作家 井上ひさしに関するニュース

「憲法9条こそが新しい」 施行70周年、故・井上ひさしの言葉に耳を傾け、日本国憲法の価値を再認識せよ!

リテラ / 2017年05月03日19時10分

そんな状況で迎えた施行70周年の憲法記念日、改めてその存在を思い出したい作家がいる。それは、2010年に75歳で亡くなった井上ひさしだ。『ひょっこりひょうたん島』、『吉里吉里人』、『キネマの天地』、『父と暮せば』など、小説家としても劇作家としても放送作家としても、いまでも愛され続けている名作を多く残した井上ひさしだが、そんな彼がライフワークとしていたのが [全文を読む]

<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上

メディアゴン / 2015年09月07日07時10分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *筆者は長く「コント作家」として活動してきた。その経験から、「コメディとコント」の違いはなにか? について考えてみたい。コメディには脚本がある、コントにはない・・・かといえばと、いづれも「ある」。コメディは脚本により忠実にやるが、コントは脚本からの破調をむしろ良しとする。そうではないと主張する作家もい [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

もう一人が、同番組の構成作家を務めた永六輔サンである。 秋元サンは『光子の窓』の終了後、同じ日曜夕方の枠で、ディレクターとして『シャボン玉ホリデー』を開始する。時に1961年。ご存知、ザ・ピーナッツやハナ肇とクレージーキャッツらナベプロ(渡辺プロダクション)所属の歌手たちを一躍スターダムに押し上げたヴァラエティ・ショーの金字塔である。最高視聴率32.4%。 [全文を読む]

日本人の「正義の声」が詰まった書が出版―中国

Record China / 2017年05月13日20時50分

同書には、中国語に翻訳された大江健三郎や奥平康弘、沢地久枝、三木睦子、井上ひさし、小森陽一、高橋哲哉などの日本の作家、学者の著述が収められており、中国人が日本で起きている大きな変化や日本の右翼が庶民の心を捉えることはできていないこと、平和を願う庶民の声などを理解する助けとなる。人民日報海外版が報じた。 日本が戦争を永久に放棄し戦力を保持しないと定めた第9条 [全文を読む]

一枚の絵に潜む物語性の魅力。ヒラノトシユキ「once upon a time」展を代官山で開催。

DreamNews / 2015年01月21日18時00分

井上ひさし、池澤夏樹など著名作家の本の装画を手がけているイラストレーター、ヒラノトシユキ氏の個展「once upon a time」を、代官山・GALLERY SPEAK FORにて開催いたします。〈井上ひさし氏らの本の装画を手がける〉 日常の何気ない風景や体験をファンタジックな視点から描き続けているのが、ヒラノトシユキ氏です。アクリル絵具による描線は決し [全文を読む]

原稿用紙約1000枚、5年以上の歳月をかけた、知の巨人・佐藤優の集大成『宗教改革の物語―近代、民族、国家の起源―』刊行!!

PR TIMES / 2014年04月25日12時16分

角川書店ブランドカンパニー発行:株式会社KADOKAWA/編集:角川書店、元外務省主任分析官であり作家の佐藤優が全精力を注いだ大型論考『宗教改革の物語―近代、民族、国家の起源―』(2014年4月24日発売)が出版され、大きな話題となっております。著者が全精力を注いだ大型論考、遂に刊行!!国際レベルの知識人に至る、知の階梯を登る醍醐味。世界、国際社会の“ゲー [全文を読む]

文壇きっての病気通だった埴谷雄高氏 真冬は靴下7枚履いた

NEWSポストセブン / 2012年09月26日07時00分

1996年からTBS系テレビ『王様のブランチ』本コーナーのコメンテーターを12年半務めた松田氏が、作家・埴谷雄高氏を振り返る。 * * * ある時期まで、作家は、生まれた年代、活動した時期などによってグループ分けされていた。戦後すぐに活躍を始めた「第一次戦後派」、続く「第二次戦後派」、さらに「第三の新人」などである。 ぼくが編集者稼業をはじめた一九七〇年の [全文を読む]

