作品 中園ミホに関するニュース

低迷していた『朝ドラ』が復活できたのはなぜ? 「半世紀前にスタンダードは確立されていた」

週プレNEWS / 2017年06月13日06時00分

まさに時代を映す鏡のような作品でした。 ―『あまちゃん』は毎週のレビューでしたが、15年度上半期『まれ』から毎日のレビューになりました。いかがでしたか? 木俣 新たなチャレンジをしてみよう、と(笑)。ただ、この作品は少し期待外れで…。 ―木俣さんのレビュー内に「今日の、つっこ『まれ』」というコーナーもありましたね(笑)。 木俣 一部のファンからは、SNSを [全文を読む]

2018年大河ドラマ「西郷どん!」に期待の声続々!「女2人の視点で描く西郷どんはどんな風になるんだろう!?」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月17日15時00分

今まで誰も描かなかった西郷の姿を描いた『西郷どん!』が、中園の脚本によってどのような作品になるのか。キャストもまだ発表されていないが、原作を読みながら想像してみるのもいいかもしれない。 ■大河ドラマ「西郷どん」 放送開始:2018年1月 原作:林真理子 脚本:中園ミホ 演出:野田雄介、梶原登城 制作統括:櫻井賢 [全文を読む]

初回視聴率21.8%で好調スタート!(関東地区・ビデオリサーチ調べ) 吉高由里子 主演「花子とアン」 中園ミホが描く“タフに生きる女性”花子に注目

PR TIMES / 2014年04月08日14時12分

『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子をモデルにした作品です。つらいときも、悲しいときも、“夢見る力”を支えに乗り越えた花子(吉高由里子)が、明治・大正・昭和の激動期をしなやかに、たくましく生きた姿が描かれています。また、第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した黒木華やカンニング竹山、近藤春菜(ハリセンボン)など個性的な俳優陣にも注目です。■中 [全文を読む]

4度目のドラマ化『南くんの恋人』注目ポイントは? 作品の背景とキャストの魅力

リアルサウンド / 2015年11月16日07時05分

テレビドラマ黎明期には、同じ作品のリメイクが行われることは決して珍しいことではなかったが、平成に入ってからだと『金田一少年の事件簿』か本作ぐらいであろうか。 ある日突然身長が16cmになってしまった女子高生と、その恋人である南くんとの恋愛模様を描いたファンタジー要素の強いこのラブストーリーが、最初にドラマ化されたのは90年のことで、そのときは単発の2時間ド [全文を読む]

「花子とアン」から約半年!高梨臨が中園作品に再び挑む

Smartザテレビジョン / 2015年03月03日06時00分

とても緊張しますが、緊張していたらもたないと思い、スタッフ、キャストの皆さんから日々学び、そして一緒にこのドラマを素敵な作品に作り上げていきたいと思います。そして、花子とアンでお世話になった脚本家の中園ミホ先生とまたご一緒させていただけて、とてもうれしいです。たくさんの方に見ていただけるように、そして皆さんの期待に応えられるように取り組んでいきたいと思いま [全文を読む]

<2018年NHK大河ドラマ>林真理子原作・中園ミホ脚色で西郷隆盛はどう描かれる?

メディアゴン / 2017年06月19日07時30分

筆者が大好きな作家・吉村昭の作品が『黒船』(1991・中央公論社)。吉村昭は史実を書く作家である。しかし、史実で埋まらないところを作家の想像で描くことが「最も楽しみだ」と言う吉村昭の文体や話の運び方は魅力的だ。痛快無比、天衣無縫の作風、山田風太郎の『修羅維新牢』(2011・ちくま文庫)はフィクションの楽しさを味わえる小説である。 NHKの2018年大河ドラ [全文を読む]

