映画 渥美清に関するニュース

「佐藤勝音楽祭」小林淳による解説と、中野昭慶監督の「語る」動画その2公開

DreamNews / 2017年07月14日15時30分

この楽曲が映画を包み上げる。そうしたイメージを醸し出した。勇作と光枝の愛の形が最高潮に達した時点で映画は終幕を迎えるが、佐藤は優しさに満ちた勇作の主題(勇作と光枝の愛のテーマ)を愛でるように奏で、映画を締めくくる。その直前、はたしてハンカチはあるのか、ないのか、という緊迫のクライマックスにおける佐藤の音楽演出もあり、本曲はより深い感動を引き連れて鑑賞者の耳 [全文を読む]

渥美清さん、8月4日で没後20年。秘蔵写真満載のムック『寅さんの向こうに』が発売!

PR TIMES / 2016年07月29日19時10分

「ヨッ! 元気かい?」 映画「男はつらいよ」シリーズで“フーテンの寅さん”を演じた渥美清さんが亡くなって8月4日で20年。株式会社朝日新聞出版(本社:東京都中央区築地)は、不世出の昭和の名優の足跡を、数々の秘蔵写真とエピソードで辿る、週刊朝日MOOK『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』(定価980円)を発売しました。 [画像1: http://prtim [全文を読む]

名優 渥美清さん没後20年昭和の名作『男はつらいよ』シリーズ

PR TIMES / 2016年08月04日12時22分

映画に人生を掛けた渥美清さんの生涯を知ることで、改めて昭和の名作の一つであり、長寿シリーズとしてギネスブックにも登録されている名作『男はつらいよ』シリーズの人気の魅力を、国内最大級の映画レビューサ-ビス「Filmarks(フィルマークス)※2.」に寄せられたユーザーのレビューとともにご紹介します。【映画レビューサ-ビス「Filmarks」のユーザーが語る『 [全文を読む]

あなたはどの金田一が観たい? 『金田一耕助映像読本』から選ぶ究極の金田一映像作品ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月30日17時00分

1976年に爆発的なヒットをした角川映画『犬神家の一族』をはじめ、最近ではSMAPの稲垣吾郎が金田一を演じたテレビシリーズも制作されるなど、現在でも金田一作品の映像化は連綿と続いている。 その金田一耕助の映像作品を本格的に研究したムック『映画秘宝EX 金田一耕助映像読本』(洋泉社)が2013年に発売された(ちなみに2013年は金田一耕助生誕100年にあたる [全文を読む]

寅さんもさくらも若い!映画『男はつらいよ』シリーズ第1作の醍醐味【面白すぎる日本映画 第11回】

サライ.jp / 2017年09月16日17時00分

喜劇映画として真っ向勝負のシーンだ。当時の映画館は笑いの渦になったことと思う。 しかし話が進むにつれ喜劇映画から、ゆっくりとグラデーションをもって“寅さん映画”へと変わってゆく。寅さんの格好はいつのまにかおなじみのテキ屋スタイルになっているし、マドンナも登場する。御前様の娘、冬子(光本幸子)だ。 冬子に愛情を寄せた寅さんが失恋するところも“寅さん映画”その [全文を読む]

映画の「2」は「1」よりも面白くないというジンクスを破った『Ted2』

メディアゴン / 2015年09月03日07時00分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *こういうエンタテインメント映画を見ると、アメリカはまだまだ大丈夫、と思ってしまう。貧困とか、格差とか、実は不平等とか、中国に追い越されるとか、アメリカの凋落はいろいろ言われるが、こんな娯楽コメディ映画を他のどの国が作れるというのか。先日、「Ted2」を、渋谷の東宝シネマで観た。本作は映画の「2(ツー [全文を読む]

日本を代表する、国民的人情喜劇シリーズ 映画『男はつらいよ』シリーズ全49作 U-NEXTで順次配信スタート!