WOWOW:蜷川幸雄さん追悼番組「天保十二年のシェイクスピア」

PR TIMES / 2016年05月19日14時20分

[内容] 天保十二年の下総国を舞台にした任侠時代劇に、シェイクスピアの戯曲全37作のエピソードを巧みに盛り込むという、作家・井上ひさしによる遊び心にあふれた作品。蜷川幸雄の70歳を記念して行なわれた連続公演企画“NINAGAWA VS COCOON”全4作の集大成。 時代劇、シェイクスピア劇など多くの作品を手掛けた名演出家の技が随所に光る。本作を隅々まで [全文を読む]

故井上ひさし氏の三女「父のがん発覚後濃厚な時間持った」

NEWSポストセブン / 2016年06月17日16時00分

そんな『親のおくり方』の著者である根岸康雄さんが、2010年4月に亡くなった脚本家で作家の井上ひさしさん(享年75)の三女である井上麻矢さん(49才)に、父への思いを聞いた。 * * * ふだんは温厚な父ですが、プロデューサー役の母とのやり取りだけは違いました。「江戸っ子が描けていないじゃない」と、歯に衣を着せない言葉に、「お、おれを馬鹿にしているのか! [全文を読む]

“壁ドン”ならぬ“鼻ツン”登場! 吉永&ニノ出演『母と暮せば』の魅力とは

anan NEWS / 2015年12月17日08時00分

作家の故・井上ひさしさんが長崎を舞台にした同名の戯曲を構想していたことを、山田洋次監督が聞いたことから生まれた今作。その魅力を、映画ライターの細谷美香さんと一緒に分析します! ◆縁が縁を生んで実現、国宝級の面々! 作家・井上ひさし '34年生まれ。小説家、劇作家。『ひょっこりひょうたん島』の脚本も。広島を舞台にした戯曲『父と暮せば』の連作として長崎を描 [全文を読む]

嵐・二宮和也、山田洋次監督作品初出演「母と暮せば」追加キャスト発表

Woman Insight / 2015年06月22日15時50分

作家・井上ひさしさんが、広島を舞台に描いた『父と暮せば』と対になる作品を、長崎を舞台につくりたいと願っていたことを知った山田洋次監督が、終戦70年となる今年、その井上ひさしさんの想いに捧げ映画化。 母・伸子役に吉永小百合さん、息子の浩二役に二宮和也さん、浩二の恋人・町子役に黒木華さん、町子に惹かれる青年役を浅野忠信さん、伸子の世話を焼く“上海のおじさん” [全文を読む]

鬼平初心者も鬼平マニアも必携の一冊!「鬼平犯科帳」の魅力を凝縮した『鬼平秘録』、紙雑誌版・電子書籍版同時発売

@Press / 2015年04月22日14時45分

「鬼平犯科帳」が生まれた舞台裏から、作家たちが見た鬼平と池波さんの凄み、そして現代を生き抜くための鬼平の名言まで、これまで「オール讀物」誌が掲載してきた鬼平にまつわるすべてを凝縮しました。 各界の熱烈鬼平ファンが選出した傑作4作品と、さいとう・たかをさんの劇画「鬼平犯科帳 第一話」も収録。興味はあるけどまだ鬼平を読んだことがない方、何度も読み込んだ“鬼平マ [全文を読む]

【書評】平明端正な文章で事実をもって語らしめた吉村昭評伝

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

【書評】『評伝 吉村昭』笹沢信著/白水社/3000円+税 【評者】川本三郎(評論家) 昭和二年(一九二七)生まれの三人の作家、城山三郎、藤沢周平、そして吉村昭には共通点がある。ストイックで勤勉であること。自らを律することに厳しかった。この三人の作品が好きな読者は彼らの禁欲的な生き方にも惹かれる。 吉村昭は東京の下町・日暮里の生まれ。実家は繊維工場。両親を早 [全文を読む]

星新一、山崎豊子、沢木耕太郎から今野敏、伊坂幸太郎まで2,500冊 eBookJapanが大手文芸出版社・新潮社電子書籍の配信を開始!