大河ドラマは朝ドラ並の人気を獲得できるか? 『おんな城主 直虎』森下佳子の脚本を考察

リアルサウンド / 2017年01月15日11時40分

しかし、すんなりと作品に入っていけたのは、主人公の幼少期から物語がスタートしたからだろう。 子ども視点で物語を紡ぐことの利点は、子どもが見聞きすることでこの世界のことを知っていく過程を追体験することで視聴者が物語の中に入りやすくなることにある。その意味で『ドラゴンクエスト』を筆頭とするRPGのようで、おとわたちが遊ぶ森の中の描写も幻想的で、ファンタジー作品 [全文を読む]

恋愛ドラマの女王・北川悦吏子の新境地! 進化系イケメンドラマ『運命に、似た恋』が面白い

リアルサウンド / 2016年10月21日10時16分

しかし、そこは『ロングバケーション』(フジテレビ系)を筆頭に数々の名作恋愛ドラマを紡いできた北川悦吏子だけあって、一筋縄ではいかない作品となっている。 最初に本作が面白いと思ったのは、ユーリがカスミと話している時になりゆきで「壁ドン」のポーズになった場面。「あの~これ、壁ドン…知ってますか? あの~これ、壁じゃなくて車だから車ドン。二年前くらいに前に流行っ [全文を読む]

『トットてれび』満島ひかりが抱えるプライベートでの”致命的な欠点”

デイリーニュースオンライン / 2016年05月03日12時10分

女優・黒柳徹子(82)の自著エッセイをドラマ化した同作品の主演を演じるのは、人気急上昇の女優・満島ひかり(30)だ。 高視聴率を叩き出し、一大ブームとなった朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)のプロデューサーらが参加し、脚本はこちらも人気を博した『花子とアン』(NHK)の中園ミホ(56)が担当している。テレビ放送が開始された昭和28年、NHKの専属テ [全文を読む]

吉高由里子×人気脚本家・中園ミホの『花子とアン』 『ごちそうさん』に続く好発進

AOLニュース / 2014年04月08日14時00分

『花子とアン』は、『やまとなでしこ』や『ハケンの品格』『Doctor-X 外科医・大門未知子』などを手掛けた人気脚本家・中園ミホが、『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子をモデルに"タフに生きる女性"を描いた作品。 第1週は、明治36年の山梨県・甲府を舞台に、貧しい農家に生まれた花子の少女時代からスタート。今後は、辛いときも、悲しいときも、"夢見る力"を支えに [全文を読む]

「魔法少女まどか☆マギカ」などを手掛ける梶浦由記が、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の音楽を担当

okmusic UP's / 2013年09月19日13時28分

【その他の画像】梶浦由記(FictionJunction)「花子とアン」は「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子の明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の半生記を描いた作品。アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」やNHKの歴史番組「歴史秘話ヒストリア」など数々の音楽を手掛け、ソロプロジェクト“FictionJunction”やボーカルユニット“Kalafina”のプ [全文を読む]

NHK大河「おんな城主 直虎」幻想的なおとぎ話のなかの生々しい経営ドラマ

HANJO HANJO / 2017年04月23日16時27分

森下佳子は、『白夜行』(TBS系)等の作品で、幼少期に起きた決定的な出来事が、主人公たちの一生を左右するという物語を繰り返し描いてきた。本作もまた、普通なら一話で終わらせる幼少期を4話も費やして描き、大きく驚かせた。その後、物語は直親と次郎法師の関係をめぐって少女漫画のような物語が展開される。中々、大河ドラマらしくならないため、当初は戸惑った。 『JIN [全文を読む]

時代とともに変化を遂げた「フジ月9」の30年

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

まさに木村こそ月9の申し子のような存在なのです」 【第7期】異色の作品『西遊記』など、なんでもありの「月9」に! 00年代後半になると、香取慎吾主演の『西遊記』など、ドラマとしては変化球が目立つようになる。 「月9が視聴者のメインターゲットにしていた若い女性層が、夜9時に帰宅しなくなったのかもしれません。そこでより広い層を狙う企画も出て、成功することもあり [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】次期大河『西郷どん』は「征韓論」をどう扱う? 安倍政権「“明治維新の映画”支援検討」は吉凶どちらに出るか

