八百長 白鵬に関するニュース

記者を恫喝、若手に言いがかり…白鵬 出るわ、出るわの大悪評

WEB女性自身 / 2015年03月19日13時00分

八百長問題が発覚したとき、ふだんは現場に来ないテレビ記者が『やった力士は許せないか?』と聞いたところ、『あんたどこの記者?』と、横綱とは思えない返答で、しかもあとはダンマリ。当然、我々も聞きたかったことだが、聞けば態度を硬化させることがわかっていたから、以降聞けなかった。結局、我々は腫れ物に触るような感じで接し、それが増長させる結果となった」 また、民放 [全文を読む]

大相撲の伝統を継承しているのは誰なのか? - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2014年05月27日12時41分

更に言えば、白鵬関としてはモンゴル出身力士の代表として抗議をしたという思い以前に、当時理事長であった故放駒将晃氏と共に乗り切った八百長問題の日々を含めて、長く苦しい時期に自分が角界を背負ってきたという自負の思いがあるのかもしれません。そうした思いからの抗議であれば、その真意を語らないほうが、かえって思いが伝わる、そんな判断もあったのかもしれません。 [全文を読む]

旭天鵬優勝パレード旗手務めた白鵬に協会幹部が激怒した理由

NEWSポストセブン / 2012年05月28日07時00分

合併話が拒否されたことにも怒り心頭だった」(同前) ※週刊ポスト2012年6月8日号 【関連ニュース】大相撲・5月技量審査場所 ダークホースは旭天鵬と高見盛朝青龍 モンゴルの大統領になる宣言をし「白鵬なんか…」八百長引退モンゴル力士を猪木獲得 マット界にも蒙古旋風か尾車親方 八百長調査前「携帯取り替えろと力士に指示」証言レアメタル持つモンゴルとの関係発展は [全文を読む]

横綱白鵬の長女、慶應幼稚舎入学が波紋 OBから「慶應も俗化」との批判も

Business Journal / 2014年05月21日01時00分

一方で、OBやいわゆる慶應閥の人からは『慶應も俗化した』といった批判の声もあるので、今回の白鵬の長女入学には心穏やかでない人たちもいるのではないでしょうか」(同) ●教育熱心な白鵬夫人の功績 確かに、八百長問題などの不祥事に揺れる相撲界のイメージは、お世辞にもよくない。公益法人移行の混乱なども相まり、人気低迷が叫ばれる中、“サラブレッド”のイメージが強い慶 [全文を読む]

大相撲 ガチンコか否かは決まり手から判断できる

NEWSポストセブン / 2017年05月10日11時00分

30年以上にわたって八百長問題を追及してきた本誌・週刊ポストが「ガチンコの証左」を検証する。 ガチンコか否かで興味深いのが「決まり手」だ。「中盆」として八百長相撲を仲介し、その実態を本誌で詳しく証言してきた元小結・板井(板井圭介氏)は、著書『中盆』で横綱・千代の富士の53連勝のうち、ガチンコはわずか19番だったと明かしている。 その19番の決まり手を見ると [全文を読む]

元小結・板井氏「稀勢の里が間違いなくガチンコで一番強い」

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

千代の富士(先代九重親方、故人)の全盛時代に「中盆」として八百長相撲の黒幕を務めた板井圭介氏(元小結・板井)はこんな見方をする。 「いま、ガチンコでぶつかり合って一番強いのは間違いなく稀勢の里。昇進で自信をつけ、さらに強くなるはずです。かつての師匠であるガチンコ横綱・隆の里が千代の富士の天敵(幕内通算16勝12敗)として綱を張ったような力強い相撲が見られる [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

八百長はなくなったと言われる今の土俵でも、モンゴル人力士はいまだに“怪しい相撲”を取っているという声も聞く。そういう意味で、ガチンコの稀勢の里は非常に評価が高いんです」 おまけに協会幹部にはモンゴル人力士を疎んじる空気が蔓延しているという。「今の白鵬は立ち合いから右肘からのかち上げで、相手をノックアウトするような取り口が目立つが、あれは大砂嵐が得意とした取 [全文を読む]

八百長報道に相撲協会幹部「五輪中で追撃ない」と甘くみてた

NEWSポストセブン / 2012年08月28日16時00分

本誌・週刊ポストは前々号(8月24日号)で、「いまもなお、土俵の上には免れて恥なき八百長力士たちがいる」という元幕内力士・山本山の証言をスクープした。日本相撲協会は「もう八百長力士はいない」と嘯く(うそぶく)が、実際には角界浄化とはほど遠い状態であることが明らかになった。 この追及に対して相撲協会が取った態度はどうだったか。前回の本誌の取材に対して相撲協会 [全文を読む]

最古参記者・三宅充×中澤潔が語り尽くす!大相撲“八百長問題・伝説の名勝負”「熊ヶ谷親方の一件について」

アサ芸プラス / 2015年09月21日17時56分

戦後70年──大相撲は八百長スキャンダルで11年春場所が史上初めての本場所休止に。そして力士の大量解雇という事態に発展したが、今ようやくかつての人気を取り戻した感がある。この相撲ブームは本物なのか。そして本当に八百長はなくなったのか。2人の超ベテラン記者が戦後の名勝負を振り返りながら、徹底激論を繰り広げた。──先日、宮城野部屋の元十両金親の熊ヶ谷親方が運転 [全文を読む]

大相撲 「強行突入」試みる朝青龍を5人の親方必死に止めた

NEWSポストセブン / 2012年03月26日07時00分

把瑠都の綱獲り、鶴竜の大関昇進が話題となった大阪場所での最大の注目は、昨年の八百長問題による中止で受けた大打撃からの回復を、相撲協会が角界改革を掲げる最年少理事・貴乃花親方に委ねたことだった。 その4日目、貴乃花を激怒させる「大事件」が起きていた。原因を作ったのはあの「悪童横綱」だった。若手親方が振り返る。 「この場所の敢闘賞は玉ノ井親方(元大関・栃東)か [全文を読む]

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