守備 中島裕之に関するニュース

「101」→「?」 新生・辻西武、進化の片りん

ベースボールキング / 2017年04月06日11時45分

4回表の西武の守備で、場面は無死一・二塁。打者の駿太がバントの構えからバットを引くと、捕手・岡田は離塁の大きくなった二塁走者・T-岡田を仕留めるべく二塁へ牽制球を送った。 しかし、この送球は帰塁したT-岡田に当たり、ボールは二塁方向へ転々。一塁走者の中島宏之は二塁でタッチアウトに仕留めたものの、T-岡田は三塁へと進み、岡田に失策が記録された。 なぜこんなシ [全文を読む]

【プロ野球】「高卒×野手×ドラフト5位=未来の強打者」。細川成也(DeNA)はブレイクの方程式に乗った!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月23日16時05分

この鉄砲肩はもちろん外野守備でも生きる武器だ。 ちなみに、昨年秋に発売された本誌『野球太郎 No.020 ドラフト直前号』では、巻頭カラーページの「2016ドラフト候補名鑑101名」で細川を紹介。ドラフト後に発売された『野球太郎 No.021 2016ドラフト総決算&2017大展望号』でも、DeNAのドラフト結果における「会心の指名」としてクローズアップし [全文を読む]

プロ野球「オープン戦」で感じた“メジャー帰り4人”の評価は?(4)オ・中島は自慢の打撃にも狂いが生じている

アサ芸プラス / 2015年03月10日09時56分

中島は2年間もそうした練習に慣れてしまい、今は守備を見ても動きが重いですね。かつて重めで帰国した西岡や岩村を見ても、脚力まで落ちていました。天才型のバッティングを披露するためにも早く体をしぼらないと」 ところが、自慢だった打撃にも狂いが生じているようなのだ。 「2月16日にキャンプ地を訪れた、前ソフトバンク監督の秋山幸二氏が中島を指導しました。バックステー [全文を読む]

松坂、中島…大リーグ撤退組「超高額契約」ってどうなのよ?(3)逃げ帰ってきた中島には…

アサ芸プラス / 2014年12月23日09時55分

「そもそも中島は、西武時代から守備難が有名で、ショートとして4年連続を含む5度の最多失策を記録している。打球への反応が遅いうえ、スローイングにも問題があり、打球が安定している人工芝でもゲッツーを取りそこなうばかりでした。打ち取ったと思った打球で併殺にできず、当時の渡辺久信監督(現SD)がベンチで激怒している姿は風物詩だった。同じ内野手の後輩・浅村が陰で『 [全文を読む]

ヤクルト・バレンティン「HRなければ粗大ゴミ」とコーチ談

NEWSポストセブン / 2012年07月20日07時01分

ゲーム終盤に守備固めに入るチームは少なくないが、交代させられる野手は「守備がヘタ」と烙印を押されるようなもの。前半戦の「守備で信頼されてないで賞」は以下の通りだ。 【守備で信頼されてないで賞】 1位:ヘルマン(西武・33回) 2位:小久保裕紀(ソフトバンク・27回) 3位:和田一浩(中日・25回) 4位:内川聖一(ソフトバンク・23回) 5位:ラミレス( [全文を読む]

WBC出場選手「どん底後遺症VSウハウハバブル」の天国と地獄(2)菊池涼介はメジャー志望が芽生えた?