TechinsightJapan / 2017年01月16日06時00分

政府が独自に明治維新の映画やテレビ番組を支援する作品については早くも懸念する声が聞かれる。明治維新によって西洋文化を取り入れ富国強兵政策によって発展した部分も多いが、今の日本にその時代を重ねるとどうしても太平洋戦争突入を想起するからだ。ただ、大河ドラマ『西郷どん』に政府が口出しすることは考え難い。しかしながら番組制作側が政府の記念事業に配慮する可能性はあ [全文を読む]

脚本家、若手俳優…NHK「ドラマ10」が大人の女性にウケるワケ

WEB女性自身 / 2016年11月23日06時00分

「夫と一緒に見るのはなんだか忍びなくて 録画して、ひとりでこっそり楽しんでいます」 そんな40代以上の女性も多いのでは? 「『セカンドバージン』で火がついたドラマ10枠の作品には、NHKならではのクオリティと、NHKらしからぬ湿度感があって、私たちの世代が忘れてしまった何かに、思わず 胸キュン してしまう要素が、あちこちにちりばめられているんです」 そう [全文を読む]

鈴木亮平が'18年大河主演 西郷役で裸身も!?

Smartザテレビジョン / 2016年11月02日11時40分

作品にもスタッフにも愛情を注いでいくと同時に、覚悟を持って演じたい」と意気込んだ。 また、林は「中園さんとは主演の人選について、いろいろ話していましたが、先ほど、裏で鈴木さんに『いつ脱いでもいいようにしておきなさい』とおっしゃっていました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。 [全文を読む]

NHK、受信料使い膨大な金かけた『トットてれび』への強烈な違和感…採算は度外視

Business Journal / 2016年05月26日06時00分

ただ、凝るほどに、こだわるほどに、“連ドラ”というよりも“美術作品”のイメージが色濃くなり、気になるのは人間の物語よりも当時の再現度。そして、こちらの感情は“ある方向”に向けて冷めていく……。●民放では考えられない、NHKの金銭感覚 そもそも、これほどこだわったものが制作できるのは、「予算と時間たっぷり」のNHKにしかできない力技。『トットてれび』は1本3 [全文を読む]

鈴木亮平、「絵を描いて覚える」ユニークなセリフ暗記法を告白

Smartザテレビジョン / 2016年02月28日00時56分

持参したのは映画「椿三十郎」(07年)で若侍を演じた時のもので、作品に描かれた時代の権力構造や道徳観、武士道について図入りで詳細に調べてまとめた受験生のノートのような内容。「でも実は、ノートに引っ張られすぎて演出家の世界観を理解する余裕がなくなって、一時期こういうことをぱったりやめた時期もあって。でもそうすると演技に深みがなくなるんですね。その場、その場で [全文を読む]

堺雅人 日テレ連ドラ出演決めた背景に脚本家と高額ギャラ説

NEWSポストセブン / 2015年04月10日07時00分

堺が日テレの連ドラに主演するのは初めてだが、この作品のオファーを受けた裏事情とは? 視聴率42.2%を記録した『半沢直樹』(TBS系)、続いて出演した『リーガルハイ』(フジテレビ系)以来1年半ぶりの主演ドラマとなる今作。 もちろんそれまでの間も、各局、あの手この手で、堺にオファーを出していたわけだけれど、彼はすべて拒否してきたといわれている。 では、なぜ今 [全文を読む]

『花子とアン』脚本家が書く『Dr.倫太郎』 堺雅人喜んでた

NEWSポストセブン / 2015年04月03日07時00分

これは、『花子とアン』(NHK)の脚本家・中園ミホさんと堺雅人(41才)の初タッグ作品だ。堺が日本テレビで主演するのも初めて。 「堺さんに中園さんの脚本のドラマとお伝えしたら、とても喜んでいました。これまでの堺さんは『半沢直樹』(TBS系)にしろ『リーガルハイ』(フジテレビ系)にしろ、男臭い職業ものが多かった。今回は患者の心に寄り添う精神科医です。そうした [全文を読む]

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