発言 安倍晋三に関するニュース

安倍首相「2020年改憲」をめぐる「総ツッコミ」を振り返る

文春オンライン / 2017年05月13日07時00分

安倍晋三 首相 「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」 時事ドットコムニュース 5月3日 フランス大統領選、韓国大統領選と国外での政治の動きが多かった週だが、安倍首相の改憲発言が内外で物議を醸している。憲法記念日からの一連の発言、反応をここで振り返ってみたい 5月3日、安倍首相は日本会議が主導する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が開催した憲法 [全文を読む]

【テキスト速報】籠池理事長、証人喚問で昭恵夫人からの寄付や政治的関与に言及

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日12時09分

【速報】籠池理事長が証人喚問で発言。安倍昭恵氏が「安倍晋三からです」と寄付金渡した、国有地売却に政治的関与を認識 大阪の学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長は3月23日、参議院予算委員会の証人喚問で、安倍晋三内閣総理大臣の妻である安倍昭恵夫人から2015年9月5日、講演の際に同行した人物に席を外させたのち、籠池氏と昭恵氏の2人きりの状態で「どうぞ安倍晋三か [全文を読む]

政権に萎縮するNHKと、「停波」恫喝に盾つけないTV界の惨状

まぐまぐニュース! / 2016年03月10日19時30分

2月8日、高市総務大臣の口から飛び出し大きな話題となった「停波発言」。ところがこの「言論の自由」の根幹に関わるような問題発言を、「NHKはまったく報じなかった」と批判するのはメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さん。そしてその裏には、安倍政権の意向が大きく影響していると指摘しています。 「停波」の恫喝に盾つけないテレビ界の惨状 夏の参院選を [全文を読む]

森友学園問題、参議院の議事録に記録されていた「安倍総理の動揺」

まぐまぐニュース! / 2017年03月14日00時05分

そして、今、福山委員は、もうまるで、まるで私と妻がこの結果に働きかけをしていたかのごとくの……(発言する者あり)いや、影響は、影響を与えた……(発言する者あり) ○委員長(山本一太君) 静粛に願います。答弁中です。 ○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません。ちょっと後ろのベンチの方、テレビを見ている方分からないかもしれませんが、後ろでやじられると大変うる [全文を読む]

「がん」「キノコ」「愛人」 安倍内閣“今週の失言”を総チェック!

文春オンライン / 2017年04月22日11時00分

一掃しなければ駄目だ」 ハフィントン・ポスト 4月17日 ◆ 名言、珍言、問題発言で1週間を振り返る。朝鮮半島をめぐる問題、シリアをめぐる問題など、世界情勢が緊迫の度合いを増しているが、閣僚をはじめとする政府・与党議員の失言、失態が止まらない。1ヵ月どころか1週間単位で次々と出てくるのだから、これは異常事態だ。 まずは山本幸三地方創生相の失言から。4月16 [全文を読む]

脅迫訴えた吉松育美氏が全面謝罪 支援した昭恵夫人の責任は

NEWSポストセブン / 2016年02月23日07時00分

A氏によるストーカーや脅迫など複数の被害を主張していた吉松氏側は、これまでの発言を撤回し謝罪する形で和解したのだ。 2月18日現在、吉松氏のブログには、〈MESSAGE〉と題された以下の文章が表示されている。〈私、吉松育美は、私が管理するブログ及びFacebook本文において、【1】A氏(※ブログでは実名)から、日本テレビ放送網株式会社内において暴行を働い [全文を読む]

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

ほかの多くの政治家たちも、その立場を利用してきた (P.52~54) ここで言及されている特別対談での青木の発言とは……。 振り返ってみれば、拉致問題を膠着状態に陥らせた最大の責任は安倍さんにあると思うのです。そもそも彼は何をしてきたのか。日朝会談を実現に導いたのも、金正日に拉致を認めさせて謝罪させたのも、彼の仕事ではまったくない。日朝首脳会談後の北朝鮮バ [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「支持率急落にポツリと…」

アサ芸プラス / 2015年08月17日17時55分

礒崎首相補佐官の発言? 総理が気にしていないといったら、ウソだろうな」 その言葉は、第二次政権誕生以来、初めて安倍総理が窮地に追い込まれていることを意味していた。政権運営で最大のネックになっているのは、集団的自衛権の行使などが可能になる「安保法案」である。「批判もあるが、確固たる信念と確信があれば政策を前に進めないといけない」 衆院での採決を前に、強い口調 [全文を読む]

悪乗りが過ぎる安倍晋三氏 財務省の“お墨付き”得たからか

NEWSポストセブン / 2012年12月12日16時00分

日銀に対する発言など、安倍晋三・自民党総裁の軽口が止まらない。過激な発言が止まらない背景には何があるのか。ジャーナリストの須田慎一郎が解説する。 * * * 自民党の安倍晋三総裁から景気対策に関して大胆な発言が次々に飛び出している。最たるものは、内閣が日銀総裁の解任権を持つように日銀法を改正すべしというものと、日銀は無制限の金融緩和を実施すべきというものだ [全文を読む]

名言ハンターが選ぶ、政治を停滞させた「問題発言」2017年春

文春オンライン / 2017年05月05日07時00分

1月からの名言、珍言、問題発言を振り返る。今回は政治編。国内の政治でもっとも注目を集めたのが学校法人「森友学園」をめぐる問題だ。 ◆ 安倍晋三 首相 「私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっていれば首相も国会議員も辞める」 産経ニュース 2月17日 首相夫人の安倍昭恵氏が名誉校長を務めていた(後に辞任)森友学園「瑞穂の國記念小學院」の建設用地として [全文を読む]

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