PR TIMES / 2014年06月19日14時19分

第1弾は、昭和時代の巨匠から平成に入って登場してきた気鋭・新鋭作家まで約2500冊を超える名作ロングセラー、ベストセラーの注目作をお届けいたします。eBookJapanでは、これまで、朝日新聞出版、岩波書店、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、小学館、祥伝社、筑摩書房、中央公論新社、東京創元社、早川書房、双葉社、文藝春秋、平凡社 [全文を読む]

小池栄子“理想のお父さん”は市村正親?

WEB女性自身 / 2013年09月23日00時00分

同作は井上ひさしの処女作『ブンとフン』の戯曲化で、売れない作家・大友憤(市村)の小説から大泥棒のブン(小池)が現実世界に出現し、世間の常識や権力を覆していく物語。大友は井上ひさしの分身のような存在。市村は「この役をやりたくて演劇の世界に入ったようなもの」と意気込みを語った。さらに、市村にとって大友の姿は新聞記者だった父親に重なるといい、「若き日の井上先生と [全文を読む]

太宰治、井上ひさし、遠藤周作らによる嘘が題材作を集めた本

NEWSポストセブン / 2013年03月06日16時00分

【書評】『中学生までに読んで おきたい哲学(3)うその楽しみ』松田哲夫編/あすなろ書房/1890円 【評者】嵐山光三郎(作家) 「うそは創作のはじまり」と銘うった「うそ」に関する論文、小説、落語のアンソロジーである。これは『中学生までに読んでおきたい 哲学』(全八巻)の第三巻で、さすが哲学に詳しい哲ちゃんこと松田哲夫編。中学生まで哲学なんてしなかった人がほ [全文を読む]

定額制の音声コンテンツ聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」10/3(月)スタート! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年10月03日09時00分

サービス開始時は岩波書店、新潮社、PHP研究所の3社が保有する、作家・学者・実業家の貴重な講演音源を配信します。 年内に小学館と新潮社が保有する落語音源の配信も予定しています。さらに、朗読・ビジネスなど様々なジャンルを加え、厳選した音声コンテンツを順次公開していきます。2017年初旬には300コンテンツ以上の配信を目標としています。「LisBo」への音源提 [全文を読む]

大竹しのぶ パートナー見つけて共に暮らすこと望んでいない

NEWSポストセブン / 2016年08月30日07時00分

作家の林芙美子の生涯を描き、戦争反対を強く訴える物語です。そのときは4度目の上演でしたが、朝日新聞の取材で、2002年の初演時に、井上先生が出演者の子どもに『これは昔の話じゃない。10年後の日本だからね』とおっしゃった話をして、その通りの日本が近づいてきていると、言ったのですね。そうしたらテレビ局に、そんな話は1回だけにしてください、と言われましたね」 そ [全文を読む]

永作博美が若村麻由美を公開処刑!浴衣からのぞくうなじが色っぽすぎると絶賛

アサ芸プラス / 2016年08月08日09時59分

この舞台は井上ひさし原作で明治に活躍した女流作家・樋口一葉の人生を描いたもの。永作は主役の樋口一葉を演じている。永作は出演者の若村麻由美、熊谷真実らと浴衣姿で打ち水をして同舞台をPRした。「永作を真ん中に出演者ら6人がズラリと並んだ瞬間、彼女のあまりの小顔ぶりに驚かされました。明らかに他の女優より一回りは小さいんです。しかも、お肌がツルッツル。若村たちに [全文を読む]

NHK朝ドラのモデル・広岡浅子や村岡花子も読書習慣で成功

NEWSポストセブン / 2016年04月19日07時00分

これらの力は、幼い頃の読書体験で身につけることができます」 こう話すのは、絵本作家で公益財団法人文字・活字文化推進機構理事長の肥田美代子さん。近年の研究で、読み聞かせが子供の脳の発達に大きな影響を与えることがわかってきた。さらに特筆すべきことがある。幼い頃から旺盛な好奇心を身につけていれば、高齢になってからの「認知症予防」にも役立つというのだ。 「幼い頃か [全文を読む]

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