大学 麻生太郎に関するニュース

「稲田失言」「下村疑惑」 真摯に説明責任を果たしていない「問題発言」総チェック

文春オンライン / 2017年07月01日07時00分

早稲田大学の水島朝穂教授(憲法学)は、「稲田氏は『防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党』と立場を並べて話しており、自衛隊をまるで政党の手段のように語った。中国や北朝鮮と同様、党の軍隊のような扱いと言っても過言ではない」(毎日新聞 6月30日)と批判した。自衛隊は自民党の軍隊なのか? そんなわけがない。しかし、稲田氏の発言はそう読み取ることもできる。まさに「自 [全文を読む]

証人喚問でも食い違う主張。森友学園「茶番劇」の発端は何なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月24日05時00分

もう一人の登壇者は、このイベントを主催した一般財団法人「日本教育再生機構」の八木秀次理事長(麗澤大学経済学部教授)だ。 日本教育再生機構は第1次安倍内閣のころに発足、「道徳」の教科化を提言するなど、安倍氏の教育思想を支える団体である。 そのころ、松井・橋下体制の大阪府と大阪市では、教育における政治主導の明確化をめざす教育基本条例の制定にむけて議会の審議が [全文を読む]

“自民党の歴史的惨敗”にとどめを刺した珍言・暴言を一挙公開!

文春オンライン / 2017年07月08日07時00分

そんな折、日本獣医師会会長の蔵内勇夫氏が取材に対し、昨年11月に獣医学部新設計画の方針が決定される以前から、文部科学省に近い複数の大学関係者が「加計で決まる」と話しており、「あの手この手の根回しがあった」と証言した。新たな証言は閉会中審査で取り上げられる可能性がある。 獣医学部の新設に一貫して反対してきた日本獣医師会は、首相官邸から「抵抗勢力」と非難され [全文を読む]

麻生太郎という「ドラクエ賢者」の説得力

プレジデントオンライン / 2017年06月10日11時15分

慶應義塾大学総合政策学部に入学。奥出直人教授のもとで文化人類学・比較メディア論を、榊原清則教授のもとでイノベーション論を学ぶ。大学の研究者になることを志し、ニューヨーク大学ビジネススクールの合格も手にしていたが、子供を授かり学生結婚後、子育てに従事。家族の海外駐在に帯同して欧州2カ国(スイス、英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、Webメディア、新聞雑誌、 [全文を読む]

加計学園問題 「あったものを、なかったことにする」総理周辺の“見過ごせない発言”

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

官邸が岩盤規制に穴を開けるために国家戦略特区を作ったのだから、加計学園の獣医学部新設には何の問題もないという見方もあるが、そもそも獣医系大学は現在、国内に国公私立あわせて16ある。それでも獣医が足りないという見方を誰もしていない中、官邸が主導して猛スピードで新設の認可に動いていたわけだから、安倍首相と加計学園理事長・加計孝太郎氏による「男たちの悪巧み」(b [全文を読む]

アベノミクス提唱教授が「消費増税先送り」の舞台裏を暴露

WEB女性自身 / 2014年11月20日07時00分

11月6日、安倍晋三首相は、米プリンストン大学教授のポール・クルーグマン氏(61)と会談した。ノーベル経済学賞受賞者にして、「アベノミクスは完全に正しい」と明言する、首相にとって心強い支援者だ。 「安倍さんは、黙って真剣にクルーグマンに耳を傾けていたそうです。『ロケットを打ち上げようとしているのに、 消費増税 という錘がついている』。これが、クルーグマンの [全文を読む]

政治家の言葉の乱れ、原因は日本全体の語彙力低下 文献学者・山口謠司氏「麻生さんのあたりから読み間違いが…」

夕刊フジ / 2017年09月13日17時12分

政治家が世の中を動かしているわけですから、言葉を間違えてはいけないと感じます」 大学で指導する学生の姿を通じ、日本人の語彙力の低下を感じたのが執筆のきっかけだった。一例として挙げたのが、手紙の書き方を知らないということだった。 例えば、頭語の「拝啓」はよく知られているが、目上の人に対して使用する頭語の「謹啓」を知らない学生がいるという。 「10年前までは常 [全文を読む]

安倍退陣なら後継に麻生氏か メディアも麻生番増強へ

NEWSポストセブン / 2017年08月01日07時00分

8月には獣医学部新設を巡って大学設置審議会が結論を出し、森友学園への国有地払い下げ値引きを巡る会計検査院の検査結果も出る。 「11月中旬までに憲法改正自民党案をまとめて2020年に新憲法施行という安倍首相の行程表は狂いはじめた。自らの手で改憲という悲願の実現が難しくなれば、無理をして政権にしがみつく理由はなくなるのでは」(政治部記者) そうした「安倍退陣」 [全文を読む]

