公明党 安倍晋三に関するニュース

山口代表「10%消費増税の延期はない」

プレジデントオンライン / 2017年05月26日15時15分

自公連立政権では「政権の安定」という役割を果たす公明党の存在感が増している。山口那津男・公明党代表が連立政権の舞台裏を語る。 ■公明党は政権の安定という役割を果たす 【塩田潮】公明党代表就任は2009年9月で、ここまでの7年9カ月が経過しました。 【山口那津男(公明党代表)】公明党は09年の総選挙で野党となりましたが、当時の党代表、幹事長、その経験者など主 [全文を読む]

改憲安倍を悩ます「前次官の乱」

文春オンライン / 2017年06月15日17時00分

昼食を共にしながら公明党代表の山口那津男に改憲案を説明する安倍は、あえて自らの肩書きを「総裁として」と表現し、党に検討を指示したと明らかにする一方、その後のスケジュールには一切触れなかった。 9条そのものに手を付ける改正には本来否定的で、意見集約ができていない公明党を刺激しないよう配慮したのだ。山口も呼応するように「承りました」と静観姿勢を示す一方、「安全 [全文を読む]

小池百合子 都議選「自民党ブッ潰し計画」を全部書く!(2)「国政研究会」設立で反転

アサ芸プラス / 2017年03月26日17時55分

1979年に誕生した鈴木俊一都政から続く都議会での自公連携を解消してまで、公明党が小池氏と手を組んだのには理由があった。「国政選挙並みに都議選に力を入れ、過去6回連続で候補者を全員当選させています。しかし、7月の都議選については『2~7議席落とす』という厳しい調査結果が出たんです」(公明党関係者) 小池陣営にとっても組織力のある公明党を味方にすることはプラ [全文を読む]

衆参同日選挙で安倍政権は一石四鳥 争点は消費増税再延期

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

最大の障害は同日選に反対の公明党だ。支持母体の創価学会は選挙協力態勢を組む自民党最大の集票マシンでもある。 現在、与党内では食料品への消費税軽減税率導入をめぐって、公明党が「加工食品など食料品全般に適用すべき」と主張し、「生鮮食品に限定する」という自民党と対立しているが、これが公明党懐柔のアメとムチになる。安倍側近議員が語る。「公明党は支持者に公約している [全文を読む]

【テキスト速報】籠池理事長、証人喚問で昭恵夫人からの寄付や政治的関与に言及

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日12時09分

午前11時32分には、公明党の竹谷とし子氏が尋問を開始。100万円の寄付についてお礼状やメールを返したかとの質問に、籠池理事長は「(匿名にしてほしい)黙っていてということなので出していない」と述べた。また、100万円の現金が入っていたとされる封筒は残っていないとしている。 午前11時48分頃からは、共産党の小池晃氏が尋問。昭恵夫人が(瑞穂の國記念小學院の [全文を読む]

田母神政経塾 ー解散・総選挙は総理に追い風 党内で対抗する勢力は不在にー

アサ芸プラス / 2015年01月17日09時55分

また、1年半後の参院選での「衆議院の同時解散をやるぞ」という公明党への脅しの意味もあったと思います。衆参ダブル選挙となれば選挙への関心が高まり、結果的に投票率が上がります。浮動票が期待できない公明党には圧倒的に不利となります。 党内基盤の強化と公明党への脅し、これが解散の目的だったのでしょう。 結果、安倍総理の大勝利に終わりました。 衆院選後に誕生した第 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 ー橋下徹ー

アサ芸プラス / 2014年12月07日09時56分

橋下氏は、自ら掲げる看板政策「大阪都構想」を潰そうとしている「元凶」を公明党とし、これまでは見送ってきた大阪の公明党候補がいる選挙区に維新の対立候補をぶつけ、盟友の松井一郎幹事長(大阪府知事)ともども出馬する可能性をチラつかせていた。橋下氏が出れば、公明党候補の「安泰」は一転、苦境に立つことが予想された。 それがなぜ翻意だったのか。橋下氏が出馬すれば維新の [全文を読む]

