メジャー 中島裕之に関するニュース

日本球界足蹴のペニー選手 我々の心にもペニーがいると識者

NEWSポストセブン / 2012年05月13日16時00分

怪我なら仕方ないとも思えるが、日本ではまともに登板せず米メジャーと復帰契約も間近とかで、「アメリカに戻れて最高だぜ」と本人がツイッターでコメントするに至っては、人間性を疑わざるを得ない。 「いやでも、ペニーみたいなのはメジャーに復帰してもそんなに活躍できるとは思わないなあ」 というのは、米メジャー選手代理人関係者。かつてはペニーのように来日したものの難癖つ [全文を読む]

ドジャース・前田健太 “買い叩き入団”までの交渉全容(3)「ベンチ前での“マエケン体操”はNG」

アサ芸プラス / 2016年01月27日01時56分

マエケンがメジャーで成功するかどうかは、インセンティブをどこまでモノにするかが物差しとなるが、「今オフ、もしくは2年目の夏までには、伸びている靭帯が深刻な状態になる可能性は高い。手術すると完調まで2年が必要ですから、その時点で30歳になっている」(現地ジャーナリスト) メジャーではイニング間のキャッチボールが禁止されており、ベンチ前でのルーティンである「マ [全文を読む]

阪神“中島獲得”に名乗りも、虎ファンからは怒りの声!

週プレNEWS / 2014年11月12日06時00分

メジャー帰りの選手はあかん。鳴り物入りで入団しても活躍するどころか、1年もしないうちに故障するような選手がほとんどや。まして中島は米国での2年間、一度もメジャーに昇格することなく、2A、3Aのマイナー暮らし。阪神に来ても活躍できんのは目に見えている」(50代男性) 確かに、阪神は過去、メジャー帰りの選手を多く獲得しているが、いずれもパッとしない。 20 [全文を読む]

掛布×川藤 日本プロ野球界への熱き提言(1)

アサ芸プラス / 2014年01月09日09時57分

メジャーが夢っちゅうのはわかるけどやな、今は夢、夢、夢、イコール、金、金、金になってもうとるやないか。 掛布 だから、僕はメジャーに行くにはポイント制を作るべきだと思いますよ。点数とか年数とか。それでチームに対する貢献度を査定するべきですよ。もし、選手がメジャーに行きたいと言うなら、所属しているチームに対する義務をちゃんと消化してから海外に挑戦してほしい。 [全文を読む]

日本人メジャー屈辱の「土下座交渉」現場(1)日本人市場はショック状態

アサ芸プラス / 2012年01月24日11時59分

史上最多のメジャー挑戦者が出ることになった今年のプロ野球界。だがそのヤル気に反して、受け入れる側は歓迎ムードどころか、軒並み「来たいならどうぞ」と屈辱の低評価だ。「先駆者」たちも同様に、メジャー生き残りをかけた崖っぷちの攻防を展開。まさに日本人選手の評価はガタ落ち、大暴落中なのである。 日本人市場はショック状態 メジャーリーグでは今、日本人選手の評価が急落 [全文を読む]

進撃の侍ジャパン メジャーの高評価は千賀、次いで筒香

NEWSポストセブン / 2017年03月19日16時00分

WBC開催の表向きの理由は、野球の国際化だが、メジャーの本音は、「選手の見本市」である。これまで、WBCからの「黄金ルート」でメジャー移籍した顔ぶれは過去、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、前田健太と、日本のエースばかりだ。 今大会もメジャーのスカウトが東京ドームから熱視線を送ったが、これまでのような高揚感はあまりない。最大の注目だった日本ハムの大谷翔 [全文を読む]

松坂、中島…大リーグ撤退組「超高額契約」ってどうなのよ?(3)逃げ帰ってきた中島には…

アサ芸プラス / 2014年12月23日09時55分

しかし、この2年間、メジャー昇格を果たすことはできず、“メジャー撤退”どころか、挑戦に失敗して、いわば逃げ帰ってきたのだ。 「そもそも中島は、西武時代から守備難が有名で、ショートとして4年連続を含む5度の最多失策を記録している。打球への反応が遅いうえ、スローイングにも問題があり、打球が安定している人工芝でもゲッツーを取りそこなうばかりでした。打ち取ったと思 [全文を読む]

