映画 大島渚に関するニュース

斎藤工「ハチャメチャな悪ガキでした」――阿川佐和子のこの人に会いたい(後編)

文春オンライン / 2017年06月26日11時00分

3年前、ドラマ版『昼顔』で大ブレイクを果たした斎藤さんが映画版の同作に帰ってきた。自分には武器がないと悩んだ時期の葛藤から、映画への愛の深さゆえに自らが監督することになったいきさつもうかがいました。 (前編より続く) ◆ ◆ ◆ 転校して最初の授業が卒業遠足でしたから(笑)。 阿川 1学年あたり何人くらいいるんですか? 斎藤 いちばん多いときで7人ですね。 [全文を読む]

SFと少女漫画の共通点は? サンダンス映画祭と「若年層向け恋愛映画2.0」に見える「記憶」

GIZMODO / 2017年03月30日22時30分

ファッションやデザインと同じように、映画にも全世界的なトレンドがある。例えば、「ヌーヴェルヴァーグ」(※1)や「アメリカン・ニューシネマ」(※2)は、映画トレンドの最たるものだ。他にも1994年にクエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』が彗星の如く登場すると、作中で用いられた時間軸を入れ替える手法や、オフビートなトーンが大流行した。 さて [全文を読む]

藤沢国際映画祭シンポジウム 『まちに映画館があるということ』レポート

ガジェット通信 / 2016年07月05日16時00分

街の映画館への熱い思いを語る竹中翔子さんと長島源さん(撮影日2016年6月21日。筆者撮影)。 2015年から始まった藤沢国際映画祭、2016年は6月17日から26日まで第二回藤沢国際映画祭が開催されました。 6月21日に行われたシンポジウム『まちに映画館があるということ』は藤沢在住の映画ファンたちへのインタビュー映像から始まりました。藤沢の街から映画館が [全文を読む]

読者を映画制作のバックステージへと誘う、圧巻のオールカラー大事典『世界シネマ大事典』発売!

PR TIMES / 2016年12月09日10時20分

[画像1: http://prtimes.jp/i/14647/22/resize/d14647-22-203512-0.jpg ]「映画は世界を変えた」「映画ほど迅速に、広く人気を博した芸術形態があっただろうか?」――本書の「はじめに」で、著者フィリップ・ケンプはこのように述べ、リュミエール兄弟の『工場の出口』(1895)からわずか20年ほどの間に、映画 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ビートたけし、“戦友”デヴィッド・ボウイ死去に嘆き節

TechinsightJapan / 2016年01月16日20時41分

お笑いだけでなく、映画でも監督・俳優として稀有な才能を発揮するビートたけしが、来月公開の映画に主演する。16日、都内劇場で開催された映画『女が眠る時』(ウェイン・ワン監督/2月27日公開)の完成会見および舞台挨拶に、共演の西島秀俊、忽那汐里、新井浩文とともに出席した。かつて映画で共演し、10日に亡くなったデヴィッド・ボウイに触れる場面があった。 同作は、リ [全文を読む]

ムービープラスの人気オリジナル番組「この映画が観たい」12月はワダエミさんが登場

PR TIMES / 2015年12月02日11時04分

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」。この番組は、様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、それに纏わる人生の様々なエピソードをお聞きする番組です。12月は、世界で活躍している衣装デザイナーのワダエミさんが登 [全文を読む]

WOWOWオリジナルドキュメンタリー「戦場のメリークリスマス」MOOK発売記念、リピート放送決定!!

PR TIMES / 2015年01月30日15時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1355/2555/resize/d1355-2555-239203-0.jpg ] 昨年1月に放送され大きな話題を集めたWOWOWオリジナルドキュメンタリー「ノンフィクションW『戦場のメリークリスマス』30年目の真実 ~異色の大島渚映画が蒔いた種~」が、新たな証言を加えて一冊の本になりました!それを記念 [全文を読む]

津川雅彦「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」

NEWSポストセブン / 2014年01月08日16時00分

日本映画が質量ともに復調してきたと言われて数年経つ。1990年代には公開本数、興行収入ともに落ち込むばかりだったが、現在は毎年のように注目のヒット作が生まれ、シネコンが普及し映画館へ足を運ぶ人も増えた。ところが日本映画の父、マキノ省三の孫で俳優・映画監督の津川雅彦氏は「テレビ局がつくるのは最低の映画ばかり。映画賞もくだらん」と嘆く。作家の山藤章一郎氏が、津 [全文を読む]

アカデミー賞作品賞『ムーンライト』若手監督が明かす日本の名匠が当てた光

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年04月02日19時46分

第89回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、助演男優賞に輝いた映画『ムーンライト』は、マイアミの貧民街に住むゲイの黒人男性の成長物語だ。監督、脚本家、主要キャストは黒人で、LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クエスチョニングまたはクィアの頭文字をあわせたセクシャルマイノリティーの呼称)のキャラクターを主人公にした映画が作品賞を獲得し [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「藤竜也」(1)役を演じる前には履歴書を作ります

アサ芸プラス / 2016年10月11日05時57分

同年、映画「望郷の海」でデビュー。1966年、映画「嵐を呼ぶ男」で渡哲也の弟役を演じ、注目を集める。1968年、元日活女優の芦川いづみと結婚。その後、「野良猫ロック」シリーズなどに主演し、アクション俳優としても人気を博す。1972年に日活を退社、フリーになるとテレビドラマにも活躍の場を広げ、1974年のTBSドラマ「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などで、お [全文を読む]

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