ドラマ 中園ミホに関するニュース

時代とともに変化を遂げた「フジ月9」の30年

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

「当時、若い女性の見るドラマ枠がフジにはありませんでした。そこで、それまでバラエティの『欽ドン!』を放送していた月曜9時をドラマ枠にしたのです。参考にしたのは、TBSの『男女7人夏物語』でしょう。TBSが開拓した恋愛路線を、勢いのあるフジテレビが奪って成功したわけです」 こう話すのは、中川右介さん(作家・編集者)。入手できうる映像はすべてチェックするなど、 [全文を読む]

2018年大河ドラマ「西郷どん!」に期待の声続々!「女2人の視点で描く西郷どんはどんな風になるんだろう!?」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月17日15時00分

林真理子が西郷隆盛の生涯を描いた『西郷(せご)どん!』が、2018年1月からNHK大河ドラマとして放送されることが決定した。人気ドラマを多数手がける中園ミホが脚本を手掛けることも明らかになり、「わーーー! 西郷どんドラマ化!? しかも脚本中園ミホ!? 今からすごい楽しみっ」「西郷どん、今凄いハマってるからニュース聞いたとき鳥肌立った…嬉しい!!」と期待の声 [全文を読む]

ミヤネ屋と同じ地方発で挑戦のTBSに「いかんせん地味すぎ」評

NEWSポストセブン / 2015年02月18日16時00分

「読売テレビが制作する『ミヤネ屋』と同じ地方発のスタイルだが、全国的には知名度ゼロのCBC・石井亮次アナ(37)がMCを務めるなど、いかんせん地味すぎる」(TBS関係者) かつては「ドラマのTBS」として名を馳せたが、今回の改編ではドラマ部門でも歯ぎしりの連続だ。 改編では、『水戸黄門』が放映されていた歴史ある月曜8時のドラマ枠を廃止する。その一方で、堺 [全文を読む]

4度目のドラマ化『南くんの恋人』注目ポイントは? 作品の背景とキャストの魅力

リアルサウンド / 2015年11月16日07時05分

80年代後半に発表された内田春菊原作のこの物語は、今回で4度目のドラマ化となる。テレビドラマ黎明期には、同じ作品のリメイクが行われることは決して珍しいことではなかったが、平成に入ってからだと『金田一少年の事件簿』か本作ぐらいであろうか。 ある日突然身長が16cmになってしまった女子高生と、その恋人である南くんとの恋愛模様を描いたファンタジー要素の強いこのラ [全文を読む]

「脚本家のゴリ押しで……」NHK大河『西郷どん』鈴木亮平抜擢で“ワースト視聴率”危機も!?

日刊サイゾー / 2016年11月18日13時00分

2018年に放送されるNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演に決定した鈴木亮平。このキャスティングについて、ドラマ原作者の林真理子と、脚本を担当する中園ミホの強烈な後押しがあって決定したという情報が流れているが、民放のドラマ関係者からは「鈴木では荷が重すぎる」「知名度がなさすぎる」などといった、悲観視する声が上がっている。 「鈴木の起用は、2012年の大河ドラ [全文を読む]

2013年秋ドラマヒロインたちの闇素顔その1

アサ芸プラス / 2013年10月11日10時00分

「半沢直樹」と「あまちゃん」という国民的ドラマが終了した直後だけに、例年以上に注目が集まる今年の秋ドラマ。はたして、さらなる「倍返し」ドラマが生まれるのか。それとも、目が肥えた視聴者から「視聴率倍減らし」の洗礼を浴びてしまうのか。不穏な撮影現場の最新情報を一挙公開する。 この秋クールは人気シリーズ「相棒」がシーズン12を迎えるなど、7本の刑事ドラマが占める [全文を読む]

低迷していた『朝ドラ』が復活できたのはなぜ? 「半世紀前にスタンダードは確立されていた」

週プレNEWS / 2017年06月13日06時00分

一時期、低迷していた朝ドラはなぜ復活できたか? 名作の魅力を再発見し、“お茶の間”を分析する! ドラマやアニメ、書籍のレビューサイト『エキレビ!』。この人気サイトでトップクラスのアクセスランキングを誇るのが、フリーライター・木俣冬(きまた・ふゆ)氏の朝ドラ(NHK連続テレビドラマシリーズ)レビューだ。 放送翌日の朝(土曜日分は月曜日の朝)に更新され、物語の [全文を読む]