江本孟紀元氏「阪神は中島裕之を獲ろうとしたこと自体アホ」

NEWSポストセブン / 2014年12月16日07時00分

彼はアスレチックスでは内野手失格の烙印を押され、一昨年、昨年と一度もメジャーに登録されなかった選手です。一軍でダメで帰ってくるならまだしも、2A、いわば日本の二軍以下のところをクビになった選手ですよ。「メジャー帰り」ではありません。 そんな選手を日本の球団が獲り合うなんておかしいでしょう。これじゃあ選手に「ダメなら日本でやればいいや」と舐められます。一度メ [全文を読む]

2014メジャーリーグ、日本人選手17人の現在地

週プレNEWS / 2014年04月01日11時00分

日本プロ野球に続き、メジャーリーグの2014年シーズンが開幕した。 今年、注目の日本人選手といえば、なんといってもヤンキースと7年161億円の超大型契約を結んだ田中将大。メジャーデビュー戦は、現地時間4日、トロントでのブルージェイズ戦に決定。昨季、日本プロ野球で伝説を作った右腕が、メジャーリーガー相手にどんな投球をするか、日米メディアの視線が集まっている。 [全文を読む]

藤川球児の米評価「WBCでAロッドのバットへし折った奴」

NEWSポストセブン / 2012年11月21日07時00分

ダルビッシュ有(レンジャーズ)や黒田博樹(ヤンキース)、岩隈久志(マリナーズ)など、メジャー所属選手が次々とWBC代表入りを辞退している。これはそもそも選手側には“出たら損”という事情があるからだ。 MLB選手は、シーズン中の故障者リスト(DL)入りが短ければ、ボーナスが出るという契約を結んでいることが多い。日本人選手ではダルビッシュも結んでおり、その内容 [全文を読む]

WBCジャパン暗雲、正捕手と4番が白紙になる

アサ芸プラス / 2012年11月15日10時59分

ところが、マリナーズ時代とは違い、球団内での発言権が絶対ではなくなったイチローは、ヤンキース残留、他球団移籍にかかわらず、メジャーにいるかぎりは出場が不確定です」(前出・スポーツ紙デスク) キューバをはじめとする海外投手のムービングボールに対応するには、メジャー戦士の代表入りが不可欠だが、前回大会で3割2分4厘、7打点と活躍したブルワーズ・青木宣親(30) [全文を読む]

ホリエモン 孫正義氏主導で野球のアジアンリーグ実施を!

NEWSポストセブン / 2012年11月13日07時00分

最近、堀江氏が注目しているのはメジャー挑戦を表明した花巻東高校の大谷翔平投手のことだという。『メルマガNEWSポストセブンVol.39』では、かつてプロ野球参戦を考えていた堀江氏ならではの考察を掲載。ここではその一部を公開する * * * こんにちは。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当の編集Sです。今年のプロ野球ドラフト会議にもドラマがありましたね。日 [全文を読む]

MLB出戻りの野手 日本復帰で成績悪化傾向顕著、井口は例外

NEWSポストセブン / 2014年11月11日16時00分

複数選手のメジャー挑戦が確実視されているが、アスレチックスはかつて中島裕之を獲得したものの、まったく成績を残さず失敗に終わったため、日本人選手獲得に及び腰だと言われている。その中島を、FAによるメジャー挑戦が確実視されている鳥谷敬の代わりに阪神が獲得しようとしている。 「ミスタータイガース」掛布雅之氏の背番号31番と、金本知憲氏の6番を用意し、4年12億円 [全文を読む]

川崎宗則 肩も守備も走塁も並だが元気はメジャー級と大人気

NEWSポストセブン / 2014年05月01日16時00分

メジャーリーグでメジャー契約を維持するのは難しい。中島裕之(アスレチックス)と川崎宗則(ブルージェイズ)は、いずれも3Aでメジャー昇格を目指して奮闘中だ。 中島裕之はアスレチックスの40人ロースターから外れ、3Aで内野手として出番を待っている。 日本でも元々守備範囲の狭さは指摘されていたが、アメリカでも相変わらずらしく、同チームのスカーソニー監督は、「ナカ [全文を読む]

WBC出場選手「どん底後遺症VSウハウハバブル」の天国と地獄(2)菊池涼介はメジャー志望が芽生えた?

