小説 石原慎太郎に関するニュース

このままでいいの日本人?~アメリカでは教養としての読書が重要視される~

TABIZINE / 2016年11月23日07時30分

1位 『天才』、石原慎太郎 (ジャンル:伝記) 2位 『おやすみ、ロジャー』、カール=ヨハン・エリーン (ジャンル:絵本) 3位 『正義の法』、大川隆法 (ジャンル:幸福の科学) 4位 『羊と鋼の森』、宮下奈都 (ジャンル:小説) 5位 『君の膵臓を食べたい』、住野よる (ジャンル:小説) 1位につけたのは、石原慎太郎氏による田中角栄の“自伝”でした。日 [全文を読む]

ええ~ッ。そんな繋がりあったの!? 三島由紀夫と石原慎太郎の“アヤシイ“関係!

tocana / 2014年04月26日21時00分

「十一月半ばのよく晴れた夜半すぎ、埼玉県飯能市の大きな邸の車庫から、五十一年型のフォルクスワーゲンがけたたましい音を立てて走り出した」(『美しい星』より引用) 三島由紀夫の小説『美しい星』の冒頭である。ちなみに車の行き先は街の外れにある羅漢山。そして目的はなんと、空飛ぶ円盤との交流である。 小説が発表されたのは昭和37年。以前からUFO観測に熱中していた三 [全文を読む]

発言や人格ではなく、作品から読み解く「作家」石原慎太郎の真価

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月20日11時50分

しかし石原氏が今も現役の小説家だと知っている人、その作品を読んだことがある人というのは意外と少ないのではないか? また戦後の文学史で重要な位置を占めるにもかかわらず、これまでしっかり論じられてこなかったのではないか? そんなところから「石原慎太郎の小説を読み直して、戦後日本文学を既存の文学史とは別の角度から洗い直していく」というコンセプトで、1年間12回に [全文を読む]

トーハン調べ「2016年 年間ベストセラー」発表

DreamNews / 2016年12月01日09時00分

文庫総合は1位=新海誠「小説 君の名は。」(KADOKAWA)。株式会社トーハンは、「2016年 年間ベストセラー」(集計期間=2015年11月27日 ~2016年11月25日)を発表しました。【概況】総合第1位は石原慎太郎「天才」。田中角栄元首相の生涯を書き、発売以降、34週連続でランクインしました。 他の関連書も話題となり、「角栄ブーム」を巻き起こした [全文を読む]

石原慎太郎氏 宿敵だからわかる天才・田中角栄の「霊言」

NEWSポストセブン / 2016年02月02日11時00分

* * * 政治から引退した直後に、森元孝さんという早稲田大学の教授が、『石原慎太郎の社会現象学──亀裂の弁証法』という本で、俺の小説について緻密に評価してくれた。日本の社会は狭量だから、著名な政治家が良い小説を書くということを認めないんだ。だから、この本で自分の文学が浮かばれたと思った。 その感謝を込めて食事に誘った席で、森さんが「石原さん、あなた実は [全文を読む]

次世代の党……党名に悩みつづける悪戦苦“党”の歴史

政治山 / 2015年11月06日12時30分

しかし、実は「太陽の塔」こそが、小説「太陽の季節」の内容を聞きつけた岡本氏自ら命名したと言われています。 石原慎太郎氏の影響で命名された「太陽の塔」は、「太陽の党」とある意味兄弟? その太陽の党も結成からわずか4日後に日本維新の会と合流。“日没”したかに見えましたが、政治資金規正法に基づく政党としては存続し続け、今年5月1日に次世代の党と合併するまで政党交 [全文を読む]

杉村太蔵 BLにハマる娘に悩む母親に「賞に応募させよう」

NEWSポストセブン / 2012年10月03日16時01分

【相談】 高校生の娘が美少年同士の同性愛を描いたボーイズラブ(BL)の小説にはまっています。何か問題があるわけではありませんが、おこづかいやバイト代も全部、BL本に使っているようです。それにおしゃれにも無頓着で…。親としては普通におしゃれに興味持ったり、恋したりしてほしいのですが…。(47才・派遣社員) 【杉村太蔵の回答】 娘さんが美少年に興味を持ってい [全文を読む]

