舞台 平幹二朗に関するニュース

早乙女太一がゲキ×シネ『蒼の乱』で魅せた新境地

Entame Plex / 2015年05月08日16時02分

舞台には見に来た人にしか伝わらない、その人にしか見えない世界がありますけど、逆にこのゲキ×シネもそこでしか見えないものがたくさんある”演劇を映画館で見る、そんな新感覚のエンターテインメント“ゲキ×シネ”最新作『蒼の乱』が5月9日(土)より公開となる。今作は劇団☆新感線の座付き作家である中島かずきの物語を、劇団☆新感線の主宰である演出家:いのうえひでのりが [全文を読む]

天海祐希、松山ケンイチに「大きな柱」と言われ苦笑

Movie Walker / 2015年05月09日16時22分

舞台を映画館で体感できる“ゲキ×シネ”最新作『蒼の乱』の初日舞台挨拶が5月9日に新宿バルト9で開催。天海祐希、松山ケンイチ、早乙女太一、平幹二朗が登壇した。 劇団☆新感線の舞台で初座長を務めた天海は「いろんなものに押し潰されそうでした。でも、これだけの人たちがいっしょの舞台に立ってくれると思ったら気が楽になりました」と、当時のプレッシャーを振り返った。 劇 [全文を読む]

平幹二朗さん、噴き出す衝動も悲しみもクールに伝えた

NEWSポストセブン / 2016年12月19日07時00分

近年、舞台を観ていると感情を込め過ぎて役者の台詞が聞き取りにくいことが多い。だが、平の芝居は最後まで台詞が聞き取りやすく、その上で感情がきっちりと伝わってきた。そこには平なりのこだわりがあった。 「その言葉をはっきり客に伝えるのが役者のやるべきことではないでしょうか。お客さんに届いて初めて台詞だと思います。 ですから、感情を込め過ぎてもいけません。叫んで喉 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】松山ケンイチの“あがり症”告白に、天海祐希も驚き。芝居中に「色々なところから汁が出てきた」。

TechinsightJapan / 2015年05月09日22時45分

女優・天海祐希が座長を務めたゲキ×シネ『蒼の乱』の初日舞台挨拶が9日、新宿にて行われた。舞台経験が少ない松山ケンイチは、”あがり症”と自ら告白した上で、天海をも驚かせる意外な過去を明かした。 「演劇」というライブ空間で体験できる迫力や興奮、感動をスクリーン上でも体感できる劇団☆新感線のゲキ×シネ。ゲキ×シネ出演回数3作品目、劇団☆新感線でもお馴染の天海祐希 [全文を読む]

平幹二朗 狂気につかれた異形の人間を「好きな役」と演じる

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

演技としては、泣き叫んで舞台を転げ回るとか、女形では本来やるようなことではないことを、あえてやろうとしました」 平は舞台以外でも大河ドラマ『武田信玄』の信虎や『信長』の加納随天など、狂気に憑(つ)かれた異形の人間を多く演じてきた。 「そういう役って好きなんです。耽美的な役とか執念に固まっている役とか。僕の志向としてはコミカルではなく怪奇的にしたい。その人 [全文を読む]

平幹二朗 階段を駆け降りる荒っぽい演技にも美しさ求める

NEWSポストセブン / 2014年07月03日16時00分

多くの映画やドラマで人気を博した平幹二朗の役者デビューは、俳優座の舞台だった。それから半世紀以上、いまも舞台に立ち続ける平が考える役者としての表現について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 平幹二朗は1976年、蜷川幸雄演出の舞台『卒塔婆小町』に出演している。そしてそこから十年以 [全文を読む]

義理の息子を愛して、身を滅ぼす。ギリシャ悲劇と現代の感覚を繋ぐのは、大竹しのぶの“女として”の現役感

messy / 2017年05月10日14時00分

劇場へ足を運んだ観客と出演者だけが共有することができる、その場限りのエンターテインメント、舞台。まったく同じものは二度とはないからこそ、時に舞台では、ドラマや映画などの映像では踏み込めない大胆できわどい表現が可能です。 人間の愚かさや弱さ、だからこその愛しさなど、古来連綿と続いてきた思いにどっぷりと浸れるのも、舞台作品の魅力。それがいちばん発揮されるジャン [全文を読む]

