守備 長嶋茂雄に関するニュース

ソフトバンク・今宮、阪神・鳥谷…「守備の名手」に注目|愛甲猛コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年02月14日07時50分

現在のプロ野球界で「No.1ショート」の呼び声がある通り、守備範囲の広さは群を抜いている。レフト前のテキサスヒットはショートフライ。難しい当たりを捕球した後の送球も速くて正確だ。今は身体能力で守っている面もあるが、球際のさばきを覚えれば、もっと上手くなる選手である。 セカンドは12球団でもっとも守備範囲が広い菊池涼介(広島)だ。二遊間の難しい当たりをあれだ [全文を読む]

長嶋茂雄と「伝説の巨人OB」が集結!!

日刊大衆 / 2016年11月30日11時30分

守備練習では、“キヨシ節”を交えながら、「最初の構えが悪いんだ! もう一回やってみろ」と叫ぶゴールデングラブ7回の守備の名手、中畑氏。首位打者を2回獲得した篠塚氏は、「ちゃんと話を聞け!」と一喝する場面も。 “青い稲妻”と呼ばれた盗塁王の松本氏は現役時代と変わらないスタイルでボールの捕り方を教え、伊東キャンプメンバーではなかった元木氏は、「手袋をしたり、指 [全文を読む]

[神津伸子]【代打の切り札 勝利を呼ぶ男】~「野球は人生そのもの」江藤省三物語 7~

Japan In-depth / 2015年07月30日07時00分

一方で、「同じチームメイトなのに、見ていて惚れ惚れしていました」守備では、その後、土井正三と競い合うようになった。守備が鉄壁な絶対的二塁手には、かなわなかった。「打撃では負けていなかったのだが」。大学時代は1期上の立教出身で、学生時代はかなわないと思ったことがなかった土井は、プロに入団してから、とんでもない成長を遂げていた。だが、負けてはいられない。練習に [全文を読む]

高木守道氏 「僕は元々巨人ファン。そういう時代だった」

NEWSポストセブン / 2015年02月18日16時01分

立大4年生だった長嶋さんが実際に守備を見せてくれたり、話をしてくれたんです。巷では、その時に僕の守備を見た長嶋さんが「あの子は5年たったら日本一の内野手になるよ」といって、監督にレギュラーにするよう勧めたという話が伝わっていますが、恐らく、あとから尾ひれがついたものでしょう。 とにかく緊張していて、直立不動で長嶋さんの話を聞いている写真が残っています(笑い [全文を読む]

西武・源田が躍動…赤星氏以来の1年目盗塁王へ

ベースボールキング / 2017年05月12日13時00分

守備だけでなく打撃、走塁でも貢献! 開幕から好調だった西武が苦しんでいる。4月23日の時点で貯金は5を数えたが、その後連勝は一度もなく、貯金は底をつき、現在は借金2という状況だ。この苦境にチームを救う選手は現れるだろうか。 期待したいのがルーキー遊撃手の源田壮亮の存在だ。ここまで全31試合に出場、打順は主に2番を任され、打率.280、11打点、盗塁はパ [全文を読む]

鎌田実のバックハンドトス 吉田義男が相棒だから生まれた

NEWSポストセブン / 2015年03月31日16時00分

巨人の長嶋茂雄&広岡達朗と阪神の三宅秀史&吉田の三遊間が代表的で、少年野球ではチームで一番守備のうまい子供が遊撃手、次が三塁手をやるのが当たり前。僕も高校時代は遊撃手でした。プロで二塁になったのは、吉田さんがいたから仕方なかった(苦笑)。 強肩を活かし、広い守備範囲を動き回る遊撃手は黙っていても目立つポジション。ところが二塁手は地味で目立たない。そこでアピ [全文を読む]

長嶋茂雄 計算された華麗な守備は描写難しく実況アナ泣かせ

NEWSポストセブン / 2015年03月28日16時00分

長嶋さんの守備も忘れられませんね。計算されていて華麗だった。でも、そういう守備はアナウンサー泣かせでした。僕は何とかすべてを描写しようとした。 「長嶋は広岡(達朗)の前に転がるゴロを捕って一塁に送球。アウト、でもサードゴロです!」 「グラブを派手に突き出しながら、腕を目一杯伸ばす。捕った、投げた! 投げた後の右の掌がヒラヒラと舞っています!」 といった調子 [全文を読む]

長嶋茂雄氏「ゴロには15種類あるがフライは1種類しかない」

NEWSポストセブン / 2015年01月13日16時00分

だが、意外にも本人は「ファンと一体になれる守備のほうが好きだった」という。守備の名手でもある長嶋氏が、ゴロとフライの捕球について語った。 * * * ゴロが飛んできたら、瞬時に捕球しやすい角度を調整し、待って捕るかダッシュするかを判断します。 ゴロには15種類あるんですよ。それぞれにグラブの出し方が違うんです。一つはこう、もう一つはこう……(と、グラブ捌き [全文を読む]

巨人V9鉄壁の内野を築いた秘密のサインを黒江透修氏が明かす

NEWSポストセブン / 2014年09月05日07時00分

しかし守備力も忘れてはならない。なかでも最大のライバル・江夏豊に「最も守備が上手いいやらしい選手」と言われた黒江透修(ゆきのぶ)氏が、鉄壁の内野を築いた秘密のサインを明かした。 * * * 二塁にランナーがいる時は必ず牽制することになっていました。牧野(茂)さんには「とにかく二塁ランナーを釘付けにしろ。そうじゃないと使わない」なんていわれていたので、二塁手 [全文を読む]

松井秀喜 「逆襲のフルスイング」(5)

アサ芸プラス / 2012年06月12日10時59分

左膝の故障のことが長く懸念されていたが、松井は昨季、何試合か(課題の)守備にも就いているし、レイズがいくら故障者続出でも、DHで打つだけだったら、今日の契約はなかったと思います。『守備もできる』ということも証明できたから、復活できたんでしょう。今後も厳しいサバイバルレースが続くと思いますが、いいスタートが切れたんだから頑張ってほしいし、長嶋さんも皆も応援し [全文を読む]

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