「あしたなんて説明しよう」 安倍政権“疑惑大臣ツートップ”の説明を振り返る

文春オンライン / 2017年07月22日07時00分

学校ビジネスを拡大させている加計学園だが、実際には加計学園傘下の3つの大学のうち、黒字になっているのは岡山理科大学だけで、加計学園の「事業計画」によると2015年度の収支で千葉科学大学は約4億4000万円、倉敷芸術科学大学は約6億5000万円の赤字に陥っている(『週刊文春』7月27日号)。加計学園関係者は「助成金や補助金に依存しているのが実情」とも語ってい [全文を読む]

加計が食い込んだ下村元文科相夫妻――驕れる安倍一強への反旗 #1

文春オンライン / 2017年07月03日07時00分

本誌5月号「安倍首相『腹心の友』の商魂」でも触れたように、英数学館小は岡山理科大学を運営する学校法人「加計学園」傘下の小中高一貫教育の小学部だ。現在、加計学園グループを率いる加計孝太郎の長男役(まもる)が、経営母体である「広島加計学園」の理事長を務めている。 この英数学館小学校が06年3月、米ヴァージニア州のグレートフォールズ小学校と姉妹校提携を結んだ。 [全文を読む]

加計学園疑惑 存在感薄れた石破氏にとって失地回復の好機

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

とくに石破氏は国家戦略特区担当の地方創生相時代、「既存の大学・学部では対応が困難な場合」など4条件を定め、戦略特区に特例として獣医学部を認めるケースを厳しく限定した。ところが、地方創生相が安倍側近の山本幸三氏に交代すると、石破4条件がなし崩しにされ、強引に認可へと動いた。 「なぜ大臣が代わることでこんなに進むのか。世間でいわれるように、総理の大親友であれ [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

【二階】私が卒業した中央大学の関係で翁長さんの兄さんと近かったので、翁長さんが知事になる前から知っていました。十数年前に「弟がいずれ政治に参加したいという希望を持っているので、その節はよろしく」と言われました。その頃から弟さんとも、ずっと付き合ってきました。なかなか立派な人だと思います。 ■衆院解散は黙って見守るしかない 【塩田】現在、翁長知事は沖縄県宜 [全文を読む]

日本のオタク、政治の舞台で一役買う―中国メディア

Record China / 2016年11月22日08時20分

(文:重慶大学人文社会科学高等研究院の潘■■ 、■は女へんに尼)▽「保守的なオタク」が自民党を支持する現象1970年代に誕生したオタク。「保守的なオタク」という概念において、「保守的」というのは、多くの若いオタクが、新たな保守主義やタカ派の姿勢を持つ政治家、政党、政策を支持することを指し、そのようなオタクは、多くの重大な政策をめぐる議論において、自民党を積 [全文を読む]

嵐・櫻井翔は総理候補8位?選挙特番でさらに高まる”政界待望論”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月11日07時05分

桜井俊氏の友人である落語家の立川談之助(63)は、週刊誌の取材に対し、桜井俊氏が息子に『歌や踊りは何年もできないから、なるべくお堅い方の仕事を持っていた方がいい』ということをそれとなく伝えていたことを語っています」(前出・記者) もともと櫻井翔は慶応義塾大学経済学部出身という高学歴の持ち主。芸能活動においても、それを活かさない手はないだろう。しかも最近では [全文を読む]

元「投資ジャーナル」会長・中江滋樹 兜町の風雲児の逆襲(7)政界に10億円をバラまいた

アサ芸プラス / 2016年03月17日01時55分

彼女は芸能界を引退したあと、さる大学の准教授になったって聞いた(編集部注・実際は、特命准教授。その後、特命教授に)。聡明で、とても頑張り屋だった。僕のことが週刊誌に掲載されるたびに名前を出され、すごく迷惑したと思うよ」 懐かしそうにそう振り返るのだ。 [全文を読む]

“ポスト安倍氏”は誰か? 小野寺五典防衛相が有力視の理由

NEWSポストセブン / 2013年05月11日07時00分

ロシア政治に詳しい、袴田茂樹・青山学院大学名誉教授が「プーチンの選択」をこう分析する。「プーチン氏が2008年にメドベージェフ氏に大統領職を譲ったとき、セルゲイ・イワノフ元防衛相というもうひとりの有力な後継者候補がいた。メドベージェフ氏を選んだ理由は、彼が大学の後輩でプーチン氏が副市長時代から部下として支えてきた人物であり、政策を継承し、寝首を掻かれること [全文を読む]

石破・進次郎VS安倍・麻生「反派閥ゲリラ戦」(1)「お友達」に依存する悪い癖

アサ芸プラス / 2013年02月26日09時57分

安倍総理は「大盤ぶるまい」とも言われた全方位人事の一方で、ノーベル経済学賞の呼び声も高い米エール大学名誉教授の浜田宏一氏(77)を筆頭に、「官邸7人衆」と呼ばれる軍師らを内閣官房参与として党外から起用。返す刀で、経済財政諮問会議と日本経済再生本部を統括する経済再生相を新設してみせた。 屋上屋を重ねるがごときやり方は当初、「船頭多くして船山に登る」との懸念 [全文を読む]

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