故・平幹二朗さん、悠々自適の晩年だった「行きつけのイタリアンで、いつもワインを……」

日刊サイゾー / 2016年11月03日09時00分

「表立ってカミングアウトしていたわけではないので、舞台を見に来たお客さんの前では男らしくしていましたね。でも、仲の良いスタッフや気兼ねしない人たちには、オネェ言葉で『お疲れ様~』なんて言ってましたよ」(舞台関係者) 息子の平岳大は父親譲りの演技力で、芸能界では安泰だという。 「ガタイがいいですし、何より、あの三谷幸喜さんもお気に入りですからね。存在感はま [全文を読む]

月9ドラマに負の連鎖?山田涼介「カインとアベル」俳優が”急死”の大混乱

デイリーニュースオンライン / 2016年10月27日12時05分

平幹二朗さんは演出家の故・蜷川幸雄氏とのコンビで多くの舞台にも出演、また大河ドラマでも主演を務めるなどその重厚な演技で日本を代表する俳優の1人として知られていた。そんな平さんが出ていたのが現在放送中のフジテレビ系ドラマ『カインとアベル』だ。 Hey! Say! JUMP・山田涼介(23)演じる高田優と、桐谷健太(36)演じる隆一の、弟と兄の確執をめぐる物語 [全文を読む]

『下町ロケット』『真田丸』出演俳優・平岳大が肩組みデート

NEWSポストセブン / 2016年02月03日16時00分

2002年のデビュー舞台は離婚した両親と共演とあって注目が集まりましたね」(ベテラン芸能記者) 1月31日。舞台『書く女』の東京公演・千秋楽を終えた平はひとり都内のビストロへ向かった。 「お店ではすごくきれいなアラサー女性と待ち合わせていました。白ワインを飲みながら、豚肉のリエットやチーズの盛り合わせをつまんでいました。“この前の撮影は…”とか、“あの舞台 [全文を読む]

平幹二朗 「言葉をはっきり伝えるのが役者のやるべきこと」

NEWSポストセブン / 2014年06月29日16時00分

俳優、平幹二朗が出演する舞台を観た人の多くは、彼が発する台詞がとても聞き取りやすいことに驚かされる。マシンガンを撃つように台詞を数珠つなぎに語り続ける現代劇が多い最近になって、言葉の伝え方について劇団四季を率いる浅利慶太から平が思い起こし、語った言葉とは。映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載「役者は言葉でできている」からお届けする。 * * * 平 [全文を読む]

平幹二朗 主役から脇に回り全体を見て演じることが分かった

NEWSポストセブン / 2014年06月22日07時00分

舞台では若手時代を除くと長く主役を務め続けてきたが、近年になって脇での出演も増えてきた。舞台の場合、主役はほぼ出ずっぱりだが脇役は出入りが多いため、本番中の心持ちも変わってくるようだ。 「芝居では主役を四十年くらいやってきて、この十年くらいですかね、脇に回るようになったのは。脇役だと、主役時代のグッとくるものがないのは事実です。これは俳優には越えていかない [全文を読む]

平幹二郎 犬のように歩き教わった「消して、存在する感覚」

NEWSポストセブン / 2014年06月14日16時00分

活動歴が50年を超え、80歳の今もなお舞台で活躍する俳優、平幹二郎はキャリアを俳優座の座員としてスタートさせた。俳優座時代、同時期に活躍した仲代達矢主演『ハムレット』でホレイショー役を演じたとき、演出の故千田是也さんから受けた教えについて平が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載「役者は言葉でできている」から抜粋してお届けする。 * * [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(4)

