』 【放送日時】 2016年3月30日(水)夜9 [全文を読む]

北川景子が松本清張作品に初挑戦!

Smartザテレビジョン / 2016年01月29日05時00分

原作は'60年に刊行された松本清張の長編小説「黒い樹海」で、清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と評された名作。サスペンスフルな原作の魅力はそのままに設定を現代に置き換え、スリリングなストーリーに脚色し、新たにドラマ化された。 今回、清張作品に初挑戦となる北川は「いつもテレビで見ていた松本清張作品に初挑戦できることになり、すごくうれしかったです!」と [全文を読む]

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