官邸深奥発「憲法改正」肉声ドキュメント(2/4)

NEWSポストセブン / 2016年07月12日07時00分

そしてもう一つは、2/3獲得後に憲法改正論議をどう進めていくかという、公明党との「与党内調整」だ。 公明党のホームページを見ると憲法について「平和・人権・民主の3原則を堅持しつつ、時代の進展に伴い提起されている新たな理念・条文を加えて補強していく『加憲』が最も現実的で妥当な方式と考えます」と記されている。しかし、憲法のどの部分に何を書き加えていくのか、具体 [全文を読む]

大健闘の共産党 参院選比例代表目標上回る900万票も

NEWSポストセブン / 2016年06月27日16時00分

自公民が改選議席を持っていた埼玉選挙区(改選定数3)では、今回、自民、民進の現職候補に次いで共産党候補(支持率約19%)が3位の当選圏内に入り、4位の公明党現職(約13%)に大きく水をあけている。自民、民進が候補を2人ずつ立てた激戦区の千葉選挙区(同3)でも、自民、民進の現職に続いて共産党候補(約13%)が3議席目を争い、6月調査でついに自民党2人目の新 [全文を読む]

安倍晋三 「大義なき解散」の裏にあった政権大暗闘(4)解散総選挙後は財務省がキーになる?

アサ芸プラス / 2014年11月28日09時56分

公明党と組めば過半数以上は取れるので実質的な勝利になります」(浅川氏) 多くの国民が理解不可能な選挙で自民党が失う議席はどこに流れるのだろう。 「投票率はすごく下がります。私は50%を切ると考えています。そうなると組織票を持っている公明党と共産党は有利です」(三橋氏) 党内における安倍総理の最大のライバル、石破茂地方創生担当相は反旗を翻さないのだろうか。 [全文を読む]

麻生・谷垣の乱の狙いは「菅官房長官包囲網」

NEWSポストセブン / 2016年06月07日16時00分

公明党が対象品目を食品全体に広げるように主張したのに対し、谷垣氏は生鮮食料品に限定する方針を決め、「安倍総理も了承した」と説明した。それを菅氏にひっくり返されたからだ。 今になって消費税10%の引き上げを再延期するといわれれば、恥のかかされ損になってしまう。 麻生氏はサミット首脳会議直前に開かれた日米財務相会談(5月21日)で、米国のルー財務長官に「日本は [全文を読む]

菅官房長官に党内の不満は強くとも代わりがおらず総理も従う

NEWSポストセブン / 2016年01月09日16時00分

にもかかわらず、首相が菅氏を抑えることができないのは、政権の生命線である「集票マシン」の公明党・創価学会、「憲法改正のパートナー」であるおおさか維新、そして霞が関の3つをガッチリ握られているからに他ならない。 菅氏は創価学会の選挙協力など政治担当責任者である佐藤浩・副会長とは昵懇の間柄で、自民党で唯一、公明党を通さずに直接、学会中枢と話ができるパイプを持 [全文を読む]

内閣総理大臣及び自民党、公明党党首宛てに、エネルギー基本計画政府案への意見を改めて届けました。

PR TIMES / 2014年03月26日09時27分

(以下 意見全文)内閣総理大臣 安倍晋三 殿自民党総裁 安倍晋三 殿公明党代表 山口那津男 殿2014年3月18日生活クラブ事業連合生活協同組合連合会会長 加藤好一2月25日の「エネルギー基本計画」政府案についての意見 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は、北海道から兵庫県までの32の消費生活協同組合が連合する団体です。2月25日に原子力閣僚会議で決定さ [全文を読む]

次回の総選挙は2017年12月の可能性-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月15日07時30分