アサ芸プラス / 2017年04月24日05時56分

WBCでは東京ドームでの1次、2次ラウンドでも、メジャー式の硬い粘土質でお椀のような急斜面のマウンドに変更。それに合わせてフォームを作っただけに、短期間で再び元に戻すとなると、ハレーションが起きるというわけだ。 阪神の藤浪晋太郎(23)は、1次ラウンドの中国戦での2イニングと、最終ラウンド前の強化試合でしか実戦登板がなかったため、試合勘を失ったまま阪神で先 [全文を読む]

【プロ野球】SB松田もメジャー交渉まとまらず…日本人内野手が”低評価”なワケ

デイリーニュースオンライン / 2015年12月25日16時00分

海外フリーエージェント(FA)権を行使し、福岡ソフトバンクホームスからメジャーリーグ挑戦を目指していた松田宣浩内野手(32)が、残留を決断したことが分かった。ソフトバンクから提示された、4年総額16億円プラス出来高払い(金額は推定)で合意したものとみられ、球団が目標と掲げるプロ野球史上初の〝10連覇〟に、熱い思いが傾いたとも言われている。 12月24日に残 [全文を読む]

プロ野球「オープン戦」で感じた“メジャー帰り4人”の評価は?(4)オ・中島は自慢の打撃にも狂いが生じている

アサ芸プラス / 2015年03月10日09時56分

対して、オリックスの中島裕之(32)は2年間、メジャー昇格もなく日本球界に復帰してきた。期するものがあるはずだが、キャンプを通して“太め残り”ばかりが注目されてきたのだ。 各地を視察し、中島とも直接話したプロ野球解説者の伊原春樹氏が言う。 「渡米した選手は、ウエートトレは増やす一方で、どうしても日本では強制的に行っている苦しいランニングの量が減ります。中島 [全文を読む]

鳥谷へ7年30億円提示はファンへの引き留めアピールと阪神OB

NEWSポストセブン / 2014年12月02日16時00分

鳥谷の去就は間もなく結論が出るが、球団はメジャー志向の強い鳥谷の残留はとっくに諦めているというのがもっぱらの見方だ。現在33歳の鳥谷に7年30億円を提示するとされているが、40歳までの長期契約は現実的ではない。 2006年に7年の長期契約を結んだソフトバンクの松中信彦は大失敗に終わった。同じ轍をわざわざ踏むとは考えられず、破格の条件提示は「ファン向けに“ [全文を読む]

楽天・田中将大のメジャー行き、なぜ膠着続く?新ポスめぐる日米野球機構間の攻防

Business Journal / 2013年11月28日19時00分

東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大投手のMLB(米・メジャーリーグベースボール)行きに暗雲が立ち込めている。MLBがNPB(日本野球機構)との間でほぼ合意に達していた新ポスティング制度を撤回。改めて修正案をまとめ、再交渉することになったためだ。 海外FA(フリーエージェント)権未取得の日本人選手のMLBへの移籍を定めたルール=ポスティング制度に関して、 [全文を読む]

​海外サイトが選んだ「日本の有名な野球選手」がスゴい! 板東英二から正岡子規まで

AOLニュース / 2013年08月23日14時42分

いざ、ラインナップを見てみると、先述のメジャー組はもとより、「沢村賞」でおなじみの沢村栄治氏や「神様・仏様・稲生様」こと稲生和久氏といった伝説の投手、"ON砲"の王貞治氏および長嶋茂雄氏、三度も三冠王に輝いた落合博満氏など日本球界のレジェンドたち、そして春先のWBCで世界に名を知らしめた井端弘和選手をはじめとする侍ジャパンの現役戦士など、日本のファンも納 [全文を読む]

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