石原慎太郎が『金スマ』で中居正広の質問に激怒! でも「トンチンカン」なのは石原の霊言小説『天才』の方だ

リテラ / 2016年04月16日13時08分

今年1月に発売した、田中角栄を主人公にした小説『天才』(幻冬舎)がベストセラーとなっている石原慎太郎。先日は、BSのテレビ番組で「保育園落ちた」ブログについて「(日本が)嫌なら中国にでも韓国にでも行けばいい」と発言し、相も変わらぬ暴言を吐いたが、そんな慎太郎がいま、SMAPの中居正広に怒り心頭らしい。 慎太郎は12日、作詞を担当した五木ひろしの新曲発表会に [全文を読む]

明治以降の文壇で一番ケンカが強い作家は誰だろう?

メディアゴン / 2015年06月16日07時00分

安部は三島のボディーガードをしていたし、安部の武勇伝を三島は度々小説のプロットやストーリーに引用している。安部は俳優・安藤昇が昔、渋谷で料金の極めて高い警備保障会社を経営していた頃の舎弟である。安藤昇は知人のナイトクラブで暴れる力道山に手を出せない警官に代わって、力道山を拘束し、謝罪させている。石原慎太郎も三島由紀夫にボクシングを教えた一人だが、スポーツと [全文を読む]

石原慎太郎氏が若者に苦言「嫌われる若者がもっと出てこい」

NEWSポストセブン / 2015年01月17日07時00分

作家としての顔を持つ石原氏は、まず“小説”についてこう述べている。 「エゴ、個性の欠如を特に強く感じるのは小説の世界だ。若い書き手の作品に目を引くものがほとんどない。作家が世間に媚びるためのマーケティングばかりしているから、実際に起きた事件や流行りの社会問題をとらえた作品だらけになり、『これを書きたい』という書き手自身の感性が感じられません。 芥川賞の選 [全文を読む]

石原慎太郎、衝撃発言「皇居にお辞儀するのはバカ」「皇室は日本の役に立たない」

Business Journal / 2014年03月03日18時00分

今から約50年前、天皇一家の処刑シーンを描いた深沢七郎の小説『風流夢譚』をめぐって、右翼団体構成員が版元の中央公論社の社長夫人と家政婦を死傷させる事件が起きているが、事件の直前に石原氏はこの小説について、こんなコメントを寄せている。 「とても面白かった。皇室は無責任極まるものだし、日本になんの役にも立たなかった。そういう皇室に対するフラストレーションを我々 [全文を読む]

過去には「死ね」発言も!? 東国原英夫氏が石原慎太郎氏の脳梗塞を「偽証罪では」とツイートし物議

ガジェット通信 / 2017年03月23日00時15分

字を忘れた人間が小説(昨年「天才」等を上梓)を書けるのか? キーボードを打てるのか? あんなに饒舌に喋れるのか? それこそ、偽証罪では? 診断書も産婦人科専門医が書いたらしいし。 石原氏が脳梗塞であるようなことを疑うようなツイートに対しては、主に自分や家族が脳梗塞を患うユーザーから反論が殺到。「脳障害者を舐めすぎ」「高次脳機能障害を知らないのか」「病人叩き [全文を読む]

石原都政が残した負の遺産

クオリティ埼玉 / 2016年11月25日11時16分

石原は学生時代に書いた小説『太陽の季節』で芥川賞を受賞したが、既成の倫理観に挑戦するような内容に賛否両論が渦巻き、一大センセーションを起こした。弟・裕次郎の慶応高校時代の不良仲間の話がもとになっていて、佐野は仲間当人にも取材している。芥川賞受賞後に書いた『狂った果実』はその人の家で書いたもので、執筆中に何度も石原から質問を受けたという。私はずっと後になっ [全文を読む]