ニコニコの堺雅人、ガンガン喫煙の蒼井優……大盛り上がりの『Dr.倫太郎』打ち上げ模様

日刊サイゾー / 2015年06月30日13時00分

難しい専門用語が多い中、堺さんは自分で本を買って勉強していましたよ」(ドラマスタッフ) 会場には、主演の堺をはじめ蒼井優、吉瀬美智子、小日向文世、内田有紀ら主要メンバーが勢ぞろいしていた。 「主要メンバーのひとり、遠藤憲一さんはテレビ朝日のドラマの仕事があるということで欠席でした。この日は遠藤さんが出演している『ヤメゴク』(TBS系)の打ち上げもあったので [全文を読む]

『花子とアン』脚本家が書く『Dr.倫太郎』 堺雅人喜んでた

NEWSポストセブン / 2015年04月03日07時00分

毎週水曜日22時日本テレビ系ではじまる注目のドラマ『Dr.倫太郎』が、4月15日からいよいよスタートする。これは、『花子とアン』(NHK)の脚本家・中園ミホさんと堺雅人(41才)の初タッグ作品だ。堺が日本テレビで主演するのも初めて。 「堺さんに中園さんの脚本のドラマとお伝えしたら、とても喜んでいました。これまでの堺さんは『半沢直樹』(TBS系)にしろ『リー [全文を読む]

絶好調『花子とアン』主演・吉高を“喰ってる”仲間由紀恵 存在感の裏に、脚本家と林真理子の友情があった!?

日刊サイゾー / 2014年05月14日09時00分

これまでも数々のドラマ・映画で主演を務めてきた仲間だが、今回、ヒロインではなく蓮子役に選ばれたことは幸運だったといえる。なぜなら蓮子は、菊池寛が『真珠夫人』のモデルにしたほど波瀾万丈の人生を送った「大正三美人」のひとりである歌人・柳原白蓮がモデルだからだ。 白蓮は、華族出身ながら家の台所事情で成り上がりの富豪と結婚させられ、それだけでも世間の耳目を集めた [全文を読む]

初回視聴率21.8%で好調スタート!(関東地区・ビデオリサーチ調べ) 吉高由里子 主演「花子とアン」 中園ミホが描く“タフに生きる女性”花子に注目

PR TIMES / 2014年04月08日14時12分

この「花子とアン」も中園ミホらしい、「現代に生きる女性に、リアルに届くドラマ」。『赤毛のアン』のエピソードや名言も散りばめながら、逆境のなかでも “夢見る力”で明日への希望を持ち、強くしなやかに生きる花子を描いています。 そんな花子の姿は、きっと現代の私たちにも勇気を与えてくれるはずです。【『赤毛のアン』名言(村岡花子訳)】「曲がり角をまがったさきになに [全文を読む]

MISIA、大人の恋を描いた木村佳乃主演ドラマ『はつ恋』主題歌書き下ろし

リッスンジャパン / 2012年05月08日19時00分

5月22日(火)夜10時からスタートするNHKドラマ『はつ恋』の主題歌に、MISIAの新曲「恋は終わらないずっと」が決定した。ドラマ『はつ恋』は、ベテラン言語聴覚士として働く女性・村上緑(木村佳乃)を取り巻く恋愛模様を描いた、おとなの切ないラブストーリー。脚本を中園ミホが担当しており、MISIAとはドラマ『やまとなでしこ』以来12年ぶりのタッグとなる。MI [全文を読む]

鈴木亮平の上半身裸がすごい!瑛太「男の僕でもほれぼれしてしまいました」<西郷どん>

モデルプレス / 2017年08月30日17時26分

【鈴木亮平・瑛太/モデルプレス=8月30日】俳優の鈴木亮平が主演する2018年NKH大河ドラマ「西郷どん」の鹿児島ロケ取材会が30日行われ、鈴木のほか瑛太、黒木華、沢村一樹、櫻井賢チーフプロデューサーが出席した。主人公・西郷吉之助(西郷隆盛)役を演じる鈴木は「このドラマの前半は、鹿児島の風土や人の熱をいかに表現できるかがひとつのテーマとしています。僕らもこ [全文を読む]

<2018年NHK大河ドラマ>林真理子原作・中園ミホ脚色で西郷隆盛はどう描かれる?