@Press / 2014年12月15日11時00分

株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野康秀)が運営する映像配信サービスU-NEXT(以下、「U-NEXT」:http://unext.jp)では、平成26年12月17日より、映画『男はつらいよ』のシリーズ全49作(特別編1作を含む)を順次配信(※1)開始いたします。映画『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督(一部作品除 [全文を読む]

男はつらいよ「幻の最終作」のマドンナは?

日刊大衆 / 2017年08月30日15時05分

■雑学クイズ 今回のテーマ「映画『男はつらいよ』のマドンナ」出題/小泉珍事郎 かつて、盆と正月は映画『男はつらいよ』シリーズの公開時期でした。そんな時代を思い出しながら、この国民的映画シリーズを彩った美女たちにまつわるクイズをお楽しみください。(文中敬称略)【Q1】3作品に登場したマドンナ女優は誰?『男はつらいよ』シリーズには、第1作の光本幸子に始まり、若 [全文を読む]

映画賞総ナメのオジサン俳優 お笑い出身62才の怪演に注目

NEWSポストセブン / 2012年02月12日07時00分

今年の映画賞を総ナメにしている中年俳優がいる。名前は、でんでん。年齢は62才。風貌はどこにでもいそうな庶民的なオッサンだが、その“怪演”に注目が集まっている。 出演した園子温監督の映画『冷たい熱帯魚』で、報知映画賞・最優秀助演男優賞、 キネマ旬報ベスト・テン・助演男優賞、毎日映画コンクール・男優助演賞、ヨコハマ映画祭・助演男優賞、日本アカデミー賞・優秀助演 [全文を読む]

倍賞千恵子、渥美清さん&高倉健さんとの貴重な裏話明かす

映画.com / 2017年09月06日15時55分

映画.com ニュース] 倍賞千恵子と故渥美清さんが共演した映画「水溜り」(1961年、井上和男監督)が9月6日、東京・神保町シアターで開催中の「女優 倍賞千恵子 特集上映」内で上映。「夏と真冬の間は滞在する」という北海道から上京した倍賞が、同館での舞台挨拶に出席した。 国民的人気シリーズ「男はつらいよ」(69~95)のさくら役で不動の人気を獲得し、庶民 [全文を読む]

NHKで「金田一耕助」のドラマ、映画ラッシュのなぜ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

名探偵・金田一耕助を主人公にしたドラマや映画の放送増えている。NHK が、総合テレビ、BSプレミアムで、金田一作品を相次いで投入しているのだ。その見どころについてコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 高倉健、三船敏郎、役所広司。海外でも高く評価される日本の名優が共通して演じた役といえば? 「金田一耕助」 ピンポーン! その金田一が今秋、突然 [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

映画・夢千代・原爆詩」夢一途に前へ 8月4日(日)19:30~ 放送 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」は、テレビ初となる吉永小百合さんのロングインタビューを放送します。番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩 [全文を読む]

人気落語家が“寅さん愛”を語り尽くす!

Smartザテレビジョン / 2016年09月02日22時40分

映画「男はつらいよ」('69~'95年、'97年)シリーズなどに出演した国民的映画俳優・渥美清が亡くなってから、ことしで20年がたつ。そんな節目の年に、トークイベント「俳優 渥美清 没後20年を迎えて」が行われ、ゲストで人気落語家・立川志らくが登場した。 「渥美清ほど奥の深い役者は、ハリウッドにもいない!」と渥美を絶賛する志らくは、渥美の出演作の中から4本 [全文を読む]

渥美清没後20年!NHK BSプレミアムで大特集

Smartザテレビジョン / 2016年07月22日20時13分

NHK BSプレミアムでは、渥美清の没後20年となることし、映画「男はつらいよ」シリーズを中心とした特集番組をラインアップ。 7月30日(土)は「ザ・プレミアム 寅さん、何を考えていたの?~渥美清・心の旅路~」。渥美が折々に詠んだ220を越える俳句に込めた思いを、関係者の証言を交えながら読み解いていく。 8月3日(水)の「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 [全文を読む]

