安倍首相 安倍晋三に関するニュース

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

現状の最長2期6年から3期9年への延長をもくろむ安倍首相に対し、党内からは「待った」の声も。ポスト安倍を巡るバトルのカギは、この4人が握っている。 ■総裁任期延長で在任日数歴代1位も 「永田町での関心はもっぱら、安倍首相の任期延長論、それに対抗するポスト安倍たちの動向に集まっています」(全国紙政治部記者) 自民党は総裁が総理になるのがルールだ。ただ、総裁の [全文を読む]

安倍首相「いいとも」出演につながるマスコミ対策裏面史 by久田将義

東京ブレイキングニュース / 2014年03月23日21時23分

今月21日に現役の内閣総理大臣としては、初めて国民的バラエティ番組『笑っていいとも!』に安倍首相が登場した。生放送だけに警備も厳戒態勢で、スタジオアルタ前は当然ながら、裏口周辺では反原発を中心とした団体(?)や個人らが抗議活動を行っていた。 ネットでは抜群の人気を誇ると言われる安倍首相。最近はさすがに支持率は50%を割ったとも言われるが、それにしても依然高 [全文を読む]

安倍国会答弁で「安倍晋三記念小学校問題」の事件化は必須-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月20日07時25分

安倍首相は「私も妻も一切この認可にも関係無い。私や妻が関係していたということになれば、私は国会議員や総理大臣も辞めると申し上げておきたい」と述べた。この発言は重大である。安倍首相や名誉校長の安倍昭恵氏が土地売買や認可に関与していたのかどうかは、今後の事実究明に待たなければならない。少なくとも安倍昭恵氏が名誉校長に就任し、メッセージも送っていることから、この [全文を読む]

参院選で「戦後」が終る。憲法改正草案を読んでわかった危険性

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日19時30分

今まで良い意味で蚊帳の外であった日本人が、なぜテロリストの標的にされるようになってしまったのでしょうか? メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、その原因が安倍首相にあると断言。今後、憲法改正が決まれば日本は自由と平和を完全に失うと警鐘を鳴らしています。 参院選争点はアベノミクスよりアベノリスクだ バングラデシュのレストランでテロリスト [全文を読む]

森友学園問題で安倍首相の答弁がヒドすぎる! 「理事長と考え方共鳴」が一転「しつこかった」

リテラ / 2017年02月24日17時49分

本日の国会で、国有地激安売却問題が取り沙汰されている学校法人森友学園との関係を追及された安倍首相は、先週の答弁とは打って変わって同学園の籠池泰典理事長を切り捨てるような発言を連発した。 たとえば、昨日、学校法人森友学園が今年4月に開校予定の「瑞穂の國記念小學院」のHPより、名誉校長である安倍昭恵氏の名前および挨拶文が削除されたが、このことを問われた安倍首相 [全文を読む]

コメント欄は日本擁護が多数…欧州メディアは「安倍談話」をどう伝えたか|May_Romaコラム

デイリーニュースオンライン / 2015年08月18日07時00分

イギリスの左派系、保守系は安倍談話をどう報じたか 安倍首相の「戦後70年談話」が発表されました。ギリシャや英仏海峡トンネルでは、不法移民と地元民が、鉄パイプで殴り合いをしており、移民をどうやって葬り去るかで、EU加盟国同士はガチなバトルをしているので、談話も何もどうでもいいという感じですが、安倍談話に関して、アメリカサイドの反応の話ばかり報道されているので [全文を読む]

朝日新聞社長、安倍首相と“詫び入れ”会食の噂…主筆退任で紙面も擁護論調?

