映画 大島渚に関するニュース

斎藤工「ハチャメチャな悪ガキでした」――阿川佐和子のこの人に会いたい(後編)

文春オンライン / 2017年06月26日11時00分

3年前、ドラマ版『昼顔』で大ブレイクを果たした斎藤さんが映画版の同作に帰ってきた。自分には武器がないと悩んだ時期の葛藤から、映画への愛の深さゆえに自らが監督することになったいきさつもうかがいました。 (前編より続く) ◆ ◆ ◆ 転校して最初の授業が卒業遠足でしたから(笑)。 阿川 1学年あたり何人くらいいるんですか? 斎藤 いちばん多いときで7人ですね。 [全文を読む]

藤沢国際映画祭シンポジウム 『まちに映画館があるということ』レポート

ガジェット通信 / 2016年07月05日16時00分

街の映画館への熱い思いを語る竹中翔子さんと長島源さん(撮影日2016年6月21日。筆者撮影)。 2015年から始まった藤沢国際映画祭、2016年は6月17日から26日まで第二回藤沢国際映画祭が開催されました。 6月21日に行われたシンポジウム『まちに映画館があるということ』は藤沢在住の映画ファンたちへのインタビュー映像から始まりました。藤沢の街から映画館が [全文を読む]

読者を映画制作のバックステージへと誘う、圧巻のオールカラー大事典『世界シネマ大事典』発売!

PR TIMES / 2016年12月09日10時20分

[画像1: http://prtimes.jp/i/14647/22/resize/d14647-22-203512-0.jpg ]「映画は世界を変えた」「映画ほど迅速に、広く人気を博した芸術形態があっただろうか?」――本書の「はじめに」で、著者フィリップ・ケンプはこのように述べ、リュミエール兄弟の『工場の出口』(1895)からわずか20年ほどの間に、映画 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ビートたけし、“戦友”デヴィッド・ボウイ死去に嘆き節

TechinsightJapan / 2016年01月16日20時41分

お笑いだけでなく、映画でも監督・俳優として稀有な才能を発揮するビートたけしが、来月公開の映画に主演する。16日、都内劇場で開催された映画『女が眠る時』(ウェイン・ワン監督/2月27日公開)の完成会見および舞台挨拶に、共演の西島秀俊、忽那汐里、新井浩文とともに出席した。かつて映画で共演し、10日に亡くなったデヴィッド・ボウイに触れる場面があった。 同作は、リ [全文を読む]

ムービープラスの人気オリジナル番組「この映画が観たい」12月はワダエミさんが登場

PR TIMES / 2015年12月02日11時04分

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」。この番組は、様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、それに纏わる人生の様々なエピソードをお聞きする番組です。12月は、世界で活躍している衣装デザイナーのワダエミさんが登 [全文を読む]

WOWOWオリジナルドキュメンタリー「戦場のメリークリスマス」MOOK発売記念、リピート放送決定!!

PR TIMES / 2015年01月30日15時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1355/2555/resize/d1355-2555-239203-0.jpg ] 昨年1月に放送され大きな話題を集めたWOWOWオリジナルドキュメンタリー「ノンフィクションW『戦場のメリークリスマス』30年目の真実 ~異色の大島渚映画が蒔いた種~」が、新たな証言を加えて一冊の本になりました!それを記念 [全文を読む]

津川雅彦「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」

NEWSポストセブン / 2014年01月08日16時00分

日本映画が質量ともに復調してきたと言われて数年経つ。1990年代には公開本数、興行収入ともに落ち込むばかりだったが、現在は毎年のように注目のヒット作が生まれ、シネコンが普及し映画館へ足を運ぶ人も増えた。ところが日本映画の父、マキノ省三の孫で俳優・映画監督の津川雅彦氏は「テレビ局がつくるのは最低の映画ばかり。映画賞もくだらん」と嘆く。作家の山藤章一郎氏が、津 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「藤竜也」(1)役を演じる前には履歴書を作ります

アサ芸プラス / 2016年10月11日05時57分

同年、映画「望郷の海」でデビュー。1966年、映画「嵐を呼ぶ男」で渡哲也の弟役を演じ、注目を集める。1968年、元日活女優の芦川いづみと結婚。その後、「野良猫ロック」シリーズなどに主演し、アクション俳優としても人気を博す。1972年に日活を退社、フリーになるとテレビドラマにも活躍の場を広げ、1974年のTBSドラマ「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などで、お [全文を読む]

メジャーとインディーが拮抗した奇跡の年を活写 映画スター・金子正次が輝いた『竜二漂泊1983』

日刊サイゾー / 2013年07月29日11時00分

俳優・金子正次を覚えているだろうか? 1983年10月29日に初主演映画『竜二』が劇場公開され、主人公であるヤクザ者の竜二を演じた金子正次はスクリーンの中で生まれたてのスターとして眩しい輝きを放っていた。『竜二』を観た誰もが松田優作に続くニュースター・金子正次がこれから映画界で大活躍する姿を夢想して興奮した。しかし、多くの観客が脳裏に思い描いたその夢は叶う [全文を読む]

織田梨沙、初主演映画の公開初日に大テレ 吉岡里帆「癒されるよ~」

映画.com / 2017年08月04日23時00分

映画.com ニュース] 大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で助監督を務めたアメリカ出身の作家ロジャー・パルバースの初監督作「STAR SAND 星砂物語」が8月4日、東京・渋谷のユーロライブで封切られ、パルバース監督と主演の織田梨沙、共演の満島真之介、三浦貴大、吉岡里帆が舞台挨拶に立った。「私が初めて日本の土を踏んだのは昭和42年でした」と語り始め [全文を読む]