メディアゴン / 2017年06月19日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *NHKが2018年に放送する大河ドラマ第57作は林真理子が『本の旅人』(KADOKAWA)に連載中の『西郷どん!』が原作である。連載終了がいつになるかは知らないが、まだ書き続けられている小説を脚色するのは売れっ子脚本家・中園ミホ。筆者は久しぶりに大河を見ようという気になっている。理由はまず、時代が幕 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】次期大河『西郷どん』は「征韓論」をどう扱う? 安倍政権「“明治維新の映画”支援検討」は吉凶どちらに出るか

TechinsightJapan / 2017年01月16日06時00分

2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が放送スタートする1月8日の前日、「政府が明治維新の映画支援検討」というニュースが流れた。『直虎』は戦国時代を描いたものだが、2018年の大河ドラマに決定している『西郷どん』は明治維新の立役者・西郷隆盛が主人公だけに政府が映画支援を考えている時代と同じだ。 報道によると、政府は1868年の明治維新から150年 [全文を読む]

脚本家、若手俳優…NHK「ドラマ10」が大人の女性にウケるワケ

WEB女性自身 / 2016年11月23日06時00分

NHK総合テレビで、開始当初は火曜、今は金曜の夜10時台に放送されているドラマ枠が ドラマ10 。おもに女性視聴者を意識した番組作りが、40、50代女性からの支持を集めている。 「夫と一緒に見るのはなんだか忍びなくて 録画して、ひとりでこっそり楽しんでいます」 そんな40代以上の女性も多いのでは? 「『セカンドバージン』で火がついたドラマ10枠の作品には、 [全文を読む]

木村拓哉が悔し涙?大河ドラマ『西郷どん』鈴木亮平抜擢のウラ事情

デイリーニュースオンライン / 2016年11月11日12時08分

2018年の大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の発表会見が今月2日に行われ、主演には鈴木亮平(33)が抜擢されることとなった。鈴木は身長186cmの体格で、これまでも徹底した役作りで評判を集めている。そのため早くもビジュアルに対する期待が寄せられていようだ。 明治維新で活躍した西郷隆盛の生涯が描かれる本作は、原作が作家の林真理子(62)、脚本には『やまとなで [全文を読む]

林真理子と中園ミホが猛プッシュ?鈴木亮平「西郷どん」主演決定の裏事情

アサジョ / 2016年11月10日09時59分

再来年に放送される2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公・西郷隆盛役を演じることが決定した、俳優の鈴木亮平。 14年上半期のNHK連続テレビ小説「花子とアン」では吉高由里子が演じたヒロインの夫役に抜擢。さらに、昨年放送されたTBSテレビ60周年特別企画「天皇の料理番」では、約20キロの減量を行い、結核によって病死する主人公の兄役を演じ、話題になった [全文を読む]

恋愛ドラマの女王・北川悦吏子の新境地! 進化系イケメンドラマ『運命に、似た恋』が面白い

リアルサウンド / 2016年10月21日10時16分

脚本は、連続ドラマは久しぶりとなる恋愛ドラマの女王・北川悦吏子。『セカンドバージン』や『はつ恋』など、NHKは大人の女性と年下のイケメン男性のラブストーリーを作り続け、大石静や中園ミホといった女性脚本家の新境地を切り開いてきた。参考:二階堂ふみのラブシーンはなぜグッとくるのか? 『SCOOP!』の成熟に見る“心のヌード” 本作もまた、その流れを汲む大人のラ [全文を読む]

『ドクターX』ほか連ドラ効果でブランドブーム再燃か?

NEWSポストセブン / 2016年10月16日07時00分

今回は、ドラマと高級ブランドの関係性について考察。 * * * 米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第4シリーズの初回視聴率が、20.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と、今年放送された民放の連続ドラマでトップに輝いた。 在宅率が上がる10月期のドラマは、もともと7月期より高視聴率が見込まれるとはいえ、さすが、大門未知子。あ [全文を読む]

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