守備 長嶋茂雄に関するニュース

閉塞と混乱の只中にある日本社会ーー打開するために必要な見識とは

文春オンライン / 2017年07月27日07時00分

そのようなパ・リーグ感の強い伝統を考えるにあたっては、やはり初芝清のサード守備を参考にしなければならないでしょう。初芝の凄さというのは、一言で言えば「サードの守りについているのにサードを守っているように見えない」ことに尽きます。 例えば、片岡篤史がライン際に強いサードゴロを放ちます。普通のサードであれば、とにかく逆シングルでボールを取りに行くところ、初芝 [全文を読む]

ソフトバンク・今宮、阪神・鳥谷…「守備の名手」に注目|愛甲猛コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年02月14日07時50分

現在のプロ野球界で「No.1ショート」の呼び声がある通り、守備範囲の広さは群を抜いている。レフト前のテキサスヒットはショートフライ。難しい当たりを捕球した後の送球も速くて正確だ。今は身体能力で守っている面もあるが、球際のさばきを覚えれば、もっと上手くなる選手である。 セカンドは12球団でもっとも守備範囲が広い菊池涼介(広島)だ。二遊間の難しい当たりをあれだ [全文を読む]

長嶋茂雄と「伝説の巨人OB」が集結!!

日刊大衆 / 2016年11月30日11時30分

守備練習では、“キヨシ節”を交えながら、「最初の構えが悪いんだ! もう一回やってみろ」と叫ぶゴールデングラブ7回の守備の名手、中畑氏。首位打者を2回獲得した篠塚氏は、「ちゃんと話を聞け!」と一喝する場面も。 “青い稲妻”と呼ばれた盗塁王の松本氏は現役時代と変わらないスタイルでボールの捕り方を教え、伊東キャンプメンバーではなかった元木氏は、「手袋をしたり、指 [全文を読む]

[神津伸子]【代打の切り札 勝利を呼ぶ男】~「野球は人生そのもの」江藤省三物語 7~

Japan In-depth / 2015年07月30日07時00分

一方で、「同じチームメイトなのに、見ていて惚れ惚れしていました」守備では、その後、土井正三と競い合うようになった。守備が鉄壁な絶対的二塁手には、かなわなかった。「打撃では負けていなかったのだが」。大学時代は1期上の立教出身で、学生時代はかなわないと思ったことがなかった土井は、プロに入団してから、とんでもない成長を遂げていた。だが、負けてはいられない。練習に [全文を読む]

高木守道氏 「僕は元々巨人ファン。そういう時代だった」

NEWSポストセブン / 2015年02月18日16時01分

立大4年生だった長嶋さんが実際に守備を見せてくれたり、話をしてくれたんです。巷では、その時に僕の守備を見た長嶋さんが「あの子は5年たったら日本一の内野手になるよ」といって、監督にレギュラーにするよう勧めたという話が伝わっていますが、恐らく、あとから尾ひれがついたものでしょう。 とにかく緊張していて、直立不動で長嶋さんの話を聞いている写真が残っています(笑い [全文を読む]

中日・京田 なるか“ミスター超え” セ新人最多153安打にあと12

スポニチアネックス / 2017年09月19日10時31分

当初から足と守備には定評があり、打撃が課題とされていた。それでも3月31日の開幕戦で「7番・遊撃」でスタメンに名を連ねると、2打席目に右前打を放ちプロ初安打を記録。「僕の中で一番印象に残っている」とプロ野球選手としてスタートを切った。4月こそ、初めて対戦するプロの投手に苦戦したが、リードオフマンに定着した5月以降は着実に安打を積み重ねた。 打撃は着実に進化 [全文を読む]