アサ芸プラス / 2017年04月24日05時56分

日本随一とされる華麗な守備をWBCでも連発し、メジャースカウトの目を釘づけにしたのだ。関係者を通じて「社交辞令ではなく、メジャーは本気だぞ」と伝えられた菊池は、当初は聞き流していたものの、今やすっかりソノ気になっているとか。「アリゾナとドジャースタジアムのすばらしい雰囲気でプレーして、『あんなところでやりたいな』と漏らすようになりました。西岡剛(32)や中 [全文を読む]

川崎宗則 肩も守備も走塁も並だが元気はメジャー級と大人気

NEWSポストセブン / 2014年05月01日16時00分

日本でも元々守備範囲の狭さは指摘されていたが、アメリカでも相変わらずらしく、同チームのスカーソニー監督は、「ナカジマには俊敏性を増す練習が必要」と見ており、昇格は叶いそうもない。 成績はともかく、地元ファンに愛されていることではピカイチなのが川崎宗則。本拠地ロジャースセンターでは、レギュラー選手でもないのに、川崎のTシャツが売り切れになる大人気となってい [全文を読む]

進撃の侍ジャパン メジャーの高評価は千賀、次いで筒香

NEWSポストセブン / 2017年03月19日16時00分

天然芝のマツダスタジアムでプレーする菊池は確かに守備のスペシャリストだが、先輩内野手の苦難が影を落としている。 過去、松井稼頭央、中島裕之、西岡剛という日本代表の内野手が海を渡ったが、成功と言うには程遠かった。やはりまだまだ内野手に対するアレルギーは抜け切れていない。「天然芝のバウンドに対応できず、さらに2塁ベース上のクロスプレーに難あり」というレッテルを [全文を読む]

一触即発!封印されたセ・パ監督「重大ハプニング」(3)楽天・デーブの松井“抑え転向”発令の行方

アサ芸プラス / 2015年03月03日09時56分

特に守備難は西武時代から言われていたことですが、内野陣には安達了一(27)、小谷野栄一(34)、ヘルマン(37)らがいるのにアメリカでメジャー昇格もできなかった中島だけが特別扱いではまずいですよ」(スポーツライター) 火ダネは着々と大きくなりつつあるのだ。 [全文を読む]

オリックス キャンプの観客まばらも練習に集中できると好評

NEWSポストセブン / 2015年02月12日16時00分

特に中島は初日からショートを守り、首脳陣から守備での合格が出た。内野の競争激化は、チームの切磋琢磨という好影響をもたらしている。 ※週刊ポスト2015年2月20日号 [全文を読む]

MLB挑戦の鳥谷敬 中島裕之獲得失敗が尾を引くア軍は及び腰

NEWSポストセブン / 2014年11月10日16時00分

鳥谷はWBCで二塁や三塁を守るなど、遊撃手以外の守備も問題ない。今季甲子園に視察に訪れたタイガースやロッキーズ、ジーターが引退したヤンキースなども候補として挙がっているが、最も可能性が高いといわれているのはどこか。 MLB研究家の福島良一氏はこう語る。 「今年ワールドシリーズに出場したロイヤルズです。二遊間はインファンテ、エスコバルが固め、三塁にはポストシ [全文を読む]

プロ野球珍記録“サイクル盗塁死”や“サヨナラ満塁エラー”

NEWSポストセブン / 2012年07月25日07時00分

ここで西鉄は、守備に難のある木暮力三をライトからレフトへ入れ替えた。しかしあろうことか、打球は木暮の元へ。悪い予感は的中し木暮は落球、3人生還で逆転サヨナラ満塁エラー達成となった。 ※週刊ポスト2012年8月3日号 【関連ニュース】阪神・金本 ストイックな筋トレに励み体脂肪率8%前後維持福本豊氏「脚力と年齢は関係ない」とイチロー脚力低下を否定足が速い巨人・ [全文を読む]

日本人メジャー屈辱の「土下座交渉」現場(1)日本人市場はショック状態

アサ芸プラス / 2012年01月24日11時59分

守備中の左足腓骨骨折で一時戦線離脱という不運があったものの、あれは西岡の技術不足。併殺を取る場合、走者がどうスライディングしてくるかを予測し、いろんな方向に飛ぶもの。なのに西岡は突っ立っていて、そこに走者の足が入って折れた。それならと、日本で200安打した打力に期待したのに、メジャー投手にまったく対応できなかった。それ以前にも、日本最高のショートストッ [全文を読む]

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