石原都政が残した負の遺産

クオリティ埼玉 / 2016年11月23日00時22分

石原は学生時代に書いた小説『太陽の季節』で芥川賞を受賞したが、既成の倫理観に挑戦するような内容に賛否両論が渦巻き、一大センセーションを起こした。弟・裕次郎の慶応高校時代の不良仲間の話がもとになっていて、佐野は仲間当人にも取材している。芥川賞受賞後に書いた『狂った果実』はその人の家で書いたもので、執筆中に何度も石原から質問を受けたという。私はずっと後になっ [全文を読む]

【書評】『太陽の季節』を強い日本の象徴と錯誤してきた戦後

NEWSポストセブン / 2016年11月18日07時00分

でも石原は小説が書ける分だけまだ「知的」で、だとすれば反知性主義の水準が石原から安倍まで一挙に落ちたってことか。低すぎて地下空間になってるぞ、この国の知性。豊洲化する日本。 ※週刊ポスト2016年11月25日号 [全文を読む]

日販 2016年上半期ベストセラーを発表 総合第1位は石原慎太郎『天才』

DreamNews / 2016年06月01日09時30分

○第4位『君の膵臓をたべたい』は新人作家・住野よる氏の青春小説です。同著者の最新作『また、同じ夢を見ていた』も当ベストセラー総合16位にランクインしました。購買層は10・20代の女性が中心でした。 ○第5位『火花』は芸人・又吉直樹氏の小説で、2015年 年間ベストセラー1位の作品です。 ○第6位『嫌われる勇気』は20~60代の働く世代の男女に広く読まれ、 [全文を読む]

石原慎太郎氏と“アメリカ陰謀説”を論じる~「田中角栄元首相は米に嵌められた?」~

Japan In-depth / 2016年02月02日19時00分

主役はもちろん石原氏で主要題材は同氏が最近、書き上げた小説「天才」だった。この書は故田中角栄氏の一生を一人称の「俺」で語っていくというユニークな内容だった。 「天才」は石原氏の文学作品であり、厳密にはフィクションである。だが中身は事実に沿う形で田中氏の立身出世や家族関係、政治活動、首相としての業績、そして田中氏を刑事被告人として裁判にかけ、有罪としたロッ [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にして、近代文学とは何かを浮かび上がらせる、画期的な文学論。はじめに、近代の恋愛小説を読むのになぜ「誤配」という概念が求められるのかを説明しておこう。 [全文を読む]

空から“白い殺人糸“が降ってくる!? 作家・新田次郎が遭遇した、恐怖の「エンゼル・ヘアー殺人事件」

tocana / 2015年01月31日17時00分

■UFOと作家・新田次郎の縁 新田次郎(本名:藤原寛人)といえば、著書『強力伝』で1956年の直木賞を受賞し、その後も『武田信玄』に代表される壮大なスケールの歴史小説や、『八甲田山死の彷徨』などの山岳小説を数多く残した高名な小説家である。その一方、気象庁職員でもあった新田は、高層気象観測課長や測器課長として、富士山気象レーダー建設の大任を果たしている。 こ [全文を読む]

<今年もメディアは大荒れ予測>IT系カルチャーにテレビメディアは、いかに割り込むか?

メディアゴン / 2015年01月07日01時00分

ロックンロール、太陽族、石原慎太郎のセックスと暴力小説「狂った果実」。大島渚の松竹ヌーベルバーグ、学生運動の興隆、深夜ラジオ、マンガ「カムイ伝」。新宿カルチャーから出た演劇運動、紀伊国屋書店、赤塚不二夫のナンセンス漫画、手塚治虫の「火の鳥」、「ポパイ」等雑誌文化の興隆、堤清二が仕掛けた渋谷公園通りと糸井重里の「おいしい生活」、YMOとユーミンの誕生、バブル [全文を読む]

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