火花 又吉直樹に関するニュース

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日11時30分

芥川賞受賞作となった又吉直樹の『火花』。受賞後すぐに40万部の増刷を決定したものの、全国の書店で完売状態に…。さらに増刷し、累計発行部数は124万部を突破! その勢いは増すばかりだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 又吉人気は『火花』以外にも拡がっている。現在8月号が販売中の雑誌『ダ・ヴィンチ』。45ページにわたる又吉特集を組んだ『ダ・ヴィンチ』 [全文を読む]

又吉直樹、第2弾小説で“恋愛”を描いた理由 作家、ピースとしての夢とは

モデルプレス / 2017年05月09日08時00分

芥川賞を受賞した『火花』に続く長編小説第2作『劇場』の単行本が5月11日、発売。自身初の恋愛小説に挑んだ又吉が、今作に込めた思いや、作家として、ピースとしてのこれからについて話を聞いた。今作を一挙掲載した『新潮』4月号は、緊急重版分を含めて文芸誌としては異例の5万部を発行。発売日当日に売り切れる書店が続出し、重版分も数日で完売状態となった。 早くも話題を呼 [全文を読む]

又吉直樹の挑戦、なぜ本を読むのか? 『夜を乗り越える』の芸人らしい仕掛けとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月01日06時30分

昨年『火花』で芥川賞を受賞し、大ベストセラー作家となった又吉直樹氏の『火花』以来初となる新書『夜を乗り越える』(小学館)が話題となっている。 本書で著者は、自身の原点を振り返り、読書から得たものや、影響を受けた作品や作家に対する想いを通じて「なぜ本を読むのか?」というテーマに挑む。また『火花』を始めとする自らの作品の創作についても触れ、その舞台裏を明かして [全文を読む]

honto電子書籍ストア、hontoネットストア『2015年honto年間ランキング』発表!

PR TIMES / 2015年12月04日14時24分

~今年一番売れた電子書籍は『火花』!気になるラノベ・BLのランキングは!?~ 大日本印刷 (DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトが運営するハイブリッド型書店サービス「honto (ホント)」は、honto電子書籍ストアとhontoネットストアの2015年の売上高ランキングを本日12月4日(金)に発表します。[画像1: http://prt [全文を読む]

新おバカ女王・藤田ニコル、小説『火花』に「フリガナなくて読めない」の感想に賛否

デイリーニュースオンライン / 2015年06月28日08時50分

藤田ニコルが又吉直樹のデビュー小説『火花』(文藝春秋)の読書感想文を披露。その、おバカすぎる内容が話題となっている。 若手お笑い芸人の挫折や葛藤を描いた『火花』。発行部数は52万部を記録し、芥川賞候補にもなるなど大きな話題に。その著者である又吉直樹は番組内で「実は大のギャル好き」と明かし、「(世間の)評価が低く常に叩かれているのに、そのスタイルを貫いている [全文を読む]

映像化には不向きと言われるピース又吉『火花』実写キャストに林遣都らが決定!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月19日18時32分

第153回芥川賞を受賞した、又吉直樹作『火花』(文藝春秋刊)は、世界最大級のオンラインストリーミングの Netflixにて、全10話の連続ドラマとして実写化されることが決まっている。このたび林遣都、波岡一喜、門脇麦がメインキャストとして出演することがわかった。各話の監督は、白石和彌をはじめ、久万真路、沖田修一の3名がそれぞれ担当するが、全10話の総監督は『 [全文を読む]

異例の初版30万部、又吉直樹第二作『劇場』をSmartNewsで発売前に先読み!

PR TIMES / 2017年05月10日11時00分

~5月10日、11日の期間限定で新刊『劇場』の一部(約5600字)を「読書チャンネル」等で提供~[画像1: https://prtimes.jp/i/7945/158/resize/d7945-158-242459-4.jpg ]『劇場』はデビュー作『火花』で芥川賞を受賞し話題となった又吉直樹さんによる待望の第二作で、もともと『火花』より前に書き始め、1年 [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「文学の批評に望むこと」

文春オンライン / 2017年03月22日07時00分

火花」の映画化、2年ぶりに発表した新作「劇場」で掲載誌の「新潮」が1万部の増刷を決めるなど、作家・又吉直樹氏の勢いが止まらない。「火花」の芥川賞受賞以来、又吉氏は作家としてさまざまな批評の場に立つことになった。それをどのように受け止め、又吉氏は「劇場」を完成させたのか。本人がインタビューに答えた。(聞き手=森山裕之) ※本記事は「文藝芸人」(文春ムック) [全文を読む]

又吉直樹のラブコールで実現!『鈴木先生』武富健治が『火花』をコミカライズ! 「この組み合わせしかない」とファンも絶賛

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月26日15時00分

ピース・又吉直樹の小説『火花』が、「文学特集号」でもある2016年11月28日(月)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』53号から連載漫画としてスタートする。これに対して「小説は未読だけど、マンガの『火花』、読んでみたい!」「わー!マジかーっ!! って思わず叫んでしまった。原作者と漫画家がすごい組み合わせ!」と期待の声が上がっている。 【画像あり】詳しく [全文を読む]

<ネタバレ注意・又吉直樹「火花」を読んでみた(2)>文学に純も大衆もない。面白いか否かがあるだけである。

メディアゴン / 2015年08月05日07時00分

高橋維新[弁護士]* * *(その1はこちら:http://mediagong.jp/?p=11071)何かと話題の芥川賞受賞作・又吉直樹著『火花』(文藝春秋)。この作品は、純文学というジャンルに属すると一般的には理解されている。「純文学」というものの中身については論争があるらしいが、百科事典の類をひもとけば、 「娯楽性や大衆受けを意識せずに、専ら作者の芸 [全文を読む]

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