成績 白鵬に関するニュース

貴乃花が否定的発言 白鵬「モンゴル国籍一代年寄」に黄信号

NEWSポストセブン / 2017年03月16日07時00分

さらに、白鵬の協会批判についても『横綱であっても、どんなに活躍して成績をあげても、協会上層部(の方針)は自分たちの師匠と同じ』と断じた」(前出の担当記者) しかも、横綱・稀勢の里誕生で協会からみた白鵬の“重要度”は相対的に低下している。土俵外の戦いでは、白鵬の足が徳俵にかかっている。 ※週刊ポスト2017年3月24・31日号 [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

また、直近の4横綱(朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜)の昇進前『6場所』の成績を載せた資料が配られたことも異例でした。稀勢の里が過去1年、どれだけ安定した成績をあげてきたかを評価してほしいという意味でしょう」(協会関係者) 昇進については横審の内規で「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」が条件とされている。 それに照らすと今場所の優勝は“合格”だが、先場 [全文を読む]

運動を科学する「スポーツバイオメカニクス」で横綱・稀勢の里の強さを分析

GIZMODO / 2017年05月12日17時00分

桑森先生は、明治大学相撲部在籍中には、全国学生相撲選手権大会個人2位・団体優勝という輝かしい成績の持ち主。相撲に関する著書も多数執筆されています。 「スポナビライブ」にアーカイブされた過去の取組を分析しながら、桑森先生に稀勢の里の強さの秘密をスポーツバイオメカニクスの視点から語っていただきました。はたして、科学的に見た稀勢の里の強さの秘密とは? スポーツ [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(2)白鵬に対する意地を感じる師匠譲りの“じょっぱり”精神

アサ芸プラス / 2016年05月29日17時56分

「古い例ですが、横綱・双羽黒は優勝経験がなくても86年の夏場所で12勝3敗、次の場所で14勝1敗という成績で昇進している。しかもいずれの場所でも、当時横綱に君臨した千代の富士に敗れている。稀勢の里に関しては、実績はもちろん、人気も申し分ない。“立場が人を作る”ということもある。何よりも、日本人横綱の育成は相撲協会の急務ではないでしょうか」(相撲関係者) 天 [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

さて、三大関の大関昇進後の成績をみると、実力や堅実さが如実に違う。 昨年九州場所終了時点での大関在位場所数は、稀勢の里18場所、琴奨菊19場所、豪栄道2場所。大関勝率は稀勢の里が.692、琴奨菊.588、豪栄道が.433となっている。 待望の日本人横綱にもっとも近い存在ながら、毎場所のように期待を裏切り「不甲斐ない」とファンを嘆かせる稀勢の里だが、大関勝 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

他の2人のモンゴル人横綱、日馬富士(32)、鶴竜(31)もケガがちで成績を残せない。これからは彼らとの決戦もやりやすくなるでしょう。今場所のように100点満点の相撲が取れれば何も怖くない。35歳までやったとして15回ぐらい優勝できます」 そのモンゴル人横綱の相撲を見ていると、不可解な一番が少なくない。 例えば鶴竜は横綱に昇進する前、14勝1敗のみごとな成績 [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

大関昇進の際も、成績が十分でないと異論が出たが、審判部の評価が高く、大関として力を発揮するとの判断で、大関に昇進させたら勝率7割でしょう。横綱に昇進させても、申し分のない成績を残すと思いますよ」 好角家の評価が高いのも稀勢の里が初土俵以来、故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)のもとで、ガチンコ相撲を取り続けていたからだ。 相撲関係者が言う。「取組を見てきた貴乃花 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *優勝インタビューで見せた笑顔千秋楽、豪栄道を破って14勝1敗の成績で初優勝を果たした琴奨菊。その優勝は日本出身力士の優勝を10年間待ち続けた大相撲ファン悲願の優勝だった。モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初 [全文を読む]

白鵬の「ダメ押し」 翌日対戦の逸ノ城への威嚇だったとの見方

NEWSポストセブン / 2014年11月22日07時00分

9月場所では新入幕で13勝2敗の成績をあげ優勝争いに絡んで話題を独占した逸ノ城だが、いまや対戦相手がなりふり構わず向かってくるとあって、この九州場所は苦戦している。さらに逸ノ城を苦しめたのは角界モンゴル一派の存在だった。 横綱・白鵬や日馬富士、鶴竜ら他のモンゴル人力士が首都・ウランバートルの出身なのに対し、逸ノ城は遊牧民出身。ウランバートルから約400キロ [全文を読む]

横綱の年収を試算、稀勢の里4120万円で白鵬7700万円

NEWSポストセブン / 2017年05月19日07時00分

さらに、2か月に一度ある本場所のたびに、力士には過去の成績に応じた「力士報奨金」が支払われる。報奨金は勝ち星や優勝回数、金星の数によって細かく規定され、好成績を積み重ねれば、どんどん加算されていく仕組みだ。 まず、力士には序ノ口デビューに際して「持ち給金3円」が与えられ、そこから“積み立て”がスタート。本場所での勝ち越し1勝につき0.5円が加算され、金星 [全文を読む]

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