西武・源田が躍動…赤星氏以来の1年目盗塁王へ

ベースボールキング / 2017年05月12日13時00分

守備だけでなく打撃、走塁でも貢献! 開幕から好調だった西武が苦しんでいる。4月23日の時点で貯金は5を数えたが、その後連勝は一度もなく、貯金は底をつき、現在は借金2という状況だ。この苦境にチームを救う選手は現れるだろうか。 期待したいのがルーキー遊撃手の源田壮亮の存在だ。ここまで全31試合に出場、打順は主に2番を任され、打率.280、11打点、盗塁はパ [全文を読む]

鎌田実のバックハンドトス 吉田義男が相棒だから生まれた

NEWSポストセブン / 2015年03月31日16時00分

巨人の長嶋茂雄&広岡達朗と阪神の三宅秀史&吉田の三遊間が代表的で、少年野球ではチームで一番守備のうまい子供が遊撃手、次が三塁手をやるのが当たり前。僕も高校時代は遊撃手でした。プロで二塁になったのは、吉田さんがいたから仕方なかった(苦笑)。 強肩を活かし、広い守備範囲を動き回る遊撃手は黙っていても目立つポジション。ところが二塁手は地味で目立たない。そこでアピ [全文を読む]

長嶋茂雄 計算された華麗な守備は描写難しく実況アナ泣かせ

NEWSポストセブン / 2015年03月28日16時00分

長嶋さんの守備も忘れられませんね。計算されていて華麗だった。でも、そういう守備はアナウンサー泣かせでした。僕は何とかすべてを描写しようとした。 「長嶋は広岡(達朗)の前に転がるゴロを捕って一塁に送球。アウト、でもサードゴロです!」 「グラブを派手に突き出しながら、腕を目一杯伸ばす。捕った、投げた! 投げた後の右の掌がヒラヒラと舞っています!」 といった調子 [全文を読む]

長嶋茂雄氏「ゴロには15種類あるがフライは1種類しかない」

NEWSポストセブン / 2015年01月13日16時00分

だが、意外にも本人は「ファンと一体になれる守備のほうが好きだった」という。守備の名手でもある長嶋氏が、ゴロとフライの捕球について語った。 * * * ゴロが飛んできたら、瞬時に捕球しやすい角度を調整し、待って捕るかダッシュするかを判断します。 ゴロには15種類あるんですよ。それぞれにグラブの出し方が違うんです。一つはこう、もう一つはこう……(と、グラブ捌き [全文を読む]

巨人V9鉄壁の内野を築いた秘密のサインを黒江透修氏が明かす

NEWSポストセブン / 2014年09月05日07時00分

しかし守備力も忘れてはならない。なかでも最大のライバル・江夏豊に「最も守備が上手いいやらしい選手」と言われた黒江透修(ゆきのぶ)氏が、鉄壁の内野を築いた秘密のサインを明かした。 * * * 二塁にランナーがいる時は必ず牽制することになっていました。牧野(茂)さんには「とにかく二塁ランナーを釘付けにしろ。そうじゃないと使わない」なんていわれていたので、二塁手 [全文を読む]

松井秀喜 「逆襲のフルスイング」(5)

アサ芸プラス / 2012年06月12日10時59分

左膝の故障のことが長く懸念されていたが、松井は昨季、何試合か(課題の)守備にも就いているし、レイズがいくら故障者続出でも、DHで打つだけだったら、今日の契約はなかったと思います。『守備もできる』ということも証明できたから、復活できたんでしょう。今後も厳しいサバイバルレースが続くと思いますが、いいスタートが切れたんだから頑張ってほしいし、長嶋さんも皆も応援し [全文を読む]

【プロ野球】カウントダウン間近! 復活の鳥谷敬(阪神)が2000安打へ驀進中。1000四球も!!

