映画 松本清張に関するニュース

戦争・性描写…過激な映画を扱う宣伝プロデューサーの仕事を直撃 邦題ってどうつける?

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月06日21時26分

話は邦題のつけ方から、SNS普及の前と後での宣伝方法の変化、さらには、間口の狭い、映画業界の入り方にまで及んだ。■首相官邸への落下事件でタイトルに「ドローン」を――『ドローン・オブ・ウォー』の冒頭で『GOOD KILL』という原題が出てきて、邦題との差に驚きました。邦題をつけるのも宣伝プロデューサーの重要なお仕事のひとつだと思うのですが、どのようにこの邦題 [全文を読む]

上海国際映画祭、日本の新作映画27本を上映=3本が世界初公開―中国

Record China / 2016年06月04日09時50分

第19回上海国際映画祭は6月11〜19日に開催される。今回の映画祭では重点的に日本の新作映画27本を上映する。そのうち、「セトウツミ」、「ふきげんな過去」、「二重生活」の3本は世界初公開となり、「64―ロクヨン―」、「葛城事件」、「世界から猫が消えたなら」、「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」の4本は海外初公開となる。一回で27本もの映画が公開されるのは、そ [全文を読む]

北川景子、自身初の試みに「新しい挑戦になる」 向井理と数年ぶりの共演

モデルプレス / 2016年01月29日05時00分

1960年に刊行された長編小説「黒い樹海」は、数ある清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と評され、過去、映画を含め5回に渡って映像化。サスペンスフルな原作の魅力はそのままに、設定を現代に置き換え、北川を主演に迎え、ドラマ化する。北川が演じるのは、たったひとりの身内である姉を不慮の事故で亡くした妹・笠原祥子。その死に疑惑を抱いた祥子が真相を探りはじめたと [全文を読む]

自作の映像化に拘った松本清張 撮影現場に顔出しカメラワークまで指示した

太田出版ケトルニュース / 2015年12月03日13時07分

清張は若いときから映画が好きだったようで、自分の作品が映像化されたものの中には気に食わないものもあったのだとか。 「原作をひと度映画会社やテレビ局に渡してしまえば、養子にやってしまうのと同じで、養家先でどのように扱われようと口出しすることはできない」(『松本清張映像の世界-霧にかけた夢-』より) 事実、彼は撮影現場にまで顔を出し、スタッフと綿密な話合いを頻 [全文を読む]

日本映画の傑作をオーケストラで!八つ墓村、八甲田山、赤穂浪士!芥川也寸志生誕90年メモリアルコンサート開催(5月31日品川大井町)

DreamNews / 2015年05月26日10時30分

スリーシェルズ、JCAは、作曲家 芥川也寸志の生誕90年を記念して、日本映画でも屈指の名作「八甲田山」「八つ墓村」「鬼畜」の音楽をオーケストラで再演する。とくに「八つ墓村」は行方不明の楽譜を三年かけて復元した。ほかにも、芥川の父である龍之介の小説「河童」によるバレエ音楽や、NHK大河ドラマ「赤穂浪士」による組曲などが演奏される。新聞やラジオで話題となってい [全文を読む]

清張の「闇」とバカリズムの「光」を掬い取った2本のコラム

文春オンライン / 2017年05月13日17時00分

『週刊文春』には小説、漫画、コラム、書評、映画評、パズルなど多種多様な連載がある。それらから2つのコラムを紹介する。 「この世の全ては清張の世界」 春日太一の「木曜邦画劇場」は来月で、連載開始から丸5年をむかえる。毎週1本の旧作邦画を紹介するこのコラムでは、映画への洞察もさることながら、著者が吐露する幸せへの焦燥感や並外れた妄想力・空想力が読みどころのひと [全文を読む]

【視聴熱】モー娘。、剛力彩芽らが不朽の名作に挑戦!

Smartザテレビジョン / 2017年05月02日22時00分

4月26日発売号では、“原作者”にスポットを当て、舞台やドラマ、映画など話題の作品を紹介している。 ■ 竹宮惠子の名作がモーニング娘。'17主演で舞台化! デビュー50周年を迎える少女漫画界の巨匠・竹宮惠子の代表作の一つ「ファラオの墓」が、ハロー!プロジェクト演劇女子部により舞台化。6月2日(金)~11日(日)、東京・サンシャイン劇場で上演される。古代エジ [全文を読む]

EXILE ATSUSHI、名曲カバーで夢のコラボ 藤原竜也も絶賛「深みが加わった」

モデルプレス / 2017年02月25日10時36分

翌年には岡田茉莉子・松田優作の主演で映画化もされている。 また、松本清張の『砂の器』(1961年)と双璧をなす「昭和を代表する名作ミステリー」として名高い同作。殺人犯を追う刑事を描く「本格捜査ドラマ」であるとともに、激動の戦後を必死に生き抜いた「ひとりの女性の数奇な一代記」であり、家族の絆と崩壊を描く「ホームドラマ」であり、そして「国境を越えた親子愛の物語 [全文を読む]

<ドラマのロケでのサイン色紙の貰い方>佐藤浩市さんにお願いした400枚以上の日付入りサイン色紙

メディアゴン / 2014年11月26日01時52分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *松本清張の長編ミステリー「砂の器」は1974年に野村芳太郎監督によって映画化され、その後、テレビでも5度のドラマ化がされました。謎を解く鍵になった舞台は、島根県奥出雲のJR木次線・亀嵩(かめだけ)駅。筆者は昨年、別のドラマで奥出雲ロケがあり、亀嵩駅を訪れました。小さな駅舎は「扇屋」とい [全文を読む]

松田龍平を嫉妬させたい?故・松田優作「人間の証明」ドラマ化で藤原竜也が決意表明

アサ芸プラス / 2017年01月31日17時59分

故・松田優作と岡田茉莉子主演による77年公開の名作映画「人間の証明」がこの春、単発テレビドラマとなって甦ることがわかった。 映画公開の前年である76年に森村誠一による長編推理小説として発表された同名作品は一躍ベストセラーとなり、現在までに単行本・文庫本で累計770万部以上を売り上げ、松本清張の「砂の器」とともに、昭和を代表する名作推理小説として知られている [全文を読む]

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