Business Journal / 2013年01月29日07時05分

政治部記者たちの間では、「安倍首相と親密なのは読売、産経の両社。敵対関係にあるのは朝日で、毎日ともあまりよくない」という見方が大方になっている。安倍首相の父、安倍晋太郎元外相(故人)は毎日記者出身なので、毎日と関係がよくない理由はわからないが、朝日とは主義主張が水と油。憲法改正問題はもちろん、靖国参拝問題、従軍慰安婦問題など歴史認識が絡む問題では、真っ向 [全文を読む]

米「北爆」危機の裏で森友問題に浮上した、今井秘書官という黒幕

まぐまぐニュース! / 2017年04月14日04時45分

安倍首相の振り付け役といわれる政務担当総理秘書官、今井尚哉氏がその人だ。昭恵夫人と総理大臣夫人付職員にばかり目が向きがちだが、彼こそがキーパーソンかもしれないのだ。 「本来、総理夫人の担当は政務担当総理秘書官なんです」。メディアに対し、3月24日の記者会見で、今井秘書官に注目するよう促したのは民進党の江田憲司代表代行だ。 なぜその言葉に重みがあるかという [全文を読む]

森友学園問題が浮き彫りにした、ファーストレディの見えざる権力

まぐまぐニュース! / 2017年03月31日04時45分

「妻や私が関わっていたのなら総理大臣はもとより国会議員を辞めますよ」と見栄を切った安倍首相の足元を揺るがしかねない中身である。 「内閣総理大臣夫人付」。あまり首相官邸が知られたくない非公式なものだろうが、安倍首相の夫人、昭恵氏の秘書をつとめるお役人のことである。官邸内に立派な部屋があり、経済産業省から常勤2人、外務省から非常勤3人、計5人が派遣されている。 [全文を読む]

安倍政権を滅ぼす時限爆弾になりそうな「森友学園問題」の深い闇

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日05時00分

安倍首相夫妻が縁切りに躍起の愛国教育小学校 今年中の解散総選挙をめざす安倍首相は目下、政権のアキレス腱となりつつある学校法人「森友学園」との関係を切り離すのに躍起だ。 同学園が4月開校を予定する小学校の名誉校長に昭恵夫人がなっていた件について、安倍首相は2月24日の衆議院予算委員会で、夫人を辞任させたことを明らかにした。 そのうえで、「安倍晋三記念小学校 [全文を読む]

蓮池透氏が安倍首相の“逆ギレ“国会答弁に堂々反論!「安倍さんは議員バッジより先にブルーリボンを外すべきだ」

リテラ / 2016年01月13日23時31分

同書では、安倍首相のついたいくつもの嘘が明らかにされ、「首相は拉致問題を政治利用した」と主張されていることから、民主党の緒方林太郎議員が安倍首相に「拉致問題を利用したのか」とこの問題をぶつけたのだ。 すると、安倍首相は「議論する気すら起きない。そういう質問をすること自体、この問題を政治利用している」と逆ギレしつつ、「利用したこともウソをついたこともない」と [全文を読む]

安倍首相の「靖国参拝」 弁護士たちは「いいね!」と思っていない!?

弁護士ドットコムニュース / 2014年01月08日16時54分

報道によると、安倍首相は「内閣総理大臣安倍晋三」と記帳し、私費で献花料を納めたという。これまで歴代首相の「靖国参拝」をめぐっては、国内外で賛否両論があったが、今回も激しい議論が起きている。はたして、安倍首相の靖国参拝は妥当といえるのだろうか。弁護士ドットコムに登録している弁護士たちに意見を聞いた。●「アジア諸国が靖国神社参拝に反感を覚えるのは当然だ」弁護士 [全文を読む]

【テキスト速報】籠池理事長、証人喚問で昭恵夫人からの寄付や政治的関与に言及

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日12時09分

午前10時26分頃より始まった、自民党の西田昌司氏の尋問では、西田氏が「寄付金集めのために安倍首相の名前や皇室まで使ったのではないか」と聞いたのに対し、籠池理事長は「寄付金集めの場合なら、逆に安倍首相の名前は小学校に冠しない」と否定。 その後、西田氏の質問は主に小学校設立の申請に関する経緯に移り、「お金の手当てができないままに小学校の計画を進めたのではな [全文を読む]