デイリーニュースオンライン / 2017年08月25日16時05分

また、守備でもまるで草野球のようなエラーを連発するなど、その時点ですでに10失策。とにかく攻守に渡って精彩を欠いた。 その後、シーズン終了まで試合には出続けたものの、代打での起用も多く、最終成績はレギュラーとして定着した2005年以降ではワーストとも言うべき数字。30代半ばで、年齢的な衰えを懸念されても仕方ない状況に陥っていた。 今季も、キャンプインの段階 [全文を読む]

【プロ野球】珠玉の一撃で「ON」の記録を超えろ! 今シーズンは松井稼頭央(楽天)の復活劇に期待!!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月18日16時05分

不慣れな中堅の守備でケガした右膝痛が尾を引いたのだ。どこかが目立って衰えたのでは決してない。 ■いまだ衰えをみせないスピードボールへの対応力 今季、右膝と腰の具合が良好なら、当代随一のスイッチヒッターはふたたび輝くはず。筆者が復活を予感する要因には、スピードボールへの素晴らしい対応力がある。 一般に、剛速球に差し込まれての打ち損じが増えると、ファンもベテラ [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

そして、セットアッパーとして成長著しいイケメン右腕・浅尾拓也が47ホールドと大車輪の活躍で、中日らしい守備のチームを形成していた。 そんなロッテと中日の激突は、第5戦まで交互に勝利する五分の展開。第1戦で先勝したロッテが3勝2敗で王手をかけて第6戦に臨んだ。 ところが、この試合が2-2のまま動かず、延長15回引き分け。試合時間5時間43分の日本シリーズ史上 [全文を読む]

メークドラマ再現なるか 広島&巨人OBとヨネスケが分析

NEWSポストセブン / 2016年07月07日07時00分

広島にも抑えの中崎をはじめとしたウィークポイントがないわけではないが、それでも今年は広島に分があると思う」 当時、巨人の内野守備コーチだった篠塚和典氏は、「昔はなかなかゲーム差が縮まらなかったけど、最近は5連敗したり6連勝する時代。だから何が起こっても不思議はない」と話す。 [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

守備走塁コーチに就任し、1980年代の巨人を支える若手を育成した。 山本浩二(広島/引退時40歳) 【1986年】126試合/打率.276/27本/78打点 ミスター赤ヘル・山本浩二の引退はまさに「有終の美」という言葉がよく似合う。30代で才能が本格開花し、輪をかけてすさまじいバッターとなった山本。入団から引退まで、毎年110試合以上に出場し続けた“準鉄人 [全文を読む]

次期G監督候補 吉村禎章氏、篠塚和典氏、由伸、阿部の名も

NEWSポストセブン / 2015年06月21日07時01分

首位打者2回、ベストナイン5回を誇り、引退後は一軍打撃コーチをはじめ、守備走塁、総合コーチなどを歴任した。 「実績やキャリアを考えても、なぜこの人が球界でスポットライトを浴びないのか不思議なくらい。かつては“原ファミリー”の一員だったが、現在は外れていることがプラスに働くかもしれない」(同前) 一方、今の巨人が最も求めているのは「若返り」だという声も強い。 [全文を読む]

日ハム・大谷、20勝&30本塁打はありえる! その鍵を握るのが“火曜ローテ”案だ

週プレNEWS / 2015年03月18日06時00分

リズムも安定しますし、守備のない指名打者は楽ですから(笑)、疲労も最小限に抑えられるはずです」(里崎氏) この“火曜ローテ”なら、単純計算で野手として100試合近くに出場でき、打席数も400あたりまで伸ばせる(昨年は234打席)。こうなれば、30本も決して夢の数字ではない。昨季セ・リーグ本塁打王のエルドレッド(広島)は7月末までの88試合、373打席で33 [全文を読む]

杉下茂 阪神の「打つが守れぬ中堅手」にわざと安打打たせた

NEWSポストセブン / 2015年03月15日16時00分

阪神はその選手の調子が良いと思って最後まで使うから、守備に穴ができる。普通のヒットでも外野の間を抜いて長打になり、点が取りやすくなるんです。 でも、巨人の外野陣はしっかりしていた。高田(繁)、柴田(勲)、国松(彰)や末次(利光)が守る外野は堅く、間を抜く当たりを打つのは至難の業でした。特に高田はフェンスに当たったクッションボールの処理が上手く、三塁線を抜い [全文を読む]

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