ロジャー・パルバースが反戦映画の名作紹介、大学生に講義

映画.com / 2017年07月06日23時25分

映画.com ニュース]大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で助監督を務めたアメリカ出身の作家ロジャー・パルバースが、太平洋戦争下の沖縄を舞台に書いた小説を、自身の脚本、初監督作品として映画化した「STAR SAND 星砂物語」の公開を前に7月6日、目白大学社会学部で「戦争映画の読解力(リテラシー)」と題した講演を行った。 ベトナム戦争への反発から、パ [全文を読む]

ビートたけし 『戦メリ』収録時のデビッド・ボウイを述懐

NEWSポストセブン / 2017年02月25日16時00分

デビッド・ボウイと大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』で共演しているのが、ビートたけし氏だ。たけし氏は著書『テレビじゃ言えない』(小学館新書)の中でこんな思い出を語っている。 * * * あの映画は1983年公開なんだけど、とにかく今じゃ考えられないことばかりでさ。当時、映画とは縁もゆかりもなかったオイラと坂本龍一と、そしてデビッド・ボウイというド素 [全文を読む]

深田晃司監督最新作 第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 審査員賞を受賞した浅野忠信主演映画『淵に立つ』、第41回トロント国際映画祭 特別招待決定!

PR TIMES / 2016年07月28日09時52分

日本映画では唯一の選出作品!日本劇場公開日が10月8日(土)に決定! メ~テレ(名古屋テレビ放送)が製作・幹事を務め、今年のカンヌ国際映画祭で「ある視点」部門審査員賞を受賞した深田晃司監督作『淵に立つ』が、第41回トロント国際映画祭(カナダ)のSPECIAL PRESENTATIONS部門に特別招待が決定した。また、日本での劇場公開初日が、10月8日(土) [全文を読む]

満島真之介、「全力が僕の役目」サービス精神の源は“観客ファースト”

dmenu映画 / 2017年08月01日07時00分

日豪合作映画『STAR SAND-星砂物語-』(8月4日公開)に出演する、俳優の満島真之介。バラエティ番組や舞台挨拶での満島は、全力のサービス精神を発揮することで知られている。その姿は親近感を生み出し、俳優・満島真之介を形作る要素の一つとして好意的に受け入れられている。そんな満島の思いとは。 言わなければ伝わらない 公の場に立つとき念頭にあるのは、観客ファ [全文を読む]

井筒監督×マツコ・デラックス「ドアホちゃうか、ニッポン!」スペシャル対談(2)アニメは“日本人の顔”が1つもない

アサ芸プラス / 2017年01月07日09時57分

マツコ 最近は映画も観なくなったし、DVDも借りなくなっちゃったけど、監督は何かいいのあった?井筒 アメリカの刑事ドラマで、マシュー・マコノヒー主演の「トゥルー・ディテクティブ」は、なかなかのもんやったよ。トランプ票とキリスト教で埋まるようなルイジアナ州のクソ刑事の話やねんけどな。マツコ そのドラマは不勉強で知らなかった。井筒 冒頭で主役の刑事がパトカーの [全文を読む]

中村嘉葎雄 低いところしか飛べない鳥でもどこかに行きたい

NEWSポストセブン / 2014年11月06日16時00分

歌舞伎の家の出身である俳優の中村嘉葎雄(かつお)は、高校時代に歌舞伎から映画の世界へ転身、日本映画の黄金期を支え、映画、ドラマ、演劇など他分野で現在も活躍している。芝居をするなかで出会った小説家の水上勉や、映画監督の大島渚との思い出について中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * [全文を読む]

古典名作がずらり!ダルデンヌ兄弟が選ぶ「20世紀の名作映画79本」

映画.com / 2017年08月12日10時00分

映画.com ニュース] カンヌ国際映画祭で2度のパルムドール受賞を誇る、ベルギーの名匠ジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟監督が、自分たちが理想とし、多大な影響を受けた20世紀の映画を79本選出した。 世界中の現役監督たちの協力のもと、20世紀の名作映画を紹介するフランスの組織「La Cinetek」のサイトに掲載されたもの。今回の [全文を読む]

満島真之介、沖縄舞台の反戦映画「STAR SAND」で見せた熱い俳優魂 R・パルバース監督と対談

映画.com / 2017年08月03日21時23分

映画.com ニュース]大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で助監督を務めたアメリカ出身の作家ロジャー・パルバースが太平洋戦争下の沖縄を舞台に書いた小説を、自身の脚本、監督で映画化した「STAR SAND 星砂物語」が8月4日公開する。沖縄のとある離島を舞台に、日米の脱走兵ふたりと、時代を超えた少女ふたりの邂逅を軸に、静謐な映像で反戦への思いを力強く描 [全文を読む]

2016年に亡くなった海外スターたち

ハリウッドニュース / 2016年12月28日21時00分

また、大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』(83)に出演し、俳優としても活躍していました。●俳優アラン・リックマンさんが69歳で死去デヴィッドさんの死から4日後にイギリスの名俳優アランさんががんとの闘いの末に亡くなったという悲報が届きました。アランさんは映画『ダイ・ハード』(88)や『ロビン・フッド』(91)、『ラブ・アクチュアリー』(03)に出演し [全文を読む]

坂本龍一にベネチア鳴り止まぬ大喝采!俳優業期待の声も【第74回ベネチア国際映画祭】

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月04日04時38分

現地時間3日、第74回ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門にて、坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』が公式上映された。上映後には、坂本と監督のスティーブン・ノムラ・シブルに惜しみないスタンディングオベーションが送られた。 本作は、日本人の母親とアメリカ人の父親を持つシブル監督が、2012年か [全文を読む]

フォーカス