大学 麻生太郎に関するニュース

証人喚問でも食い違う主張。森友学園「茶番劇」の発端は何なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月24日05時00分

もう一人の登壇者は、このイベントを主催した一般財団法人「日本教育再生機構」の八木秀次理事長(麗澤大学経済学部教授)だ。 日本教育再生機構は第1次安倍内閣のころに発足、「道徳」の教科化を提言するなど、安倍氏の教育思想を支える団体である。 そのころ、松井・橋下体制の大阪府と大阪市では、教育における政治主導の明確化をめざす教育基本条例の制定にむけて議会の審議が [全文を読む]

加計学園問題まとめ 「要注意発言」で振り返る

文春オンライン / 2017年05月20日07時00分

加計学園が経営する岡山理科大学の獣医学部は、安倍政権が2015年に国家戦略特区として指定した愛媛県今治市に開設される予定。時期は2018年4月。37億円相当の市有地が無償譲渡され、事業費192億円の半額、96億円を県と市が負担する。また、過去50年以上認められていなかった獣医学部の新設が、官邸主導で進められた経緯も問題視されている。 加計学園は、安倍晋三 [全文を読む]

アベノミクス提唱教授が「消費増税先送り」の舞台裏を暴露

WEB女性自身 / 2014年11月20日07時00分

11月6日、安倍晋三首相は、米プリンストン大学教授のポール・クルーグマン氏(61)と会談した。ノーベル経済学賞受賞者にして、「アベノミクスは完全に正しい」と明言する、首相にとって心強い支援者だ。 「安倍さんは、黙って真剣にクルーグマンに耳を傾けていたそうです。『ロケットを打ち上げようとしているのに、 消費増税 という錘がついている』。これが、クルーグマンの [全文を読む]

【自慢させろ!わが高校】福岡県立嘉穂高校(上)愚直な「気高さ」養う 地域の拠点 活性化に責任

産経ニュース / 2017年06月24日18時52分

28年からは「嘉穂ドリームコンパス」の名称で、大学と連携した実習や、海外への修学旅行に取り組む。同窓会やPTAもバックアップする。 「各界で活躍する卒業生が、講義や実験、企業見学などを通じて最先端の研究に触れる機会を提供してくれている。筑豊地区全体の教育を盛り上げていきたい」。主幹教諭の岡松憲和氏(45)=42回=はこう語る。 逆風だからと、うなだれるのは [全文を読む]

加計学園疑惑 存在感薄れた石破氏にとって失地回復の好機

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

とくに石破氏は国家戦略特区担当の地方創生相時代、「既存の大学・学部では対応が困難な場合」など4条件を定め、戦略特区に特例として獣医学部を認めるケースを厳しく限定した。ところが、地方創生相が安倍側近の山本幸三氏に交代すると、石破4条件がなし崩しにされ、強引に認可へと動いた。 「なぜ大臣が代わることでこんなに進むのか。世間でいわれるように、総理の大親友であれ [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

【二階】私が卒業した中央大学の関係で翁長さんの兄さんと近かったので、翁長さんが知事になる前から知っていました。十数年前に「弟がいずれ政治に参加したいという希望を持っているので、その節はよろしく」と言われました。その頃から弟さんとも、ずっと付き合ってきました。なかなか立派な人だと思います。 ■衆院解散は黙って見守るしかない 【塩田】現在、翁長知事は沖縄県宜 [全文を読む]

日本のオタク、政治の舞台で一役買う―中国メディア

Record China / 2016年11月22日08時20分

(文:重慶大学人文社会科学高等研究院の潘■■ 、■は女へんに尼)▽「保守的なオタク」が自民党を支持する現象1970年代に誕生したオタク。「保守的なオタク」という概念において、「保守的」というのは、多くの若いオタクが、新たな保守主義やタカ派の姿勢を持つ政治家、政党、政策を支持することを指し、そのようなオタクは、多くの重大な政策をめぐる議論において、自民党を積 [全文を読む]

嵐・櫻井翔は総理候補8位?選挙特番でさらに高まる”政界待望論”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月11日07時05分

桜井俊氏の友人である落語家の立川談之助(63)は、週刊誌の取材に対し、桜井俊氏が息子に『歌や踊りは何年もできないから、なるべくお堅い方の仕事を持っていた方がいい』ということをそれとなく伝えていたことを語っています」(前出・記者) もともと櫻井翔は慶応義塾大学経済学部出身という高学歴の持ち主。芸能活動においても、それを活かさない手はないだろう。しかも最近では [全文を読む]

元「投資ジャーナル」会長・中江滋樹 兜町の風雲児の逆襲(7)政界に10億円をバラまいた

アサ芸プラス / 2016年03月17日01時55分

彼女は芸能界を引退したあと、さる大学の准教授になったって聞いた(編集部注・実際は、特命准教授。その後、特命教授に)。聡明で、とても頑張り屋だった。僕のことが週刊誌に掲載されるたびに名前を出され、すごく迷惑したと思うよ」 懐かしそうにそう振り返るのだ。 [全文を読む]

“ポスト安倍氏”は誰か? 小野寺五典防衛相が有力視の理由

NEWSポストセブン / 2013年05月11日07時00分

ロシア政治に詳しい、袴田茂樹・青山学院大学名誉教授が「プーチンの選択」をこう分析する。「プーチン氏が2008年にメドベージェフ氏に大統領職を譲ったとき、セルゲイ・イワノフ元防衛相というもうひとりの有力な後継者候補がいた。メドベージェフ氏を選んだ理由は、彼が大学の後輩でプーチン氏が副市長時代から部下として支えてきた人物であり、政策を継承し、寝首を掻かれること [全文を読む]

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