2014年12月の選挙で公明党に投票した主権者は、全体の7.2%だった。自公の与党を合わせて、得票率は24.7%だった。自公以外の野党勢力に投票した主権者は28.0%だった。この得票率が議席数に反映されていれば、政権は交代していたとも言える。しかし、結果は自民党が単独で61.1%の議席を占有。公明党を加えると68.4%の議席を占有した。この結果を招いた理由 [全文を読む]

9条改正 日本会議国会議員懇談会メンバーは一枚岩でない

NEWSポストセブン / 2016年08月15日07時00分

自民党を中心に公明党、おおさか維新、日本のこころ、の「改憲4党」が衆参で3分の2の勢力を獲得し、憲法改正を発議できる環境が整った。安倍晋三・首相の憲法改正方針を強力にバックアップしているのが保守系団体「日本会議」だ。関連組織の日本会議国会議員懇談会には約290人の議員が参加する。 日本会議の田久保忠衛・会長は参院選後の会見で、「(改憲の)絶好のチャンスを迎 [全文を読む]

安倍晋三 選挙のため「消費増税やめる」衝撃発表の可能性

WEB女性自身 / 2016年01月08日06時00分

来年4月の消費増税をめぐり、自民党と公明党が大モメしたものの、最後は安倍晋三首相(61)の 決断 で一件落着した軽減税率の適用品目。だが、一部で早くもこんな噂が――。 「今年7月に参院選があります。その直前、 国民生活を考え、消費増税を再延期します と、安倍首相が 決断 してみせるというんです。そこで一気に国民の支持を集めて、衆参ダブル選に突入すれば、自公 [全文を読む]

橋下徹 “国政野望ギラギラ”の大阪W選に密着「ギリギリまで粘れば橋下待望論が…」

アサ芸プラス / 2015年11月22日09時55分

集団的自衛権と引き換えの軽減税率容認など、このところ自民党は公明党に振り回されている。総理は、維新が連立を組めるほど大きくなれば公明党を牽制できる存在になると考えている。そして、自民・公明・維新で参議院でも3分の2を占めることができれば念願の憲法改正も実現できます。安倍さんにとって、橋下さんの存在は非常に大きいでしょう」(前出・浅川氏) 党としては、W選で [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「支持率急落にポツリと…」

アサ芸プラス / 2015年08月17日17時55分

7月26日の大分市の講演で安保法案について、「我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない」 と公言したことで、連立を組む公明党は不快感を示し、野党は猛烈な批判を浴びせた。これに安倍総理は、「誤解を持たれるような発言は慎まなければならない」と参院特別委員会で述べたが、更迭はせずに幕引きを図ったのだ。政治部デスクはこう話す。「礒崎氏は東大卒の [全文を読む]

「戦後70年談話」で妥協しても何の痛痒も感じず⁉ 安倍晋三の浅く軽薄な思想は戦前の軍部そっくりだった

リテラ / 2015年08月14日20時00分

「メディアは公明党への配慮といっているが、むしろ、官邸が恐れていたのは、安倍首相の歴史認識に批判的な天皇陛下のお言葉と、米国の反応です。とくに米国についてはせっかく集団的自衛権行使を容認して、軍事一体化をはかっているのに、ここで『歴史修正主義』の烙印を押されてしまったら元も子もない。それで、安保法制で支持率が急落する中、有識者懇談会とあうんの呼吸で『侵略』 [全文を読む]

【アベノミクス失速】支持率低下で自民党総裁選に異変アリ!?

デイリーニュースオンライン / 2015年06月15日07時50分

安倍総理の本丸は憲法改正です」 その憲法改正は安倍政権が発足して以降、盛り上がりを見せているが、自民党は連立を組む公明党と合わせても議席は3分の2を有していないので改正発議ができない。 安倍政権は解釈改憲という奥の手を使い、今国会で安全保障法制の成立を急いできた。そんな矢先、自民党は衆院憲法審査会で参考人として招致した憲法学者3人から「集団的自衛権は憲法違 [全文を読む]

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