森友学園問題、参議院の議事録に記録されていた「安倍総理の動揺」

まぐまぐニュース! / 2017年03月14日00時05分

はたして本当に安倍首相夫妻は、同学園を巡り巷間語られているような口利き等の「不正」には関与していないのでしょうか。そんな国民の疑問を首相にぶつけたのが民進党の福山哲郎議員。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、3月7日の参議院予算委員会で繰り広げられたやり取りの議事録全文を掲載しています。冒頭、福山議員が「総理夫妻は被害者かもしれない」としている [全文を読む]

日本会議系「安倍晋三記念小学校」の国有地売却、認可の不正疑惑を一切報道しないテレビ局と読売新聞の異常

リテラ / 2017年02月18日11時20分

この日、民進党の福島伸享議員は、安倍昭恵夫人が小学校の名誉校長であることは知っているかと質問すると、安倍首相は「うちの妻が名誉校長になっているというのは承知しているし、妻から森友学園の先生の教育に対する熱意は素晴らしいという話を聞いている」と答弁。 さらに福島議員が件の「安倍晋三記念小学校」という校名で寄附金を募っていたことを指摘すると、「いま話を伺って [全文を読む]

安倍晋三が今度はTPPで「反対と言ったことは一回もない」と大嘘答弁! マスコミはなぜ安倍の嘘を放置するのか

リテラ / 2016年04月08日18時30分

またしても安倍首相がお得意の二枚舌を披露した。昨日、衆院TPP特別委で、民進党・柿沢未途議員から「かつては断固反対と言っていたTPPに活路を見出そうとしているのではないか」と質問された安倍首相は、平然とした表情で、こう言い放ったのだ。「私自身は、TPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回もございませんから。まるで私が言ったかの如くのですね発言は慎んでい [全文を読む]

安倍首相「おおさか維新と改憲めざす」宣言の裏...橋下との密約だけでなく日本会議の圧力、公明との裏取引も

リテラ / 2016年01月11日08時00分

安倍首相がいよいよ危険な野望をむき出しにし始めた。10日、NHKの『日曜討論』に、安倍首相が出演。夏の参院選について「与党だけでは3分の2は大変難しいが、おおさか維新など改憲に前向きな党もある」「自公だけではなく、改憲を考えている責任感の強い人たちと、3分の2を構成していきたい」と、憲法改正に向けた具体的な戦略を語ったのだ。 自民党が改憲を参院選の公約に掲 [全文を読む]

次の総理は「谷垣禅譲」 次の次は稲田朋美氏抜擢との見方も

NEWSポストセブン / 2015年10月05日07時00分

総裁2期目は後継者づくりが最大の政治目標だと考えているのではないか」(自民党ベテラン議員) 首相周辺では、一時、党則で「連続で2期6年まで」と定められている総裁任期を「3期9年まで」に改正し、安倍首相の下で東京五輪を迎えるべきとの声が根強くあった。しかし、安倍首相が3期目を望んでいるようには思えない。 では、意中の後継者は誰か。安倍首相はこれまで、稲田朋美 [全文を読む]

洪水災害の中、安倍首相が櫻井よしこ主宰の極右ネットテレビに生出演! 国民の生命より右翼仲間が大事なのか

リテラ / 2015年09月12日01時00分

安倍首相は今晩21時から放送された、インターネットテレビ「言論テレビ」に生出演。その番組タイトルは、『「戦後70年安保法制」スペシャル 安倍首相生出演! 歴史的使命を完うする覚悟と戦略』。そう、完全に安倍首相を手放しで絶賛&応援する番組に、呑気に出演していたのである。 「歴史的使命を完うする覚悟と戦略」の前に、いまはまずやるべきことが目の前にあるだろ!と [全文を読む]

安田浩一氏「ネトウヨの安倍氏支持はマスコミとの対決姿勢」

NEWSポストセブン / 2013年01月13日07時00分

現在、フェイスブックでは安倍首相がネット右翼から支持を集めているが、なぜネット右翼は安倍晋三氏を支持するのか。首相への返り咲きを熱望していた彼らは一体何を待っているのか。ネット右翼を長期にわたって取材し続けてきたジャーナリストの安田浩一氏がリポートする。 * * * たまに連絡を取り合っている「ネット右翼」を自称する若者の言葉が、ふいに頭の中でよみがえった [全文を読む]

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