隠しぼめする寅次郎。渥美清さんに学ぶ、人の心を動かすほめ方のコツ

まぐまぐニュース! / 2016年06月08日06時00分

国民的映画「男はつらいよ」シリーズでタッグを組んでいた、フーテンの寅こと渥美清さんと監督の山田洋次さんですが、山田監督は渥美さんからかけられた「隠しぼめ」のひと言が今も心に残っているのだとか。無料メルマガ『がんばれ建設~建設業専門の業績アップの秘策』では、そんな渥美清さんの「隠しぼめ」とともに「陰ぼめ」のテクニックも紹介しています。 また一緒に仕事やりたい [全文を読む]

高倉健さん 親交50年“舎弟”のため記者にかけてきた電話

WEB女性自身 / 2014年11月25日00時00分

56年の俳優デビュー以来58年間で、高倉健さん(享年83)が出演した映画は205本。206本目『風に吹かれて』もすでにロケハンを済ませ、来春から撮影に入る予定だった。しかし実は“幻の作品”は、もう1本存在していたのだ。『あなたへ』がクランクアップした後、健さんは早くも次回作の構想に入っていた。健さんは親しい映画関係者に、新作の構想について、こう打ち明けてい [全文を読む]

【ウラ芸能】仲間由紀恵、プライド捨てた事情

NewsCafe / 2013年07月23日12時00分

仲間由紀恵(33)と阿部寛(49)のコンビで、ドラマ(テレビ朝日系)、映画の人気シリーズとなった「TRICK」が、来年公開の映画「TRICK劇場版ラストステージ」(堤幸彦監督)で完結することが発表された。 人気シリーズなのに、「仲間の事務所が出演を拒否し、新作が作れなくなっている…と言われていたのが、ここにきて映画制作が解禁されたのには理由があります」と解 [全文を読む]

予言漫画に描かれた2036年の日本がヤバい!? 架空のキャラや事件が現実化した不気味な話6!

tocana / 2015年12月25日10時00分

先日、お馬鹿映画の巨匠・河崎実監督の新作『アウターマン』のトークショーに、筆者(山口敏太郎)が出演した。 同作品に筆者は、役者として出演しており、UFO研究家“山田敏太郎”という役柄で宇宙人問題を激論する役を演じさせて頂いた。河崎監督の作品には『地球防衛未亡人』に続き二回目の出演となったわけだが、今回の作品は大変興味深いものであった。 今作では、地球上で5 [全文を読む]

寂聴さん×山田洋次監督「変わりゆく日本」をどう見ているのか

WEB女性自身 / 2015年09月16日06時00分

なかなか守れないんですけど、いい教えですね」 山田「僕が昔、日蓮宗のお坊さんにお話を聞いたときに、『映画「男はつらいよ」の寅さんの生き方を我々は「船頭さんの生き方」という言い方をします。渡し舟の船頭は自分ではなくて、まず他の人を渡してやる。自分は渡らないけれど、他の人を渡す。寅さんというのは、そういう生き方をした人ですね』、そう言われたことがあります。寂聴 [全文を読む]

テレビ関係者が憂う、SMAP・香取慎吾の俳優人生……打開策はあの国民的映画!?

サイゾーウーマン / 2015年02月23日12時57分

三谷にとって初のSF作品で、主演は三谷作品の常連SMAP・香取慎吾、ヒロインは綾瀬はるかで、SF映画史上最も笑える作品を目指すという。しかし、香取が挑む役柄が今、業界に波紋を呼んでいる。なんとその役は宇宙人だというのだ。 これまで香取が演じてきた役で話題となったものは、月9ドラマ『西遊記』(フジテレビ系)での孫悟空、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS [全文を読む]

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