アサ芸プラス / 2012年08月02日10時54分

最後の舞台前に悟っていた“死期” 太地喜和子は“最後の女優”である。単に役者の性別を分けただけでなく、世の中で唯一の高貴な職業が「女優」なのである。喜和子は誰よりも意識を高く持ち、すべてを芝居に捧げて死んでいった。没後20年──その凄味は風化することなく語られるべきだ。 映画の打ち上げで素っ裸に… 「蜷川さん、こないだ『水戸黄門』で公家の役をやっているのを [全文を読む]

父親いなくなり正念場 テレビより舞台勧めたい俳優 〈徹子の部屋 平岳大〉(テレビ朝日系)

J-CASTテレビウォッチ / 2017年08月24日12時00分

この舞台の中日のパーティーで、平と佐久間が大喧嘩し場所を移して焼き肉屋でも大喧嘩。ところが、翌日飛んできたプロデューサーが「今日の芝居は凄い」と褒めたそうだ。 なかなか面白い裏話である。血筋に恵まれて平岳大はNHK他でいい役をゲットしてはいるが、いまいち個性がない。引き上げてくれる父親もいなくなってこれからが正念場だ。40歳過ぎて親の七光りでもあるまいが、 [全文を読む]

第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード 受賞作品を一挙紹介!【後編】

ザテレビジョン / 2017年07月20日10時05分

生涯を通じて数多くの舞台を演出してきたが、”蜷川演出”を象徴する作品は何か、と問われると、おそらく大半の観客が挙げるだろう3作品がある。それは1980年代、蜷川と珠玉の名作を作り、そして去年の10月に亡くなった俳優・平幹二朗の代表作でもある。“世界のNINAGAWA”の出発点『王女メディア』(1984年)。蜷川演出の代名詞『NINAGAWAマクベス』(19 [全文を読む]

ミュージカル女優・新妻聖子が語る「挫折のヒストリー」

NEWSポストセブン / 2017年07月12日07時00分

泣きたいけど人前で泣くわけにいかないから、舞台セットの中で泣いたこともありました」 それでも連日、舞台に立った。転機となったのはベテラン俳優との共演だった。 「2009年に平幹二朗さん(享年82)と共演させていただいたんですが、芝居も歌も本当に素晴らしかった。すぐそのレベルにいけるわけがない。私なんか、まだ始めて5、6年。あきらめずにやり続けるしかないと思 [全文を読む]

平幹二朗さん“月9”出演中も急死…自宅の浴室で発見される

WEB女性自身 / 2016年10月24日17時00分

また、今月9日までは大阪で主演舞台『クレシダ』を行っており、演劇関係者によると公演中も、元気な様子だったという。 平さんの息子で俳優の平岳大(42)は、24日、所属事務所の公式サイトでコメントを発表。「22日より本人と連絡が取れなくなり、翌日自宅を訪ねたろところ、浴槽で穏やかに眠っている父を見つけました」と発見に至った状況を伝えた。 平さんは 56年に俳優 [全文を読む]

舞台人・橋本淳。プライドが高く繊細で弱い“少年俳優”を通して感じたこと

Woman Insight / 2016年09月29日11時00分

舞台を中心に活躍の場を広げている気鋭の俳優、橋本淳(はしもと あつし)さん。 芸能界デビューは、2004年に出演したドラマ『WATER BOYS 2』、2007年には『連続テレビ小説 ちりとてちん』にてヒロインの弟・正平を好演。 その後もテレビや映画などに出演していますが、この10年で舞台の出演本数が徐々に増えていき、今年は今出演中の舞台『CERSSIDA [全文を読む]

「リスクの神様」数々の大物舞台役者と渡り合うV6・森田剛が見逃せない!

アサ芸プラス / 2015年07月13日17時59分

「堤真一をはじめ、古田新太、吉田鋼太郎、小日向文世、平幹二朗、田中泯といった人気も演技力も高い舞台役者が勢ぞろいのドラマの中で、きれいに白衣を着こなした森田を見て驚きました。茶髪にアロハを着たチンピラ役がお似合いだった彼が、見事に脱皮しましたね」(テレビ制作スタッフ) それもそのはず。テレビでの露出が少なかったこの8年間、森田は舞台を主戦場とし、演出家の蜷 [全文を読む]

フォーカス